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イ・ビョンホンファンミーティング

in  東京ドーム

2006・5・3 



天気は快晴、ゴールデンウィークに入った今日5月3日は俳優イ・ビョホンさんの東京ドームファンミーティングの日です。今日のこの日を日本全国何万人のファンが待っていた事でしょうか。

グッズの販売が1時から始まるとの情報で午後2時に会場に到着し、案内に沿って最後尾に付きました。周りの方と話がはずみます。お隣の方は四国からいらしたそうです。前の方はお年を召したお母さんを連れて横浜からこのドームへ!しっかり手をつないであげています。とても素敵な光景でした。

さあ、グッズコーナーが見えてきました。な、なんとパンフレットが3000円!!これは高くて買えません(笑)。ペンライトが2000円、うーん。T−シャツ3000円、素敵なデザインですがちょっとちょっと・・保留にしておきましょう(笑)。


約1時間並び、よく考えて購入した品はグッズという名にふさわしいものです。

それは500円のポストカードセット!ビョンホンさんの素敵な写真が4枚入っています。値段良し写真のクォリティー良しで大満足。
グッズ売り場は長蛇の列

4時
にゲートに並びました。けれど入場できたのは5時です。ちょうど1時間かかりました。入り口で荷物検査を受け、とうとう会場入り口へ!ここで参加者プレゼントのかわいいキーホルダーをもらいました。


これは
全員プレゼントのグッズで大変お洒落な物でした。手のひらサイズのキーホルダーです。

反対側には今日の日付とビョンホンさんのサインが印刷してありました。かわいいです。
入場記念プレゼント

さて、やっと席を確認 (3塁側)、トイレに並ぶ事30分。もうへとへとです(笑)。5時40分に席に着き開場をまちました。ドームはとにかく広い!!(会場は撮影禁止でした)

6時になりました!舞台にはアナウンサーの大下さんの登場です。ビョンホンさんが現れたら会場でウェープをお見せしましょうとの事で全員で練習しました。たった一回だけの練習でしたがこれがうまくできて皆で笑いました。


さあ、いよいよイ・ビョンホンさんの登場です!!


舞台中央のスクリーンには韓国の自宅を出るビョンホンさんの姿が映り、車はそのまま飛行場へ。そして日本へ到着。そしてとうとう東京ドームへ!ラフな赤いジャケットをはおり、控え室からこの会場へ向かうビョンホンさんが写し出されます。

「えー、今からこちらへ来るのー?」と隣の方が大きな声をあげました(笑)。足音が聞こえます。タン・タン・タン。突然の「アクション!」の声で上を見ると・・・

スクリーンに赤いジャケットを着て格闘しているビョンホンさんが映っています!映画の1シーンでしょうか。かっこいいです!が、どうなっているのでしょう。あれー?正真正銘、本物のビョンホンさんが天上近くの舞台セットにいます!

悪者と格闘しているビョンホンさん。とってもかっこいいです。ビョンホンさん優勢。ビシッ、バシッ!足蹴りも入りました。しかし男は卑怯にも武器を取り出しビョンホンさんを打とうとしています。銃声の音が・・・パンパンパン!!


そうしたらです!

ビョンホンさんが10メートルはあろうかと思われる天井から!

下へまっさかさまに落ちたんです!!まっさかさまです!


赤いジャケット姿のビョンホンさんががまっすぐ下へ。エアークッションが置いてありましたがそこへバーンと落ちていきました。これには本当にびっくりです!怪我でもあったらどうしましょう。これから映画撮影も控えているのに。(後から知らされた事ですがこれはスタントマンによるパフォーマンスでいわゆるトリックだったそうです←5/13追記)

その後も会場は落ち着きません。ザワザワザワ・・がずっと続き・・ビョンホンさんは大丈夫でしょうか?・・・あー、大丈夫でした(笑)。赤いジャケットを脱ぎ、白いジャケットを身につけた素敵なスーツのビョンホンさんが登場しました。

ここで先ほど私たちが練習した4万2千人のウェーブの披露です。右から左へと、うまくいきました(笑)!

ビョンホンさんはお礼にと舞台の上でちょっと相談!即興で、ビョンホンさん、司会の大下さん、通訳の根元さんの3方がウェーブをしてくれました。

これがピョンピョンと、かわいくて会場で大ウケです(笑)。

先ほどの会場全体のウェーブの感想を聞かれてビョンホンさん。会場の私たちを見て・・「楽しいめまいがしました。」と一言(笑)。ユーモアのセンスも抜群です。

しばらくの間、東京ドームでファンミをする事についてやビョンホンさんの人となりについてのインタビューがあり、その後ファンと一緒の記念写真を、という提案でカメラマンが現れました。

「写らないけどねー。」が周りの一致した意見でしたが(笑)、中には髪を整える人も!その気持ちよくわかります。私も背筋をピンと伸ばしました(笑)。ビョンホンさんが「キムチー。」と言ったら撮影だそうです。皆で微笑みました。


ここで「美しき日々」のテーマソングが流れました。ビョンホンさん出演作品の紹介が始まります。まずは「甘い人生」から・・・ビョンホンさんはここで、

「どんな役にしても監督とよく話しをします。今回私なりにキャラクターについて考えた時、ソヌという人間はおそらく恋愛経験など全くなくて、ある女性を愛するのだけれどそれに気付く事すらできなかったと推定しました。」

「甘い人生」のソヌはまさにそういう男性でした!寒い時期の撮影だったので大変だったというお話や繊細な男性を演じたので精神的にもナーバスになって過ごしてたとのエピソードを聞かせてくれました。

次は「オールイン」の映像です。ここで司会者から、素顔のビョンホンさんは手堅いか大胆かの質問が・・・・

「私の場合は両方の面を持っていると思います。ある時は大胆で、ある時は小心者です。お行儀よくしたり、いたずらな面もあります。」

そして「誰にでも秘密がある」・・・ここでは女優さんとのキスシーンが中心でした。司会者から「キスばっかりしてらしゃいますが。今まででどなたとのキスシーンが一番良かったですか?」の質問が・・・

「私より女優さんの方が緊張していたのではないでしょうか。」(答えにならない・笑)

司会者が「みんな、いっしょ、いっしょ・・くらい?」と聞くと会場は大爆笑!!ビョンホンさんは答えられませんでした。

それでは、この方の場合はどうでしょう?という司会者の声で現れたのはチェ・ジウさんです!
黒のスーツがとてもお似合いのジウさん。花束を持っての登場です。
インタビューが始まりました。
最初に会った時のお互いの印象は?・・・の質問にジウさんは、

「私にとっては先輩の方でしたのでかしこまってしまいましたが、お会いしてみたら本当に素敵な方でしたので惚れないわけにはいかない、と思いました。」

ビョンホンさんは・・・

「実は最初に見たのはテレビでした。本当にきれいな方だな、と思ったのですが、実際にお会いした時にはあまりいい印象ではなかったんです。というのもただでさえ背が高いのに高いヒールを履いてきたからです!」(会場爆笑)

「今日も会うなり、10センチのヒールを履いてきたと言うんです。」(会場爆笑)

ジウさんから一言、「ごめんなさい。(日本語)」(会場大爆笑!)

ここで「美しき日々」のハイライトシーンが流れました。

ジウさんは映像の後、「また機会があったら共演させていただきたい。」と言い、ビョンホンさんは「もしジウさんがヒールの低い靴を履いてくれると約束してくれるなら!」と答えました(笑)。

ビョンホンさんは、チェ・ジウシ、と言う所を思わずチェ・ジウさん、と日本語で話しかけ会場をまたまた沸かせます。

困った事としてはジウさんが深刻なシーンを撮っている時にビョンホンさんがふざけたり、踊ったりして、笑わせたとの事。このジウさんの発言に対してにビョンホンさんは「うそです。(日本語)と答えてさらに会場は大爆笑でした。

反対にビョンホンさんはジウさんを「ある時は女性なのに弟のような感じさえします。それくらい本当にいい性格でいい女優さんだと思います。高いヒールを履く事以外は!」(大爆笑!!)

ここでZEROさんが登場しました。「美しき日々」の主題歌を歌って会場を魅了してくれました。

そして次は何とあのソン・スンホンさんからのビデオメッセージです。会場は「おおーー!!」とどよめきました。スンホンさんの日本での人気も絶大です。

「兄さん、ファンクラブ創立式おめでとうございます。・・・ファンの皆さんに感謝しなくてはいけませんよ。本当にあたたかい方々ばかりなんですからね。皆さんひとりひとりと握手しなくてはいけません。お体を大切に。また会いましょう。」

という内容のメッセージでした。不可能だけどいい事言ってくれたなー(笑)と思いました。ビョンホンさんとスンホンさんは本当に仲の良い先輩・後輩だとの事です。二人が揃ったら本当に素敵な絵になりますね。

ここでIVYさんという新人の歌手の方が登場。それからかの有名なシン・スンフンさんが歌を3曲をプレゼントしてくれました。曲名は「I Belive」「連理の枝」「Raining Day」です。


この後、会場にはビョンホンさんのコマーシャルのいろいろが写し出されました。ビール、ドーナッツ等等。

その間にビョンホンさんは衣装を変えて再登場です。
今度は黒い帽子に白ワイシャツとネクタイをルーズに締めてペストにパンツがかわいいスタイルです。

ここは今日ドーム会場外で撮ったファンからの質問に答えるコーナーでした。


いくつかの質問に答えた後、最後に階段にうずくまる変な男が画面に写りました。

髪は長くボサボサ、服はボロボロ、髭あり、おかしな帽子をかぶり、様子もおかしいんです。「ビョンホンさんに、何か質問して下さい。」というスタッフの声に・・・

「好きな・・オトコの・・タイプは?」

ビョホンさんは男の方です。とスタッフが答えています。すると、

「好きな・・オンナ・・?」

何も言わずにカメラが遠ざかります(笑)。その変な男は、

「オーイ、何かくれよ!」

「何かくれよっ!」


会場は大爆笑!その男とは、変装したビョンホンさんでした(笑)!楽しいですねー。ちゃめっけたっぷりです。(全部日本語でした)


司会者がビョンホンさんに、あの人は誰ですかと聞きました。答えは、
「遠い親戚です。」(爆笑!)

この後、好きなタイプの女性について聞かれ、ビョンホンさんは会場の中を捜そうと提案します。3階から2階へ・・・ひとりひとりが画面に映ります。これも遠い席の方への配慮なのでしょう。皆さん楽しそうです。会場も大いに沸いていました。

カメラはある男の人の所でストップ。「あー、その方ではありません。」(爆笑)
「美人の方が多いですね。」「パーンしてください。ストップ」「そこの男性の方。あまりうれしそうではないのですが、誰かに無理やり連れてこられましたか。」

男性がうなずきます。(大爆笑) 会場が沸きに沸いた途中で、ビョンホンさんが舞台裏から呼ばれました。次のコーナーの準備があるそうです。

ここで写真集の撮影のために訪れたという北海道とタイの映像が流れました。

そしてビョンホンさんが再度登場しました。今度は真っ白いワイシャツに黒縁のめがねをかけています。朗読劇が始まりました。

会場はシーンと静まりかえり、全体がビョンホンさんの世界に浸ります。舞台の右端。机に向かって座るビョンホンさんは30分以上もの朗読をよどみなく続け、セリフ、歌、をまじえて素晴らしい物語を聞かせてくれました。会場では涙する人も・・・・

朗読が終わり、今度は舞台の左側へ。そこには楽屋のセットがあり、ビョンホンさんは次のステージに向けて衣装選びをします。カーテンの中に入り裸の右腕を出しました(笑)。着替え終わったビョンホンさん。舞台の真ん中から今度は黒のスーツに赤いネクタイで登場しました。

どうやらファンミーティングも終わりに近づいてきたようです。ビョンホンさんからの温かいメッセージの後、何と歌を1曲披露してくれました!「美しき日々」の中から「約束」です。

歌が終わると舞台の左端まで歩き、ファンに深々とお辞儀、今度は右端へ。真ん中へ戻りもう一度丁寧にお辞儀をしました。そして階段を上がり、ドアの向こうへ去って行くビョンホンさん。

会場のスクリーンはそのままビョンホンさんの背中を追います。スタッフルームへ着いたビョンホンさんはスタッフと抱き合い、握手して、涙を拭ってます。会場の私たちが見守る中、もう一度舞台に戻るビョンホンさんの姿が映りました。

再び登場したビョンホンさんは次の映画の紹介をした後、一言日本語を残します。


「あなたに会えてよかった。」


4万2千人のファンが囲むイ・ビョンホンさんの素晴らしい
イベントはこうして幕を下ろしました。


ありがとう、イ・ビョンホンさん!


「あなたに会えて幸せでした。」


トッポッキ&うさとっぽ


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