ホテリアー 第7話 「寂しさの理由」 |
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朝、ホテルのヴィラの前を歩くユンヒ。ヨンジェが車で通りかかります。送ってやるというヨンジェにつれない ユンヒ。 韓国ドラマでは会話の中に印象に残るセリフがたくさん出てきますね。例えばこの二人の会話。 ヨンジェ: お前が何をしようと、何をどう考えようと俺の気持ちは変わらない。 ユンヒ: ヨンジェ、辛くなるだけよ。 あなた一人で恋してもただ不公平だと思うだけよ。 私負担だわ。 ヨンジェ: 大人になればわかるさ。 愛は公平だとは限らない。 ヨンジェの言う通り! だからこそ愛は辛く、また愛はいとおしいのでしょう。 (頑張ってねヨンジェ) その後友人のウンジュに会うユンヒ。自分の好きな人はテジュンだと話します。 あんなおじさんが好きなの?と驚くウンジュ。そう、ひょとしたらユンヒはテジュンに父親のような暖かさを 感じているのかもしれません。たしかにとても穏やかでやさしいテジュンです。 少しでも心に痛みのある女性ならあのやさしさに心惹かれるのは仕方ありませんね。 ホテルではジニョンとスンジョンがお化粧を直しています。そこへやって来たものは?
仕事でもゲームでも僕は勝てる相手しか選ばなかった。 でも今回は予想がつかない。 でもどうしようもない。 もう始まってしまった。 (いやーーーー!!いい) 動揺するジニョン。ドンヒョクにからかわれているのに違いない。でもひょっとしたら・・・・? ユンヒはホテルで働く事になりました。割と簡単に就職できたユンヒ。いくら社長の息子の頼みとはいえ、 何者か調べなくて雇っていいの、テジュン総支配人?何か問題が起こらなければいいけどね。 でも交換条件でヨンジェにしっかり働く様仕向けたのはさすがです! はい。 ムフフ♪のシーンを発見しました!! それはそれは プールのシーンですね!いやー参りました。 クロール・・・・・ターン・・・・バタフライ!! 華麗です! プールから飛び出すドンヒョク。ジニョンじゃないけど目のやり場に困ります・・・きれいすぎて。 <プールから飛び出して来てこれほど美しい人を今まで見た事ありません。> 緊急情報!→ドンヒョクさんは泳げない人には教えてくれるそうです。 (ドンヒョクさん、実は私は泳げません(笑)。クロールをするといつのまにか潜水になってるんですよ。 クロールしながらプールの底を見るっていったいどういう事でしょうか。それって・・・) ドンヒョク: バラ、なぜ300本だと思います? (私の話、聞いてないなー) ジニョン: わかりません。どうしてですか? ドンヒョク: 当ててみて。 (きゃ、ちょっと胸が見えてしまいました) ヒントをあげましょう。ラスベガスと関係が。 ジニョン: ラスベガス? 300・・・ラスベガス・・・ (300・・ラスベガス・・・) クイズも苦手なんです。答えを教えてください。 ドンヒョク: あのレストランの名前が’300本のバラ’です。 (へえー、あとで観てみよう) ジニョン: レストラン? ドンヒョク: 初めてあなたを見た場所。 (初めて見たのは冬のソナタ) ジニョン: あのステーキのまずいサービス最悪の店? ドンヒョク: 忘れられない店です。 ジニョンさんに初めて会った場所だから。 (言われてみたい) 真剣な目でジニョンを見つめるドンヒョク。こんな目をされたらくらくらっとしてプールに落ちてしまい そうですわ。 って・・・ふたりで落ちてるーーー!!! あははは最高! 部屋に戻ったドンヒョク。 捜していた人物を見つけたとレオが真剣な面持ちで話します。ファックスを渡されたドンヒョクはこの日の 約束をキャンセルし車でとある場所に向かいます。 家も人手に渡り今は生活保護を受けているというその人物。港の店で食事をしています。酒をごちそう するドンヒョク。緊張した表情のドンヒョクはこの老人に子供の話を切り出します。 この老人には子供が二人いて二人ともアメリカに養子に出したの事。真剣に話しかけるドンヒョク。どうやら この人物はドンヒョクの父親のようです。という事はドンヒョクには妹がいるという事になりますか? ドンヒョクは真剣なまなざしで言います。 ドンヒョク: 子供を行かせた後、会いたいと思ったことは? ・・でも実の子供です。父親として捨てた子供に罪悪感などはないのですか? 親子の関係は忘れようとして忘れられる関係では・・・。 断ち切ることもできず一生恨んで生きる気持ちがわかりますか? 親に捨てられた事で誰にも心を開けず狂ったように勉強して仕事で成功しても ただの一度も幸せを感じられなかったとしたら? それでもこれがくだらん昔話だと? 老人に、もう二度と会う事はないでしょう、と言うドンヒョク。お金を置いて車を走らせます。 追いかける老人。振り返らないドンヒョク。しかし車の中で涙が溢れます。胸に迫るシーンです。 ドンヒョクにはこんな過去があったのですね。 つっぱっているけど何故か寂しそうなドンヒョク。 完璧なのにどこかはかなげなドンヒョク。 ジニョンにメールを送ります。 ソ・ジニョンさん。僕は・・・海に来ています。 こうなったら・・・ジニョンとしあわせになれる様何でもやってあげますよ!! ⇒第8話へ続く * このレポートは不定期です。
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