ホテリアー 第8話  「ある長い一日」  
                               
        

               
おおっ こんなに接近!  ドンヒョクとジニョン!

カッチ、カッチ・・・  第8話です。

何が始まるのですか



今、7話の「カッチ(一緒に)・・・」という所で画面をストップにしています(笑)。
この画面を観ているだけで十分幸せな「ホテリアー」ですが・・・・・8話もきっといい事ありますね?


さて、7話の最後でベルボーイのヨンジェと客のトラブルがありました。靴を脱がせろなどと横暴な態度の客に逆ギレしてしまったヨンジェ。客とけんかになってしまいます。客室は皆が集まり大騒ぎになりました。社長であるヨンジェの母もやってきます。その母をつきとばされ怒るヨンジェ。客を殴ります。

と、殴ったのはジニョンでした! やっぱりジニョンかー。


ホテルの仕事も大変です。こんないやな客もいるんですから。でもどんな時にもお客様ををたてなくてはいけないのがホテリアーなのですね。社長が土下座をして客に謝りやっと許してもらう事になりました。ジニョンじゃなくても泣けるシーンでした。

いつまでも幼稚なヨンジェを殴り意見するテジュン。ヨンジェの傍にはいつもこんな人が必要です。
テニスコートにボールを撒き散らすヨンジェ。荒れています。(子供だなあ、いくつなんだろう?)


 テジュン: 錯覚するな、ヨンジェ。従業員達はただ生活のために働いてるわけじゃない。
         プライドを捨てて仕事をしているわけじゃない。
         お客も外で会えばただの人。でもこの中にいる間は彼らをもてなすのが仕事だ。

         人を楽しませながら自分の楽しみを探す。それがホテルマンだ。  (うむ)


これからは慎重に行動しろと言うテジュン。あなたは正しいです!



 スターライト


一方こちら、スカイラウンジ・スターライトではヴィラの客が帰ろうとしないので従業員が退社できないでいます。その客とは・・・
ドンヒョクでした。お客様係のジニョンは上にいるドンヒョクに近づいて行きます。
少し酔っているドンヒョク。階段を下りる足元がふらつきます。

外へ出て桜の木の下を歩くふたり。ドンヒョクは今日海へ行ったと話し始めます。

 ドンヒョク:  ジニョンさんにメールを送ったんですが。     (何だか寂しそうですね)
       
 ジニョン:   そうだったんですか?忙しくてまだ・・・
          あとで必ず見ます。でも何て書いたんです?  (私に送ってくれればすぐ読んだのにー)



ドンヒョクが話し始めたところにテジュンからの無線が・・・・。
ダイヤモンドヴィラの事を耳にはさみドンヒョクが興味を示します。


そのままドンヒョクをダイアモンドヴィラへ案内するジニョン。


ダイアモンドヴィラ
特別なVIPだけを泊めるというヴィラ。とても豪華です。
ふと、ドンヒョクがどんな仕事をしているのか聞くジニョン。企業の狩人と説明するドンヒョクはそれ以上は話しません。

ジニョンは規則をやぶってヴィラの中を案内します。そして一生懸命ヴィラの
説明を始めるジニョン。


そんなジニョンを じっと 見つめるドンヒョク。素敵ですねー。そっと手を差し出します。


  ドンヒョク:  この音楽、踊りたくなりませんか?            (はい・・・・)
  ジニョン:   でもお客様。

  ドンヒョク:   お客様と呼ばないで。                    (呼びません!きっぱり)
  ジニョン:   でも、お客様はお客様です。                

  ドンヒョク:  (目をつぶり首を振って・・・まっすぐジニョンに近づく) (だーどうしましょう)
  ジニョン:   (困ったように) 何とお呼びすれば?

  ドンヒョク:   シン・ドンヒョク                        (シ、シン・ドンヒョク)

  ジニョン:    でも。
  ドンヒョク:   ‘ドンヒョクさん’と                       (ドンヒョクサント・・・)
           
            (近づくドンヒョク) 呼んでごらん?           (は、はい)




     

     



     
ドンヒョクさあああーーーーん      



      ・・・・・・・・・



      ・・・・・・・・・



     
 しーーーん




         
ダヨネ




ジニョンの腰に手を回すドンヒョク。(うわー) ジニョンを引き寄せます。(お、踊るのねー!!) 
ヴィラの中で踊るふたり・・・・とても素敵です。私も →「お客様係」←になりたいとつくづく思う第8回


 ドンヒョク: あなたのように明るく純粋に生きてみたい。 (あなたのように美しく上品に生まれたい)
 ジニョン:  本心ですか?


ドンヒョクは黙ってジニョンをぐっと抱きしめます。  


そこへテジュンから無線が入ります。


 ドンヒョク:   誰にも邪魔されず、ただふたりでいたかった。
           あなたを僕の胸に抱いて・・・

           いや、僕が抱かれていたいとメールに書きました。    (いやーーーいい!)



ダイヤモンドヴィラにやって来たテジュンはドンヒョクと遭遇します。驚くテジュン。
ドンヒョクは部屋に帰り、テジュンとジニョンは言い争いになります。

ジニョンを「軽い女」呼ばわりするテジュン。嫉妬するくらいならしっかりつかまえとかなきゃね。
そうだその前にちゃんと正直に気持ちを伝えなきゃ。やさしくても中途半端じゃ女性としては困るんですよね。部屋に帰って電話をし合っても結局ケンカになってしまうふたり。このままではずっとうまくいきそうにありませんなー。

まあ、ドンヒョクさんとジニョンを応援すると心に誓った私としてはそれでいいのです。 (ははは)

ドンヒョクからの電話に出るジニョン。


 ドンヒョク:   来年のバレンタイン・・・待っていてもいいのかな?







チョコを日本から5トンほどお送りしましょうー!




 ⇒第9話へ続く                          * このレポートは不定期です。

8話内容おさらいコーナー
    
    ドンヒョクとジニョンが一緒にいるところを見たテジュンは、彼女にドンヒョク
    との仲を問いただす。ホテルの買収を目論むキム会長は、娘のユンヒが
    そこで働いていることを知る。
                               (DVDBox story 紹介より)
                                 
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