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マティーニもお似合いドンヒョクさん!
ジニョンと絶対に幸せになってね・・・ |
教えてこれから
どうなるの?
ダーメ・・・
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仕事を終え帰宅しようとするユンヒの前に突然レストランにいたあの客が現れます。
様子が少しおかしいその男はユンヒにお茶を飲みに行かないかと誘うのですが・・・。
その客は以前付き合っていた彼女の名前が同じユンヒだったと言うのです。(そう言われても困るが)
そしてその彼女とはこのレストランで出会って付き合い始めたが、一ヶ月前に別れたとの事。もう会ってはくれない彼女にそっくりなユンヒを見てこれは運命だと言います。(強引な解釈ですよね)
逃げるユンヒを執拗に追う男。外ではヨンジェが待っています。(早く助けに行ってちょうだい)
ヨンジェが携帯に電話してもユンヒは出る事ができません。(男に両肩をつかまれているんだユンヒは)そこへ警備員がやって来ます。
男はナイフを出して、「ユンヒを殺して俺も死ぬ。」と言い、助けようとした警備員を刺してしまいます。
(ああ、この警備員さん自分からまっすぐナイフに向かって飛び込んでいきましたね。痛いですネ)
警備員は倒れながらも総支配人テジュンに連絡します。
テジュンはヒョンチョルとホテル内を歩いていました。(この二人が一緒の所を見るとなぜか心がなごみます)
いや、しかしなごんでいる場合ではありません。
屋上にユンヒを連れて行く男。ナイフをふりかざしテジュンを「近づいて来たら俺もユンヒも死ぬ。」と脅します。テジュンはゆっくりと近づいて行きます。(こういう時のテジュンは落ち着いていて頼りがいあります!)
ジニョンは退社時間になったというのに、帰る事ができずにいます。
時計は午後11時30分・・・・。
ドンヒョクが教会へ入って行きます。
椅子に座り、十字をきってからじっとジニョンを待ちます。
<ジニョンは教会へ行けるのか否か・・・>
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憂いのドンヒョクさん |
一方、屋上ではテジュンの説得が続いていますが大丈夫でしょうか。
おっと、ヨンジェがユンヒを助けようと今にも横から飛び出しそうな気配。
テジュンがヨンジェに気付きその場を動かぬよう合図するも・・・
あっ、飛び出しました! ああっ、刺されました。 (ドラマとはいえこういうシーンは私にはキツイです)
<何故キツイかというとすぐその人物になってしまうからです。今お腹を押さえています。>
テジュンが男の手にあるナイフを蹴り上げ、一発殴ります。ガツーン!そしてうずくまるユンヒの肩に手をかけ「大丈夫か。」と声をかけます。あ、このスキに男が再びテジュンに殴りかかりますよ。(ちょっとテジュンは殴られるのを待ってる感じが・・笑)ヨンジェが傷をおして男を押さえます。そこをテジュンがもう一発。バシーン!(段取りOK!)
待っていたかのように皆が駆け寄って来ます。(いつものメンバー&ガードマンの人たち)テジュンはユンヒの手首を縛っていた男のベルトを解いてあげます。テジュンに抱きつくユンヒ。(ヨンジェ形無し)
そして屋上の端に走り寄り、「死んでやる。」と再び叫ぶ男。
ユンヒ: 男のくせに情けない。死んだ方がマシかもね。 (ユンヒ気強いねー!)
しかしテジュンがやさしくこの男を説得し大事には至りませんでした。
一方教会で待つドンヒョク。時計は午後12時8分。 (私としてはこちらの方が大事です)
教会はしーんと静まりかえっています。祈るようにうつむくドンヒョク。
合わされた手にはジニョンから贈られたペンが・・・・ |
| <ペンを大切に握りしめて待っているなんて。 |
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かわいそうすぎる・・・・・> |
一方、ホテルでは・・・
無事に問題が解決したとヒョンチョルから聞くジニョン。制服のまま教会に走ります。 急げ、急げ!
しかしドンヒョクは・・・・いませんでした。
立ち尽くすジニョン。後ろを向いたらそこにドンヒョクさんがいるなんて事は?
・・・・ないのでした。 (ちょっと期待したのに)
ドンヒョクはカサブランカに入って行きます。
マティーニとメモ用紙を頼み、そこにジニョンさんへ・・・と書いてすぐ紙を丸めてしまいました。
マティーニを飲むドンヒョク。
もう一杯頼みます。 (とにかく何とも言えずいつも上品ですよね)
教会でドンヒョクに会えなかったのでヴィラを訪ねたジニョン。誰も部屋にいないのでそこでドンヒョクを待ちます。テジュンが心配してやって来ました。落ち込んでいるジニョン。
やがて二人はその場を離れとぼとぼと歩き始めます。
ドンヒョクに会いたいと言うジニョンをじっと見つめるテジュン。
ジニョンはテジュンの腕を取り←これが良くなかった二人は再び歩き始めます。そこへ車が・・・。
車を止め出てきたのはドンヒョクでした。(うつむきかげんで車の外に出てからじっとジニョンを見つめる)
ジニョン: ドンヒョクさん。ごめんなさい、約束を守れなくて。実はホテルで・・・
ドンヒョク: その理由を今この目で見ている。だから言い訳はいらない。 (う、誤解してる)
ドンヒョク: お願いしたはずです。最後に一度だけ会ってくれと。最後に一度だけ。
ジニョン: ホテルで事件が。
ドンヒョク: 最後だと言ったのに?最後の約束さえ守れない。 (腕組んだジニョンが悪いんです)
僕はその程度の存在だった? (ジニョンがみんな悪いんです)
ジニョン: そんな・・・。
ドンヒョク: 僕の本心を知りたいと思ってくれていると。
だから待ったのに・・でもあなたは来なかった。
何もかも忘れて僕だけを信じてほしかったのに。 (目に涙が浮かんでいますよ)
でも信じてくれなかった。
ジニョン: 先に信頼を裏切ったのはあなただわ。 (まだそんな事言うかジニョン)
ドンヒョク: 信頼というのはどういう事か。知っていますか、ジニョンさん。
信じられない事を信じる事です。
うん、うん。
ホテルは必ず自分の手に入れると言いその場を去るドンヒョク。 (後ろ姿が痛々しい)
その後、テジュンからカサブランカに呼ばれるジニョン。
テジュンの誕生日を二人で祝います。
思い出を語る二人。ケーキのろうそくに火をつけます。 (昔の恋人の誕生日を忘れていたジニョン)
テジュンが出したカクテルの名前はキスオブファイアー。
その名から誕生日にキスをプレゼントしてあげた事を思い出すジニョン。 (その事も忘れていたみたい)
最近笑わなくなったジニョンが心配だと言うテジュン。ドンヒョクを忘れる努力をするよう言う。
<ジニョンを愛しているのか曖昧なテジュン。まずユンヒちゃんとの事をはっきりさせて欲しい!>
階段を下りるテジュンとジニョン。
階下ではいつもの席にレオがひとり座っています。
ドアに向かって歩いて行くと・・・
ドンヒョクが入って来ます。
伏し目がちのドンヒョク。ジニョンを見ようとしません。 ←画面一時停止命令!美しいですよねー。
ドアから出て行くジニョン。振り返りドンヒョクを見ます。ここで目が合うふたり。
ドンヒョクはレオと仕事の話に入ります。
朝になり、ジョギングするドンヒョク。
(今日は青い上下のスポーツウエア、白いTシャツにサングラスがとても似合っています)
あと3%の株が手に入りさえすればソウルホテルも終わり。
一方テジュンも株主との連絡を取り続け、最後の3%を残すのみに。
ドンヒョクかテジュンかどちらか早く手にした者が勝利者となるのです。
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輝くドンヒョクさん |
その3%の株式を所有している株主は
キム元議員の未亡人、ソン女史との事。いったいどんな女性なのでしょうか。
ここでホテルに入って来る女性がひとり・・・。お金持ちそう、でもとっても横柄な態度です。
ああっ、この人は!3年前のジッパー事件の(第2話)あの奥さんではありませんか!わるーい奥さんなんですよ。
という事はキム議員というのはあの時の議員ですね。そして議員は亡くなってしまったわけですか。
しかし、貫禄ありますよこの奥さん。何だかんだ文句を言いながらパールヴィラに泊ることになりました。
彼女は総支配人に会いたいと言います。
心配するジニョンはテジュンが出張中とうそをつきます。(今度何かあったら大変ですから)
そんなジニョンに下着を買って来るよう言いつけるソン女史。(っていったい何様?)
ソン女史を訪ねるドンヒョクとレオ。株を譲って欲しいと頼みますがこの女史はまたまたわるーい目をしてドンヒョクを見つめ言うのです。
ソン女史: あなたってハンサムね。株を売ったら何をしてくれる? (こんな誘惑に乗らないで!)
ドンヒョク: 僕は仕事以外興味がありません。
取引の条件以外は何も。しかし感謝の意味でお食事でも。 (だめだめだめです!)
そこへジニョンが買ってきた下着を持ってやって来ます。
ドンヒョクが振り返るとジニョンと目が合い、そして・・・・
あれードンヒョクさんの髪型が変わっていますよ。 心機一転?ジニョンの事をふっ切る為に?
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⇒第14話へ続く * このレポートは不定期です。
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13話内容おさらいコーナー
ユンヒが男に人質にとられる。その騒ぎで、デスクを守っていたジニョンは
ドンヒョクとの約束に遅れそうになり、彼に電話をするのだが・・・。
(DVDBox
story 紹介より) |
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