ホテリアー 第3話 「許されざる者」 |
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さあ、置いてきぼりにされたジニョンは、車のドアにはさんで破いてしまったスカートの裾を押さえて その場に立ちます。そこは広い道路がただ一本あるだけの砂漠の真ん中。テジュンとしても本気 で車から降ろしたわけではなかったので・・・・。 ジェニーに「好きなのね。」などと言われながら引き返そうとします。 さて、スーツケースに座って茫然とするジニョンはちょうどそこを通りがかった車を止めます。 その車はなんとドンヒョクの乗る車でした。(良かった、ドンヒョクさんの車でね!) 車は大型リムジン。運転手付きでドンヒョクもレオも優雅に後ろの座席に座っているだけ。そこに乗せて もらったジニョンはこうなってしまったいきさつを説明します。(ここの会話がおもしろい) ジニョン: 友達と一緒だったんですけど、置いていかれたんです。 レオ: こんな所に? ジニョン: たぶん彼は・・・ちょっと忙しかったみたいです。 (そうなの?笑) レオ: 忙しいからとレディを砂漠の置き去り? (ほんとにねー) ドンヒョク: もういいだろ。 と、黒サングラスのドンヒョクはすぐさま仕事の話を始めます。(あくまでもクールなんです) 彼らが英語と韓国語で話すのを見て、ジニョンは「韓国の方ですか?」とうれしそうに聞きます。しかし 答えはアメリカ人。 そうなんですか、という顔のジニョン。 一方、車の方向を変えて迎えに戻ったテジュン達、そこにジニョンの姿はないのでした。(遅いよ) そしてジニョンはドンヒョクと食事をします。(ドンヒョクの首にネックレス発見) ドンヒョクはジニョンにソウルで何をしているのか聞きます。ホテルで働いていると言うジニョン。 それもあのソウルホテルで働いていると聞いてドンヒョクははっとした表情をします。(そうそう、行きたく なかったはずのあのソウルホテルだね、興味ないって言ってたよねー) ジニョンはここでドンヒョクからもらったスカーフをおしゃれに巻いています。ドンヒョクはそれを見てうれし そう。その後の会話からスカーフがドンヒョクからのプレゼントだと知るジニョンはフランクとドンヒョクが 同一人物だとやっとわかりました。
テジュンとジェニーはジニョンのホテルを捜しあて、彼女の帰りを待っています。 テジュンはソウルホテルに戻るのを何故ためらっているのかジニョンに話します。 3年もホテルの仕事から離れている自分に何ができるというのか・・・テジュンには自信がありません。 そんな彼にジニョンは明るく言うのです。 「うまくやれるわ。信じているもの。」(愛ですね、あちこちでジニョンのテジュンへの愛を感じます) 一方、ドンヒョクはソウル行きを決意します。(乗り気でなかったのに、ジニョンの引力?) その頃ジニョン、テジュン、ジェニーは飛行機の中、ソウルへ向かっています。テジュンの勝手な思惑で ジニョンはジェニーと同居する事になってしまいました。 ソウルに到着し久々にホテルに顔を出すテジュン。ホテルの厨房の料理長とは親しい間柄でした。 喜ぶ料理長。
さてテジュンが総支配人になるには数々の壁がありました。総支配人の椅子をねらっていたオ・ヒョン マン支配人を中心として会議では反対の声が高く上がります。テジュンは順調に総支配人になる事が できるのでしょうか? 一方空港ではさっそうとドンヒョクが韓国に到着します。21年ぶりの帰国と言っています。 でもなんだかとっても寂しそう。なにか特別な訳でもありそうですね。 ドンヒョクはキム・ボクマン会長に初めて会いソウルホテルの買収についての打ち合わせをします。 キム会長が用意したホテルを断りソウルホテルに滞在し仕事を開始すると話します。 (ジニョンの傍がいいんだなあ、きっと。そんなに好きになっちゃった?) そんな中、テジュンはその日ホテルで起きるいろいろなトラブルをつぎつぎ解決していきます。 従業員の信頼を取り戻しそうなテジュンをジニョンは心から応援するのでした。
ユンヒの誕生日。父親にすっぽかされたユンヒが友達のウンジュと乾杯をしている 所へヨンジェが仲間とやってきて、合流する事になりました。(この仲間がとても悪そう) ヨンジェはソウルホテルのヒョンマン支配人に頼んでホテルの離れの部屋を取りパーティをする 心づもりの様子です。皆で部屋に入ります。 ユンヒちゃん男の子に簡単についていってはいけないと思います! ⇒第4話へ続く * このレポートは不定期です。
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