walk 10


ガイドさんから「島の名前はジョカージ(ホテルの目の前のあれです)」
レンタカーが一番行きやすい。
ホテルのマネージャーが日本人なので相談してみたら、、、などなど。
貴重な情報をゲットした父は、ホテルのマネージャーにレンタカーを手配してもらって
明日はジョカージに行くとはりきっている。
ちなみに日本の免許証でオッケー。右側通行。
1日単位で貸してくれ、指定した時間に車をホテルに届けてくれる、、、はずだったけど
1時間近く遅れるのは南の島のお約束。
ワタシはやっとダイビング!うれしい♪


うれしそうにジョカージに遊びに行ってしまった両親。
道端で日本語の通じそうな年寄りに声をかけては道を聞き、
ポナペ生まれであることを話し、しっかり仲良くなって
椰子の実やパンの実、パパイヤをわんさかもらって帰ってきた。
結局ピリベットさんとバストーラさんは見つけられなかったとか。
でも、なんだか満足気・得意気で、よしとしていいみたい。

パパイヤ、おいしかった〜♪


あっという間に中3日のポナペの旅も終わりです。
飛行機までの時間、ホテル近くのハンディ・クラフトめぐり。
マングローブやアイボリーナッツで木彫りの置物を作ってる。
教えてもらったポナペ語、大活躍です。
こんにちは=カセレリア
ありがとう=カラーガン
さようなら=サマラ


行きはチュークで降機せずにオッケーだったので
そのまま居座ろうかと思ったら、
なんだか誰もかれも降りようとしてる。
アナウンスも早すぎてなに言ってるのかさっぱりわかんない。
(ゆっくりでもわかんないけど・・・)
隣のアメリカ人らしき人に「降りないといけないの?」と聞いてみると
(と、聞いたつもり)
「チユークに3日間滞在するの♪」という返事。
・・・英語、ニガテです。

結局30分ほどチュークにも上陸。暑かった〜。

今思えば、一番ポナペを楽しんだのは家族で、
ワタシは潜って昼寝して、、、だけだったような気がする。
もったいないことをしたなぁ。。。
騒々しくご迷惑をおかけしたと思いますが、
こころよく対応してくださったフェニックスマリンスポーツの皆様
本当にありがとうございました。


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