Witvogel(ウィットフォーゲル)

L to R
中村元(drum)
菅野道生(vocal, guitar)
栗原啓(support bass, from オトノハ)
石川範忠(guitar)
Profile
2004年、菅野道生を中心に中村元、平石桃子)の3人で結成。2005年4月より地元埼玉、都内を中心に本格的な活動を開始。すぐに石川範忠が加入。
往年のフォーキーと言いたくなる70'sライクなサウンドと現代的なギター・ロックが融合した透明感のあるサウンドと、日常を切り取った叙情的な歌詞や切ないメロディーが評判を呼び、自主制作音源を現在までに1500枚以上売り上げ、各方面から注目を浴びる。
2007年9月7日、Star Field Musicにてレーベル第1弾アーティストとして、初の正式音源となる「polyrythm」を発表し全国10箇所のリリースツアーを行うも、ツアーファイナルにて平石が脱退。その後、楽曲制作や、Podcast・ツアームービー配信の等をしながら"精力的に"活動休止。
2008年、待望のフルアルバム『This is Pop』を9月5日にリリースする。
History
2004年
1月 菅野を中心に高校の同級生であった中村、平石の三人で結成。
3月 浪人が決定し、活動先送りに。
11月 菅野が浪人中一人でコソコソ作っていた宅録の音源がSony Musicのデモテープオーディションで最終選考まで残る。にわかにやる気が出る。
2005年
4月 大宮Heartsにて初ライブ。すぐに石川が加入。以後埼玉・都内を中心に精力的なライブ活動を行う。
8月 デモCD『Mental Sketch Modified』発表。下北沢ハイラインレコードで4位を記録、地元のレコード店サウンドショップ書楽ではインディーチャートで1位に数ヶ月居座り、委託の販売記録を作るなど、バカ売れ。にわかに調子に乗る。(1000枚完売)
9月 グリコPOsCAMのMUSIC SUPPORTERに選ばれ、有線やFMでMental Sketch Modifiedがオンエアされる。Wネームのキーホルダーが大量に送られてきて焦る。(ちなみにまだ少し余っている。)
12月 大宮Heartsにて年越しイベントに出演。なにを血迷ったのか、着ぐるみを着てライブ。大好評を博すが、なんともいえない気分で新年を迎える。
2006年
4月 デモミニアルバム『Illumination』発表。この頃から徐々に周囲からほめられ始める。
5月 MUSIC DAY2006に出演。
(w: THE LOCAL ART, トキメキ泥棒, 鶴, NON'SHEEP, 他)
7月 オールナイトニッポンR 有楽町音楽室にて取り上げられ、同番組のライブイベントに出演。このとき機材のアクシデントが発生し、平石と菅野で30分ほどしゃべる。辛かった。
10月 憧れの下北沢CLUBQueにて夜の部に初出演。満員のホールを前に緊張し過ぎて桃子がベースアンプを壊す。ショック。
(w: スロウカーヴ, SCARLET, mu-nya)
12月 下北沢GARAGEにて3MANライブ。
(w: Dizzy up the girls, イッパイアッテナ)
2007年
2月 初のツアーを敢行。というか半分観光。
7月 初の自主企画イベント『Mental Sketch Modified』(3MAN)を開催。150人以上を動員。
(w: Archery Sound System, serial TV drama)
9月 1st ミニアルバム『polyrythm』発表。全国10本のリリースツアーを敢行。
10月 ツアーファイナル『Mental Sketch Modified Vol.2』を開催。150人以上を動員。(w: the telephones, BEA BEA LIMITED, ONEPERCENTRES, Archey Sound System)
平石が脱退し、ライブ活動休止。
11月 フルアルバムリリースのために楽曲制作を開始。
2008年
1月 絶賛活動休止中ということで、Podcastやツアームービーの配信をスタート。予想以上のアクセス数に一同驚く。
3月 サポートベースに栗原啓(from オトノハ)を迎え、活動再開に向けてリハーサルを始める。
5月 西川口LIVE HOUSE Heartsにてライブ活動を約半年振りに再開。
9月 1stフルアルバム『This is Pop』
発表。

