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第15話でふたりは
ふたたび接近!!
ああ、良かった。 |
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あの鏡みたいなチョコに
ちょっと似ているのあります。 |
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スンジョンが出勤し従業員入り口で壁にもたれ、ドンヒョクにキスされていたジニョンの真似をします。(ちょっと恥ずかしいが・・・) あれ、ホテル内は朝からざわざわとしていますよ。そして掲示板の前には従業員が集まっています。
そこにはリストラの名簿が100名以上張り出されていました。驚いたテジュンは掲示板の前に進み出て紙を剥がし取ります。そしてまっすぐドンヒョクの元へ。
罪のない従業員になんて事を・・・とドンヒョクの机に紙を投げつけるテジュン。
一方、ホテルを救うためにはこれも必要な事だと言うドンヒョク。対立したままテジュンは背中を向け部屋を出て行きます。(ドンヒョクはここでもジニョンからもらったペンを使っています。本当に大切に使っていますね)
ホテル内の作業のあれこれが滞ってしまい心配なジニョン。テジュンさえ良ければドンヒョクに話しをすると言います。しかしテジュンはジニョンに余計な事をするなと答えるのでした。(男のプライドがあるものさあ、ジニョン、わかるでしょ)
総支配人室で長い事一人で考え込むテジュン。やがて一本の電話を入れます。
テジュンはあのサファイアヴィラでドンヒョクと会う事にしました。
テジュン: ここは私が幼い頃から遊び場としていた場所です。
ここでホテルマンになる事も決心し・・・
ここで人生を共にしたいと思う女性にも出会った。 (ジニョンの事なのね?!)
少しどきっとした表情のドンヒョク。
テジュン: ここは、このホテルは自分の家より想い出の詰まった場所です。
苦楽を共にした人を不幸にしたくありません。
テジュンはドンヒョクに辞表を提示します。 (ここで流れるテーマソングが重厚でいいですねー)
ホテルが心配なジニョンとスンジョンは気分転換にカラオケに行くことに。場所はカサブランカ2階。
(あそこにカラオケがあるのって想像できないけど、行ってみようかな?)
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あー、歌ってる歌ってる。 ♪ カラオケ イン カサブランカ ♪
こんな豪華な所でカラオケって何だか違和感あり。でも雰囲気はいいですよ。
しかし歌っても歌っても心が晴れないジニョン。
スンジョンに‘一人の女が二人の男を同時に愛せないものか’と聞きます。 |
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ここかー! |
< ダメでしょ。贅沢すぎ!>
ジニョン: 片方は一緒にいると頼りたくなるし、
もう一人は寂しそうで抱きしめてあげたいの。 (抱きしめたい方にしようか!)
どれが本物の愛なの?
(寂しそうな方じゃない?)
その頃ドンヒョクはカサブランカのいつものカウンターでレオと酒を飲んでいました。
(お酒はもちろんマティーニ)テジュンの辞表について話しています。あまりに簡単すぎる結末に何かがあると感じるドンヒョク。何故辞表を自分に渡したのかとレオに尋ねます。レオが答えながらふと階段の方を見ると・・・
2階から歌い終わったジニョンとスンジョンが降りて来ます。(よし、よし) スンジョンが二人に気付き、ドンヒョク会わせてはいけないと思わずジニョンを2階へ押し戻しますが・・・・(カサブランカへ行ったらドンヒョクさんはいるもんねーー!会いに行ったようなもんよねーー!)
2階に上がりあわてるスンジョン。しかしジニョンの目は一点に・・・・ (あの名曲が流れます!)
階段に人影が・・・・ゆらゆらと揺れるその影はゆっくりと上って来ます。
階段の上、現れたその人は・・・・ドンヒョクでした。
右手を壁につけてそこで立ち止まりじっとジニョンをみつめます。 (辛そうなその瞳)
<そのまま彫刻にしても良いくらい素敵でございます!>
ドンヒョクはジニョンに近づき、
ドンヒョク: 言った通りでしょう?
逃げるあなたに一歩ずつ近づいている。
ジニョン: 罪のない人を苦しめて。あなたはいつか罰を受ける。
ドンヒョク: 僕としての罰はあなたを失う事です。
僕としての罰はあなたを失う事です・・・って??
いいセリフですーーー!!
それをヨンジュンさまが言うんですからなんっつう豪華版!!
ドンヒョク: 僕を信じて。
信じます!
ドンヒョク: 僕に消えて欲しい? あなたの前から消えてほしい?
まままままままままままま・・・・まさか!
ドンヒョク: 僕の心を・・・・つかんでおいて・・・・今更消えろと言われても・・・・どうすればいい?
おー何と言う素晴らしいセリフをヨンジュンさまに言わせるのでしょうか!脚本家さん!
あなたに薔薇300本!!
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15話でまた接近だ! |
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涙がこぼれるジニョン。ドンヒョクの首に手を回し抱きつきます。 (だね、だね)
ジニョンを抱きしめるドンヒョク。
(OKOK!)
ドンヒョクはジニョンにくちづけを・・・・・してるみたい? (柱が邪魔だなー)
ドンヒョク:一ヶ月だけ待ってくれ。一ヶ月だけ。 (10年でも100年でも)
一方、テジュンは軽装して何かの準備中です。どうやら何か行動を起こすらしい。
ドンヒョクの部屋に忍びこんでパソコンから資料を写し、ホテル合併シナリオをコピー機にかけています。(本人も言っているけどこれは犯罪ですよ。いいのかな。指紋も残ってしまうよ)
次の日新聞社を訪ねるテジュン。以前命を助けた男性の会社です。ドンヒョクの部屋で得た情報を元に新聞の報道で告発しようとしています。
はたしてテジュンの計画はうまく行くのか・・・・?
ユンヒが敵会社であるキム会長の娘と知り驚く社長。(ちゃんと社員の事は調べましょうね)
ユンヒに会社を辞めるよう促しヨンジェにももう会わないよう忠告します。(ごくごく妥当な判断ですが)
がっかりするヨンジェを反対に元気づけるユンヒ。自分は打たれ強いと話します。(見てワカル)
ホテルを買ってでも戻って来ると言うユンヒ。はじめはテジュンがいるからと思っていたのに今はここしかないとまでいえる程この仕事を大切に感じているユンヒ。彼女なりに成長したのです。
しかしヨンジェの気持ちは未だにユンヒには受け入れてもらえない。
屋上で大声をあげるヨンジェ。(ちょっと可哀相) さあ、次回予告を見てみましょう!
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あれあれ ドンヒョクとジェニーが並んで歩いている!
テジュンが殴られている?
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うさとっぽブローチ付けて
ホテリアツアー? |
⇒第16話へ続く * このレポートは不定期です。
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15話内容おさらいコーナー
ドンヒョクはヒョンマンに減給対象者を選定するよう指示。減給リスト
が発表され、ホテル内は大騒ぎに。
(DVDBox story
紹介より) |
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