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愛する「冬のソナタ」を再び鑑賞するコーナーです
(^^)

06・4・1 スタート

第1話「出会い」


高校2年ユジンは友人のサンヒョクと待ち合わせて通学バスに乗ろうとしていた。ギュウギュウ詰めのバスにユジンだけがやっと乗り込み一番後ろの席に着く。うっかり居眠りをしてしまうユジン。ふと気がつくとバスは学校をとうに過ぎて知らない場所を走っていた。隣には少し影のある見知らぬ男子生徒が・・・。

転校生の名前はカン・ジュンサン。何故かサンヒョクに冷たい視線を放つ彼をクラスメイトのヨングク・チンスクが心配そうに見つめる。チェリンはそんなチュンサンに一目ぼれし、チュンサンが同じ放送部に入ったのも自分に気があるからだと勘違いする。

実はチュンサンはある深い思いを胸にこの学校へやって来たのだった・・・




ユジンったらそんなにツンツンしなくてもいいのにねー(笑)。

2話へ続く
(4/8放送)




第2話「はかない恋」


優等生ユジンチュンサンと学校を抜け出した?・・・サンヒョクは言い知れぬ不安を感じていた。罰として焼却炉の掃除をするユジンとチュンサン。二人は少しずつ心を通わせてゆく。 (私もいれて下さい・笑)

ヨングク
に言われチュンサンの後を追うサンヒョク。チュンサンが自分の父を訪ねている姿を見て愕然とする。その事が原因でサンヒョクとチュンサンは放送室で言い争う事になってしまった。その二人の会話を聞いたユジンはチュンサンの頬を打つ。

誤解が解けぬままキャンプへ出発する日となった。いったいチュンサンはやって来るのだろうか。(気まず過ぎて来れないと思ったけど来てえらかった、チュンサン!!)

山の中でユジンを助けたチュンサンは戸惑いながらユジンに告げる。

「今日来るか来ないか本当に迷ったんだ。」

「君に嫌われても仕方ないと思っている。でも僕は本気なんだ。・・・その事を君に言いたかった。」


ユジンに頬を叩かれるチュンサン、最後に「ユジナー」と言う
 チュンサン、今日は二回も泣いてしまいました(涙)!

3話へ続く
(4/15放送)



第3話「運命の人」


ユジンが待つ場所にチュンサンは来なかった。肩を落としてバスに乗るユジン。外の様子がわかるはずもない。翌日学校でチュンサンの訃報を聞き衝撃を受ける。悲しみの中、皆で湖に行きチュンサンに永遠の別れを告げた。 (もう少しチュンサンについて調べてほしかったけど)

に帰るとチュンサンからのクリスマスプレゼントが届いていた。チュンサンのピアノを聴きながら涙にくれるユジン。 ・・・10年後、ユジンはインテリアデザイナーとなりサンヒョクとの婚約を控えていた。

婚約式の日、ユジンは会場へと急いでいる。初雪が降り始めていた。ふと前方を見ると、そこにはチュンサンそっくりの男性が!ユジンは後を追いその為に婚約式はキャンセルとなる。(サンヒョクがかわいそう)

彼の名前はイ・ミニョン。恋人として皆の前に連れてきたのはチェリンだった。

サンヒョク・ヨングク・チンスクも一様に驚きを隠せなかった。


*いよいよミニョンさんの登場!次週第4話のミニョンさんを絶対に
 見逃すことはできません!

4話へ続く
(4/22放送)




第4話「忘れえぬ恋」


ミニョンがジグゾーパズルの一片を戻したその時、イ・ミニョンが部屋に入ってきた。マルシアンの新理事であるミニョンはユジンに明るく声をかけるがチュンサンそっくりのミニョンを見て激しく動揺したユジンは部屋を飛び出してしまう。驚いたミニョンだったがポラリスの担当をユジンに続けさせるよう強く要請し、ふたりはスキー場へ。

あくまで
事務的に仕事をこなそうとするユジンだったが、ミニョンの動作ひとつひとつにチュンサンを思い出してしまう事に・・・。思い切ってミニョンに話しかけるユジン。「私の話を信じてもらえますか。」
そこへチェリンが入って来る。(もーチェリンはとっても邪魔邪魔ー!)

サンヒョクにどうしても本当の事が言えないユジンだったが、サンヒョクはそんなユジンの心の揺れにいち早く気付き心を痛めるのだった。

「好きな人の心が一番素敵な家だと思います。」

ミニョンユジンのさりげない一言に心を打たれていた。


第4話ミニョンさんは最高に綺麗!しかもその輝きに決して負けていないユジンの美しさにも特筆すべきものがあります。

5話へ続く
(4/27放送)




第5話「罠」


マルシアンの理事がミニョンだと知ったサンヒョクはショックを隠せなかった。(ユジンはサンヒョクにこの事だけでも早く言うべきだった!) しかしサンヒョクはユジンの仕事に理解を示す。一方チェリンチンスクを自分の仕事場に置きユジンの行動を監視しようと考えていた。

ミニョンにはユジンがいつも自分の真似ばかりして恋人まで奪おうとすると伝えるチェリン。チェリンの言う事をすぐには信じないミニョンだったがパーティにやって来たユジンを見た時にその表情が変わった。

このシーンがいやで第5話を飛ばす人は多いですが〜!!

ミニョンはドレスを指差しユジンにはっきりと軽蔑のまなざしを向ける。その後、ポラリスの仲間と出かけたバーでミニョン達とばったり出くわしたユジン。飲めないお酒に酔ってミニョンチュンサンの境が判断できなくなる。「初恋の人にそっくりなの。私の初恋の人に。」ユジンはそう話した。それはミニョンがチェリンから聞かされた通りのセリフだった。

酔ったユジンを仕方なく自分の部屋に連れて行くミニョン

その胸の中はユジンに対する不信感でいっぱいだった。


観終わってみると冷たい冷たいミニョンさんもとても素敵です(笑)!
 どこまでユジンをつっぱねるのか次週のミニョンさんに大注目。

6話へ続く
(5/6放送)




第6話「忘却」


ミニョンの部屋で目覚めたユジンチュンサンと見間違え思わず抱きついてしまう。そんなユジンを軽蔑するミニョン。我に返り部屋を飛び出そうとするユジンの腕を取るがユジンはその頬を叩いた。

次の日、
仕事場で再び言い争いになる二人は感情を引きずったままスキー場へ赴く事となる。しかしユジンの仕事ぶりは誠意が込められたものだった。とまどうミニョンの元へチェリンが現れユジンをさらに窮地へ落としいれようとした。ミニョンユジンの間は決定的なものに。

その後チェリンの店でミニョンはある事実を知る事になる。それはチェリンの嘘を知るのに十分な内容だった。急ぎ車を走らせるミニョン・・・

「私はそんな人間ではありません!」

ミニョンをまっすぐな目で見つめるユジン


第6話後半でミニョンさんとユジンの立場が逆転!ユジンの元へ
 ひた走るミニョンさんが切なくも美しい。

7話へ続く
(5/13放送)




第7話「冬の嵐」


倒れる木材からミニョンをかばってユジンは怪我をしてしまう。病院に駆けつけたサンヒョクは言いようのない不安を感じた。ミニョンの為にユジンが怪我をする・・・それはサンヒョクには耐えられない事実であった。ミニョンを責め、ユジンに不満をぶつけるサンヒョク

一方、チェリン
に失望したミニョンはしばらくの間距離をおきたいと告げる。ユジンの退院の日が来た。病室のドアを開けるとそこには花束を持ったミニョンが立っていた。(花より何よりきれいなミニョンさん)

不安にかられたサンヒョクはある計画を立て始める。丁度その頃、ユジンの母が倒れミニョンユジンを家まで送る事になった。家からの帰り道、ミニョンユジンを乗せ思い出の湖へと車を走らせる。

ミニョンユジンにもっと現実を見つめるように促した。

しかしユジンの思いは複雑だった。遠くを見つめるユジンを心配するミニョン


暖炉の前で思わず告白するミニョンさん。どうしようもない力でユジ
 ン
に惹かれてしまう様子がその表情に溢れていました!

8話へ続く
(5/20放送)




第8話「疑惑」


突然の告白に動揺したユジンは外へ飛び出す。吹雪の中ユジンの名を呼び探すミニョン。(風に乱れる髪も美しく・・・) ユジンは建物の中に戻っていた(!)。翌日ユジンははっきりとミニョンを拒絶する。しかし駆けつけたサンヒョクにはユジンの心の揺れが見えてしまっていた。

一方ミニョンに別れを告げられたチェリンは激しく動揺する。ユジンはソウルへ帰ってしまったサンヒョクの後を追うがサンヒョクにはどうしてもユジンを許す事ができなかった。(惜しいなーサンヒョク)

落胆して
スキー場に戻ったユジンミニョンは温かく迎えた。一人、広いゲレンデで涙にくれるユジンミニョンの何気ないやさしさに心が癒される自分を感じていた。

ミニョンの出現で平和だった日々が一転するサンヒョク

チェリンの
一言から母との関係まで悪化し、サンヒョクは思い切った行動に出る・・・


ミニョンさんがテレパシーを感じて迎えに行ったあの場所。 いった
 いどうやって行けたのか?これは冬ソナの大きな謎です!

9話へ続く
(5/27放送)




第9話「揺れる心」


ミニョンの車の中で安心し眠ってしまったユジンミニョンは自分の心の内を素直に語りかける。(ユジンはそれを聞いていたような・・・?)
その後、ユジンサンヒョクに結婚できないと宣言。同様にミニョンにも気持ちを受け入れる事ができないと告げた。

国際的ピアニストのカン・ミヒは韓国に一時帰国。近々コンサートが行われる予定であった。久々に春川へ帰ったミヒに高校生だったチュンサンの声が聞こえる。「僕の父親は誰?」

サンヒョク
はスキー場でラジオ局の野外コンサートを開こうと計画。ここでユジンとの結婚を無理やり公にしようしていた。耐えられずに思わず席を立つミニョン。その腕をキム次長が押さえた。コンサートの後・・

サンヒョクの母に詰問されその場を飛び出したユジンミニョンが追いかける。「君を放さない。」

「僕の言うとおりにして!いいですか。」
 ミニョンはユジンを強く抱きしめた。


バンバンバン!(机を叩く音・笑) はいーもちろんいいですよー!
 どこまでもつっ走ろう!!・・うわっ、でも何故カン・ミヒが別荘に??

10話へ続く
(6/3放送)




第10話「決断」


ミニョンユジンの話を聞いて動揺するカン・ミヒ。足早に別荘を離れる。ミヒを見送った二人はそっとベンチに腰掛けた。周りの人を傷つけてしまったと苦しむユジンミニョンはやさしく慰めるのだった。これからは自分が北極星になるから、と言って。(何て素敵なポラリス)

サンヒョクにはチュンサンでもないミニョンに何故ユジンが惹かれてしまうのか理解できなかった。絶望するサンヒョク。傍で一部始終を見ていたチンスクも心を痛めてユジンの元を去ってしまった。

スキー場に戻ったユジンを見てミニョンは微笑んだ。ユジンの後を追い、ポラリスのネックレスをプレゼントする。(雪玉の中に入れました)
けれど二人の幸せはつかの間であった。サンヒョクが入院したのだ。

別荘でユジンがゆっくり休めるように手をつくすミニョン

しかし数日後にはミニョンユジンサンヒョクのいる病院へ送る事になる。


*「ミニョンさんは私の心を持っていったから謝りません。」「愛していま
  す!」・・・一度でいいからミニョンさんに言ってみたい言葉です^^

11話へ続く
(6/10放送)




第11話「偽り」


サンヒョクの苦しむ姿を見たユジンは結局サンヒョクの元へ戻る決意をする。(そういうのをやさしさとか愛だとかはいわないけどねーユジン)
明るさを取り戻したサンヒョクユジンとの留学を計画し始める。

仕事が手に付かなくなってしまったミニョンはひとり別荘へ。そこで意外な人物に出会う。昔チュンサンという男の子を助けたという男だった。ミニョンはふと自分自身も前に溺れかけた事があるのを思い出した。

サンヒョクの父チヌミヒのコンサート会場に来ていた。楽屋で会話するふたりを目撃するサンヒョク。「カン・ジュンサンではないか。」チヌミヒに彼女の息子の名前を聞いた。ミヒははっきりと否定する。

ミニョンは自分が何らかの形でチュンサンと係わっているのではないか、と感じるようになる。

一方ユジンミニョンを呼び出しネックレスを返す事に・・


*わざわざ呼び出してネックレスを返すなんてミニョンさんには酷な話
 でした。ユジンはそうやってミニョンさんを苦しめるのですね・・・

12話へ続く
(6/17放送)




第12話「10年前の真実」


ユジンサンヒョクは墓参りの為に春川へ来ていた。目新しい花束が置かれている。帰りの車の中でカン・ミヒのコンサートパンフレットを見つけたユジンミヒミニョンの母親であるとサンヒョクに話す。

ミニョンは春川のチュンサンの家に来ていた。そこへやって来たのは母カン・ミヒミニョンは自分の目を疑った。「チュンサンなんて知らないって言ったでしょう?」・・事実を知ったミニョンは家を飛びだした。

主治医の説明を聞きミニョンは混乱する。自分とチュンサンが同じ人間だったなんて!一方ミニョンのホテルまでやって来たサンヒョクミニョン「カン・ジュンサン!」と呼び、ユジンを忘れてほしいと頼む。

ミニョンチェリンに同行して彼女の仲間に会いにやって来た。

皆が避けて通りたい事実、口にしたくない名前を出す。カン・ジュンサン、彼は本当に死んだのか。


*店を出たミニョンさんは外でユジンとばったり出会います。思わず自
 分がチュンサンであると告げますがユジンの態度は冷たくて・・(>。<)

13話へ続く
(6/24放送)




第13話「追憶」


ユジンミニョンの言葉を信じなかった。そればかりかミニョンを冷たく突き放してしまう。(ひどいねユジン!) さらにサンヒョクの出現で我を失ったミニョンは思わずサンヒョクを殴ってしまう。

ミニョンユジンに電話をかけ「会いたい。」と懇願する。ユジンミニョンチュンサンの違いをひとつひとつ説明した後で、ふとミニョンに会いに行こうとする。しかし母が倒れ、出かける事は叶わなかった。

ミニョンは春川に来ていた。母の話を聞いてチュンサンの部屋で思い出の品々を見る。ミニョンの心は締めつけられ涙が溢れた。しかし結局何も思い出す事ができない・・・ミニョンはアメリカ行きを決心する。

ミニョンサンヒョクに帰国の報告をし、その足でチェリンのブティックへ赴いた。

そこにはウェデイング衣装を身につけたユジンがいるとも知らずに・・・


*かわいそうなミニョンさん!ユジンはせめてベール位は外して欲しかった。でも二人そのまま式場に出かけてもいい程、お似合いでしたよ。

14話へ続く
(7/1放送)




第14話「二度目の事故」


ミニョンがアメリカへ帰国するその日、ユジンチョンアからCDの包みを渡される。それはミニョンからユジンへの最後の贈り物だった。ミニョンの手紙を読んで驚いたユジンはポラリスから走り出る。

ミニョンは空港にいた。背中でユジンの声がする。「チュンサン!」
ホテルに戻り見つめ合う二人、ユジンは涙ながらに思い出話をするがミニョンは記憶を呼び起こせない。(ユジン急ぎすぎだよー)

サンヒョクに電話したミニョンユジンを迎えに来るように頼む。記憶のない自分には傍にいる資格などないからだ。立ち去るミニョンを追いかけるユジン。危うくトラックに轢かれそうになるがミニョンが助ける。

ユジンは意識不明のミニョンに寄り添っていた。数日が過ぎ、やっとの事で目を開けたミニョン

・・・「ユジナー。」ユジンの耳に自分の名を呼ぶチュンサンの声が聞こえた。


*空港のオレンジミニョンさんがきれいでした!病院のベッドで横たわるメガネなしのミニョンさんも美しく・・・14話は保存版にしなくては ^^

15話へ続く
(7/8放送)




第15話「過去への旅路」


ミニョンチュンサンとして目覚めたと知ったサンヒョクユジンとの結婚をあきらめる決心をする。チュンサン母ミヒはチュンサンの父について、裏切られ、捨てられもしたが忘れる事はなかった、と告白。そしてチュンサンがいたからこそ、生きてこれたのだとも・・・

退院したチュンサンソウルに部屋を借りる。部屋の内装について楽しく語り合うチュンサンユジン。(ユジンの専門です。いいなー)
チュンサンである自分を感じる事はできても、ユジンとの思い出を呼び起こす事ができない。チュンサンの心は晴れなかった。

高校時代の恩師に会いに行った二人。しかしチュンサンを見る仲間の気持ちは複雑で、気まずい時間が流れるだけだった。チュンサンは思い切ってユジンと春川へ行く計画を立てる。

思い出の場所を次々と訪ねる二人だったがチュンサンの記憶は
まだおぼろげだった。

ユジンは自分が愛しているのは今ここにいるチュンサンだと言い安心させる。(ナドゥーです!)


*ドラマの最後にチュンサンはとうとうある事を思い出しました!全世界の冬ソナファンが聞きたいその言葉・・・それは「ユジン、愛してる。」

16話へ続く
(7/15放送)




第16話「父の影」


チュンサンは少しずつ記憶を取り戻していった。断片的だがうっすらといろいろな場面が蘇る。家から飛び出してそれきりだったと言うユジン。けれどチュンサンにもそれが何故だったかはまだわからない。

サンヒョクが働くラジオ局で偶然ユジンの母と会ったカン・ミヒユジンがかつて自分が愛したヒョンスの子供と知りショックを受ける。チュンサンと共に見送りに来たユジンに対して冷たい態度を取るミヒだった。

明日チュンサンの誕生日。 (あれ?知らなかったの、ユジン・笑)
スーパーで買い物をする二人は仲むつまじい。思いのほかたくさんの買い物をするチュンサンを見てユジンは友人達を誘う事にする。

そこには花束を持ったサンヒョクの姿もあった。 (かわいそうに)

ちょうどその頃、サンヒョクの父はある疑問を胸に抱いていた。ひょっとしたらチュンサンは・・・


*通りかかった教会でチュンサンユジンにプロポーズ!あんなに素敵な言葉を告げられたら100年だって1000年だって一緒にいたい!

17話へ続く
(7/22放送)




第17話「障害」


教会ユジンにプロポーズをするチュンサン。二人の気持ちははっきりと決まっていた。ちょうどその頃、カン・ミヒユジンの母を訪ね「チュンサンは私の息子です。」と告げていた。サンヒョクの父チヌもまた不安な表情を隠せない。二人の結婚は反対されてしまう。

チュンサンユジンはスキー場へ。山頂を散歩しながら石を積み上げ願い事をする二人。「ずっと一緒にいられますように。」(ずっとね!)
しかし夢にうなされ続けるチュンサンの表情は時として暗かった。

結婚の話を聞いたサンヒョクチュンサンを誘い出す。 (えらいサンヒョク) サンヒョクとの会話の中でチュンサンにははっとする事があった。チヌ研究室を訪れ、そこであの写真を発見する。

ミヒの所へ急ぐチュンサン。そして母ミヒから信じられない言葉を聞く事になる。

チュンサンユジンとの結婚を強行しようとした。全てを聞いたサンヒョクは家を飛び出して・・・


チュンサン白いYシャツ事件発覚!白いYシャツの襟に全国が注目しました!私の説は、最初のYシャツにつけ襟をした・・・ですが^^

18話へ続く
(7/29放送)




第18話「運命のいたずら」


教会サンヒョクがやって来た。ユジンの手を取りチュンサンから引き離そうとする。(ユジンてば、簡単に引っ張られちゃだめじゃないのー)
チュンサンにはサンヒョクを止める事などできなかった。

ユジンにだけは真実を知られたくない・・・それがチュンサンの願いだった。サンヒョクもそんなチュンサンの気持ちを理解する。一方のユジンは急にチュンサンと連絡が取れなくなってしまい不安を隠せない。大切にしていたポラリスネックレスも壊れてしまった。

母ミヒからも別れを強いられチュンサンは悩みに悩んだ。そしてとうとうユジンとの別離を決心し、ユジンを誘って海へ行く。二人でやって来た初めての海。一人思い出の品を海に捨て、涙するチュンサン

民宿で過ごした楽しい時間。けれど次の日、チュンサンの姿は消えた。サンヒョクを見て驚くユジン

その後サンヒョクの母から意外な事実を聞いたユジンは思わず部屋から走り出る・・・


どんな事であれ当人が知るべき事は秘密にしてはいけません!ひた走るユジンがあまりにかわいそうで・・・悪いのは一体誰だ〜( `-´)」

19話へ続く
(8/5放送)




第19話「父と子」


チュンサンの部屋を訪ねたユジンだったがそこに居たのはミヒだった(会わせたくなかったな) ミヒの態度に打ちのめされるユジン。傷ついた心を抱えてチュンサンオフィス・マルシアンへ急ぐ。

チュンサン
は「もう愛していない。記憶が戻ってわかった。」辛そうに言った。「私たちはやっぱり愛し合えないの?」とユジンがつぶやく。ユジンも真実を知ってしまったのだ。力なく涙を流すチュンサンだった。

チヌが部屋を訪ねたちょうどその時にチュンサンは倒れてしまう。病院に運び込み、事故の後遺症の為検査が必要だと聞いたチヌ。ある懸念からもう一つ別の検査を願い出た。一方サンヒョクは何度も訊ねるチェリンチュンサンユジンが兄妹だという事実を話す。

仕事を辞める決心をしたユジンサンヒョクチュンサンと会わせて欲しいと頼む。

チュンサンに会い、不可能な家の模型を渡したユジン。「貴方を本当に愛していたのよ。」そう、告げた。


*「ちょっと、ちょっとー!別れる前に血液検査してー!」「とことん調べてよー!!」と、何度テレビに向かって叫んだ事でしょう・・・><。。

いよいよ20話最終話
(8/12放送)




第20話「冬の終わり」


サンヒョクユジンを訪ね、もう一度最初からやり直したい、と話す。それを傍からそっと見つめるチュンサン。その後、チヌから真実を聞いたサンヒョクは深い暗闇に落ちる。しかし結局ユジンをあきらめる事ができず、チュンサンユジンとの仲を取り持つように頼む。

チュンサン
アメリカで手術を受ける決心をしていた。医者からは、「手術をしたとしても100%の完治は難しい。」と告げられている。チュンサンの視力は弱まっていた。オフィスに戻り、我を忘れて「不可能な家」の設計に取り組むチュンサンユジンに別れの挨拶をしに行く。

「初めて会った君はとてもきれいだった。」微笑みながらそう話すチュンサンユジンサンヒョクと留学するよう頼むがユジンは首を縦にはふらなかった。サンヒョクチュンサンの病気を知る事になりユジンを連れ空港に向かう。しかし、時はすでに遅かった。

ユジンチュンサンを追わずフランスへ留学。3年が過ぎる・・・

ここは「不可能な家」。失明したチュンサンと涙をためたユジンがそっと向かい合う瞬間・・・
「ユジンなの?」「チュンサン?」


最後の最後に出会えて良かったー!3年後にやっとユジンの声を聞いたチュンサン。二人離れる事なく絶対に幸せになってください!!


「冬のソナタ」終了しました。
(06/8/12) ありがとうございました。





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