
ダウンロードしたフォントファイルを適当なディレクトリに置いてください。DXバージョンに関しましては別メディアに保存してください。
次に「コントロールパネル」→「フォント」 - [ フォルダ ] - [ 新しいフォントをインストール ] で「フォントの追加」ダイアログが現れます。
DentCodeを保存しているディレクトリを選択し、DentCodeを選択してインストールしてください。

DentCodeは1バイトコードのシンボルフォントで作成されています。これはちょうどWindows標準のWindingsなどに類します。
キーボードから直接に入力もできますが、どれが該当するキーであるかを判断するのは非常に困難です。
以下にMicrosoft Wordでの使用方法を紹介いたしますので参考にしてください。

1. 歯式を入力したい位置で右クリックし、「記号と特殊文字」を選択します。

2. 「記号と特殊文字」タブで「フォント」プルダウンからDentCodeを選択します。
右上6番の歯式をクリックして、「挿入」ボタンを押すと歯式が入力されます。

3. これで歯式が入力できました。
モニタ上でプレゼンテーション、または印刷する場合には必ずDentCodeがインストールされているPCで行ってください。

歯式および記号の組合せにより、こんなに自由に歯式表示ができます。
もちろん、フォントですのでサイズ、太字、斜体、囲い文字、色文字など自由に指定できます。