ホテリアー 第4話 「出会い」 |
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ソウルホテルに滞在する事になったドンヒョクとレオ。 ドンヒョクはさっそくボーイにジニョンの事を聞きます。(早い!)そしてジニョンへの伝言を託します。 そんなドンヒョクの事が少し心配なレオですがドンヒョクは聞く耳を持ちません。 二人が滞在する部屋は別館でまるで一軒家です。(高級な雰囲気が一杯のサファイアヴィラ) さて、隣の部屋にはユンヒの誕生パーティを開くためヨンジェとその男友達2人、ユンヒの女友達ウン ジュがいます。他の3人が音楽をかけて大騒ぎしている中、ユンヒとヨンジェはベランダで星を見ながら ヨンジェは亡くなった父親の事をユンヒは母親の話しをします。(話しながらもユンヒはツンツンしている) その頃部屋の中では男二人がカクテルに薬を入れて女の子に飲ませようと準備しています。(卑劣!) 皆で乾杯した後、案の定ユンヒ・ウンジュはふらふらなってしまいます。ヨンジェはこの事を知りません。 ヨンジェが席をはずしている間に男の一人が帰ろうとするユンヒを無理やり引きとめ言います。 男: ここまで来たんだ。わかってるだろう? (ユンヒ危うし!) レオから苦情の電話を受けていたホテル側が駆けつけて事件は未然に防ぐ事ができました。(良かった) テジュンはふらふらになってしまったユンヒをホテル内の自分の部屋(当直の部屋か?)へ連れて行き ます。(社長の息子のヨンジェが関わっているから内密にしたかったのかな?でも自分の部屋へ連れて 行くのははまずくないかしらん?) 一方ドンヒョクはスカイラウンジ・スターライトでずっとジニョンを待っていました。(さっきのメモはそれだ) ジニョンは忙しくて行く事ができなかったが、挨拶だけしようと思いドンヒョクの部屋の前まで行きます。 二人はここで再会するのでした。
ちょうど通りがかったテジュンが二人に気が付くのですが、そっとその場を去ります。 夜の巡回を続けるテジュン。テニスコートでヨンジェに会い意見をします。 テジュン: 俺の言う事をよく聞け。好きなようにやりたいならまず実力をつけろ。 出世したいならがんばって働く事だ。 俺が総支配人になればお前は永遠にベルボーイだ。 その前にクビになるかもな。よく覚えておけ。 (社長の息子にこのセリフ!かっこいい!) ジニョンは同居しているジェニーの料理のセンスに驚き、ホテルの厨房で働く事を勧めます。 その後ジェニーのお弁当を持ってテジュンの部屋を訪ねたジニョン。そこにユンヒがいるのでとても驚き ます。 事務所で眠っていたテジュンを見つけ怒りが爆発するジニョン。 ジニョンは手にした弁当箱をガタン!とテーブルに置きます。その音にも目を覚まさないテジュン。 もう一度弁当箱を持ち上げガタン!と置くとやっとテジュンが起き上がります。 テジュン: 何だ? ジニョン: お弁当。ジェニーが作ったの。 テジュン: (うれしそうに手を伸ばし)ちょうどよかった。 ジニョン: (その手をバシッとたたいて払いのける)彼女は誰?(おかしいなもう!笑) テジュン: 彼女って? ジニョン: あなたの部屋のベッドであなたのシャツを着てた。 テジュン: あーあ。(ため息まじりであれか、という感じ) ジニョン: あーあ?(そうよ、あれあれ、どうなのよっ!という感じ) テジュン: 気にするな。朝食にしよう。(弁当を取ろうとするがジニョンが奪う) ジニョン: どうなってるの? 凝りもせずにまた女? テジュン: 事情があったんだ。 ジニョン: 客室は全部で623室。昨日は200室空いていました。(さすが職業人!) テジュン: 201室だろ? (あははは、おかしいよー) ジニョン: なのになぜあなたの部屋に泊めるの?(そうよね、いやな感じ) テジュン: もうその話はやめよう。(弁当を取ろうとする) ジニョン: (弁当箱をしっかり抱いて)従業員に見られたら? もうウンザリじゃないの? テジュン: ウンザリだよ!!だから女の話はするな。(出ていく)(お弁当の中身きっとぐちゃぐちゃ・笑) その後、テジュンはユンヒの着替えを持って部屋の中へ入っていきます。 さあ、 ここで悪ーい人相のヒョンマン支配人がテジュンを目撃しますよー。総支配人の座を狙っているヒョンマン はテジュンを始終監視している様です。 (いやー、役柄とはいえ本当に人相が悪いですね) あー!! ドンヒョクさんが走っています。真っ白のパーカーに真っ白のショートパンツ、真っ白のズック、 真っ白のタオル、黒いサングラス、ネックレスがきらり。まぶしい程の美しさですね! さて、ホテルではいろいろな事があるんですね。服がなくなったと騒ぐ客。腕時計と指輪がないと従業員を 疑う客。ジニョンはそんな客を相手におおわらわです。 そして、洗濯室で一人泣くスンジョン支配人。 (テジュンの部屋から女の子が出てきた所をヒョンマン支配人と共に見てしまいショックを受けたのでした) そこへやって来たジニョン。何かと仕事の手を抜くスンジョンを見てあきれ、彼女に意見をし、それが元で 二人は取っ組み合いの大喧嘩をします。(すごい喧嘩、ジニョンは唇を切ってしまうし・・・・) その後、ドンヒョクに呼ばれたジニョン。部屋を訪ねるとそこには食事の用意が。 ドンヒョク: (ブルーのVネックをさらりと着て) お昼まだでしょう?一緒に食べましょう。
ジニョン: ホテル内でお客様と個人的な時間を過ごせない規則が。 ドンヒョク: それじゃ外でなら大丈夫ですね? (うん、大丈夫、大丈夫) ジニョンはドンヒョクを大衆食堂に連れて行きます。驚いているドンヒョク。 (おやおや、ここでドンヒョクさんブルーのポロシャツになっています。着替えたのかな?)ジニョンに うどんの食べ方をおそわります。(スープをかぷかぷ口に運ぶジニョンに色気なし。笑) 帰り道、自分の仕事にやりがいを感じると話すジニョン。 ジニョン: いくらお金があっても他の人に私の幸せは買えません。 (いい事言いますね) ジニョンを見つめるドンヒョク。 部屋に戻り、レオに幸せとは何かと訊ねるドンヒョク。横顔が寂しそう。 しかしすぐに仕事のできる冷たい顔になり言います。 ドンヒョク: このホテルで味方につけられる奴を探せ。 ハンが総支配人になるのを阻止できる奴を。
⇒第5話へ続く * このレポートは不定期です。
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