walk 9


早朝散歩では晴れていたけど、いざ観光となったら雨が。
ポナペは世界でも降雨量が多いところ。
雨といっても、さっと降って晴れ間が出て、、とてもすごしやすい。
ポナペに旅に来た人には「歓迎の雨が降る」と言われているそうです。
そんなふうに聞くと、雨でもなんだかうれしくなってくるっ。


ホテルから舗装されていない悪路をゆるゆると1時間半。
途中、小さな村を通りながらナンマドール遺跡を目指します。。
ところでポナペの人はみーんな何するでなくただのんびり座っている。
ほっといてもタロイモやバナナやパパイヤが生い茂って
働かなくても生きていけてしまうんだって。
物々交換が普通にされていたりして。


浅瀬に石とサンゴを積んで作ったというナンマドール遺跡。
カヌーで行き来した海上都市だったとか。

マングローブに覆われてしまっていますが、一部、歩いて回れます。
1000年前から作られ始めた遺跡だそうで
人工の大小の島が92個。
それぞれの島に役割があったらしい。
大きな石が整然と積まれていて、すごい!!

遺跡観光中も父はガイドさんに
「コロニアから橋で渡れる島ってなんて島」とか
「どうすればそこに行ける」とか
尋ね人に出会うために情報収集をおこたりません。



遺跡のあとはケプロイの滝へ。
水もそんなに冷たくなくて泳げそうっ。
滝つぼのすぐ下まで行けます。
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