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寂しそうなその瞳が
見つめるものは何でしょうか?
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美しく凛々しい人 |
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朝のジョギングから帰ってきたドンヒョクの前にジェニーの姿が・・・
部屋の中のふたり。テジュンにはとても世話になっていたとジェニーが話し出します。
ジェニー: でも良かった。実の兄がこうして成功して。
もっと良い人だったらよかったけど。 (返す言葉がありませんね)
ドンヒョクはジェニーに両親の事を知りたいかと尋ねます。驚くジェニー。
一方、ジニョンからドンヒョクとジェニーが兄妹だと聞いたテジュンはとても驚きます。ジニョンからジェニーと話をしてほしいと頼まれたテジュンは・・・
ふたりで食事をしようとジェニーの所へ豚のハラミを持って訪ねます。(この豚のハラミがまたおいしそうでしてね!笑)食卓を囲みながらジェニーと話しをするテジュンはまるでジェニーのもうひとりの兄のようなやさしいまなざしです。
ドンヒョクと兄妹だなんて他の人に言わないでと言うジェニーに、
テジュン: 彼が何しようとお前の兄さんだ。
お前が心底会いたがっていた家族だ。
素直に喜べばいい。 (いい事言うなあ、テジュンシは)
一方、ドンヒョクは部屋でパソコンに向かい父親の資料を映し出しています。海辺で会った事、追いかける父を無視して車で走り去った事がドンヒョクの頭をよぎります。(あの時、ドンヒョクさんは車の中ではらはらと泣いていましたよね・涙)
次の日・・・、ドンヒョクの父がホテルに到着。レオがここまで連れて来ました。
ホテルの前ではテジュンとヒョンチョルが丁寧に出迎えます。
ジェニーの韓国名はドンヒとの事です。 「ドンヒョクとドンヒ」、兄妹という感じがますますしてきますね。父は用意された素敵なテーブルに座りました。
ジェニーの支度も整い、サファイアヴィラの前で待つドンヒョクの元へ。ジニョンが付き添う中、父親の所へ向かうふたり。ドンヒョクが手を差し出しジェニーがその手を握ります。 (なんだかもう泣けてきますー)
父親の前にふたりが現れて・・・・
ドンヒョク: 挨拶を。お父さんだ。
ジェニーは静かに近づき 「お辞儀を。」 と言って丁寧にお辞儀をします。 (正式なお辞儀なんですね)
| <親子の情が心に響くいいシーンです!!> |
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もう泣いちゃう! |
いたたまれずに部屋を出るドンヒョクをジニョンが追います。寂しそうなドンヒョクの背中を見守るジニョン。
ホテル側の配慮で父親と二人だけの食事をするジェニーはとても幸せそう。本当にやさしいホテリアー達ですね!(いいところにお勤めしたよ、ジェニー)
ジニョンとテジュンが支配人室でジニョンの将来について話し込んでいる時、ユンヒが食事を持って入って来ました。とっても気が利くユンヒ。そんなユンヒを送ろうとするテジュン。ジニョンに「サンドイッチを食べるなよ」と念を押して部屋を出て行きました。
テジュンが部屋に戻ると・・・・お皿はからっぽ、ジュースもほとんど飲んでしまってメモがあるだけ。
メモには⇒ おなか空いたから食べちゃった。マズかった。 (あははは、ジニョンはやっぱり最高!)
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← お皿はカラッポ・・・全部食べちゃう所がスゴイ! |
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お皿にサンドイッチなーし |
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父親と会う事ができたジェニーから感謝の言葉を聞くドンヒョク。ジェニーはドンヒョクに「何とかホテルを諦めて欲しい。」と訴えます。複雑な表情のドンヒョク。これからどうするのでしょうか。
さあ、キム会長の方はソウルホテルを海外のチェーン店に売ると提案して来ます。しかしそれをすればホテルの名前は消えてしまう事になってしまう。ドンヒョクはソウルホテルの良さをキム会長に示し考え直すよう話します。しかしレオは反対にそんなドンヒョクが心配です。
レオ: でも俺達の仕事は引受でホテル経営じゃない。企業価値の問題など
俺達の知った事じゃない。
ドンヒョクとレオの間に少しづつ感情のずれが生じるのでした。
<ここでは情には走れない企業ハンターのジレンマがありますよね・・・>
あらためてホテル内を見て回るドンヒョク。
明るい従業員。生き生きと働くジェニー。今はすべてが新鮮に見えてきます。最後にジニョンの所へ行ったドンヒョク。
ふたりは屋上へ。
ここはジニョンの秘密の場所。つらい時、眠い時、サボりたい時、ここに来て休むとジニョンは言います。
従業員たちのやさしさに初めて気付いたと言うドンヒョク。
ドンヒョクはジニョンに感謝します。もうひとりの自分を見つけ出してくれたと・・・・。
ジニョンの肩に手をかけるドンヒョク。ジニョンがその肩にもたれます。
<いい雰囲気のふたり、ずっとここにいようか!!>
さて、一人でテーブルのセッティングをするユンヒ。その一生懸命さに、ユンヒにいじわるをし続けていたアン先輩も心を打たれ仲直りする事になりました。
アン先輩: みんな、これからユンヒをいじめたら私が許さないわよ。 (よく言うよ)
そんなユンヒが社長室に呼ばれます。
いろいろ辛く当ってすまなかったと謝る社長。テジュンからユンヒの話を聞いて少し考え直したようです。
ユンヒに仕事を続けて良いと言う社長。ただしユンヒには特別に話があるとの事です。
自分が余命数ヶ月であるという事をユンヒに告げます。(わーそんな大事な話を!他人の娘に!)
そしてヨンジェの事が一番気がかりなのでいい友達でいて、と頼むのでした。
| 社長は昔の自分の写真をユンヒに見せます。ユンヒの父親が撮ったものでそには若くて可憐な社長の姿がありました。(そういえばユンヒのお父さんは社長が好きだったという設定でしたね) |
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社長のネックレスがいいですねー |
その写真をもらうユンヒ。
社長からはヨンジェに自分の病気の事は黙っていてほしいと念を押されます。
涙ぐむユンヒを見て勘違いしたヨンジェは怒って社長室に入ります。言い合いとなり部屋を飛び出すヨンジェ。
ヨンジェの名を呼び、その場に倒れる社長。
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かわいそうな社長さん ヨンジェ、お母さんを大切にねー!!
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⇒第18話へ続く * このレポートは不定期です。
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17話内容おさらいコーナー
キム会長がソウルホテルを外国のホテルチェーンに売ると言う。ホテル
で働く人々が買収劇に巻き込まれるのに疑問を抱き始めたドンヒョクは
キム会長に反対する。
(DVDBox story
紹介より) |
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