LOG ー 6

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場所 マブール   MABULU
期間 1997/8/4 〜 1997/8/14
ダイビングサービス Pcom DIVING CENTER
宿泊 SIPADAN WATER VILLAGE
潜ったダイビング ポイント パラダイス1 9回
パラダイス2 3回
パラダイス3 4回
マングローブ 2回
カパライ MK1 1回
リボンバレー 1回
ゴビ−ランド 2回
ロブスターケーブ 2回
オールドハウスリーフ1 2回
オールドハウスリーフ2 1回
ヨシポイント 2回
ドラゴンウォール(カパライ) 1回
イールガーデン 1回
スティングレイシティー 1回
DIVE数 32 DIVES
2度目のマブール。

パラダイス1
前回話題になっていたブラック&オレンジドラゴネット(イッポンテグリの幼魚)をセルフダイビングの時に何度か見つけることが出来ました。幼魚は1cm位で、背ビレのセールをピョコピョコと動かしながら、でもイッポンテグリ成魚そっくりの顔をして、砂底を食みながらチョコチョコ移動していました。とても可愛らしかったです。
後は、貝殻の下にハナイカの卵がありました。

パラダイス2
カニハゼ、ニシキテグリ、ジョーフィッシュ等が見れます。
ジョーフィッシュの口内飼育(写真1写真2

パラダイス3 (前回来た時はポイント名がなく、パラダイス1,2の延長でした。)
ここでは、色々な生物が居たそうですが、セルフダイビングで行く人が増えて、荒れてしまったのでセルフダイビングは禁止となったそうです。でも、ボートダイビングで行けます。近いので帰りは潜って戻ってきます。
当時、レイドシュリンプゴビ-が見れるとのことでしたが、見つかりませんでした。でも、ニシキフウライウオが数匹いました。

マングローブ (スペシャル ダイビング additional のお金が掛かります。)潮が良く、人数が集まらないと行きません。
ここは、センポルナ港の近くの河口の喫水域を潜ります。水深は底で15m位、斜面のエッジで1〜3m、マングローブの岸は0〜50cm。潮の満ち引きで変わります。
ダイビング時間は2時間〜2時間半位の間、セルフダイビングです。 エントリー後は各人がブリーフィングで聞いた、興味のあるところへと潜って行きます。
エグジット時間まではボートに戻ってカメラのフィルムを変えたり、休憩したり出来ます。でも、休憩にボートへ上がる人はいませんでした。又、カメラのフィルム交換にあがっても、時間を惜しむ様に直ぐに水の中に潜って行きます。
ここでは、様々な生物を観察できます。
河口の斜面〜底では、ウミウチハにいる珍しいエビ、新種のウミシダ?(触ってくっ付かないそうです)にいたコマチコシオリエビ、色様々なウミウシ。
斜面の淵ではピクチャ-ドラゴネット。
浅瀬では、マルガリータオイランハゼ、タカノハハゼ、フタホシタカノハハゼ、ホシゾラハゼ、ギンガハゼ、マスクドシュリンプゴビ-、カスリハゼ、サドルバック。

カパライ MK1
沢山のウミテングが見れました。ペアでいるものは、前にいる奴の後追いをしていてとても可愛いです。

ゴビ−ランド
ここのハゼはかなりナーバスで、直ぐに穴に隠れてしまいます。

リボンバレー,ヨシポイント,イールガーデン
ここでは、メタリックシュリンプゴビ-、ハタタテネジリンボウ、フラッグテールを観察できます。


ダイビング以外の話題。
私達は食事の時にブッフェのテーブルにいつも置いてある辛いソースが大変気に入りました。家内がレストランのマネージャーに作りかたを教えてもらいに行きましたが、漠然としか教えてくれませんでした。でも、帰る日の朝食時に、リゾートのマネージャーのアルビン氏(以前ラヤンラヤンに行ったときには、そのリゾートのマネージャーをしていました。)が袋に入れて冷凍したエビのソースを渡してくれました。ソースの作り方を聞きに言った事を知っていたみたいで、”このソースが一番美味しいよ”と言っていました。私達は厚かましくも、辛いソースも欲しいと言うと、機嫌良く2本の小さいペットボトルに入れてくれました。


場所 HONDURAS ROATAN ISLAND
期間 1997/9/16 〜 1997/9/27
ダイビングサービス
宿泊 Anthonys Key Resort
潜ったダイビング ポイント Peter's Reef
Fish Den
? 聞き忘れました
Dolphin Diving 7回
Wrassel Hole
No13
Wall in the Hole
DIVE数 13 Dives
このリゾートの詳細及びダイビングの事はLOG 3を見てください。今回はダイビングの話題は余りありません。

成田〜ミネアポリス〜マイアミ、 マイアミで1泊。 マイアミ〜ラセイバ〜サンペドロスーラ〜ロアタン。 

今回は行きの全てのフライトでアクシデントがありました。
成田〜ミネアポリスでは、サンダーストームの為、オハイオのローカル空港で2時間以上の機内待機。
ミネアポリスの空港では到着が遅れたために、ミネアポリス〜デトロイト〜マイアミ行きに変更。更に乗り換え時間が少なくて、走って移動。
マイアミに着いたのは午前0時過ぎでした。更にロストバゲージ、その手続きに時間が掛かり、ホテルチェックインが夜中の1時半過ぎになっていました。ただ、宿泊ホテルが空港内のHOTEL MIA, MIAMI INTL AIRPORTだったので良かったです。
シャワーを浴びてベッドに入ったのが2時半過ぎでした。やっと寝出すとなにやらドアを叩いて呼ぶ声が、起きていくとロストバゲージになっていた荷物を届けてくれていました。時間は3時半ころだったかな。

翌日は、空港で朝食をとり、早めにタカ航空のカウンターでチェックインして、空港内を時間までぶらぶらしていました。
時間が近づいてきたので、カウンターへ行くと搭乗予定の便はキャンセルになったと掲示板に出ていました。
慌てて、カウンターで聞くとベリーズ、ラセイバ経由の他の便に変更とのことでしたので、一安心。
ホンジュラスのサンペドロスーラに無事に着き、ローカルの双発プロペラ機に乗り込み、何となく機外の荷物積み込みを見ていました。見逃したのか、自分の荷物が見当たりませんでした?。
ロアタンまでのフライトは大変気象条件が悪く、まるで嵐の中を飛んでいるようでした。墜落するのではと思い、もし墜落するなら、意識が無い時の方がいいと、寝ることにしました。
何とか、ロアタン島に着くと、案の定再度のロストバゲージでした。荷物は翌日の朝食中に部屋の前に届けられていました。

悪いことは重なるもので、ログブックとCカードを忘れてしまいました。仕方なく、先月にマレーシアで盗まれたと言うと、以前にも来ているのでオーケイとのこと、助かった。。。。

以前と変わったことは、フォトロアタンのマネジャーだったマイクさんが辞めてしまい、助手をしていたアントニオがマネージャーになっていました。
また、ドルフィンダイブのスタッフに日本人の女性が1人いました。この女性にはかなり頭に来る事がありました。
ドルフィンダイビングの最初に、ブリーフィングでジョージさんが英語で説明した後に、彼女が分かりましたかと聞くので、大体分かりましたと答えると、急に怒った口調で大体ではダメですと言い、日本語で再度ブリーフィングを始めました、その内容は、先のブリーフィングでジョージさんが言わなかったことがかなり含まれていました。なんなんだこいつは、と思いつつ黙っていましたが。
また、他のドルフィンダイビングの時に、イルカがほとんど近寄って来ない時がありました。終わった後に、ジョージさんが今回はドルフィンダイブ フィーは要らないよと言ってくれました。近くにいた彼女はジョージさんに文句を言っていましたが、彼は良いんだと彼女を嗜めていした。彼女がいなければ、もっと気持ちよく滞在できたのに。

午後、アンソニーズ キーのバレーボールコートでスタッフとお客達がバレーボールをしていたので、何となく見ていました。するとボートタクシーのオペレターをしているスタッフが、入れ、入れと言ってきました。私の横で今回のバレーをアトラクションとしてアレンジした無愛想なスタッフには、何で日本人なんかを入れるんだと言わんばかりの顔で見られました。
とりあえずコートに入ると、誘ってくれた彼が以前私がここでバレーボールをしたときに、夜に体育館でバレーの練習をしているので、一緒にやらないかと誘ってくれたスタッフだったことに気づきました。挨拶代わりにスパイクを1発彼のとこに打つと、周りの目が少し変わった気がしました。どんどん打てとトスが全部私のところに上げられる様になりました。
終わった時、無愛想に見えたスタッフがやって来て、ビール何本いるか?と聞いてきたので、じゃあ2本と答えると。2本だけか?とまた聞いてきました。私もそれなら6本と言うと、クーラーから6本出してくれました。とってもラッキー。
そう言えば、バレーに参加すれば、ビールを貰えると、誰かが言っていました。でも6本も貰ったのは私だけみたいでしたが。
また、3年も前にほんの数回だけバレーボールをした、私のことを覚えていてくれたスタッフがいたことが、大変嬉しかったです。

  

メイ & ルディ- の部屋へ