walk 8

2004.1.11〜16 ポナペ
ポナペってどこ??ってかんじですよね。
グアムから乗り換えて行く、マングローブに覆われた島です。
実は父はポナペ生まれ。まだポナペが日本だった頃です。
生まれてすぐに日本に戻ってきたそうで、全く記憶はないらしい。
以前から「いつかポナペに行きたい。連れて行け。」と言われていた。
ずーっと適当な返事をしていたのだけど、ついに今回、小学校以来の家族旅行となりました。。
ちなみに日本からは出たことのない家族です。
不安なまま当日。。初めての海外旅行に浮かれて騒々しい家族を見て、
成田で本気で「引き返そうか。。」と思うワタシ。。


両親と弟夫婦、その子供たち3人。計8人の大旅行です。
ポナペには成田→グアム(約4時間待ち)→チューク経由ポナペ着です。
グアムでは動く歩道がうれしくて
約2時間えんえんと行ったり来たり歩き続ける甥・2才。
それに付き合わされるジイ。


日程表によると経由地チュークでは手荷物を持って一度降機が必要。。と。
でも、結局降りないで飛行機に居座っていられた。なんでだろう。
チュークからはワサワサとローカルが乗り込み
東洋人は私たちだけになりました。

グアムを出てチユークを経由してポナペに着くのは夜中の0時30分。
その日は爆睡。



利用したホテルはサウスパークホテル。
目の前にポナペのシンボル・ジョカージが見えます。


初日は8人そろってナンマドール遺跡観光です。
その前に8人でゾロゾロと町のお散歩です。
こんなかんじで何もない。
でもチビたちはあちこちで
椰子の実や見たことのない木の実を拾ってくる。

興味津々です。


生まれてすぐに日本に帰ってきてしまった父は
ポナペ時代のことは何も覚えていません。
伯父である父の兄はポナペの頃のことをよく覚えていて
「コロニア(首都)から橋で渡れる島があって、
その島からよく遊びに来るポナペ人の子供がいた」とか。
ピリベットさんとバストーラさん。
父の一番の目的はこの二人を探すこと。
テレビ番組みたいになってきました。
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