〈ギターのつぶやき〉
「ハーイ、梅にゃんです。まだ工事中なので、見苦しいけど、しばらく待ってね」


Gibson ES-333。ふつうのGibsonはナッシュヴィルで製造されているが、これはメンフィスのブランチ(第2工房とでもいうのでしょうか)で作られているもの。ES-335に見える、その安価版の333にマイクカバーとピックガードをあとからつけた。シリアル・ナンバーからして、1年ぐらい店ざらしになっていたらしく、安く買うことができた。
Fenderだと一弦の音が細くて、フィンガーピッキングでメロディを1、2弦に持ってきたときに頼りない。その点をGibsonのセミアコは補える感じ。でも、音の通りがいいのは、やはりFenderだね。

左はいちばん使い勝手がよくて愛用している。Fender USAのAmerican Standard Telecaster。ピックアップはフロント・リアともにレース・センサーに交換。vintageのテレキャスターとはちがって、あまりトレブルではないクリアーな音が出る。チェット・アトキンスからトゥワンギーなカントリー・スタイルまでオールマイティ。
八戸の郡川さんに譲ってもらったもので、ピックアップの交換もやっていただいた(電器屋サンなのではんだ付けはお手の物)。
弦は009から046というスーパートップ‐レギュラーボトム。

右はわがバンドではあまり使う機会のないNashville B bender ( Fender USA)。3ピックアップで、2弦ベンダーがついている。前から3ピックアップのテレキャスターが欲しかったので、見つけたらすぐに買ってしまった。ストラトのセンター・ピックアップの味わい深い乾いた音が出る。
左はGibson
ES-165 Herb Ellis Model。前からフルアコの音が好きだった。われらがメイフライヤーズのウェスタン・スイングのスタイルにも合っている。ただしこれをストラップで吊って立ってプレイするのはけっこう厳しい。
弦はフラットワウンド。アンプを通さずに弾いてもけっこう鳴る。
Gibsonのエレキギターはノブが多いのが嫌だが、ワン・ピックアップだとすっきりしていていい。
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