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ヨンジェがユンヒの部屋の前で待っています。
留学するため部屋を出るユンヒの荷物を取りに来たのでした。
部屋の中に入りたいヨンジェ。でもユンヒからOKは出ません。(まだまだアッシーくんのままなのね)
一方こちらはダイアモンドヴィラの中庭。ジニョンの指輪をうらやましそうに見るハウスキーピングのふたりがいます。(このふたりはいつもながらかわいいキャラクター達ですね)イ支配人が指輪を見てくやしそうです。
そこへテジュンがやって来て、今日行われる大きなイベントについての注意を喚起しました。イ支配人はわざとテジュンに聞こえるようにジニョンの指輪の話をします。
指輪がうらやましくてたまらないイ支配人。自分の席へ戻り、深くため息をついています。そこへ彼女に想いを寄せるオ支配人がやって来て・・・・。彼女に指輪を渡し、無理やり指にはめてしまうのでした!笑
そしてここはカサブランカ。
テジュンが静かに歩いています。そのままカウンターの後ろに立つテジュン。再会してからのジニョンとのあれこれを思い出しています。
ジニョン: ・・私ってその程度の存在だったの?
・・そんな目で見ないで。
・・お帰りなさい。総支配人。
・・そうねソウルに戻っても友達でいましょう。お互い気が楽だし。
テジュンはジニョンの姿を捜します。ホテル内を回り、部屋の後片付けをしているジニョンを見つけました。ガラス越しにジニョンを見つめるテジュン。目に涙が浮かんでいます。
<もっと早く何とかしとけば良かったのに。ちょっとぐらぐらしすぎたもんね>
ジニョンはその後、社長が重い病気である事を知りました。
ヴィラの一室で休んでいる社長と話をします。
社長: お願いがあるの。
私が死んでもソウルホテルを最後まで守ってくれる?
| <やー、今のジニョンにそんな事言っては、いけませんよー、社長。> |
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ポリポリ
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無理ですねー |
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ホテルでのイベントは大成功に終わりました。
満足そうな社長をはさんで互いに目を合わせ微笑むテジュンとジニョン。
ダイアモンドヴィラの中庭で社長が感謝の気持ちを込め皆にホテルの株を分配すると発表します。何かを決心した様な母の表情を見てヨンジェは心配そうにしています。
部屋の中で休む母に会いに行くヨンジェ。病気の事をやっと知ったようです。自分も頑張るので長生きしてほしいと涙ながらに話すのでした。(お母さんの事はいつもいつまでも大事にしようね)
パーティ会場にドンヒョクの姿が現れました。
ドンヒョクはうれしそうにジニョンに航空券を手渡します。
しかし・・・・?
ジニョン: ドンヒョクさん。お話があります。
実は私、一緒に行けない。 ええっーーーーーっ???
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ジニョン: どうしようもないの。ごめんなさい。
ご、ごめんじゃ、すまんでっしょがーー!!
ド、ドンヒョクさんは、すべての財産をなくしてまでホテルとジニョンのために!
そ、そ、それを・・・あ、あ、く、く、く苦しい・・・・
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テレビ止めますかね?
・・・気を取り直しまして続きます。
ドンヒョクは部屋の中、心配するレオに言います。
ドンヒョク: でも彼女を失えない。 (そうそうそうだよね!!)
ジニョンもまた部屋の中で疲れた様子です。ジェニーにどうしたらいいのか尋ね、自分がいなくなった後のテジュンの事を心配するのでした。
(今はね、自分とドンヒョクさんの事を心配しなさい)
次の朝、ドンヒョクは部屋の外でじっとジニョンを待ちます。しかし出発の時間が来てしまいました。
車にエンジンをかけるレオ。ドンヒョクは車の方を向き・・・もう一度振り返ります。
ジニョンは現われませんでした。
ドンヒョクを乗せた車は走ります。ホテルにいるジニョンの元にドンヒョクからのメールが届きます。
ジニョンさん。僕は今海へ来ています。
ずっと憎んできた父と会いました。でもそれは恋しさだとわかりました。
今ジニョンさんがそばにいてくれたらいいのに。誰にも邪魔されず5分だけでも。
雨にぬれたでしょう?また会う機会を作ろうと上着を貸したのに連絡がないね。←これいいですねー!
ジニョンさんのPCはまだ直らないの?
今日教会ですべてを告白するつもりでした。僕がここへ来た理由とその目的・・・
ごめんなさい。傷つけてしまった。ジニョンさんが望むならすべてを捨ててもいい。
だから僕から離れないで。ジニョンさんがすべてです。
<あのう、これだけのメールをジニョンは読んでいなかったんで??>
新しいメールが来ました。
あなたを失うことはできない。
ジニョンはホテルから走り出ます。 (遅いっ!)
たとえどこにいても何をしていても、最後だとは思いたくない。だから
さよならも言わなかった。
疲れ果てた僕を温かく包んでくれたあなたを僕は絶対に失えない。
もうすぐ空港です。空港であなたが待っている気がする。
「遅刻よ。」と笑いながら、僕を待っているような。
僕はどんな時も胸の奥にソ・ジニョンという名を抱いて生きます。
こんなに人がいてもジニョンさんの声だけが聞きたい。
あなただけを探しています。今どこにいるのですか?何をしていますか?
あなたの姿が見えない。声も聞こえない。
胸に残るあなたの温もりだけを感じます。
もう時間です。
最後に一目会いたかった。
ジニョンさん。僕らの愛が試される時が来ました。
もう一度会える日を。僕らの愛を育んでいける日を待ちましょう。
必ず僕のもとへ来ると約束して下さい。
愛しています。
空港で最後までジニョンを待つドンヒョク。携帯をにぎりしめます。
ジニョンは出発に間に合いませんでした。
テレビ止めますかね?
キム会長がヨンジェの母に会いに来ました。
会長が去ったあと、ヨンジェが部屋に戻ると社長は亡くなっていました。
場面は変わり、今やオ支配人は総支配人に。テジュンはといえば・・・・
社長に就任していました!!(パチパチパチ)
オ総支配人はイ女史と結婚。只今妊娠中とのことです。そういえばオ総支配人は穏やかな表情になっていますね。
そんなテジュン社長の所へユンヒから手紙が来ます。留学先のラスベガスで勉学に励んでいる姿が映ります。
ジニョンが登場しました。オ女史は結婚。ジニョンは??
・・・まだのようです。良かった、テジュンと結ばれたわけではないようですね。
さて、屋上でひとりたたずむジニョン。何だか寂しそうです。そこへテジュンがやって来て今日はVIPが゙来るからジニョンが担当するように言います。
面倒がるジニョン。
しかしその人はテジュンが招待した大切な人なのだそうです。
ロビーに向かうテジュンとジニョン。
向こうから現われたその人は・・・・
ドンヒョクその人でした!! (素敵です。素敵素敵素敵!)
ドンヒョク: 僕を待ってた?
ジニョン: うなずく
ドンヒョク: 僕も待った。チェックインを。
ジニョン: いつまでこちらに?
ドンヒョク: 永遠に、永遠にあなたのそばにいます。
抱き合うふたり・・・
ハッピーエンド ハッピーエンド ハッピーエンド ハッピーエンド
ハッピーエンド ハッピーエンド ハッピーエンド ハッピーエンド
やったー、良かったーー!
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| やっと ふたり結ばれましたホテリアー、これ最高ですね! |
⇒次週・おまけの回へ続く * このレポートは不定期です。
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20話内容おさらいコーナー
ユン社長はジニョンとテジュン達にホテルを頼むと言い残し、帰らぬ人と
なる。ドンヒョクは自分の果たすべき仕事をすべて終え、アメリカに戻る
ことに。
(DVDBox story
紹介より) |
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