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ア ジ ア ン フ ェ ス タ


in YAESU




05・6月



東京駅で何かやっているらしいという事なので出かけてみました。八重洲口という情報だけで出発です。(いつもの事ながら・・)気楽に行けると考えたのですが。

東京駅八重洲口ってたくさんあるんですね(笑)。 とかとか中央とかいろいろです。
漠然と出た北口改札。アジアンフェスタなんてものはどこにもありません。


テクテクテクテク・・・・右みて左みて何もなし。
テクテクテクテク・・・・左見て右見て何もなし。
タッタッタッタッ・・・・・・珍しく走るトッポッキ。(あせりがにじむ)


20分たちました。もう帰ろうかー。      


準備が悪くて飛行機に乗り遅れた事もある私です・・・(深く反省)。

しかししかし、韓国ドラマを好きになってから「どんな逆境にも立ち向かう精神!」を身につけました。ドラマ 「美しき日々」のヨンスが先生です(笑)。


あきらめず歩いた結果、アジアンフェスタの開催場所を発見。(いろいろな人に聞きました)


それは八重洲の地下で行われていたのでした。    地上では一生見つかりません(笑)。






<今話題の韓流・写真展>


地下1階に到着。
かなり地味な雰囲気の地下街にアジアンフェスタの会場が用意されていました。

まず目についたのが「パリの恋人」の写真コ−ナーです。主人公ふたりが踊るドラマ冒頭のこのシーンは忘れることができませんね。
駆け寄り、しばし見つめます。テヨンがかわいい。
こちらは「美しき日々」。「韓国ドラマ大好き」の原点の一つです。このパネルもいい写真ですね。

タイトルのロゴといい、室長、ヨンスの目線(ミンジを見ている)、ふたりの衣装のカラーバランス、そして極めつけは室長の髪さらりとヨンスの美しさ!
美しい人々の熱いドラマでした。
上記ドラマの後すぐに放送されたのがこちら
「オールイン運命の愛」です。ここではイ・ビョンホンさんがガラリと役柄を変えての登場でした。

ラスベガスのカジノが舞台というこのドラマ。テーマ曲とともに画面に現われるビョンホンさんはもう世界の大スターという印象でしたね。






こちら「バリでの出来事」は4話まで見ましたが雑誌のインタビューでストーリーを知ってしまったのが残念。今中断しています。

雑誌はネタバレに気をつけてほしいと思いますが放送が終わったものは仕方ないですか。ま、買って読まなければ良かったですね(笑)。



こちら「天国の階段」は物語についていけず途中でサヨナラ(笑)。でもクォン・サンウさん、シン・ヒョンジュンさんら男優陣の真摯な演技には胸を打つものがありました。

キム・テヒさんも憎まれ役だったのにもかかわらずあまりのキュートさにいつか主人公のチョンソより好きになってしまいましたっけ。




「宮廷女官チャングムの誓い」のコーナーは他より広い!今放送中なので資料が豊富です。

 チョンホさんの写真いいですね(笑) 





「ガラスの華」「春の日」
「ラブストーリーインハーバード」
など新しいドラマの紹介もさらっと
ありました。
ハヌルさん、ドンゴンさんの
「ガラスの華」、チ・ジニさんの
「春の日」が気になります。








韓国ドラマ殿堂入り

こちらは「冬のソナタ」

美しい冬、美しい風景、

なにより美しい

主演のふたり!!






韓国映画コーナー




映画に関してはポスターでの紹介がありました。(写真はその一部です)

「純愛中毒」「永遠の片想い」「シルミド」「マイブラザー」「甘い人生」「ラブストーリー」
「ホワイトバレンタイン」「マイ・リトルブライド」「恋する神父」「誰にでも秘密がある」
「同い年の家庭教師」などなど



他にグッズなどを紹介するショーウインドーが2〜3コーナー。音楽コーナーもありました。

地下街のため暗い雰囲気の会場はちょっと残念ですが、これだけの写真やポスターを集めて展示しているものは他に見た事がありません。








韓国ドラマ、そして韓国映画もたくさん観られるようになった今日この頃。

より多くの方にこの素晴らしい韓国ドラマ、韓国映画の存在を知っていただきたいなと思います。

そういう私もまだまだ勉強不足です。これからもドラマそして映画もたくさん観賞していきたいと願っています。

このような素晴らしい企画が日本のあちこちで開催されるといいですね。


05・6月  トッポッキ & うさとっぽ





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