ホテリアー 第2話  「さようなら ラスベガス」

       

 民放で「ホテリアー」が始まるそうですね。良かった!ストーリーを網羅しようとするとたいへんな長さに
 なってしまう為、こちらでは気になるポイントを中心に進んでいきます。


 第2話へ入りました!

 前回の刑務所のシーンからです。

 ブリーフケースを片手にさっそうとヨンジュン氏(以下ドンヒョク)がビジネスパートナーのレオを同行し中
 へ入って行きます。 ドンヒョクは囚人が座っているテーブルに着きます。この囚人が所有するホテルを
 何とか手に入れようとしているらしい。 以下セリフは英語です。(一部のみご紹介)

 囚人:   What the hell do you want from me?   何が望みだ。


 ドンヒョクが初めて声を出します。

 ドンヒョク: Hotel.                       ホテルだ。 (低くていい声!カッコイイですー)


 囚人:    You can't have any real evidence.      何の証拠もないさ。


 と、うそぶく囚人。


 どうしても譲らない囚人に対し、ドンヒョクはとっさに創作した証拠を話して聞かせます。
 驚きをかくせない囚人を前にして・・・・

                                                      
 ドンヒョク:  Are you ready to negotiate now?   取引をしよう。(眼が冷たく光っているー!)


 観念した様子の囚人。     
 

 ドンヒョクの機転にレオも舌を巻き感心することしきり、二人は宿泊先のホテルへ帰ります。
 同じ頃、韓国からハン・テジュンを探しにやって来たジニョン同じホテルに到着しました。
 (そうそう物語はそう進まなくてはね)    *字幕はチニョンでなくジニョンでした。
 
 次の日からジニョンのテジュン探しが始まるもなかなか見つける事ができず、とりあえず彼女は宿泊先
 のホテルに戻りレストランへ。そこへドンヒョク達が入って来ます。(ここでドンヒョクとジニョンが遭遇?)
 そこでレオは韓国のキム会長からソウルのホテル買収の依頼がきている事をドンヒョクに伝えます。
 しかしドンヒョクは全く興味を示しません。(そうかそれがあのソウルホテルなのですね)


 あまりに冷静なドンヒョクにレオが聞きます。「結婚はしないのか」


 ドンヒョク: 仕事より夢中になれる女がいればな。 


 へえ、言うねー!
 という事は独身でしかもフリーなんだ。
              チャーンス!


 ここでジニョンがひと騒動

 何度呼んでも来ないボーイ。切れないフォーク。ひびの入ったグラス。
 ホテルのサービスが悪いとマネージャーにくってかかります。(威勢がいいなあ)
 大声をあげて文句を言っている内に彼女のスカーフがコーヒーで汚れていまいます。
 カードとチップを置き怒ってその場を去るジニョン。スカーフはごみ箱へ。
 ドンヒョクは驚きながらも感心したように彼女を見つめます。(あードンヒョクさん関心を持ちましたね)
 
 その後ジニョンはテジュンと偶然出会う事に。三年と二ヶ月ぶりに会った二人。元恋人同士。
 (このテジュンさんやさしくて暖かい雰囲気がとてもいいです。一緒にいたら癒されそう)
 ジニョンはそんな彼がまだ好きなのでした。ソウルホテルが経営難に陥っている、助けて欲しいと素直に
 頼むジニョン。しかしテジュンはあっさり断ります。なんだかいやな思い出があるらしい。


 そのいやな思い出となる三年前の事件とは

 客からクレームをもらい処理に出かけた支配人のテジュン。しかしそれはその女性客のわなだった。
 部屋でふたりきりになるやその女は・・・いかにも何か企んでいそうなわるーい目つきをしています。

 「暑いわね。」と言って服を脱ごうとするのだったーー!!しかもジッパーをおろしてくれない?と頼むの
 です。
 ここでやさしいホテルマンの彼はジッパーをおろしてあげようとして(えーー!!それはまずいでしょう)
 反対にベットに倒されてしまいます。(ほらねー、ジッパーおろすのはだめでしょう)
 あー、そこにこの女性のだんな様が入ってきていまいます。議員さんだとの事。
 これは暴行未遂事件となりそれでホテルを辞める事になったのでした。(これは大失敗ですわ)

 そのテジュンはここラスベガスジェニーという不良少女と暮らしています。牧師さんに頼まれて保護者
 として一緒に暮らしているとか。(同棲相手ではないらしい)
 テジュンの家にやって来たジニョン。テジュンが女の子と暮らしているのでびっくり。
 ソウルには帰らないと言うテジュンにジニョンは社長の机の上にあった書類を渡して帰ります。

 そこには社長の字でこう書いてありました。



総支配人を任命。アメリカに連絡を

  (亡くなった社長はテジュンを総支配人にしたかったのですね)
 やさしそう!

 ホテルに戻ったジニョンはエレベーターでドンヒョクと一緒に。まったく気付かないジニョン。
 テジュンにどうしてあんな話し方をしてしまったのかと頭をがんがんエレベーターの壁に打ちつけます。
 (おもしろい人だなあ、ドンヒョクじゃなくても好きになりそう・笑)

 ドンヒョクは何だかうれしそう。(やっぱりね) レオにジニョンの部屋番号を調べさせます。
 その後、部屋にいるジニョンの元に素敵なスカーフが届けられる。中にはカードがありサインはフランク
 ジニョンには誰かわからない。 ドンヒョクのアメリカ名はフランクなのでした。

 さあ、ジェニーの悪い仲間から金を要求されるテジュン。困った末にジニョンにお金を借りに行きます。
 ジニョンは一緒にソウルへ帰るという約束をさせてお金を貸しますが・・・・・・

 (このジェニーちゃん、新人さんらしいですがドラマの中で二回泣く所があって私も一緒に泣いたくらいなの
 でいい女優さんになるのではないかと思います・笑)


 部屋をめちゃめちゃにされたテジュンとジェニーは友達を頼ってロスアンジェルスへ行く事に・・・。
 そしてジニョンも一緒に車に乗り砂漠をぬけていざロスへ!
 しかし車の中でテジュンはなんとソウルへは戻らないと言うのです。お金は働いて返すと言う彼に怒った
 ジニョンは車から降ろして!と叫びます。(思い切りがいいですよ)
 とってもはっきりしてていいけど砂漠の真ん中だったねー!

 カバンも降ろされて立ちすくむジニョン。自分で言った事とはいえどうするのかな?
 ジニョンは感情を隠さず思ったら後先考えないタイプらしい。さてさて・・・・・



 とりあえずジニョンが明るくてとてもいいです!!




 ⇒第3話へ続く                          * このレポートは不定期です。

2話内容おさらいコーナー

    アメリカに到着したジニョンはテジュンを探すが、彼は見つからない。
    一方実業家キム・ボクマンは韓国系アメリカ人のドンヒョクにソウル
    ホテルの買収を依頼する。
                             (DVDBox story 紹介より)
                                 
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