2005.4.24
プロバイダの変更により引っ越しました。
なお、日々の業務上で集まったニュースについてはhttp://d.hatena.ne.jp/uneyama/
で一部公開しています。公式発表ではなく、個人的にやっていることであることをご理解いただいたうえでご利用ください。
ネット上に溢れる食品に関する情報のかなりの部分が間違いであることを考えると気が遠くなるのですが、情報が欲しくて検索した人にまともな情報があたる確率を僅かでも上げることを期待しています。
2004.1.1
新年おめでとうございます。
このページもほとんど放置状態で1年が過ぎてしまいました。
言い訳をしますと、部署の異動と出向があり、無責任に言いたい放題ができにくい状況になり、それでもなおこういうページを維持していくことについての整理ができなかったということです。
もともとどこかで誰かが役立ててくれればいいという低いテンションで維持しているものではあるので、放置していることに特に違和感はなかったりするのですが・・。
出向も何とか無事?終わり、異動先での新規プロジェクトも少しずつ走り出して(興味のある方は国立衛研の食品に関する情報コーナーの食品安全情報などを参照)、今年はなんとか軌道に乗せたいと思っています。
業務として情報を発信することと、自分だけの責任で自由にものを言うこととは同じようにはいかないのですが、それでも全く不本意な「研究」をするよりははるかに精神衛生上好ましいことです。
何が出来るか、やってみないことにはわかりませんが、とにかく新年、心機一転です。
2003.4.1
所属が変わったのでちょこっとだけ更新。
2003.1.1
論文リスト更新
最近の傾向として特許重視というのがあり、論文もさることながら特許を優先的に書いている(らしい)。
もともと実学である薬学の分野では、全く世の中の役に立たない研究を良しとする傾向はあまりなかったし、それほど違和感はないのである・・が、「バイオで雇用創出」とか「バイオで景気回復」とかいう話には首を傾げざるを得ない。遺伝子組み換え技術にこれほど拒否反応が強いのに?医療費抑制が大きな課題だというのに?
ともあれ波乱の2002年は終わり、2003年はどんな年になることか。
2002.8.18
論文リスト更新
しばらく更新をさぼっていたリストを久々に更新。いわゆる「論文」を全く書いてなかったわけではないのだけれど、「これが私の自慢の仕事」というような内容でもないので。自由に研究ができるという環境でもないし、テーマが限定されるという縛りもあるけれど、それ以上にチームで仕事をしなければいけない以上、メンバーの質の影響が非常に大きい。ある程度一人でできるテーマなら、データに責任も持てるのだけれど・・・。世の中に数ある無意味な論文を増やしてるだけといえばそれまで。まあその「大して価値のない論文」すら出せないでいる自称「研究者」がたくさんいるのも事実だけれど。
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