ようこそ「traway 旅と鉄道がテーマのホームページ」へ
おいでくださいました。
このホームページはかつて鉄道少年だった管理人が
長い休鉄状態を経て
ふとしたきっかけで撮り始めた鉄道風景写真を公開している個人サイトです
わたしは
帰ってきたウルトラマンや仮面ライダーV3をリアルタイムで見た世代ですが
本人はまだ高校生くらいの気持ちでいます(体は別…)
家族は妻と娘が一人の3人家族で休日は家族とほとんど過ごします
家族と近所の公園でピクニックをしたり
温泉にドライブしたり、バーベキューなどのアウトドアが趣味といえば趣味です
※2006年の春に1名増員
仕事は普通のサラリーマンですが年に数回海外出張に出かけます
以前は一眼レフとレンズ2、3本を持って出かけましたが
今ではデジカメ1台を持って旅先で仕事の合間にスナップを楽しんだりしています
私の撮影する被写体の多くは
国鉄型と呼ばれる第一線を退いた車両やローカル線です
子供の頃にはあたりまえのように走っていた列車を
今ごろ追いかけています
こんな私ですが、どうぞ宜しくお願いいたします
----------管理人、私の履歴書(06.01.22追記)----------
1970年代後半〜1980年代前半
父親のキャノネット(初代)を借りては上野駅や東京駅のブルトレを撮影に
旧客八甲田、津軽、十和田に全く興味がなく
20系北星、新星、天の川、あさかぜ、あかぼのなどが興味の的
中学、高校2年頃まではトライ−Xの100フィート缶を常用
中学入学時にキヤノンA−1を購入、やたらと電池を喰った
以降、24mm、35-70mm、50mm、135mm、100-200mmで駅撮りを中心に鉄道少年まっしぐら
その後、ニコンEM、FMに一瞬浮気をしてキヤノンEFを購入
1980年代中盤〜1996年頃
受験勉強開始と同時に写真を絶つ、というか彼女と電車を天秤にかけて女を取った
大学ではアルバイトとオールシーズンスポーツサークルに明け暮れる
1996年頃〜現在
入社6、7年目に写真関係がクライアントの担当を2、3年務める
同時に出版関係のクライアントと海外へ取材に同行するうちにカメラ(写真ではない)への興味が蘇る
ほぼこの頃、写真家の佐々倉実さんの著書「四季 日本の鉄道」に出会い鉄道写真への気持ちが再燃する
(※ちなみに、佐々倉さんのサイトと相互リンクをさせていただいています。)
押入れからキヤノンEFと使用可能な24mm、135mmとFD絶版間際に買ったシグマ28-70で復帰
復帰直後、EFのモルトがべたべたになってミラーが下りて来なくなり新システムを検討
当時、仕事で親交のあったカメラマンの勧めでニコン1台とレンズ数本を購入
当時のRMで見たオールドタイマーの特集記事を見て山陰本線の国鉄色キハ181にハマリ
年に数回島根、鳥取への通いが2002年ころまで続く
2003年3月、たまったポジの整理にと買ったフィルムスキャナーとそのポイントの一部を充当して
ホームページビルダーを買ったのがサイトを立ち上げるきっかけとなりました。
現在は銀塩一眼2台と交換レンズ10本8本(うち1本は重傷)とコンパクトデジカメで月イチ鉄ちゃんとして過ごしています
好きな路線は、只見線、鹿島鉄道、小湊鉄道などのローカル線と蒸気機関車が主な被写体です。 |