《梅にゃんタイムズ》――梅にゃんのはたらきぶりをお知らせするページです(新しい号が上になっています)。





《梅にゃんタイムズ 第26号 01/13》

 「タイムズ」が「クォータリー」になりかけてますが、梅にゃんの近況です。

  
 (左)こたつ脇のお気に入りの場所で、座布団を枕にテレビの映画を見る梅にゃん。ふだんは3チャンネルの子供番組が好き。
 (下)ゲラのお手伝いをする梅にゃん。「軍事用語が多くてむずかしいにゃん」

  









《梅にゃんタイムズ 第25号 10/31》

  今夜はハロウィーンなので「おかかをくれなきゃいたずらするぞ!」と、梅にゃんも変装してみました。怖い顔ですごんでます。

  

《梅にゃんタイムズ 第24号 10/27》

 梅にゃんは箱入り息子なので、箱にはいって遊ぶのが好きです。でもこの10月に2歳になるので、七五三をやることにしました。神社はペット禁止なのでおまいりはできませんが、おうちでね。これ! 千歳飴の袋をさっそくかじる梅にゃんでした。

   

   



  寒いので、ヨンさまの真似をしてマフラーを巻いてみました(下)。

  


《梅にゃんタイムズ 第23号 9/15》

 梅にゃんはあいかわらずベランダでかなぶんやたまに出現する北朝鮮のゴキブリ型潜水艇のハンティングにいそしんでいます。でも、このあいだは怪獣マンティスに出会い、てこずっていました。それでも致命的ダメージをあたえそうになったので、逃がしてやりました。これからマンティスは無数のチビ・マンティスを産むかもしれません。梅にゃんは学校に行ってないので知りませんが、マンティスは益虫ですからね。

    


《梅にゃんタイムズ 号外 8/28》

――水際作戦成功――またもや梅にゃんのお手柄です。ベランダのスリッパの蔭に潜んでいた北朝鮮のゴキブリ型潜水艇を梅にゃんが発見、にゃあにゃあ警報を発して追跡、パンチを食らわせて失神に至らしめました。潜水艇はそのまま外海に投棄され、北朝鮮の上陸作戦は失敗に帰したのでありました。(写真は屋内演習中の梅にゃん。国家機密に属するため、水際作戦の写真は掲載できません。)

  

《梅にゃんタイムズ 第22号 8/28》

 あまりにも平穏な日々で、すっかり夏休みしてた梅にゃんタイムズですが、そろそろいたずらをはじめたので、何枚か写真をのっけます。

  
   (左)ごりごりごり、ごりごりり、ほっぺが痒いときは本の角でこするにかぎるよ。うちにはいくらでもあるもんね。
   (下)商売もんで遊んじゃだめ? わかったよ。ちぇっ。

   
    

(下)だったら思い切りこっちでいたずらしちゃる。
 へっへっへ。あ、いけね。ぼくの写真を落っことしちゃった。



《梅にゃんタイムズ 第21号 8/1》

 この暑さなので、さしもの梅にゃんもへばり、餌を食べるのにも寝そべって……「おいおい、お行儀悪いよ」

  

  だけど、ハンターになるとしゃんとします。この夜もちっちゃなかなぶんを見つけて、さんざんもてあそんでました。ちょっとかじるけど、なかなかとどめは刺さない。うーむ、猫はやっぱりハンターだにゃあ。


    発見!!


    くんくん。。。


《梅にゃんタイムズ 第20号 7/25》

 梅にゃんは毎晩ベランダ・パトロールを行なっています。これまで数々のお手柄をたててきた梅にゃんですが、むこうみずなのが玉に瑕。今夜は雀蜂を追いかけていました。だいぶ弱っていたやつなので、箒で下に払い落とすことができましたが、あぶないよ! 梅にゃん。赤鼻の猫になったらどうするんだい……(下は捜索中の映像)。

  


《梅にゃんタイムズ 第19号 7/12》

 梅にゃんイタリアン好き疑惑――(火付け盗賊改ワニの平蔵の配下の目明し「ぬいぐるみ人形の馬子八」報告)
 昨夜丑の刻、台所より不審な物音、御用提灯をつけて調べたところ、すぱげてい・そーす三種が散らかり、歯型がつき穴があいていやした。近くで不審な縞模様の毛物を見つけ、番所にしょっぴいたところ、ゲロ吐いたので、縄を打ちやした。反省の色が見えるんで、つぎの日には放免してやりやしたが、なんでこんな毛唐の食いもんがいいんでしょうね。あっしはやっぱり蕎麦がいちばんで、へい。

    証拠品のすぱげてい・ソース。なぜか三種類ちがうものをえらんでいる。

    犯猫は、その後ひとさまのものには手をつけないように、空き地に生える
                                    雑草エノコログサ(猫じゃらし)で空腹をまぎらすようになったといふ。


《梅にゃんタイムズ 第18号 7/6》

 梅にゃん甘党疑惑――昨夜晩く台所で物音がするので調べにいったところ、梅サワーをこしらえた残りの氷砂糖がフロアに落ちていて、袋に歯型が残されていた。夢遊病者がいないかぎり、犯人は梅にゃんしかいない。梅にゃんは甘党なのか? 検証のために翌日、アフターヌーンティの角砂糖(椅子の足のそばのグリーンの四角いもの)をあたえたところ、宙にほうり投げるなどして大喜び。やはり甘党なのか? こんどは羊羹を買ってきてためしてみよう……。

    

    バッグをだっこしてお休み。

    お尻の枕に本はちょうどいい……。

    うるさいから起きちゃったよ。


《梅にゃんタイムズ 第17号 6/27》

 ここのところの暑さには、さしもの梅にゃんもばて気味ですが、それでも大好きなベランダには出ます。ペットグラスについたアリマキ目当てのテントウムシを見つけようものなら、もう大騒ぎです。でも、なにも見つからないときはのんびり昼寝か、書斎でおとうさんの仕事の見張りです。

    

    

《梅にゃんタイムズ 第16号 6/20》

 夏になると、ベランダに虫がいっぱい飛んでくるので、梅にゃん偵察機は大忙しです。おとといの晩など大捕り物! 全長8センチはあろうかというクワガタ超大型空中戦車(♀)を発見した梅にゃんがにおいをかごうとすると、クワガタ空中戦車は爆音を響かせて飛びあがる! まさに怪獣映画の一場面のようでありました。しかし、雌が死んではこの先クワガタ族の運命もあやういので、隙を見て逃亡させてやりました。写真がないのが残念!
 不満げな梅にゃんが家にはいると、そこにはガガンボ軽ヘリコプターが! 梅にゃんは追いかけて追いかけて、噛み潰して死に至らしめました。食べようとするので制止し、ティッシュで包んで捨てました。南無阿弥陀仏。

  

  

 頭隠して尻隠さず……。                     箱入り息子。

《梅にゃんタイムズ 第15号 6/11》

 おとうさんが締め切りだったので、発行が遅れましたことをお詫びします(梅にゃn)。締め切りってなんだろう? しめ鯖の仲間かな。だったら猫は食べないからいいや。ベランダでくつろいでる写真です。ときどき飛んでくる虫と遊ぶのが楽しみ。おっ、来た来た。

   

《梅にゃんタイムズ 第14号 5/30》

 あいかわらず天候が不順ですねえ。でも、梅にゃんは毎日活躍しています。このあいだはちっちゃな虫を追いかける「演習」をしていました(写真参照)。これが役立ち、またもやベランダに侵入したゴキブリ戦車(今回は小型)を発見! にゃんにゃん鳴いて警報を発令したので、みごとに撃退することができました。やっぱりふだんの心がけがだいじですね。

   

   

《梅にゃんタイムズ 第13号 5/23》

 梅にゃんは動きが速くて、デジカメでは撮りきれません。きょうはそんなピンボケ写真集です。なにをしているところかな?

  

  


  

《梅にゃんタイムズ 第12号 5/16》

 ど〜ってことのない一日が過ぎてゆきます。
 朝はまずベランダに出してもらってサラダを食べます。それからカリカリやかまぼこやおかかを好き放題に食べます。
 朝いちでトイレの掃除をしてもらうので、そっちの用も足します。
 おとうさんはこのあとでお食事です。
 つぎはブラッシングです。毛が飛ばないようにゴムのブラシをちょっぴり濡らして念入りにやってもらいます。顎の下もだよ、ゴロゴロ。
 お仕事をはじめたおとうさんの前で座り込みです。「しょーがないなー」といって遊んでくれることもあれば、そのままパチパチとパソコン叩いてほっとかれることもあります。そーゆーときは出窓にのぼって近所を観察してます。お布団で寝なおすこともあるよ。
 おとうさんが3ページか4ページぐらいやったところに、またのこのこ顔を出すと、たいがい遊んでくれます。紐遊びとか、おっかけっことか。それでまたお仕事がはじまったら、しかたないから昼寝です。デスクの前の猫マットで寝るときもあります。夕方まではこのくりかえし。
 夜はまた食卓でかまぼこをお相伴します。日が長くなったね。出窓で夕暮れを眺めるのもおつなものだよ。
 お風呂にはいったあとで本を読みながらウイスキイを飲んでるおとうさんのそばでテレビを見ることもあります。床暖房がついてると気持ちよくてごろんします。「梅にゃん、寝よっか」といわれて、いったんはどこかで寝たふりをしますが、夜はぼくの独壇場だい(難しい言葉、知ってるでしょ)。おとうさんががあがあいびきをかきはじめると、暗闇を走ってあばれます。紙パックとか、おもちゃを探しながら……でも、あまりひどい悪さはしないんだよ。滑り込んでカーペットめくるぐらいで。
 そいでもって、おとうさんのうででおっぱいちゅっちゅしてよっかかって眠るの。でも、おとうさんが起きるまでは鳴かないんだよ。いい子でしょ。

 

《梅にゃんタイムズ 号外 5/9》

〈またもや梅偵察機のお手柄〉――本日22時20分ごろ、ベランダに侵入したクロバエ・ステルス機を梅偵察機が発見、非常警戒警報にゃあにゃあを発令した。ただちにリードをつけてベランダに出る。追撃し、ガラスにとまるクロバエ・ステルス機を梅偵察機が何度かパンチしてグロッキーになったところを、箒戦闘機が撃墜した。梅偵察機は蝿を食べたそうだったが、衛生上よろしくないので捨てた。以上。昨年のゴキブリ戦車迎撃につぐ快挙であった。

勝ち誇る梅偵察機の雄姿(下)

《梅にゃんタイムズ 第11号 5/9》

あまりにも平穏な連休でありました。梅にゃんも寝ほうけるばかり。
「うう……目があかない」


《梅にゃんタイムズ 第10号 5/2》

「れんきゅう」ってなんだろう? 猫語辞典には「れんあい=にゃあにゃあ鳴いていせいをもとめること」、と「れんこん=あなのいっぱいあいたぼうみたいな野菜で、猫は食べない」しかのっていませんでした。でも、暗くなるまで窓ぎわでてつがくしてたら、なんとなくわかったような気がしてきました。「れんきゅう」は「空気がもわもわしてきて、虫がぶんぶん飛びまわって、たんぽぽの綿毛がふんわり飛んできて、猫が気もそぞろになること」じゃないかな。うん、ぼくってもしかして詩猫?



《梅にゃんタイムズ 今週は新聞休刊日につきお休みです》


《梅にゃんタイムズ 第9号 4/19》

 今週は、外に出してもらえないぼく(梅にゃん)にかわって、お父さんがいろいろ取材してきました。
 2週間に1度、西永福まで鍼を打ってもらいにいくお父さんは、ついでにお友だちがやっているお蕎麦屋さん「光林」で桜海老そばを食べてきたんだって。おいしそうだね。ぶつぶつ。

 「光林」杉並区浜田山3-27-3 TEL03-5305-4277 ジャズの流れるすてきなお店です。11:30〜14:00と17:30〜20:30(たぶん)。水曜日定休(たぶん)。

  

  うちの近くの女子短大の塀の上に、ぼくとよく似たでかちびの仲良しコンビがいるんだって。しゃしんを撮ってきてもらったよ。でかいのは動いててぼけちゃったらしい。ひとなつっこいからどこかんちの子かな。きょうはもう一匹いて、トリオだったんだよ。

  
 ちょっとグレーっぽい子がうしろのちびの左側にいるのが見えるかな? こんどはもっといいカメラで撮ってもらおうっと。

 

《梅にゃんタイムズ 第8号 4/12》

 一週間たつのはほんとうに早いですね。今週はベランダで朝サラダを食べてる場面、頭隠して尻隠さずのマヌケな場面、アクロバットお昼寝場面をお送りします。このトーチカは次女が100ショで買ったとおぼしい籠をひっくりかえして入口をつけたものなんですが、入口の下の敷居はいまでは噛み切られて消滅しています。

  
   

   


 猫がゴロゴロするのによい季節になってきました。ではごきげんよう。


《梅にゃんタイムズ 第7号 4/5》

 最近、タケシマやらセンカクショトウ付近の天然ガス資源やらで領有権問題が起きていますが、最近、我が家では収穫された「猫の草の種」をめぐって梅にゃんが領有権を主張。食べるわけでもないのに、実力行使で実効支配しています。


 実をひっぱると、こんなふうにひょろながい茎がそのままついてきて抜けます。思うに、実が目につくようにぐんぐん上にのびる仕組みになっているのでしょう。
 写真左では、すでに領有権を主張し、土足で踏み荒らしています。下の写真はもうちょっと慎重に吟味しているところ。
 この小皿を手の届かないところにあげると文句をいいます。散らかって仕方がないよ、ぶつぶつ。

  



《梅にゃんタイムズ 第6号 3/29》

 今週はあまりニュースもないんですけど、やっと春らしくなったんで、はしゃぎまわって怒られたり、おべっかをつかっておとうさんの膝で丸くなって寝たりしてます。よい子してるところと、遊びつかれてのびのびしてるところの写真なんかのほかに、前に特殊部隊の訓練をしたときの画像もあるよ。





    




掌サイズだったときのお宝映像だよん。


























《梅にゃんタイムズ 第5号 3/22》

 梅はもう満開だし、あとは桜を待つばかりですね。春になると、ペットグラスの成長も早くなりました。梅にゃんはペットグラスをサラダみたいに毎日しゃきしゃき食べるので、ベランダで種から栽培しています。長くたつペットグラスは、ついに実をつけました。この写真で見えるかな?

 左はまだ栽培中のです。芽が出るまで日蔭に置き、芽が出るとこうして日向に出します。

  












 右のはだいぶたっています。枯れたところからまた生えてきて、とうとう実が成りました。イネ科の植物みたいですね。




紐で遊んで疲れてひっくりかえっているところ。



《梅にゃんタイムズ 第4号 3/15》

猫の手も貸します」の巻

 先週、パパ(王仁庵先生)は毎日のようにお出かけで、ぼく、ちょっと不機嫌なの。ぐれちゃうからね。もう。だけど、仕事もたいへんそうだから、留守のあいだ、パソコンを叩いてホニャクをやりました。ちょっと猫語がまじってるかもしれないけどね。ほら、猫だってたまには役に立つんだい。

 


 それはそうと、まーにいちゃんが手術して、ちょっとたいへんみたい。エリザベスカラーをつけた写真を送ってきたけど、ちょっと情けない顔。でも、ママにとってもやさしくなでなでしてもらってるから、ちょっぴりうれしそうだし、元気そうだよ。安心しました。


《梅にゃんタイムズ 第3号 3/8》

 こないだは時ならぬ大雪でした。家のなかで生活している梅にゃんは、雪の何たるかを知りません。で、下におりたついでに雪の塊を持ってきました。手でちょんちょんしたりなめたりしていましたが、冷たかったと見えて、あとで手の毛づくろいをしていました。以下はそのときの模様。

  

 寒いとき、お風呂の水を手桶に汲んだのをよく飲みます。冷たい水は嫌なんでしょうね。昨夜、しばらく姿をみないなと思ったら、バスタブの蓋にのって、風呂場でミストサウナしてました。

 ときどきテレビも見ます……3チャンネルの子供番組が好き。
 



《梅にゃんタイムズ 第2号 3/1》


――ぬいぐるみの柄と虐待に関する考察


 猫田大学にゃんわん科学部では、数年にわたり猫がいぢめるぬいぐるみとかわいがるぬいぐるみにどのような差があるかという研究をつづけてきたが、このたびその研究結果が発表された。ニャーベル科学賞に値すると研究員たちは述べているが、記者の見るところ、猫愛好家には自明の理であるように思われる。しかし、せっかくの研究であるから、記事にするしだいである(文責 学芸部猫又記者)

 まずは次の写真をごらんいただきたい。

猫「梅」が白い百一匹わんちゃんのぬいぐるみをかじっている。
では負傷の程度を見てみよう。

頸部に大きな損傷があるのがわかる。もう一匹の被害者は……

鼻はもげ、首から上が原型をとどめないというひどさである。
ところが、ちがうぬいぐるみの場合だと……

かわいがってなめているのがわかるだろうか? 二匹ともなんの被害もこうむっていない。
こうしたことから猫田大学にゃんわん科学部ねこ行動科学研究所では、「猫はおなじ模様、もしくは似た模様のぬいぐるみは同類視して危害をくわえず、いっぽう白いぬいぐるみに関してはねずみの一種ではないかと見なして激しく攻撃する可能性が高い」という結論に達した。もとよりこれはキジトラ系の猫に顕著に見られる事例であり、白猫・黒猫・三毛猫等に関しては、今後の研究を待つものである。


――殺伐たる記事ばかりなので、なごむように梅にゃんの超ちっこいときの写真を載っけます。





《梅にゃんタイムズ 第1号 2/23》


――猫もリサイクルを考える――

〔CAT通信22日発〕21日深夜、王仁庵キッチンより不審な物音が聞こえたが、当家の主人は熟睡していたため気がつかなかった。翌朝、リビングに転がっている物体(写真下)が発見された。スーパーのリサイクルボックスに入れるため、主人が買い物袋に入れていたものだという。犯人は当家の飼い猫梅(14カ月)と判明した。事情聴取したところ、梅は次のように語った。「猫もリサイクルを考えているんです。おもちゃをペットショップで買うのもいいけど、こんなふうに再利用するといいよ。さんざん遊んでからまたリサイクルすればいいんだい」


犯人「梅」のマグショット鼻の脇に特徴あり。



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