ホテリアー 第14話  「悲しみ」  
                               
        


       ドンヒョクさんは

       考えている・・・

       長い髪が良かったか

       短い方が似合うのか?


                       うーーむ











ソン女史の元へ頼まれた下着を買って持って来たジニョン。
ドアを開けたソン女史に説明を始めます。
背中でその声を聞き振り返るドンヒョク。ジニョンと目が合いました。

ジニョンに文句をつけるソン女史。下着を投げつけ、出て行けとジニョンに言います。(なんつー女?)
不愉快になったドンヒョクは商談を中止し部屋を出ます。

外にはジニョンがいました。目が合うふたり。怒った様な顔のドンヒョクと悲しそうな目のジニョン。(そこでじっと待っていたのかジニョン?)
ドンヒョクはカバンをレオに渡し、ジニョンに向かって歩いていきます。

ジニョンは走って逃げます。(待っていたならなぜ逃げる?) 追いかけるドンヒョク。(ドンヒョクさん顔が小さい。髪切ったからよけいです。8頭身かそれ以上か!)ジニョンはVIP用のヴィラに入ります。しかしもう逃げられません。


 ドンヒョク: ホテリアーの仕事とは下着を買いに行く事か?  (ソン女史が悪いんですよ)
 ジニョン:  話したくないの。
 ドンヒョク: あんな事のために僕との約束を?          (ホテリアーはつらい)

前は平気だったけど今は恥ずかしいと言うジニョン。以前は自分自身で選んだ仕事を誇りに思っていたのに・・・。

 ドンヒョク: 僕を見て。                        (僕を見て・・必ず言いますね)
         あなたにそんな思いはさせたくない。
         仕事がそんなに大事でホテルのせいで僕を拒むなら
         僕がこのホテルを手に入れます。

ホテルで熱心に働く人達のために諦めて欲しいと言うジニョン。
 
 ドンヒョク:ハン・テジュンも・・・?                   (テジュンは私も気になるなあ)
        誰が何と言おうと僕を止められない。

 ジニョン: 彼は私達のホテルのためにすべてを賭けている人です。  (テジュンは主人公だしー)
 ドンヒョク: 「私達」のホテル?
        そのホテルを僕達のホテルにする。          (ジニョンを取られないかどうかー)


何故人のものを欲しがるかドンヒョクに聞くジニョン。ホテルさえ諦めてくれれば・・・とつぶやく。

 ドンヒョク: 僕の所に来る?
         すべてを捨てて僕の所に?

 ジニョン: ・・・・・・・




テレビの前の皆さんは、



全員行くと言っていますがーー!!     (含むトッポッキ)
                                           いやっほー!


 ドンヒョク: 来られないなら。僕が・・・行かないと。         (目に涙が・・・・)


 ジニョンをその場に残し、外に出るドンヒョク。


  
ところでこれがこのドラマで皆が
働いているソウルホテルです。→
 きれいなホテルですね。
 ホテリアーツアーに是非行ってみたいです!



ヒョンチョルからジニョンが客に下着を買いに行かされたと聞き驚くテジュン。
ジニョンを捜しホテル内を歩いているとドンヒョクに遭遇します。ドンヒョクに手招きされるテジュン。少し迷惑そうな顔で部屋の中へ入ります。

互いに
けん制し合うふたり。そこでドンヒョクは従業員に客の下着まで買いに行かせるなんてと意見します。 (ジニョンの為に言ってあげてるのね)
少しむっとするテジュン(眉がピクっとしました。いい演技) しかしすぐ微笑み感じよく返事をします。(さすが総支配人!)

  これこれ↓チョコレート!
その後、VIPのヴィラでジニョンを見つけたテジュン。
椅子に腰掛け頭を押さえているジニョンに話しかけます。

(ここって主要人物の4人が写真に写っている所ですね。
 大きなチョコレートみたいな鏡のある所です)


テジュン: 何をしているんだ?
        どこに行ってた?


ソン女史の名前を出せないジニョン。(テジュンを守りたい気持ちあり)
ドンヒョクに会っていただろうと怒るテジュン。自分達の敵に会うなんてとジニョンを責めます。テジュンの為にいろいろしてあげているつもりのジニョンはすっくと立ち、

ジニョン: 申し訳ございません。バカな部下のせいでご苦労を。 お偉い総支配人さん!          

下着の入った袋を椅子に投げつけその場を去ります。     (あはははは!ジニョン好き好き!)



さあ、下着の入った袋を持ってソン女史を訪ねるテジュン。(ドキドキしますね) 部屋の中に入るとドアを閉めずに開けたままにします。(そうそう密室は危ないんです。何たって押し倒されたんですからねー)

3年前、ジニョンがソン女史の所へ来た事をここで初めて耳にするテジュン。助けて欲しいと頼みに行ったジニョン。(えらいよジニョン)


え?


ソン女史はあの事件の事をあやまりに来たと言っていますよ。


テジュンが必要としていた株をテジュンの名義にしたと言ってます。



あれ、何だか、



いい人になっちゃいましたね!


ソン女史なりに申し訳ない気持ちがあったのか。テジュンへの愛がそうさせたのか。


その後開かれた食事会の途中、テジュンにユンヒは家まで送って欲しいと頼みます。ぐいぐいとテジュンの心へ迫って来るユンヒ。


テジュンを引っ張ってウンジェの所へ寄るユンヒ。(彼氏を見せたい心境はワカル)でもウンジュに「おじさん」呼ばわりされてちょっぴり可愛そうなテジュンはここでぬいぐるみを買わされます。(ぬいぐるを買ったら「お兄さん」って呼ばれてましたね・笑)

腕を組み家までの道を歩くテジュンとユンヒ。(誰が見ても恋人同士だけど・・いいの?)父親の車が来て止まります。

怒るキム会長。
この子もカワイイです!


ユンヒを送った後、ジニョンのアパートの下で待つテジュン。
部屋ではジェニーがおつまみを料理してます。(なんていい子) すぐ部屋へ入るジェニー。二人を応援しているので気をきかせます。すぐにソファでうたた寝するテジュン。眠りながら誕生日にあげたネックレスの事を聞きます。(ジニョンは一度草むらへ投げました・笑)


その頃ドンヒョクはホテルのベランダでジニョンにプレゼントしたネックレスを手にしていました。

 <とにかく寂しそうで何とかしてあげたいんですよね> 



ホテルでは会議の時間となりました。

新しい理事の紹介があり皆の注目の中その人物が入って来ます。

その人は・・・

シン・ドンヒョクでした。
総支配人テジュンに厳しく意見をします。


その後、会議で疲れたテジュンの元へユンヒが食事を運んで来ると、そこでユンヒに自分の気持ちを打ち明けるテジュン。

テジュン: 俺もユンヒを好きになっていたんだ。             (ほーら、やっぱりねー)  
        いけない事だ。
        誰も俺達を良く想ってくれないだろう。            (そんな事ないと思うけど?)

ユンヒ:  本気で好きなら誰も関係ない。それが愛の力よ。

テジュン: 結果的にユンヒは傷つくし俺もつらい目に。それが見える。(何故?なら気を持たせ過ぎたね)



その後リストラの名簿を作らないテジュンに怒りをぶつけるドンヒョク。作らないなら辞めますか?とまで言います。代わりにオ支配人が作成する事になってしまいました。

テジュンは部屋から出て暗い気持ちでタバコを吸っています。そこへ先輩に叱られたユンヒもやって来て・・・・・

テジュンの傍に近づき、腕を取って肩にもたれかかります。




 テジュン それじゃ駄目じゃん。

ジニョンを愛してるとは
  言えなくなるよ・・・





 ⇒第15話へ続く                          * このレポートは不定期です。

14話内容おさらいコーナー

    ドンヒョクらがソウルホテル株式の買収作業にとりかかる。テジュンらは
    必死で戦うが・・・。そんな中、昔テジュンを辞職に追いやった女史が
    ホテルを訪れた。                 (DVDBox story 紹介より)
                                 
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