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韓流ドラマミュージック2005


「冬のソナタ」
    
「美しき日々」

「天国の階段」
「パリの恋人」

「悲しき恋歌」

2005/9/17 横浜レンガ倉庫


「冬のソナタ」「美しき日々」「天国の階段」「パリの恋人」「悲しき恋歌」の実力派ミュージシャンが横浜に集結!・・・という事で横浜レンガ倉庫まで行って参りました。出演はイルマ、Zero、キム・ボムス、チョ・ソンモ、ユンゴンの皆さんです。

韓国ドラマを観始めてからその音楽の素晴らしさに魅了され続けていますが、5人ものアーティストが一同に会するというこのコンサートは希少価値大でした。

ここが横浜レンガ倉庫、会場前の広場です。レンガ倉庫はいくつかあり、ここにたどり着くまでにかなり時間がかかってしまいました。

整理券が配られていたらしい??一歩遅かったようですがめげずに一番後ろに並びます。
←(並ぶ時はいつも最後の方)

でもここの列だけ整理券というのはどうしてでしょうか・・・並びながら考えていた所・・・あーそうだ!今回チケット代を節約して自由席を購入したからでした。早い順に席に座れるわけですね。

ま、いいかーとつぶやきながら周りを見渡すと、ある場面に遭遇しました。

Zeroさんのファンの方々が走りながら風船を配っています。「Zeroを応援してくださーい。」
「Zeroを応援してくださーい。」

青い風船をZeroさんが歌う時に振ってくださいとの事です。私もZeroさんのファンですので1ついただきました。暑い中、大好きなアーティストの為に右へ左へと走るファンの方々。その純粋な気持ちにじーんと感動です。

さて、会場に入り席に着きます。おー、自由席ながらいい感じではありませんか。遠いけど舞台も何とか見えます。(紫の垂れ幕の所が舞台)

と・・・思ったのは一瞬の事です(笑)。

全体に青空体育館という雰囲気の会場ですが後から後からどんどん席が埋って行きます。すっきりと開いていた前方の席は実は指定席になっていてこちらも次々と人が増えてゆきました。やはり一番いい席をゲットすればよかったのか・・・

いよいよコンサートの始まりです!司会の古家正亨さんが登場し会場を沸かせます。最初の登場はいったい誰でしょうか。


わ〜、チョ・ソンモさんの登場です!


 パチパチパチ、大声援!!

←あれ??見えません、ソンモさん(笑)。

 それも全然!(爆笑)。


会場は野外で地面は平坦。ダダーっと並んだベンチみたいな椅子に腰掛けて前方を見ればそこに見えるのはたくさんの人の背中だけだったのでした。

私にとってはペールに包まれていたチョ・ソンモさん。今日ここへ来たのも「パリの恋人」でファンになったソンモさんの歌を生で聴き一緒に歌う為でした。しかし舞台が見えないのでベールをはずす事ができません(笑)。

9月とはいえまだまだ真夏の天気の中、ソンモさんはまず歌を一曲披露。声が伸びやかで素敵です。あ、舞台横にスクリーンを発見!これでソンモさんを確認できそうです。

ソンモさんはシャーロックホームズ風の帽子に秋の配色である茶系のスーツを身に着けてとってもお洒落です。軽やかに伸びやかに美しい声で歌った後の第一声が「アチューーイ!」(暑い)。とってもかわいい方です(笑)。

韓国を代表するバラード歌手のチョ・ソンモさん。お名前は知っていましたが実物を見るのは今回が初めてでした。とにかくとってもチャーミングです。今日はバラードではなくアップテンポな曲で盛り上がっていくとの説明がありました。

ここで、司会の古屋さんが「さあ、こんなにたくさんの方に集まっていただきましたが次が最後の歌です。」と言ったので会場は、


ええーーーつ!!うっそーーー!!(1曲しか歌ってないけど?・・・)


かなりのどよめきがありましたが何だか楽しいです。ソンモさんから会場に「立って応援してください」とリクエストがあり、全員が立ち上がって声援する事になりました。次の曲もアップテンポです。題名はわかりませんがラララ〜ララララ(ソンモさん)ラララ〜ララララ(会場)と一緒に歌う事ができる楽しい曲でした。

この歌が終わったらソンモさんは本当に舞台から去ってしまいました。会場は、


ブーーーーブーーーー!!(2曲で帰られたらねー)


会場から
ブーイングが聞こえます。・・・その内「ソンモ!ソンモ!」という声が会場をこだまして、そして・・・・舞台奥からソンモさんが登場です。なるほどー。

「アンニョン!」「ハナ、ドゥル、セ!」とソンモさんが声をかけて、ここであのパリ恋「君の傍へ」を歌ってくれました。会場も大合唱です。ソンモさんは素晴らしい!
ソンモさんの楽曲はここまででしたがとにかく楽しめました。


明るい舞台の後に登場となったのはZeroさんです。Zeroさんはまず「美しき日々」のテーマソング「Good−Bye」を披露してくれました。美しい声に魅了される会場の私達ですがここで、

 例の青い風船を振ります。

←Zeroさんはどこに?

 やっぱり、見えませんねー(笑)。


Zeroさんは挨拶が全て日本語でしかもとってもお上手でした。その後新曲と「ワインレッドの心」「約束」を歌うと会場は大いに沸き、Zeroさんの公演はここで終了です。

次は今日のゲストの紹介です。キム・ボムスさんの「会いたい」の日本語パージョンを歌う日本人のグループです。この「会いたい」という曲は本当にしみじみとしたいい歌ですが日本語版もなかなかのものでした。

さて、今度はもちろんご本家キム・ボムスさんの登場です。♪アムリキダリョドナンモッカー♪「会いたい・ポゴシプッタ」を聞かせてくれました。この曲は本当に名曲ですね。ここでボムスさんは日本デビューが決まったとの発表もありました。キム・ボムスさん、日本進出、本当におめでとうございます!!

残り2曲もバラードでしっとりと聴かせてくれたキム・ボムスさん。もし日本で単独コンサートがあれば是非参加したいと思うアーティストの一人です。

次はイルマさんの登場でした。舞台の中央にピアノが一台。そこに現れたイルマさんはまるで貴公子のような雰囲気です。冬のソナタの挿入曲「I・アイ」を始め、数曲を演奏してくれました。上品なピアノの調べに会場はシーンとなり、まるでクラッシックコンサートのような静かな心地よい時間が流れていきました。

最後のアーティストはユンゴンさんです。
ドラマ「悲しき恋歌」のテーマ曲で大注目の方ですが、スクリーンにプロモーションビデオがまず流れてからの登場でした。

←ユンゴンさんも見えませんねー(笑)

 でもやさしい歌声が会場に流れ・・・

 聴く者の心を癒してくれました。


数曲の歌の披露の後、「サランハンダミョン・恋をするなら」を歌ってくれました。
ユンゴンさんのファンの方は全員がお揃いのオレンジ色のバンダナを頭につけて応援です。会場前方の席にオレンジ色がいっぱい。

かわいいバンダナだったのでちょっと皆さんの仲間に入りたい気がしました(笑)。ユンゴンさんは最後に「オレンジ、愛してる。」とファンの方への声がけを忘れませんでした。いいな、オレンジ(笑)。

「韓流ドラマミュージック2005」は私にとって「美しき日々コンサート」に続き2回目の韓流音楽祭です。素晴らしい音楽と楽しいステージ。これからもっとコンサート参加の機会を増やしていきたいと心から感じました。

次回のチケットは指定席で!



2005年9月17日 トッポッキ



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