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(Love in Palace)

シン君とチェギョンの応援ページです

2006年度作品 全24回







2007年5月16日(水)
第1話「許婚は皇太子?」

 今週のシン君とチェギョン 

2006年韓国がもし立憲君主制だったとしたら??つまり・・・もし韓国に皇室があったなら・・・もしかして素敵な皇太子さまとかがいたとしたら??

の問いかけで始まるこのドラマ(笑)。主人公の二人がとってもチャーミングです!

天真爛漫な女子高生、シン・チェギョン韓国芸術高校デザイン科の3年生
この高校映画科「高貴なる血筋に眩しい程の外見」^^を持った皇太子イ・シンが通学しているからさあ大変!学校中大騒ぎです。

ある日チェギョンバケツの汚れた水を皇太子のズックにかけてしまった事から二人はにらみ合いになりました〜!

(何だ、お前は)と目で語るシン君 (あんた、何様)と思うチェギョン

あわてて靴を拭こうとするチェギョンに「捨てておけ。」とあくまでも横柄にふるまう皇太子 (以下親しみを込めてシン君と呼びます^^) 。そんなシン君チェギョンはカチカチンときましたね(笑)。


「ちょっと、あんた!」「皇太子なら何してもいいの!?」 

「私使用人じゃないんだけど!」



と言いたかったが〜(爆笑)。

シン君のあまりの高貴さに返す言葉がなかったチェギョンでした。

チェギョンは心の中ではシン君を「ちょっといいなあ〜〜。」と思っているみたい)

さて、現皇帝の病の悪化により皇太子であるシン君が結婚を急がなければならなくなりました。(高校生で結婚か〜!)ガールフレンドヒョリンにふられてしまったシン君は窮屈な皇室に愛する人を迎えるのは酷な事かもしれないと思い始めます。

そんな時、チェギョンの身にも降って沸いた様な事件が起こりました!


お爺さん同士の約束で、自分が皇太子の許婚になっているって?


ハハハ、
面白い、それで行こう〜! (行ってるけど・笑) 


借金に追われ
家計火の車の今、この結婚を承諾した方が良いのかどうか。チェギョンは約束の指輪を握りしめ、へ向かいます。


や〜チェギョンシン君って素敵だし、この結婚決めちゃっていいんじゃないの?


 ⇒第2話へ続く  

 



2007年5月23日(水)
第2話「もうひとりの皇太子?」

 今週のシン君とチェギョン 

を訪れたチェギョン「私、この結婚がんばります。」と答えます。皇后さまの目が丸くなりました(笑)! 皇后さまはチェギョンが当然この結婚を断るものと信じて疑わなかったからです。

(こんな子がお嫁さんになったらタイヘンだわ)←きっとそう思った皇后さま^^

学校シン君から「おい、ジャージ女」と呼ばれ冷たい視線を浴びたチェギョン(笑)。迷い始めていたこの結婚を止めようと決意します。家に戻って指輪を握りしめ、外に飛び出した所で空から号外が降ってきました!

皇太子、結婚!

時すでに遅し?チェギョンは記事を見てガックリと肩を落とします。これではもう結婚を断れない・・いやいや、何がショックってそこには一番太っていた頃の自分の写真が載っていたのでした(そっちか・笑)。

再び学校でシン君と会うチェギョンシン君は相変わらずチェギョンに対して横柄な態度を取ります。

(準備はできてんだろうな) (何の準備?)

結婚の前に皇太子妃になる為の勉強が待っているのでした。準備しろよ、と言い放ってその場を去ろうとするシン君チェギョンは声をかけます。


「待ってよ、シン君。」  (ここで初めてシン君と呼ぶのですね〜)

「何?シン君だと?」   (ムカムカっときましたね〜笑)


好きな子
がいるのに何故その子と結婚しないのか、と聞くチェギョンに対しシン君自分の好きな女を窮屈な宮廷で暮らさせるのは酷だから、と答えます。

(チェギョン傷つくな〜、でも負けるな!)

ここで5歳の時に別れたきり会っていなかったユル君というもうひとりの皇太子(?)の登場です!(憂いがあって優しそうなユル君)

さて、とうとう娘を家から宮へ送り出す事になった両親は正装した娘を見て涙にくれます。そんな親や弟に対してチェギョンはきっぱりと言うのでした。


「私が選んだの。私の人生だから。」


や〜シン君、皇太子ファションがカッコイイね!来週は少しニコッとしてみてね^^


 ⇒第3話へ続く  

 



「シン君が笑ったコーナー!!」です

第2話では2回笑ってくれました。
左・教室で友人と談笑/右・ユル君と目があって思わずニッコリ


でもやっぱり、クールなシン君が一番素敵かもしれません!




2007年5月30日(水)
第3話「私シンデレラになります!」

 今週のシン君とチェギョン 

に入り皇太子妃としての教育を受ける事になったチェギョン。これがなかなか大変です。シン君チェギョンの様子を見にやって来ました。

シン君は用意したキャンデーのプレゼントを「ユルから。」と言って渡します。

(自分で準備したのにそう言えないシン君です・・・)

キャンデーの袋
シン君チェギョン結婚する代わりに自分が住む東宮
宮から遠く離れた昌慶宮昌徳宮に移す、という条件を出したと話します。

そうすれば、ひと月に一度くらいはチェギョンが実家に帰るのに目をつぶってやれるし、などなど、チェギョンを慰めようとメモを読みあげていたシン君ですが、

何を聞いても元気が出ないチェギョンを見てシン君離婚の約束をするのでした。
将来自分が何でも決められる時が来たら・・・そしてその時チェギョンがまだ宮の生活に慣れる事ができなかったら・・・その時は離婚してやる、という約束です。

(シン君、チェギョンを色々心配してあげてるね!)




とうとう親迎礼と呼ばれる皇太子の結婚式がやって来ました!国をあげての大きな祝い事です。街中に人の波ができました。パレードの後に宮の中で行事があり、チェギョンはとても緊張します。

「シン君。」  「シン君だと?」

「そうよ、シン君。あの状況で無視するなんてひどくない?」



そうでした!

チェギョン
がお辞儀をした所、頭に乗っていた10キロのかつら総理大臣の後頭部を直撃したのです(爆笑)。


相当な打撃です!総理は大丈夫だったのでしょうか(笑)。


二人はまだ成人式前なので、簡単な盃だけをあげて簡単に式を終える事となりました。シン君に「これからよろしくね。」と言うチェギョン。(とっても素直で可愛いです)

しかしシン君は「友達として相談くらいなら乗ってやるからさ。」と冷たく言い放ちました。頭に来たチェギョンは握手をしようと差し出したシン君の手に思い切り噛み付くのでした。(大爆笑!)


「何が友達よ。カッコつけちゃってバカみたい。」


や〜シン君、前途多難!でもこんなに明るい女の子に出会えて良かったね〜^^


 ⇒第4話へ続く  

 


「宮」レポートの更新は毎水曜です
どうぞよろしくお願いします


2007年6月6日(水)
第4話「サプライズ!?」

 今週のシン君とチェギョン 

ユル君とユル君母が登場します。(きれいなお母さんです!) しかしユル君母に対して相当の恨みがあるらしく、電話口でユル君に自分達の積年の恨みを果たす時がやって来たと話します。(きれいな人ってコワイのですね〜!)

シン君が住んでいるのは美しい洋館。そこに式を終えたチェギョンが入る事となりました。ここには皇太子専用の部屋と皇太子妃専用の部屋とがあります。(豪華ないいお部屋です^^) 遠くの住居に移りたかったシン君ですがその願いは今回すぐには叶いませんでした。

宮で努力するチェギョン 何故か寂しそうなシン君


「ピーグンマーマ〜。」

・・皇太子妃様・・
と呼ばれて照れるチェギョンは皇太子妃としての財産の目録をもらい素直に喜びます。学校で皆に無視されるも転入して来たユル君が何かとやさしくしてくれるので心癒されるのでした。(ジャージをアイロンして返してくれました)

そんな中ロイヤル・バレエスクールの入学を断ったヒョリンが学校へ帰って来ます。(ヒョリンね〜) 一方チェギョンにはでも次々とこなさなければならないことがありました。皇帝との映画鑑賞もその一つです。(スキャンダルは楽しかったかな)

の暮らしさにむなしさを感じ始めたチェギョンでしたが、ふと寂しそうにしているシン君を見つけます。きっとシン君は好きな女の子と結婚できなくて沈んでいるのだ、と一人想像してとってもサイテーな気分になるチェギョンでした。


や〜チェギョン、私はね、シン君にはチェギョンしかいない!と思ってるのよ^^


 ⇒第5話へ続く  

 



2007年6月13日(水)
第5話「シンデレラはホームシック」

 今週のシン君とチェギョン 

食事中、口げんかになるシン君チェギョン住む場所(東宮)を遠くに移したいが為に結婚を承諾するなんて、とチェギョンが言えば、自分は金目当てに宮へ来たくせにとシン君が返します。

ショックを受けたチェギョンは泣き出してドラマ「青春のわな」に出てくる金目当ての悪い女の話をしました。(そのドラマをさっそく見てみるシン君が可愛いですね〜・笑)

ドラマを見てちょっと反省したシン君チェギョンの両親を宮に招待する、と約束します。(ほらね、やっぱりシン君はチェギョンに優しいんですよ!)


つっかかるチェギョン なだめるシン君

しかし宮での学習が長引いて結局両親には会えなかったチェギョン。やって来たシン君に当たります。(シン君は両親へのプレゼントも用意していたのに) 

その後、シン君に悪い事をしたと思ったチェギョンはそっとシン君の傍に座りました。シン君はイヤホンで音楽を聴いています。チェギョンは一人話し始めました。


「まだヒョリンが好きなの?」         
(好きじゃない好きじゃない)

「私達が結婚してなかったらあんたは
  あの子と結婚してたんだろうね」     
(してないしてない、ダイジョウブ!)


ヒョリンとは結婚して欲しくない・・・ポツリとそう言うチェギョンを横目にシン君が急に席を立ちました。シン君のCDの中身はカラ。(チェギョンの話を聞いてたな〜・笑)


そんな中、チェジュドの皇室リゾートで皇太子の誕生会が開かれる事になりました。

チェギョンからシン君へのプレゼントは宮伝統模様入りの上履きです。 (箱もカワイイ)


夜になり1人椅子に腰掛けるシン君はその靴を出して履いてみます。ふと学校での出来事を思い出すシン君。(第1話・バケツの水かけ事件ですね)

(シン君、微笑みを浮かべて可愛いです〜)


や〜シン君、チェギョンを好きになっている事にまだ気付いてないみたいね^^


 ⇒第6話へ続く  

 



「作ってみましたコーナー!!」

ドラマ「宮」を見ているとこんなロゴ
出てきますね。家にあった
フェルト刺繍してみました。

ちょっとバランス悪いです・・がこのコーナー続きます(笑)!



2007年6月20日(水)
第6話「初めての公式行事。さ〜大変!」

 今週のシン君とチェギョン 

皇帝陛下の食膳を調べるシン君。(何をしても気品があります!) 10年もこの仕事を続けているシン君を見てチェギョンは感動します。ユル君が宮に来ていたのでチェギョンは近づいて気軽に話をし始めました。それをシン君が見ています。

シン君ハムレットの台詞を引用してイライラした気持ちを表そうとするのですがチェギョンにはうまく伝わりません。(自分の気持ちをちゃんと言えないシン君なんです)

皇室主催展覧会へ出席したシン君チェギョン。婚礼式後の初めての公式イベントです。写真撮影会がとり行われた際、シン君は何者かに卵をぶつけられてしまいます。(う〜む、ひどい!どうやらユル母の仕業のようですよ)

へ戻ったチェギョンシン君がどれだけ傷ついた事だろう、とユル君に話しかけます。(まず、シン君にそう言えたらよかったけどね・・) 

部屋にいたシン君チェギョンの姿を捜しに部屋の外に出ましたが、そこでユル君チェギョンが再び二人でいる所を見てしまいます。

(シン君、寂しそうです〜・涙)

チェギョンチェギョンなりにシン君を心から思いやり心配しているのでした。涙がこみあげるチェギョンの傍にシン君が近づいて来ました。


「ほら、お前の得意技があるだろ。空気が読めなくてまねけな事するやつ。」

「それやってほしかったな。」



(つまり・・・「そばにいて慰めてほしかった。」って言いたいんだよね)


代わりに言ってあげようか〜? いろいろアレコレ!!


シン君を思って涙するチェギョン ゴメンネ・・・と謝ったけど


素直に謝るチェギョンに「ユルにそうしろ。」と言われたのか、とどこまでも素直になれないシン君でした。 (ヤキモチがおさまらないんだな、これが) 


「それだから卵投げられるのよ。」 

「このオムライス野郎!」


(言うか〜? ははは!笑)


皇太子夫妻を紹介する目的のパーティが開催され、そこへユル君ユル母が登場します。(とうとう何かを始める気なのか) 皇后ユル母を見て心中穏やかでない中、シン君チェギョンをダンスに誘いました。


(シン君のチェギョンを見る目が良いです・涙)


や〜チェギョン、ダンスが上手だったよ!靴も履かせてもらってヨカッタね〜^^


 ⇒第7話へ続く  

 



「見つけましたコーナー!!」

シン君の靴下がありました!
こんな品のいい靴下を履く事などできませんね(笑)







2007年6月27日(水)
第7話「皇太子の初めての体験!」

 今週のシン君とチェギョン 

ユル君とユル母が帰国した事でには動揺が走ります。世継ぎを急がなければならないと皇太后さまが言いました。(いろいろと先手先手で行かないとね)

チェギョンはミシンを使って白い大きなお人形を作っています!背中にしょってシン君の所へ遊びに行きました。(これ、外の世界ではトーフ人形と呼ばれているらしい)


「ねえ、知ってる?シン君は笑顔がステキなんだよ。」      (ホント、ホント)

「あんたの魅力なんだからどんどん笑顔見せた方がいいよ。」 (いい事言うね)


笑わせようと努力しているチェギョンを横目にシン君は知らん顔。がっかりしたチェギョンは実家に帰りたい、と言いながら部屋に戻り人形に八つ当たりです(爆笑)!


思い切り当り散らすチェギョン 何してるんだろ〜とシン君


ツンツンしていたシン君ですが翌朝早くに陛下に頼んで、チェギョンを実家に帰してあげようとします。ただし、自分も一緒に(笑)!には古くからそういう風習があったそうです。チェギョンは思いもかけないシン君の優しさに感動しました。

チェギョンの部屋で休む事になった二人。部屋にベッドはたったひとつなので大騒動です。その夜、眠ったシン君の背中にうっとりと見とれてしまうチェギョン(笑)。
(シン君はチェギョンの部屋にあった小さいぬいぐるみをずっと手放しません)

チェギョンの実家で楽しく過ごすシン君。家族揃ってゲームをしたり、畑に野菜を摘みに行ったり・・・何を見ても何をしても思わず笑顔がこぼれるシン君でした。

(シン君とチェギョンの楽しい?2泊3日・笑)


や〜シン君、チェギョンの実家に行けてよかったね!本当の幸せが見えたかな^^


 ⇒第8話へ続く  

 


「宮」レポートはシン君と
チェギョンを追いかけています


2007年7月4日(水)
第8話「二人の王子の間で・・・」

 今週のシン君とチェギョン 

里帰りから戻ったチェギョンは上機嫌で笑顔も爽やかです。シン君の表情には変化こそありませんが心の中ではチェギョンの家庭の暖かさに深く感動していました。
(皇后を思わず「オンマー」と呼んで叱られてしまいましたね、かわいそうに><。。

一緒に過ごし始めて早や一週間。互いに少しは慣れてきたかな、と思うチェギョンでした。実家での夜は自分も一睡もできなかったと告白するシン君。急にチェギョンに背中を向けて、抱きついてもいいよ、と言います。

チェギョン
シン君の背中をじっと見つめそっと近づきました。(でも邪魔が入って失敗!笑)

シン君の背中は何故かいつも寂しそうです。それは皇太子となった幼い日から、子供らしい心を置き去りにしなければならなかったからでした。
背中にどきどきのチェギョン
いつか皇帝になるのだから・・・常に自覚を持ちなさい、
そう言い聞かされた毎日がシン君の心を一人ぼっちにさせていたのです。

でもダイジョウブ!

チェギョンシン君を笑わせようと努力します。シン君はそんなチェギョンの為に彼女専用の車を手配してあげました。(チェギョンへの愛情がいっぱいですね^^)

ある日、急にいなくなってしまったシン君を探し当てたチェギョン。そこは屋根裏部屋になっていて、どうやらその場所はシン君だけの安らぎの場所のようでした。


チェギョンは期待したけれど・笑 真似するクマちゃんがカワイイ!


シン君ユル君が宮中遊戯の一つでもある騎馬撃球を競っている間に馬から落ちて怪我をするというアクシデントが起こりました。皆が皇太子であるシン君を取り囲む中、チェギョンユル君に駈け寄ります。(ああ、それはない!)

痛みに耐えるシン君の目が冷たく光ります。チェギョンユル君と親しくするのを見るにつけ、シン君の表情は曇りました。仲良く話す二人を見てつぶやくシン君


「ダメだ。そいつは駄目なんだ。」    (もっと大きな声で言えたなら・・・)


シン君チェギョンに対する怒りを抑える事ができません。病気の皇帝の代わりにタイへの公式訪問へ1人で出かけようとします。


や〜シン君、それ程までに、チェギョンが好きになってしまったのか!よ〜し^^


 ⇒第9話には軽く触れるだけで、次回は第10話に入ります!  
 



2007年7月11日(水)
第9話「宣戦布告!!」

 今週のシン君とチェギョン 

ミシンで作業しているチェギョン。今度は何を作っているのでしょう。何も着ていないクマアルフレッドにランニングを縫ってあげていたのでした!ソファに座ってアルフレッドの背中にそっと触っています。(クマ君は白いパンツもはいていますよ)

「もう着いたかな?急に怒って一人でタイに行っちゃうなんて。」


(そうそう、シン君はユル君に駆け寄ったチェギョンに怒り心頭だったのです)

(それでもタイへ一人で行かせたのはちょっとマズかったねチェギョン)

(だってあのヒョリンがあれこれ知恵しぼってシン君に接近してさ)

(そういうのって好きになれないから・・・)


タイでの出来事、以下省略!!(笑)


シン君を想うチェギョン 早く宮へ帰ろうシン君!


や〜シン君、チェギョンの涙が美しいって言ったね?もう泣かせちゃいけないよ^^


 ⇒第10話に続く!  

 



「作ってみましたコーナー!!」

意外とカンタン!


1・家にある白い古着を捜す

2・テキトーにちょきちょき切る

3・頭の部分を残して周りを縫う

4・中表にして綿詰め(楽しい♪)

5・頭の部分を閉じて形を整える

6・シン君の写真を貼る

7・あれば刺繍ロゴをつける


に怒ったシン君の写真を貼るのをお忘れなく!!

等身大近くに作ったチョギョンはえらかった^^
これは身長約50センチです。




2007年7月11日(水)
第10話「突然の告白!」

 今週のシン君とチェギョン 

空港を後にして急ぎ記者会見場に赴くシン君。(え〜オートバイ?一国の皇太子さまですよ〜危ないです!) 時間内に到着したシン君会見を立派に終えました。

一方チェギョンは行方不明になった事を皇后さまにさんざん叱られた後、続いて英国のウィリアム王子をもてなすという重要な皇室の仕事の始まりです。ユル君の助けを借りてこちらも無難に仕事を終える事ができました。

チェギョンから何回も国際電話をもらいながら、中々返事ができないシン君は、

「ご自分の気持ちに正直になられるのがよいかと思います。」

と、侍従長に言われ(笑)じっと携帯電話を見つめます。 

でひたすらシン君を待つチェギョンの方は、シン君がいない寂しさからとうとう熱を出して寝込んでしまいました。(わかるな〜その気持ち!愛する人が傍にいないとなるとすごく頭が痛くなってしまうよね^^)

とその時、チェギョンの傍に愛するシン君の姿が見えました。


シン君がうれしそうだし・・・ チェギョンが素直でいい!


シン君がそっと部屋のベッドに置いていったタイのプレゼントチェギョンは大喜びしましたが実はそれは侍従長が用意した物だとシン君から聞かされます。がっかりしたチェギョンは自ら作ったトーフ人形に当たり散らすのでした(笑)!


や〜チェギョン、トーフ人形作っておいて良かったね。今にボロボロになるよ^^!


 ⇒第11話へ続く!  
 



「作ってみましたコーナー!!」

←トーフ人形の裏ですが、ここには怒った顔のシン君を貼りました。

表にしたり裏にしたり(笑) 皆様はどちらの顔のシン君がお好きですか?




2007年7月18日(水)
第11話「忍び寄る罠!」

 今週のシン君とチェギョン 

そ〜っと馬を外に出すチェギョン。尚宮達に止められても聞く耳持たず、その馬に乗ります。馬は暴走(やっぱり^^)歩いていた女性にぶつかりそうになりました。

その女性ヘミョン姫でした(シン君にお姉さんがいました!)海外での慈善活動で有名なヘミョン姫。その帰国を知って喜ぶシン君の素直な姿を見たチェギョンはちょっぴり寂しい気持ちになります。(でも、シン君にお姉さんっていい感じ)

(せめてお姉さんになりたいです〜〜〜)笑

そんな中、ユン母の手にタイでパパラッチが撮ったシン君の写真が渡りました。(忍び寄る罠ってこの事か??)

風邪気味だったチェギョンシン君の部屋に遊びに来ました。(そう!そうやってどんどんシン君の心の中に入っていってね。シン君はそこから出られないのだから)

「あんたと違って部屋は暖かいのね。」    (ははは、チェギョンいいぞ!笑)

2回もくしゃみをするチェギョンにベットに「入るか。」と聞くシン君


しらじらしい えっ?

素直にベットに入ったチェギョンですが、ここでユル君の話が出た為シン君は思わずかっとなります。当のチェギョンは薬が効いてきたのか寝息をたてて眠ってしまっていました。シン君チェギョンに優しいまなざしを向けます。


そう、それが愛ね!

シン君はチェギョンを愛しているのです!


ここに皇后さまが入って来ます。その手にはパパラッチによって撮られた写真入りの新聞が・・・。(バシン!と机にぶつけましたね〜皇后さま) その記事を読んだチェギョンは深く深く傷つくのでした。

この噂は学校でも評判となり、チェギョンヒョリンと会話をかわします。その場で気を失ったチェギョンシン君が抱いて運び出しました。

(このシーンは良かった!)

チェギョンを想うユル君ヒョリンチェギョンを苦しめるな、と言います。病状を心配しチェギョンを見舞いに来ました。(とことん優しいユル君です)

シン君チェギョンの両親を宮廷に招きます。面と向かって優しい言葉のひとつも言えないシン君ですが、食欲のないチェギョンを心から心配しているのでした。


や〜シン君、何だか、シン君の不器用な愛にすごく泣けてしまう回だったよ><。。


 ⇒第12話へ続く!  
 


「宮」レポートの更新は毎水曜です
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2007年7月25日(水)
第12話「シンVSユル二人の対決!」

 今週のシン君とチェギョン 

近い内皇太子をやめる、と突然言い出すシン君チェギョンは驚かされます。

「2、3年後には必ず家に帰してあげるから、それまで我慢して俺の傍にいてくれ。」

(家に帰らないで、傍にいてくれ・・・って言いたかったんだね〜シン君!)

フェンシングの練習を見に行っても完全にチェギョンを無視するシン君。寂しい気持ちを胸に秘めながらも、更にシン君に話しかけようとするチェギョンです。(がんばってチェギョン) シン君にチョコレートを渡して・・・

「性格がギスギスしている人にはチョコがいいらしいよ。」 (いいね最高!笑)

クマアルフレッドのおしりの破れを直してあげながら、シン君を理解し、シン君を支えようと心に誓うチェギョンでした。

せっかくのケーキを いらない、だなんて

携帯に連絡を入れ続けるヒョリンに会い「これ以上何も期待するな。」と釘を刺すシン君。(そうそう、それがシン君の本音でしょうきっと!)

「タイでお前を空港まで送ったのは、お前に対する最後のプレゼントだったんだ。」

(そうそう、最後の最後のプレゼントだったんだよ!)

「二度ともうあんな事はしない。」

(シン君はしない、と言ったらしないよ!)

ユル母(の演技)に皇太后さまの心が動かされ二人の追尊が行われる事になりました。どうしても息子を皇太子にしたいと願うユル母でしたがユル君はこれを避けようとします。(心根が優しいユル君です)

皇太后さまとチェジュドテディーベア館に行く事になったチェギョン。カメラを借りようとシン君の暗室に入りました。そこでチェギョンが見たものは・・(泣けましたね)

皇后さまからチェギョンに優しくする様に、と言われたシン君チェギョンを追いかけチェジュドへやって来ます!


や〜チェギョン、私の次の韓国旅行はチェジュドのテディベア館になりそう!(笑)


 ⇒第13話へ続く! 
 
 


「宮」レポートはシン君と
チェギョンを追いかけています


2007年8月1日(水)
第13話「初夜は突然に!?」

 今週のシン君とチェギョン 

太皇太后さまの提案で三人揃って外へ出かける事になりました!シン君が用意した車を使いナイショで出発です。(外の世界はいいですね〜)

海の近
くに車を止めて、踊ったり、歌ったり(笑)。皆で楽しいひとときを過ごします。太皇太后さまが眠っている間、シン君チョギョンは静かに語り合い始めました。

「ごめんな。」  (お〜シン君が素直にあやまってる!)

秘密くらい少しは持っていたい、と言うシン君チェギョンは皇太子を辞めないで欲しい、と言います。そうすればいつか他人になってもテレビで見られるから・・・

「皆俺から離れていく。おまえくらいそばにいてくれよ。」 (お〜シン君いいね!)


素直なシン君 チェギョンもじっと聞いて・・

宮に戻ってからチェギョンは改めてシン君に聞いてみました。自分がいないと退屈って本当なのかどうか。シン君チェギョンの背中に答えます。

「寂しいよ。」  (退屈じゃなくて、寂しいよって、シン君、いいぞその調子!)

ユル母は皇太子妃であるチェギョンにあれこれと文句をつけ始めます。あまりのエスカレートぶりにユル君が母親をたしなめ、チェギョンを連れ出して慰めるのでした。(ユル君はとことん優しいです)(シン君が二人を目撃!また怒っています^^)

一方インターネットではシン君チェギョンの不仲説が流れ出して来ます。その対策案としてではシン君チェギョン合房の儀を急ぐ事になりました!


や〜チェギョン、その大きなかつら大変だったね〜シン君も体操ごくろうさん(笑)


 ⇒第14話へ続く! 
 
 


「宮」レポートはシン君と
チェギョンを追いかけています



「見つけましたコーナー!!」

シン君のタペストリー!
残りこれ一つだけと言われたので購入(笑)




2007年8月8日(水)
第14話「ユルの逆襲」

 今週のシン君とチェギョン 

チェギョンに思わずキスをしたシン君ですが、二人の合房の儀は未遂のまま終わりました(笑)。部屋に戻ろうとしたチェギョンユル君が迎えます。(ユル君心配そう)

何も
なかったと知りほっとしたユル君チェギョンを抱きしめ、そこへシン君が登場。怒りに怒りました! (ユル君のお陰でシン君は怒ってばかりですね〜・笑)

「二人の前でお前の態度は違いすぎる。」
「俺と離婚したら二人で駆け落ちでもするつもりか。」

チェギョン
に怒りをぶつけるシン君ですが、チェギョンシン君の本心を理解できる訳もなく、この事が原因で二人の間にまたもや険悪な空気が流れ始めます。次の日学校でユル君の告白を受けたチェギョンは彼を避けるようになってしまいました。

(冷たくて寂しがりのシン君か、どこまでも優しいユル君か・・・ここが悩み所ですね)

ユル君 シン君

学校から戻ったチェギョンは部屋で例の写真を見つけます。この一件はでも大問題となりシン君は窮地に立たされるのでした。(シン君ちょっと軽率だったな〜)

チェギョンは益々落ち込んでしまい、ユル君に誘われるまま学校をサボって外へと出ます。一人になりたかったチェギョンユル君を先に帰して街をそぞろ歩きます。しかし今のチェギョンにとって、その街もまた以前とは違ってしまっていました。

チェギョンがいなくなったでは大騒ぎ、シン君も気が気ではありません。(ユル君と出かけたのを知っているし)チェギョンを捜しに出かけます。(ドラマ曲がいいです!ミアナムニダ〜♪サランハムニダ〜♪) ヒョリンを呼び出し、チェギョンの事を、

「あいつは皇太子妃以前に俺の妻なんだ。」 

そう言い切ったシン君。   (いいぞいいぞ、もっと言ってやれ〜^^)

捜しに捜して、何とかチェギョンを見つけたユル君でしたが、後からやって来たシン君にその場で思い切り殴られてしまいます。

チェギョンの手をひっぱりシン君はどこへ・・・?


や〜シン君、お姉さんがいいね〜あんなの挨拶だって!そうだよ気にするな(笑)


 ⇒第15話へ続く! 
 
 



「身内で写真会コーナー!!」

リクエストにお答えして
ジュンキー
トーフ君
のツーショットです!

シン君タペストリーともポーズしてみました(笑)。

リクエストをありがとうございました!





2007年8月15日(水)
第15話「皇太子は暴力亭主!?」

 今週のシン君とチェギョン 

チェギョンの手をひっぱり無理やり車に乗せたシン君はガードマンを押し切りその車を発車させます。「心配した。」「写真の事は気にするな。」とぶっきらぼうに言うシン君チェギョンは苛立ちます。(本当の気持ちが伝わらない所がツライねシン君)

2〜3年後には別れましょう。そう言うチェギョンシン君は動揺して、

「おまえがいなくても生きていけるだろうか。」
・・・と答えます。


シン君の想いが チェギョンへ伝わるか


夜のベンチに座る二人。2千5百万年後にもまたチェギョンに会いたいと思うシン君は・・一緒なら退屈しないから・・と、その場をごまかします(笑)。シン君にとってチェギョンはもはやかけがえのない存在となっていました。

一方宮ではユル君に対するシン君の暴力が発覚しインターネットにも情報が流されて大問題となります。(あの写真、誰がどうやって撮った?)この対策としてヘミョン姫のアドバイスからでは二人を公式行事に参加させる方法を取る事になりました。

記者達に取り囲まれ暴力事件について聞かれたシン君。(何て答えるの?心配)


「あれは男同士の友情表現ですよ。」 (お〜素晴らしい答!100点満点!笑)


次にチェギョンとの不仲説について聞かれたシン君カメラにポーズします。


←(お〜決めたね!1000点追加!笑)


では内輪での晩餐会が開かれます。その場でユル君がとっさに起こした行動でユル君チェギョンへの愛情が表に出る事に!一方、皇帝ユル母の会話を心配げに聞いていた皇后は、その昔、皇室内であった悪い因縁を再び繰り返したくないと、ユル君に語りかけます。(ユル君に罪はないですよ)


や〜シン君、チェギョンと「太陽が昇る所」を見に行くって?次回も楽しみ!(笑)


 ⇒第16話へ続く! 
 
 


「宮」レポートの更新は毎水曜です
どうぞよろしくお願いします


2007年8月22日(水)
第16話「悲しみの新婚旅行」

 今週のシン君とチェギョン 

浜辺に到着した二人は思いっ切り自由に走り回ります。チェギョンはとっても楽しそう。シン君もそんなチェギョンの写真を撮り、いかにも幸せそうでした。

皇室の避暑地に到着した二人は部屋に通されます。ちょっとムードを出して落ち着きたそうなシン君を横目に、お腹が空いたと騒ぐチェギョン(笑)。二人はそのままスーパーマーケットに直行しました。

海辺のシン君とチェギョン 楽しい一日の始まり


部屋に戻り、二人で手作りした食事を食べながらチェギョンが聞きます。

「もしかしてこれが最後の旅行?」 


それを否定したシン君は、

「俺と・・・共白髪というのはどうだ?」      (OKです!笑)
 
「一緒にいると楽しいんだ。」        
    (私も、私も!笑)


一方、学校でシン君チェギョンへの感情が本物だと思い知らされたヒョリンは、薬を飲み自殺未遂を計ります。(・・そういう所がまったくもってイヤですわ) 

この一件はシン君にとって大変な衝撃となり、何とか慰めたいと思うチェギョンの声も届きません。シン君は自分の殻に閉じこもってしまうのでした。


や〜チェギョン、恋に障害はつきもの?それにしても困ったね、負けずに進もう!


 ⇒第17話へ続く! 
 
 



「臨時ちらしコーナー!!」
「宮」DVDも大変な人気のようです!
BOXデザインがなかなかお洒落ですね(笑)




2007年8月29日(水)
第17話「ヒョリンの決意」

 今週のシン君とチェギョン 

ホテルに缶詰めにされたヒョリンを訪ねたシン君は沈鬱な面持ちです。ヒョリン
もう迷惑はかけない、シン君チェギョンの仲を認める・・そう言うのでした。

(プロポーズを断った時点で終わってるんだけどね!!)

「今更、遅いよ。」

(そうそう!今更、何?!)

その後、仲間の暴力事件に巻き込まれたシン君は警察の取調べを受ける事になります。その騒動を知ってとても心配したチェギョンシン君に、一人で悩まないで、と言って近づきました。そんなチェギョンシン君は抱きしめます。

「皇太子じゃなくなっても、傍にいて欲しい。」

(よく言った!シン君に拍手!パチパチパチ!)

思わず本当の気持ちを 話したシン君!

ヒョリン皇后様からの直々の願いを聞いた後、マスコミインタビューを受けて今まで自分が起こした数々の問題の解決をしようとします。

一方宮ではユル君皇太子にと押す派閥の動きが益々大きくなって来ました。そんな中、ユル君誕生パーティが別荘で行われる事になります。 

(ここにヒョリンも一緒ってありですか?気が重いな〜)

ホテルの部屋で何かを探しているチェギョン。そこへシン君が現れたので慌ててクローゼットの中へ隠れます・・・

何も知らないシン君はシャワーを浴びる準備を始めました!


や〜チェギョン、大変な事が起こったね。いや、シン君の方がもっと大変か(笑)!


 ⇒第18話へ続く! 
 
 


「宮」レポートはシン君と
チェギョンを追いかけています


2007年9月5日(水)
第18話「それぞれのバースデーパーティ」

 今週のシン君とチェギョン 

クローゼットの中にいるチェギョンは出るに出られず困った事に!扉の向こうにはシン君の足が見えます。外に出てはダメと自分に言い聞かせるチェギョンは(可愛い!^^)狭いクローゼットの中で息も絶え絶えです。痛む体を押さえやっとの思いで這い出たその時、そこにシン君の足が・・・

(というか、シン君、ど〜〜してそこでドライヤーかけたてたかな〜?笑)

見たのか見なかったのかやたらと気にするシン君ですがチェギョンはとぼけ、その場を切り抜けます。(見たの?どうなの?私も聞きたいけどね・笑)


シン君いろいろと・・ 災難でした・笑!

一方宮ではユル君こそ皇太子にふさわしいのではないのか、と皇帝までもが考え始めます。(チャングムパパ〜〜それはないぞ〜)

ユル君誕生パーティが始まりました。(シン君は桃もピーナッツもダメだそうです)
パーティが一段落した頃、ヒョリンシン君が夢に描いていたパリへの留学を一緒にしたいと誘います。シン君ヒョリンの目をまっすぐに見て言いました。


「夢と同じくらい大事なものができたんだ。」
「もし行く事になったら、大事な人と一緒に行くつもりだ。」



あ〜チェギョン、何故ここにいない!


チェギョン
シン君ヒョリンの会話を途中まで聞いて誤解し、シン君はチェギョンユル君との親密な様子を見て誤解、そして無理やりキスをしますが・・・


あ〜イライラ、何故仲良くできない?


や〜シン君、チェギョンの前で正直になれないのが難、でも、そこがいいの(笑)!


 ⇒第19話へ続く! 
 
 



「ボク達も見ました・・第18話!」

あと6話いろいろ心配ですね〜^^!





2007年9月12日(水)
第19話「皇太子妃が家出?!」

 今週のシン君とチェギョン 

に戻っても気まずいままの二人。シン君チェギョンに謝りますが、その声に聞く耳を持たないチェギョンでした。チェギョンヒョリンの話を持ち出し、シン君はまたかとうんざりした表情になります。(堂々巡りだな〜もうヒョリンの話は止めようよ)

太皇太后さまと誕生会について談笑した後、シン君チェギョンにもうユル君とは会うな、と言いますがチェギョンはこれを拒否します。(ユル君をどうするチェギョン)

学校ではチェギョンママについてのよくない噂が流れていました。チェギョンの名を利用して仕事をしているというものです。チェギョンパパも同様に噂の対象となっていたのを知りチェギョンは憂鬱な表情です。

ヒョリン例の箱を返そうとシン君がステージに近づいています。それを遠くからチェギョンが見つめ、二人の仲を勘違いし深いため息をつきました。


シン君、足の捻挫なんて、無視無視・・して欲しかった!


実家に帰してくれた 優しいシン君なのに


街の食堂で仲間とトッポッキを食べたチェギョンは迎えに来たシン君に連れられて車に乗ります。チェギョンを可哀想だと感じていたシン君はここで実家に帰してあげる事にします。(とことん優しいのにな〜チェギョン気付いてあげてね)

しかし、チェギョンチェギョンママの反対に遭い、その日の内にへ戻る事になってしまいました。(一度嫁に出たら簡単に実家に戻ってはいけない、のだそうですが・・・たまにはいいじゃないの〜〜^^)

タクシーで戻った所を皇后さまに見つかってしまい、チェギョンは激しく叱られます。この事が原因してシン君チェギョンは再び険悪な雰囲気に陥るのでした。


あ〜楽しくないな〜!ゼンッゼン!


チェギョンは自分の車を運転して外出します。そこへちょうど通りがかったユル君が心配してチェギョンを追いかけ、二人は川辺で話をする事になりました。そうこうしている内にまた新たなトラブルが起こります。チェギョンの車がなくなっている?!


や〜チェギョン、ユル君に頼るのはまずくない?シン君の気持ちにもなってよ^^;


 ⇒第20話へ続く! 
 
 


「宮」レポートはシン君と
チェギョンを追いかけています


2007年9月19日(水)
第20話「皇太子妃、初めてのスキャンダル!」

 今週のシン君とチェギョン 

シン君が不機嫌な顔をしてチェギョンにの部屋に入ります。その手には新聞が・・・ソフアーに座ったシン君はそれをテーブルに叩きつけました。バシッ!!

そこにはチェギョンの不倫疑惑が書かれていました。昨夜川辺にユル君といた事を素直に話すチェギョンシン君は頭をかかえます。

皇后さまに呼ばれたチェギョンは詰問されても一緒にいた男性が誰なのかを答える事ができません。二人の名前を出したら大変な事になる・・・シン君にそう言われてチェギョンは仕方なくあの夜は父親といたと答えるのでした。

一方ユル君チェギョンへの想いは募るばかり。もしもチェギョンの離婚が成立したなら、チェギョンを連れて遠くで暮らす、とユル母に言います。(ユル母ショック^^)

この騒動の真実に話したいと言うユル君チェギョンが止めました。いつも助けてもらっている代わりに今回は自分が力を貸したいと話します。

「友達だから。」 (チェギョン〜これって好きな子から一番聞きたくない言葉だよ)

しかし結局の所、皇后さまに真実が知れてしまう所となり、チェギョンはますます落ち込んでいきます。この事で再び言い争うシン君チェギョンチェギョンが去った後、シン君はポツリとつぶやくのでした。

「行くなよ」
「俺を置いて行かないでくれ」


(それをチェギョンの前で言ってくれ〜〜)

公式会見で シン君は


公式会見で離婚の話を持ち出せばいい、これが最後のチャンスだ、とユル君に言われたチェギョンは迷いながらもその決心を固めていきます。そんなチェギョンの心情を察知していたシン君は会見で政略結婚に対しての気持ちを聞かれ・・・


「愛しています。」
「心から愛しています。」



そう、答えるのでした!


や〜チェギョン、これはね、シン君の本当の気持ちだと思うのよ、信じてあげて!


 ⇒第21話へ続く! 
 
 


「宮」レポートの更新は毎水曜です
どうぞよろしくお願いします



「見つけましたコーナー!!」
シン君ボールペン!
写真が不鮮明な所がとっても残念!




2007年9月26日(水)
第21話「皇太子妃、最大のピンチ!」

 今週のシン君とチェギョン 

特別番組が静かに終わろうとした瞬間チェギョン離婚を口に出します。(あ〜あ) 会場が一瞬シーンとする中、シン君が冷静かつ正直に説明してゆきました。

色々心の葛藤痛みはあったけれど、最終的にこの結婚は自分達の判断で決めた事、そしてどんなに皇室の生活が辛くても自分についてきてくれたチェギョンを、


愛しています


と言ったのです!!  (会場も護衛官も皆涙ぐみましたね〜)

しかしではチェギョンが国民の前で離婚を口にした事に皇帝が激怒。テレビ局から戻って来た二人を呼び、チェギョンに新聞で噂になった相手はいったい誰なのかを問い正します。チェギョンには答える事ができません。

一方、会見で本心を言ったつもりだったシン君チェギョンには裏切られた形となり、チェギョンの前で涙を流すのでした。

(シン君はうまく自分を表現できないんだから、分かってあげて欲しかったな!)


おトーフ人形に 謝るチェギョン


ユル母の助言からチェギョンソッコテジェ→(大きな罪を侵し皇帝に許しを請う)
を行う事になりました。

(ここからドラマ後半がぐっと暗くなってしまうのですよね)

ずっと座ったまま皇帝の心が開くのを待つチェギョン。けれど、いつまでも真実を話そうとしない彼女を皇帝は許す事ができません。シン君も心配しながらチェギョンに優しい言葉をかける事ができません。(本の同じページをじっと見続けるだけ^^)

そんな中、とうとうユル君が皇帝の前で真相を明かします。こんな事になったのも自分がチェギョン離婚をそそのかしたから。そしてチェギョンがあまりに可哀想そうで見ていられないから。

そして、もう一つ、


自分チェギョンを心から愛している、という事実も・・・


や〜チェギョン、シン君にもっと優しくして下さい、と皇帝に言うシーンで泣けた!


 ⇒第22話へ続く! 
 
 


「宮」レポートの更新は毎水曜です
どうぞよろしくお願いします


2007年10月3日(水)
第22話「秘められた過去!」

 今週のシン君とチェギョン 

元は自分の許婚だった。それがユル君の言い分でした。(好きな相手だけに辛い)
ユル君の秘めた想いを知った皇帝は自身の過去を振り返り暗い表情になります。

この事によってチェギョンは解放され自分の場所へと戻る事ができたものの、シン君との間はますますギクシャクとしてしまいます。(もう〜いい加減にしてください!)

屋根裏部屋にぽつんと一人ぼっちのシン君。そっとつぶやきます。

「どうしてうまくいかないのだろう。」
「こういう時なんて言ったらいいのか。誰も教えてくれなかった。」


よく似合うだろ? 泣くな、とシン君

法度上、厳格な処罰を受けなくてはならなくなったユル君は宮から追放される事となります。それを聞いて気持ちが治まらないユル母チェギョン廃妃させるという計画を立てるのでした。

チェギョン
は自らも皇帝に廃妃を申し出ます。自分の気持ちを抑えきれないユル君は母親に助けを求め、それが大変な事件へとつながりました。

チェギョンの携帯からユル君の部屋へと呼び出されたシン君。そこには誰の姿もなく、部屋の隅からたちこめた白い煙シン君を覆います!


や〜シン君、チェギョンの手作りのあの靴、とってもとっても似合っていたよ^^!


 ⇒第23話へ続く! 
 
 



「何かを作る予定です!!」
次週までにがんばりま〜す^^!(10/10)



2007年10月10日(水)
第23話「宮廷炎上!犯人は皇太子?!」

 今週のシン君とチェギョン 

シン君を包み、その後ユル君の部屋は燃え尽きて廃墟となってしまいました。そしてシン君には放火の疑いがかけられます。(シン君が犯人のワケがない!)

皇帝と皇后に激しく責められシン君はがっくりと肩を落とします。チェギョンは自分の名を語られてシン君が苦境に立ってしまった事に胸を痛めるのでした。一人部屋で泣いているシン君を見つめるものの、申し訳なさの余り慰める事もできません。

全てユル母の企みでした。怪我をして入院した病室で、包帯で巻かれた自分の手を見ながら、さらに今後の計画を練ります。(美しい人がここまで悪を演じるなんて)

宮廷の中には息をつける場所がない・・そう悟ったシン君はこの件が解決したらチェギョンを自由にすると約束するのでした。

侍従長に自分の心の内を打ち明けるシン君は、

「風船のように飛びたかったけれど、皇太子になって全てをあきらめました。」
「しかし皇太子妃に会い、また夢を持ちました。」
「彼女となら僕も飛べるかもしれない。そんな夢を・・・」


(シン君のこんな素直さがいいですね、第23話〜^^!)


シン君の体を心配したチェギョンはとうとうシン君に自分の気持ちを伝えます。

「宮廷でやっていけたのはシン君がいたからよ。」
「シンの傍にいたい。」                 
「私が愛してるのは皇太子じゃなくてシンよ。」 


チェギョンの言葉に 「傍にいてくれ」とシン君


(いや〜〜〜まいりました!!このシーンには〜第23話〜!^^;アセアセ

しかしそんな二人の幸せをよそに、皇室は今回の混乱を避ける為にチェギョンを海外へ送リ出す策を練ります。この決定に涙したシン君チェギョンですが、思い出を作る為に街へ出てデートをするのでした!


や〜シン君、「会っていてもいつも会いたい。」・・ってチェギョンに言えたね〜^^!


 ⇒第24話・最終話へ続く! 
 
 

「宮」レポートの更新は水曜です。
どうぞよろしくお願いします




「かわいい幼少時代!!」

シン君 ユル君

とてもいい演技でした^^!





「今日はここまで!!」
週末にアレコレやってみます^^!(10/12)





「これどうなんでしょうか〜!」


これは困った!これでは

おトーフ人形じゃなくてワラ人形ですよ〜><!

あともう少し手を入れますね(10/14)





2007年10月17日(水)
第24話・最終回 「宇宙征服の日まで!」

 今週のシン君とチェギョン 

「見つめられないくらい眩しかった。」シン君チェギョンに向かいそう言いました。「宇宙征服おめでとう!」チェギョンは答え、孤独な自分の星から脱出したシン君だから、と明るい笑顔を向けます。(24話のタイトルはそういう意味だったのね)

放火犯人が名乗り出ます。しかし、その人物、ソ尚宮シン君から命じられたと嘘の供述をするのでした。ソ尚宮に頼むはずがない、姉のヘミョン姫は疑いを持ちます。が、結局、警察からもシン君が真犯人に一番近いとされてしまいました。


♪ミアナムミダ〜、ミアナムミダ〜♪

(次の場面でかかるこのテーマ曲と回想シーンがとってもいいです!!)

チェギョンとの思い出を