ホテリアー 第5話 「そして彼らは笑った」 |
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スンジョンを捜すジニョン。昨日の喧嘩を申し訳なく思っているのでしょうか。 スンジョンは洗濯室で客が大騒ぎをしていた指輪と時計を捜している所でした。 彼女を見つけそっと卵を差し出すジニョン(卵?)。スンジョンは昨日の喧嘩でケガして腫れた頬に卵をあて コロコロさせます。きっと気持ちがいいのでしょうね。 (そういえば「美しい彼女」でボクサー役のビョンホン氏がやっぱりほっぺに卵をあてコロコロしていました) 誕生日の食事会を父にすっぽかされたユンヒに電話が。父親からブティックで買い物をしなさいという内容 らしくお店であれこれ買いまくるユンヒ。何か買えば済むと思っている父親に対する寂しい気持ちが顔に 出ます。 (お父さんも忙しくて大変なんだろうけどね。お金があっても幸せは買えないという事なのね。) 父親が待っているレストランに向かうユンヒ。そこに招待されてドンヒョクも現れます。(やっぱり素敵) 実はユンヒとドンヒョクは一度顔を合わせているのでした。 ユンヒがレイプ未遂事件のトラブルの後ホテルに一泊し次の日家に帰る時の事。ドンヒョクとすれ違いざま ユンヒが落とした睡眠薬をドンヒョクが拾ってあげたのです。 父親がテーブルから席をはずした時ユンヒが言います。 ユンヒ: あの・・・お願いが。父には言わないで下さい。 ドンヒョク: (顔も見ず冷たく)何をです? ホテルで会った事? 睡眠薬を持ち歩いている事? 心配ありません。そんな人に構うほどヒマじゃない。 (その冷たさに二重マル!!) ジニョンとスンジョンは仲良く(?)洗濯物のガウンのポケットを調べています。スンジョンの手に何かが! それは紛失していた指輪と時計でした。抱き合って喜ぶ二人。(良かった、良かった) ヒョンマンは何とかしてテジュンをホテルから追い出そうと画策。ユンヒがテジュンの部屋から出る所を ビデオで確認しそれを証拠にしようとします。(へえー、ホテルにはビデオカメラがそんなにあちこちに あるの?ディズニーランドのホテルに泊った時に全館の廊下を探検したけど見られてたかなー) しかしテジュンもヒョンマンが映っているビデオを手にします。 迷わずヒョンマンの所へ向かうテジュン。(こういう所がまっすぐでかっこいいですね) テジュン: 一つ 言わせてもらいます。 私がホテルに戻ると決めた以上私は簡単には辞めませんよ。 邪魔したいなら受けて立ちましょう。 (いいぞー今日の決めゼリフだ!) お客に呼ばれるテジュン。その人は先日ホテルで倒れた所をテジュンが助けた人物だった。 第一新聞社の編集長だという。(いい展開)命の恩人のテジュンに明日の新聞の初版をプレゼントする。 そこにはテジュンをたたえる記事が載っていた(良かったなあ。もうしっかりテジュンさん応援してますから) 喜ぶ社長。ホテル内でも話題の中心になります。そんな中、テジュンを総支配人にするか否かの会議が 始まります。会議の進行が気になるジニョンはテジュンを励ました後会議室をのぞきます。 難しい顔をして出ていく役員たち。頭をたれる社長。 あれっ? 次のシーンで画面が一瞬止まりましたよ。これがいわゆる不具合ってやつですかね。一秒くらいです。 画面が止まると息も止まるから不思議です(笑)。 あ、DVDの後ろにこう書いてあります。 再生プレイヤーによって第2話、5話、8話、11話、14話、17話、20話の開始後25分前後で1秒間から 3秒間映像がストップする現象が認められますが、これは二層ディスクの構造によるもので不良では ございませんのであらかじめご了承下さい。 ふーん。不良じゃないんだ。安心した。でも3秒止まると・・窒息するかな? さらに その他、素材の状況により、絵の像、色合いの不良、シミ、音割れ、ノイズ等生じる場合がございます。 あらかじめご了承下さい。 ってもう買っちゃってから言われてもねー。でも画面はとてもクリアできれいですので心配ありません。 そうそう、会議の結果は・・・・!!良かった。テジュンは総支配人に任命されました! スンジョンが花束をテジュンに渡します。かわいい。しかしテジュンは花粉アレルギーでくしゃみが出て しまい折角用意した花を渡せずかわいそう。恋する乙女スンジョンは落ち込みます。 ホテルのお客からスジンという女の子を預かるジニョン。両親が離婚したため父親の出張にはいつも 付いて来るとの事です。 この女の子、眼力があるらしく通りすがりの客を見て「あのおじさんとおばさんは不倫よ。」と言ったり します。そこへドンヒョクが通りかかります。(素敵素敵) ジニョンに市内観光のガイドを無理やり頼むドンヒョク。(無理やり頼まれたいですねー) そして女の子スジンは「あの人、お姉さんを好きなのね。」と言います。(やっぱ眼力あるんだわ)
ジニョンより建物の歴史に詳しいドンヒョク。 入り口の案内板で見たという。さすがハーバード大卒と誉めるジニョンにドンヒョクは・・・ ドンヒョク: いくら勉強しても伴侶を見つける方法なんて・・・ (うふふーかわいいですー♪) 自分の父親の話になると顔色を変えるドンヒョク。帰ろうとします。 その頃ホテルではテジュンのお祝いをしようと厨房に皆が集まっている所でした。 ジニョンとドンヒョクは車の中、渋滞に巻き込まれて前に進む事ができません。 ジニョン: 事故みたいですね。 ドンヒョク: 心配ですか? 僕はありがたいけどな。
⇒第6話へ続く * このレポートは不定期です。
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