シカゴの風
        あとがき

        シカゴの風・・・あとがき


最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
kakoの第2作目・・・キャンディとアルバートさんの結婚後から
出産までを書いてみました。幸せ一杯・・・なんの困難も無い作品です(笑)
う〜ん、やっぱり幸せが1番なんて自己満足しています・・・

キャンディが嫌いだった、大おば様とキャンディを仲良くさせた
木洩れ陽のなかで・・・に続き、今回も仲良しの状態のまま
高齢の大おば様は、亡くなってしまう・・・大おば様も幸せな最後を・・・
なんて、思ったのですが、予想外でしたでしょうか?(笑)
どんな人にも、幸せがあるべきで、その大きさは様々だと思います。
同じ事を、幸せと感じるか、感じないかは、人それぞれの感性によるもので
心の豊かな人ほど、小さな幸せを見つけ、幸せと感じれるものだと
kakoは思うのです。
キャンディに意地悪をして来た、大おば様にも、そんな心を持って
頂きたいと思うのですが・・・キャンディとアルバートさんは、きっと
そんな感性の持ち主で、沢山の小さな幸せを見つけて、
2人で微笑み、お互いを・・・周りを包み込んでいるのかなぁ・・・


kakoは・・・というと、子供部屋が汚いと、怒る日々で・・・
まだまだ心の豊かな人間には、程遠い気がしますが・・・
いつかは、心豊かな人間になりたいと思っています。