ホテリアー 第12話  「彼を信じるということ T」  
                               
        


愛するという事は信じるとか信じないとかの

問題じゃないんだよ、きっと!


  ホテルの部屋を追い出されたドンヒョクとレオはホテルフロントに行き総支配人を呼びます。


 ドンヒョク: シン・ドンヒョクが会いたいと。  
 
 ボーイ:   ご不満があれば私どもが・・・
 
 ドンヒョク:  君が総支配人か?   
          ハン・テジュンに連絡を。
          ホテルを閉めることになるぞ。  (かっこいいですねー)


社長とテジュンが駆けつけます。会議室で話し合う4人。
ドンヒョク達は一方的に部屋から出された事、守られるべき個人の私物が流失したかもしれない事に怒っています。(確かに内容はともあれ、ホテルの人間がお客の私物に手を出すのは罪ですね)
ドンヒョクは自分の力で一ヶ月程の営業停止もできると言います。

社長がホテルに来た目的について尋ねようとしそれをテジュンが制します。


 ドンヒョク:  社長、こんな時下手にしゃべると後で不利益になることも。
          (テジュンに向かって) 最後に忠告です。韓国で一番腕のよい弁護士を。
          7、8名必要になるでしょう。 だが結果は変わらない。


   足早にその場を去るドンヒョクとレオ。
   残った社長に心配しないようにと言う
   テジュン。
←画質がイマイチ。
でも雰囲気だけでも・・・


事務所に戻り、この問題を引き起こしたオ支配人と言い争いになるテジュン。殴り合いになります。
興奮するオ支配人に声をかけ止めようとするスンジョン。彼女の一声でこのけんかは何とか収まりました。(オ支配人はスンジョンさんを好きですものね)

ボーイ(名前はヒョンチョル、なかなかいい雰囲気していますね)にドンヒョク達の様子を聞くテジュン。荷物もキーも戻したもののホテルを出ていく様子だと言う話に特別サービスを用意し彼らの元へ向かいます。(総支配人って仕事は本当に大変です)

部屋のベランダで夜景を眺めるドンヒョクの横顔。 (何だかとっても寂しそう)
そこへやって来たテジュンとヒョンチョル。果物の入った籠と花束、冷えたシャンパンをテーブルに置きます。

しかしドンヒョクは頭を下げるテジュンの前で、花束を床に落として踏みつけ、シャンパンは壁に投げつけ、果物は従業員にくれてやれと言います。(これはちょっとひどい)テジュンは飛んできたガラスの破片でケガをしてしまいます。(テジュンシーがかわいそう)
ドンヒョクは‘許して欲しいならソ支配人を呼べ’と言います。


もちろんテジュンはそんな事をジニョンに話したくはありません。しかしジニョンはヒョンチョルから事の真相を聞きます。(ヒョンチョルは何でも話してしまうタイプ)
スンジョンに止められながらもドンヒョクの元に向かうジニョン。全てはホテルの為と言い勇気をもって出かけます。(って11話でラブシーンしている位の仲なんだからそんなに怖がらなくてもいいのにな)

ドンヒョクの部屋に来たジニョン。固い表情です。

 ジニョン:  私をお呼びですか?・・・・お客様。             (お客様?気持ち逆なで)
 ドンヒョク: ハンさんから?
 ジニョン:  いいえ。彼は知りません。何をお望みですか?
 ドンヒョク: 座って。

  (ジニョンは美人なのにこのひっつめ髪は残念ですね。デートの時の髪型が似合っていたけれど)

 ジニョン:  座りました。                           (取り付くしまもなし)
 ドンヒョク: (ワインをジニョンに)飲めば気も和らぐ。
 ジニョン:  (一気に飲んでしまう) お客様のおっしゃる通り飲みました。(その言い方もないっしょ)
          気分は変わりませんけれど。次は何をお望みでしょう??

 ドンヒョク: (辛そうな表情でジニョンを見る)なぜそんな風に?    (私も聞きたいよ)
 ジニョン:  ではどうお呼びすれば?お客様。  
 ドンヒョク: 従業員と客ではなく男と女として話がしたいんだ。    
 ジニョン:  でしたら、話すことはありません。             (じゃ、何故11話であんな事を?)

 ドンヒョク: 僕はあるんだ。話したい。だから座って。
 ジニョン:  なぜ怒るんですか?                       (君の態度が悪い)
         正体がバレてそれで計画に支障が出たから?
         そして最後まで私を騙せなかったから?         
         だからこうしてホテルに腹いせを?               (私が君に腹いせしたい)


ソウルホテルは大丈夫。安心して欲しいと言うドンヒョク。しかしジニョンは素直になれません。


 ドンヒョク: 僕を困らせないで。ジニョンさんには誠意を尽くした。
 ジニョン:  何が誠意なの?プレゼント?高価なネックレス?お金で私を買えると思った? (!!!)

 ドンヒョク: あなたの喜ぶ顔が見たかっただけだ。
         僕はそんな方法しか知らなくて。間違っていたなら謝る。   (胸を打つその言葉)


 ドンヒョク: あなたを愛してるんだ。



ふつう、




これだけ真剣に言われたら信じるでしょう???!!!



ドンヒョクは続けます。



        僕は多くのものを捨ててここに来たんです。 
        あなたと離れるには・・・もう遅すぎる。     



誰か、




何とかしてあげて下さい!!



しかしジニョンはここで 私も・・・と言っています。     (私も・・・愛してるとそこまで言いなさいよー)

涙がこぼれるドンヒョク。                     (ドンヒョクさんほどの人を泣かせてからに)


僕を信じて欲しいと言うドンヒョクを置いてジニョンは部屋を去ります。   



厨房で皆と話すテジュン。そこへスンジョンが来てジニョンがドンヒョクの元へ行ったと聞きます。あわててヴィラに走るテジュン。ジニョンを心配します。(別にドンヒョクさんは狼でも何でもないんですけどね)


ユンヒがホテルに戻って来ました。テジュンに挨拶するユンヒ。聞かれてソウルホテルで働きたい理由を二つ言います。

 1・テジュンの事が好きだから、好きな人の傍にいたい。
   (明確でいいです。こういう年上で曖昧な態度の人にははっきり言ってぐいぐいひっぱらないとね)
 2.ホテルの勉強をしたいから。
   (これもいいですねー。ユンヒちゃんのやる気が見えます。オールインのスヨンとは大違いです!)


ユンヒを歓迎する仲間達。しかしただ一人反対するアン先輩。(前はあんなに親切だったけど彼女なりに理由あり。でもたぶんユンヒは負けないでしょう。根性入ってるからね)

レストランに男の客が来ています。(「美しい彼女」で日本人ボクサーまさおを演じた人ではありませんか?)ユンヒを見て少し様子が変です。



カサブランカのカウンターで話すドンヒョクとレオ。

ドンヒョク:  彼女、人生でたった一度の出会いかもしれない。 

最後の勝負に出るしかないと言うドンヒョク。
今日はマティーニ


カサブランカをチェックしに来たテジュン達。
階段を下りる途中でジニョンはドンヒョクとレオの姿を見ます。走り去るジニョン。階段の傍で立ち止まります。

階段をそっと上るドンヒョク。ジニョンの手を握ります。

 ドンヒョク: あの教会を覚えてる?僕が懺悔をしようとしたあの教会。   (別名・ジーン!の教会
         これが最後の機会です。
         忙しいあなたに誰にも邪魔されず聞いて欲しい。12時までに来てください。

         必ず来て。待ってる。    (ジニョンの涙をぬぐうドンヒョク)


事務所に戻ったジニョンにドンヒョクから電話が入ります。ジニョンもドンヒョクに会いたいと告げます。(それでよし)必ず教会へ行くと約束するジニョン。(もらったペンでサインしましょうと話していましたね。結婚届けのサインだといいな。ちょっと早すぎるかな?)


一方、ユンヒの身に危険が!





ひょっとして約束の教会へは・・・行けないんじゃないですか?早く次を見なくっちゃ!

    

 ⇒第13話へ続く                          * このレポートは不定期です。

12話内容おさらいコーナー
    
    ヒョンマンが勝手にドンヒョクをホテルから追い出すよう指示。
    テジュンは慌ててとめようとするが・・・・。
    一人残業をしているユンヒ。 その時、事件が起こる。
                               (DVDBox story 紹介より)
                                 
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