ホテリアー 第19話  「別れを告げる時」

       


ドンヒョクさんは

 とうとうジニョンにプロポーズ!

  ああ、ほんとに良かった

                       
ふたりこんな時もあったね






   ドンヒョクが朝のジョギングをしています。   (爽やかな走りです!)

走りついた先にはジニョンが・・・
二人で歩きます。


  ドンヒョク: 毎朝こんな日にジニョンさんに会えたらな。 (こんな風にって意味かしらん)

  ジニョン:  (見つめてから目をそらし) 私・・・私もよ。 ( 私も=ナドウー って言ってますよ)



ナドウーナドウーナドウーナドウーナドウーナドウー 覚えようっと



ドンヒョクがヴィラの前に戻るとそこにレオの姿が。レオはこれからキム会長の所へ向かうのです。そこにはある計画があります。レオと手を結んだと信じているキム会長はすぐに書類へサインしました。

10秒後。入金が確認されました。ソウルホテルも終わりだと喜ぶキム会長。しかしこれはドンヒョクとレオが仕組んだ罠であり実は会長は自分の債権で株を買っただけの事なのでした。(といってもよくはわかりませんが・・・)


ジニョンとテジュンを部屋に呼ぶドンヒョク。
出資転換の話をします。

会長の債券運営権はドンヒョクにそれを利用してその債券で会長の株を買いそれをさらにドンヒョクが買い取ったつまりホテルの債務は消え株はすべてドンヒョクのものになった。



 すごいじゃありませんか?



  ジニョン:  なんだかわからない。        (ジニョン、ナ、ナドウー!!笑)

  ドンヒョク: 会長の売った株で入った金は元々自分の金って事さ。



 やりましたねー!



しかし2倍の値段に跳ね上がってしまった株の分をどうやってドンヒョクが返すのか?テジュンが心配します。


   ドンヒョク:  僕にはソウルホテルの株以外もうなにもありません。 (うわー大変な事に)


 驚いて目を合わせるテジュンとジニョン。


さて、怒ったキム会長がドンヒョクたちのヴィラに入って来ます。しかしそこはもうもぬけのカラ。さらに激怒して外へ出る会長。(これから何をしでかすか心配ですね)


勤務中のジニョンにドンヒョクから届けものがありました。皆が見守る中、その封筒を開けると・・・中にはあのネックレスが。



   「ネックレスの持ち主と夕食をしたい。車を送ります。」



ジニョンは着替えてドンヒョクの元へ行きます。

広いレストラン(ホールみたいにも見えるけど)に到着したジニョン。席に案内されます。
一瞬会場は真っ暗に・・・すぐにライトが点きジニョンのテーブルだけを照らしました。



 さあ、さあ、さあ、さあ−−−!



ドンヒョクさん登場!まるで舞台劇を観ているみたいですね。
ドンヒョクはジニョンを見つめ、
 

  ドンヒョク: 今回の件で全財産を使い果たしました。
          当分の間、株は売れないし、残ったのは一ヶ月分の宿泊費と何着かのスーツだけ。
          あなたを迎える家も買えない。


          僕には何もない。遠回りをしてやっと何も持たずあなたの元へ。

          ・・・愛しています。

          僕と結婚してください。



再び泣きますー!!



 ドンヒョクが指輪を取り出します。指輪をジニョンの指へ。そうして抱き合うふたり。



ジニョンに養父母の話をするドンヒョク。(ドンヒョクはつらかった事のすべてをジニョンに話そうとします。本当に心を許しているんですよね。愛しているからこそ話したいのですね)


   ジニョン:  ドンヒョクさん。二度とそんな思いはさせない。
          たくさんの人たちと楽しく暮らしていきましょう。


プリクラ写真を撮るふたり。
(ドンヒョクさんがこういうのに慣れていない感じがまたいいんですわ)



そのすぐ後、キム会長から呼び出されるドンヒョク。ドンヒョクとレオは警察に相談をします。
ドンヒョクは危険を承知で体にマイクをつけ会長の元へ向かうのでした。レオも残してたったひとりで・・・・


レオはドンヒョクに口止めされながらもジニョンに連絡を入れます。(そういう所がいいのレオはね)
テジュンもやってきてジニョンと合流。ジニョンはドンヒョクを助けてほしいと必死に頼みます。

冷静で頼りがいのあるテジュン。彼はここでユンヒに連絡を入れ、テジュンとユンヒがゴルフ場へ向かうのでした。(うーん、確かにあの会長の弱みはユンヒだもんな、いいぞテジュン!)

ゴルフ場では激昂するキム会長とドンヒョクが話しています。重要な会話を録音する事ができたドンヒョク。キム会長に冷静に説明をします。しかし眼がねをはずされ殴られてしまうのでした。
そこへ、ユンヒが・・・・


  ユンヒ:  もう終わりなのよ。お願いやめて。


ユンヒの前にさすがの会長もその手を止める事になりました。
ドンヒョクに手を差し伸べるテジュン。ドンヒョクはその手を握ります。


ドンヒョクが戻るとヴィラの前で待って心配していたジニョンが抱きつきます。それを見てからテジュンはきびすを返しホテルの方向に歩き始めました。(いい事したね、テジュンシ)

父にソウルホテル社長の病状を話すユンヒ。さすがのキム会長もショックを受けた様子です。(ここにも愛があるのでした)キム会長はとうとう観念し、警察に出頭する事になりました。


テジュンとバーにいるドンヒョク。ジニョンにプロポーズしたと伝えます。検察との約束で一週間以内にジニョンと共にアメリカに渡ると話します。(という事はアメリカで結婚式?)


一方ユンヒも留学が決まり、前からの希望だったテジュンとの会食を楽しみます。ここでもホテリアー達のやさしい気配りが・・・・




次回はいよいよ最終回、 題名を見て心配したけど19話は本当に良かった!



 ⇒第20話最終回へ続く                          * このレポートは不定期です。

19話内容おさらいコーナー

    身の危険を冒してひとりキム会長のもとへ向かうドンヒョク。キムを失脚
    させるための証拠をつかんだドンヒョクだったが・・・・

                             (DVDBox story 紹介より)
                                 
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