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「チャングム」王様役イム・ホさん
トークショー

日本橋三越屋上ステージ

2006・5・2 


06年5月2日〜5月14日まで日本橋三越・新館7階ギャラリーにて人気ドラマ「チャングム」のチャリティーイベント「チャングムの誓い展」が行われます。

そのオープニングイベントとして中宗王役イム・ホさんとチャングムの声を担当していらしゃる生田智子さんを囲んでのトークショーが屋上ステージにて行われました。こちらではイム・ホさんのイベントを中心にレポート致します。

朝からのあいにくの雨で開催が危ぶまれたこのイベント。屋上ステージには屋根がない為、会場では傘をさした観客が出演者の出番待ちです。


雨が上がるのを待つこと30分。ようや
く開催OKのサインが出ました!

チャングムのテーマ曲が流れ、チャン
グムの衣装を見に着けた司会のキム・
テイ
さんが登場です。
(トークショーの撮影は禁止でした)



さっそく
キム・ティさんの韓国語講座です。印象に残る王様の言葉といえば??
はい(笑) 「ん〜、マシックナ〜。」(う〜む。おいしい。)ですね!

「ん〜、マシックナ〜。」 ←あれ、王様の声がします(笑)。姿は見えません。

「ん〜、マシックナ〜。」 ←あれあれ、もう一度王様の声が・・・(爆笑)。

「さあ、もう一度会場の皆さんで言ってみましょう!」「ん〜、マシックナ〜。」


イム・ホさんが登場しました!パチ、パチ、パチ(大拍手)!!

グレーのジャケットに黒のパンツ、黒いシャツに、ドットのある黒っぽいネクタイがお洒落です。ドラマの王様よりほっそりしていて何より若い感じがしました。

イム・ホさんはチャングム展を午前中にご覧になったそうで、素晴らしく準備された展覧会だった、との感想です。衣装もドラマそのまま、自分が王様としてかぶった帽子もしわがついたままそこに展示してあったとのお話でした。

「ドラマの時は太っていませんでしたか。」の質問に・・・

座っていたり、寝ていたりするシーンが多かったので太っていたかもしれません。実際食べるシーンの撮影は大変でした。現場が寒いため料理が冷めてしまって冷たくなったものを食べなければならなかったからです。

「王様との共通点はありますか。」

そうですねー(恥ずかしそうに)・・・人がいいところです。(見てわかります、王様)

「イ・ヨンエさんとのエピソードは何かありますか。」

実際にマッサージしてもらったり、針を打ってもらった事です。代役の方がするのかと思ったら本当にヨンエさんがしてくれたんですよ。

「独身ですよね。」

まだ、一度もしていません。(普通一度だけですよ、と司会者からツッコミが・笑)

「理想の女性は?」

目上の人に礼儀正しくて、誰とも話しができて、きれいな人であれば・・・(ですよね)

「新作映画について教えてください。」

チャングムに出ているヨンセン役のパク・ウネさんと「2月29日」というホラー映画に出ています。

その他、いろいろな質問がありましたが、インタビューの間、始終会場に手を振るイム・ホさんはとっても気さくでお茶目な方でした。私も会場でお友達になったお隣の方と相談して手を振ってみる事にしました!そうしたら・・・

イム・ホさんがニコっとして手を振りかえしてくれました。素直にうれしいです!(笑)

インタビューの後、何と歌を披露してくれました。ワンフレーズだけでしたが、日本語で「雪の華」を歌ってくれました。とてもとても素敵な歌声です。

イム・ホさんが出版されたという本「王様が語る!もうひとつのチャングム」の紹介もあり、会場ではもうその本を買ったという方が手に本を持ち左右に振ります。するとイム・ホさんがうれしそうに手を振り返しました。

トークショー終了後にサイン本の販売です。

イム・ホさんはひとりひとりに丁寧に本を手渡し、やさしく握手をしています。熱いファンの方とはツーショットで写真を撮ったり、お話を聞いてあげています。

私といえば、何と言っても王様ですので緊張の余り、「アンニョンハシムニカー。」と言ったきり後は言葉足らずだったのが心残りでした。それでも私がその場を離れたにもかかわらず、イム・ホさんが自ら手を差し伸べてくれました。

そうです!握手をしてもらうのを忘れていました(笑)。雨の中びしょびしょになり私の手はすっかり冷たくなっていましたが、イム・ホさんは両手で温かく握手してくださったのでした。そのやさしさに感動です。

帰りの電車の中でイム・ホさんの本を読み始めた所、あまりの面白さに自分の駅を通り越してしまいました(笑)。

王様が語る
54話全ストーリーから始まり→王様が語るドラマの舞台裏→王様は見た!あの出演者の素顔→俳優イム・ホってこんな人・・・という構成です。

サイン入り
もうれしいこの本を読みながら、今後は中宗王様に思いをはせながら「チャングムの誓い」をじっくり観よう、と心に誓った楽しいイベントでした。



トッポッキ


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