読書日記
読書日記

Since 2004/8/16


2008年6月27日

 マンションの修繕工事が始まって1週間。11月まで窓開けられなかったりするそうで夏が地獄になること必至。 足場固定のためにアンカーを打つとかでマンションに穴をドリルで空ける音がうるさい。 さらに工事作業員が作業しながら猥談するのはいいとしても(どちらかというと自分が猥談師)歌を歌われるのが腹立つ。 チャンチャカチャカチャカチャンチャンと笑点もどきの鼻歌でイライラ。ジャンジャァーンとか意味不明の効果音を 発したり、何なのだろうか。日中いないからいいのだが土曜も作業するので、 これから土曜にあの鼻歌や歌を聴かされると思うと憂鬱になる。誰かが文句を言うかもしれない。いや、言ってほしい。
 『ラッシュライフ 』を読み始めて、なんか救いがないような話ばっかりで、だんだん嫌になってきた。最後に救いを! と期待していたが、そんなにスッキリするものでもなくガッカリ。この人は群像劇が好きだっていうのが理解したが 視点の変更がコロコロ変わらないモノも読んでみたい。あるのだろうか。 『工学部・水柿助教授の解脱』を購入。第一話を読了。感想は特になし。
 マンガは細野不二彦の『電波の塔』と山田芳裕の『へうげもの』をそれぞれ1巻を購入。 『へうげもの』はBSのマンガ夜話を見て面白そうだと思い買ったが、やっぱり面白かった。武将のプロフィールに「好きな色」 を明記しているのに新鮮な驚きがある。やっぱり新しい切り口ってあるものね。

2008年6月19日

 2008年も半ば、食糧と石油が高騰するという日本に危機的な年となり、さらにはそれが継続する契機となる年となるのか心配であります。 食糧高騰はバイオ燃料が問題なのか、石油高騰は投機マネーが原因なのか。そしてもし、それが問題だった場合、 地球の人々はいかに解決していくかが重要なところです。 個人的には太ってきているので食糧が高くなって摂生がやむなく進むことになるやも。
 伊坂幸太郎の初期作品『オーデュボンの祈り』『ラッシュライフ 』を購入して、そのまま読まず。 横溝正史『獄門島』を再読。なぜならNHKの番組で、この作品の特集をしていたから。なんかすんげぇこわい。 こわいよこわいよぉ〜、おしまい。

2008年6月1日

 『戦国名臣列伝』は読了。各国の名臣16の分布は戦国七雄(秦、魏、韓、趙、楚、燕、斉)中に秦6、魏1、趙3、楚1、 燕2、斉2、越1。越は紀元前333年に滅ぼされて割りと最初に幕が下りてしまい七雄に数えられていない。この中で最初に 滅ぼされたのは韓で紀元前230年。 七雄の最後の生き残り、つまり最終的な勝者はもちろん有名な秦の始皇帝である。これが紀元前221年のこと。秦が勝ったのは やはり天才を代々多くとったことにあると思われる。数がそれを示しているのであって天才が調整し蓄積した実力は本物というべきか。 でも秦は統一後2代しか続かなくて項羽と劉邦の戦いとなり劉邦が勝利し徳川幕府と同じくらい長続きする『漢』を成立させる。 漢が滅びる時代、それが三国志。大抵の日本人が中国を愛する時代はこの一連の流れだと思う。三国志後の中国の歴史は まるで金太郎飴で同じようなことが連綿と繰り返される。それは西暦300年〜1900年の間、1600年続くのである。そこらへんは くどくて飽きる、つまらん。やはり歴史の内容、英雄たる人物の粋として凝縮したものは春秋戦国時代から三国志時代、 その歴史が愛されているのが今回の2冊で本当によくわかった。
 『ダイイング・アイ』は東野圭吾によくある記憶がなくなる系。何の系がよくわからんが事故で記憶を一部なくして、なくした 部分には重大な秘密があるというもの。なんか東野作品は記憶がどうかなるとか人格変異とか好きですね。賞味2,3時間ほど作品。
 今回は読書以外に一切触れなかった。奇跡。

2008年5月28日

 4月から毎週日曜にジョギングをしているのは先に書いた。実は今も続いている。1時間半ほどで約1万2千歩だ。 コースも2,3変えてやってみたが、いくら歩いても所詮は知っている札幌である。歩こうと走ろうと暇だ。 そこで音楽でも聴こうと携帯音楽プレイヤーを買おうと店いってみると最低でも1万ほどはする。週1のジョギングのために そんなに出さないのが吝嗇家たる由縁である。少々かさばるが元々あるMDプレイヤーで我慢して実行してみたところ、 まあまあ良い感じだ。大音量で聴くのは危険なので、やや音量を絞ると聴こえる曲とそうではない曲があることに気がつく。 やっぱり暗い曲はダメだ。聴こえない。テンション高い曲に限ると思い今はピッタリの曲を選曲中なり。
 読書は『狐火の家』を読了。4編目がお遊びっぽい短編だったので萎えた。ハードカヴァーだから尚更萎えた。 翻って文庫で買ってあった『戦国名臣列伝』はなかなか良い。作者曰く春秋戦国時代が中国の歴史の中で一番自由な時代であった というのは十八史略や史記などを読んでいる自分としても納得できる部分である。列伝十六人中、越のハンレイ、魏の呉起までを 読了。

2008年5月20日

 今年10回目の日記更新になります。月平均2回の更新とはなかなか自分でも書いているほうだと思う。 しかし読書量減っているような気がします。良い悪いは別として集中力低下が原因かと思うと残念至極。
 読書は『狐火の家』残り半分くらい。内容が短編なので4編中2編を読了。読書はしてないくせに本だけは買っていて 『春秋名臣列伝』の続編『戦国名臣列伝』(ここでいう戦国は春秋戦国時代の戦国)と東野圭吾の『ダイイング・アイ』。 どんどん消費していかねばなりません。
 また深夜アニメのことなんですけど、『ゴルゴ13』の話。アメトークでゴルゴ芸人ってのをやっていて面白かったけど 実際アニメみた感想は「オチなくねぇ?」と思う。マンガもあんな感じなのかしら。
 中旬に中学生に遺伝子について教えていると「遺伝子治療で性格はかえられるか?」という質問。なかなか良い質問だなぁ〜と 思い感心。たとえば依存症関わる遺伝子はいくつも見つかっていて、それのパーセンテージが多いほどなんらかの 依存症が強く、また親子で特定の依存症になる確率が高いことがわかっている。んであと10年くらいでそういう遺伝子を入れ替えて 治療できるのではないかと言われている。つまり将来的には変えられるが答え。でも僕の予想ではそんなに浸透しないかなと思う。 確かに重度の依存症では治療としてポピュラーなものになるかもしれないけれど、そういう治療しようと思い切る人ってそんなに 多いだろうか。治療したら自分が自分じゃなくなるようなものじゃないでしょうかね。社会的に成功している人が、より成功するために 怒りやすい性格を治したとたんに仕事がうまくいかなくなるなんてこともありそう。性格自体は単純に形成されていないから、 そういうことも頻発してその種の治療を選択しないような気がする。でも一方で刑罰としては発展するのではないかと予想。 例えば性犯罪とか麻薬常習とか。刑罰として強制的にそういった欲望を制御ないし剥奪するというようなことは考えられる。 でもその論法でいくと罪は人になくてDNAにあるっていうことにもなって裁判がややこしくなりそう。 ちなみに質問した女の子の将来の夢は美容師だってさ。

2008年5月8日

 ゴールデンウィークは読書三昧しようと4冊買い込んだが……。 天切り松闇語りの第四巻『昭和侠盗伝』を新刊文庫で買って読了。闇語り口調が秀逸です。 古本屋にてなんと10円で購入したアガサ・クリスティの『牧師館の殺人』はミス・マープルの初長編作品。昔読んだような気も するけどぜんぜん覚えてなくて、すげえ騙されました。老婆の手腕が冴えてます。あとの2冊はジョー・ホールドマンの『終りなき戦い』 と貴志祐介の『狐火の家』。どちらも未読のまま。
 全部読める予定だったが4月の毎週日曜にジョギングしているために時間が削られたり親戚が来ていてなんとなく忙しかった のも手伝って惜しくも2冊に手が付けられなかった。でも一番時間を持っていったは1480円で買った無双オロチのせいです。 『終わりなき戦い』を読んでいればメチャクチャ語れたと思うんですけどねぇ。

2008年4月28日

 読書は『沈黙の王』のみ。DVDでは『銀河英雄伝説』を全28巻、全110話を見終わる。なんとなく作業しているときに流して いたりするのでちゃんと見ているというわけではないけれど、たぶん5周目。『リジェネシス セカンドシーズン』は全7巻見終わる。見ごたえありましたぁ〜。
 4月からアニメ番組新シーズンがはじまってます。北海道では東京にワンクール遅れて放送されているのもあるようだけれどチェックしているのは 月曜『マクロスF』『魔人探偵脳噛ネウロ』この2作品は時間がかぶっているときがあって1方しか録画できない。 マクロスを優先させるけど眠たくて見れないときはネウロを諦めてます。火曜は『RD潜脳調査室』。日曜の『図書館戦争』の4作品。 全部深夜……。全部ゴールデンタイムに耐えられるものなのにどうなってんすか。ヤッターマンとかいらないんですよ。 ヤッターマンのほうが題名的にゴールデンでアウトでしょう。前も書いたかもしれないけれど深夜アニメはもうちょっと時間をはやく すべし!
 硫化水素自殺が流行ってるようで。関連する薬品の取り締まり(特に薬局から買えるもの)やチェックをしているみたいだけど 高校知識程度で作れる危険ガスは、5,6種あるのでそっちも同時にしたほうがいいと思うのだが……。
 光市の事件。計画性の有無が争点のひとつになっているようだけど、なんか犯人は自分の勤めている会社の作業着で名前入りのものを 着ていたからとっさの犯行で計画性はないって弁護方針おかしくねぇかな。素人考えだけど犯行後にバレないようにすることまで を含めた計画性と、バレてもいいのでやると決心する計画性に分けられると思う。だけど奪われた命に対してはどっちも 同じ罪なのではないだろうか。この事件の犯人が後者だとすれば法律ではどうなるんだろうか。私は計画性を考えるうえで弁護団の 主張は材料にならないように思う。
 ゴールデンウィークはたまった本を読みます!

2008年4月11日

 札幌のある中学校は今年から女子の制服にスラックスを採用した。理由は寒いときにジャージを穿いてさらにスカートを穿く(腰に 巻く?)というスタイル(はにわルックって呼ばれてるみたいです)が保護者からみっともないということからスタートした らしい。全国的に共通かと思われるが通常都市部は制服登校であるが都市部から離れるほどジャージ登校可能になる。 札幌の中心部ではジャージ登校不可である。だからいくら雪によるダイヤモンドダストのような攻撃がスカートからでた足を 直撃してもジャージでくることはダメなのである。苦肉の策としてのジャージはいてスカートもはくスタイル。先生も タイツなどでは防げないような寒さが生徒にダメージを与えているのはわかってるから黙認。 だったらジャージ登校させてやれよと思うのだが、そこが柔軟ではないのが世の常である。
 私は前から何もスカートでなくてもいいじゃないかと言い続けてきた。男女平等!それならスカートはやめるべきである。 なんなら男子もスカートにすべきであると言っては周りに顰蹙をかった。スラックスにすれば丈が短いだとか、階段で わざわざお尻を抑えながら登る必要もないのだ。みんなスラックスを待ち望んでいる!ブルマと同じくスカートを廃止すべし!! と私は高らかに叫んだ。しかし、3年前くらいにしたこの議論も関西から来た女子学生に否定された。 それによれば全国的に女子のスラックスを用意している学校は少なからずあるそうなのだ。しかし全国でスラックス女子制服をみかけるこ とができないのは、単純に女子がスラックスではなくて併せて用意されているスカートを選ぶそうなのだ。女子はそこまでして スカートを穿きたいのかぁぁぁ。知らなかったぁーと思った自称好青年でした。今回の札幌の中学校も夏用にスカート用意している そうです。いろいろと気を使わないといけない女子って大変ね。
 読書は『免疫学の時代』と『銀河英雄伝説』をDVDで最初からみてます。

2008年4月4日

 3月の分はアップし忘れていた……。先に書いてある通り3月はバイトがなかったのでゲームばかりしていた。 待機時間や移動時間というものがなかったので小説なんかも、あまり読まなかった。寝る前に宮城谷昌光著『春秋名臣列伝』を 少しずつ読み程度だった。
 バイトがなかったのは受験シーズンも終わり新学期を待つのみとなったからだ。しかし、いくつかの合格祝いのパーティなどに は呼ばれていった。ここでその場であったことを書いてストレスを発散させようと思う。
 家庭教師の利用法には大きく分けて二つのある。一つは苦手教科のみを指導するケースである。たいていは英語、数学、化学、物理。 この4つが多い。たぶん社会分野や国語分野で家庭教師を雇う家は皆無だろう。英語、数学セットか数学、理科セットがこの場合多い。 二つ目は勉強全体ができないということで勉強一切についてみるケースだ。前者の場合はピンポイントで生徒も勉強ができる場合が 多く、こちらとしても理想の生徒である。しかし、後者の場合は生徒にやる気もなく親もまる投げで、前者と後者で時間あたりに発生する お金は一緒でもエネルギーは後者が圧倒的に必要とする。 本題のパーティの出来事なのだが後者のパターンに属する生徒の話だ。ここでは一人目から二人目の生徒を紹介したことから 二人の家族合同で祝った。そんな場で両家族が一同に会したのだが、これが本当にがっかりするような家族だった。 まず生徒は僕が話し出すと食事もそこそこに退席した。これを親は注意しなかった。しかもそれを先生の小言を聞きたくないのだろうと 片方の親が言って笑った。生徒は僕の前では納得したような感じではいるが家では親に僕の悪口を言っていると思うと、そのことは 重々承知でも最後にそういう態度をとられるとがっかりしたし、親も受験シーズン中は僕の言うことは大事だから、 しっかりと聞くようにと子供に言っておきながら 合格して関係がきれると思った瞬間には僕が言うことを小言だと片付けたのだ。親子して面従腹背している様子はなんとも複雑だった。 存外くだらい人間だったと思うと心配して色々と配慮したことも無駄だったのではないかと残念な気分。これがビジネスってやつですか。

2008年3月22日

 ハンター×ハンターは25巻が発売されて再々開。ネテロの「そりゃ悪手だろ、蟻んこ」にしびれる。ギレンの野望は 連邦軍、エゥーゴ、アクシズの3編をクリア。読書は『あかんべえ』の下巻読了。
 セイントアガルマシリーズ第二弾は箱買いの大人買い。10個入りでサガの通常版以外は全部入っていた。エクストラより 通常版12星座をコンプしたかった自分としては不本意。ゲームメインでぜんぜん読書してない3月でした。

2008年2月22日

 PSPの『ギレンの野望 アクシズの脅威』買いまして読書はぜんぜんしてません。ただ1冊だけ読みました。 それは宮部みゆき著『あかんべえ』。時代は江戸、お化けが見える少女の話。下巻もあるので移動時間に読もうと思う。
 しかしイージス艦の事故はどちらに非があるかわからんけど、ひどい。漁船真っ二つだった。 イージスってのはゼウスが娘アテナに与えた盾のこと。あらゆる災厄を祓う最強の盾を護衛艦の名に冠したわけだ。 しっかしこれが漁船を貫いたとなれば、それは矛の如し。これ現代版の【矛盾】っすか。 国民を守るための軍隊が国民に突貫してどうする。 おまえが災厄になってどうするって話だ。もちろんイージス艦のほうが悪かった場合のことですけど……。
 注:本当の意味の【矛盾】とは違います。

2008年2月7日

 1月31日の7時くらいにテレビをみているとドラマのちびまる子ちゃんがながれていたのでぼぉーっとみていたら 『たかしくんの給食袋』という自分が知っているかいでした。 クライマックスのまる子は迫真の演技で感心しているところ終わるやいなやバラエティ風に移行。 一気に興ざめすること甚だし。構成なんとかしてくださいよ、バカヤロウ。ってかちびまる子ちゃん見てる俺にバカヤロウ。
 古典ですけど『雨月物語』読みました。高校生のとき菊花の約(きっかのちぎり)と青頭巾だけ 参考書で読みました。全9編の短編集ですが良いです。かなり良いです。読み応えあります。まだ2月ですけど今年一番です。 こういう古典を読むと現代の小説もオリジナリティ低いことがわかりますね。実は死んでました系のネタは かなり古くからあるようです。愛憎劇なんかは聖書で語り尽くされていると言われていますが、マジでそう思います。 古典って大事ですねぇ〜。
 他の読書は古本屋で買った『化学ポテンシャル』のみ。

2008年1月26日

 読書は東野圭吾著『毒笑小説』と森博嗣著『タカイ×タカイ』。それと長い間読みかけだった『憑神』も読了。 どれも暇つぶしの一冊程度。クリティカルな作品を探してますだ。あとは『奥の細道』とか読み返してたりする。
 掛け布団を買ってもらった。5万円もしました(こういうもので安いのか高いのかわからんけど)。というのは 1月17日の木曜日に最低気温-12.6、最高気温-4.2を記録。2年ぶりの10度以下に。今までの綿布団は古くて、 重くて、さらに暖かくないという代物。自分が生まれる前からあったものだそうです。 起床時にくしゃみ連発で母親が心配してくれた……というより煩いよ!って言われて買うことに あいなりました。羽根布団なんですが、こんなに軽くて暖かいものなんですね……。もっと早く買えば良かったと後悔。
 センター試験利用大学777校だそうです。なんかわかんけど全員希望の大学に入れちゃいたい気分です。

2008年1月7日

 年末年始読了した本は『ブラックペアン1988』と『ST 桃太郎伝説殺人ファイル』の二冊。『ブラックペアン』は『チームバチスタの栄光』 以前の物語。バチスタにでてくる人物の過去がわかるようになってました。 読もうと思っていてストックしていたのは4冊ほどあったのですが、2007年の30日から明けて08年1月7日まで入れ替わり立ち代り 親戚、高校時代の友達、家庭教師をしている教え子やらなんやらが家に居たので読書進まず。しかもゲームは5日に手をつけたという 始末。禁断症状がでるかと思いましたよ。いや、でもこれが健全な正月なんだなと思いました。来年もいろんな人が来てくれる 人間(家庭)でありたいです。
 フィギュアを買ってはいろんな人に怒られていますが、ドラゴンボールのトランクスとベジータを収集し終わってセイント星矢のセイントアガルマというシリーズを 集めることにあいなりました。しかっし!5ラインアップ中4体は当てたのですが、肝心の星矢がでない!! バカヤロウゥゥゥーーー!!!
 マンガは『銀魂』の21巻など、その他もろもろを購入。星矢は当てる!宣言をして今年最初の更新を終了いたします。

2007年12月15日

 雪が積もらない。降っても溶けてしまうのが数回。つまり根雪が完成しない。根雪というのは積もったら春まで溶けない雪のこと。 毎年どれくらいに根雪が残るのか不明だけど昔は11月中に根雪ができたはず……。 札幌中心部の根雪が毎年何日ごろなのか興味があるところ。 データはあるはずだけれどネットでは検索できず。調べることができれば温暖化が体感できるかな?一応12月15日は 11日に降った雪が残っています。
 寒くなると缶コーヒーを多く買ってしまう。日本人は平均で約100本飲んでるそうですが、あたしゃぁ一日に必ず1本は 買う。110円(100円自販機と120円の自販機で買うから平均をとる)を365日だから4万150円!2本買うともあるから 5万は確実に使ってますな。これを高校からやってるから10年で50万使ってるね……缶ジュースだけで……。 その悲しさを紛らわすトリビア……炭酸は内圧があるからアルミ。そのほかは内圧がないからスチール……知識はプライスレス……。
 読書はあまり進まず『憑神』はぜんぜん読んでない。『探偵伯爵と僕』は読了。本は買わずに『アルカナの神兵』 だけで遊んでました。
 マンガで購入したのは『チェーザレ』の4巻。『クレイモア』の13巻。

2007年11月26日

 寒い。とうとう冬将軍到来し雪も積もった。ロシアに攻めたナポレオンも寒さには勝てずに撤退したように不肖私も 撤退を繰り返す……。
 灯油もアホみたいに使えなくなったのでベッドの中で本読んだりすることが多くなりそう。。
 そういうわけで読書は進み先の5冊は読み終わって『憑神』を読書中。『探偵伯爵と僕』はあと半分で読了。 マンガは『説得ゲーム』というショートショートを購入。 『クレイモア』もマンガで買っちゃったりしてますよ。ゲームは22日にFF追加ディスク『アルカナの神兵』と 『零〜刺青の聲〜』を購入。

 11月も終わりですなぁ。今年こそカメラ機能のない周りから化石と呼ばれている携帯を替えようかと思うんだけど、 壊れてないから替えられないアタシなんです。ホント携帯のこと考えるのメンドクセェ。金だすのもモッタイねぇしよぉー。 周りから替えろ替えろと言われると逆に替えたくなくなってくる。いっそのこと火噴いてぶっ壊れるまで使ってやろうか って気持ちになるね。愛着も湧いちゃってるし物持ちいいんだよ。こういう子は金持ちになるよ、きっとさ。あんたもそう 思うだろ?

2007年11月19日

 ちゃんと読書話から。『チームバチスタの栄光』の続編『ナイチンゲールの沈黙』『ジェネラル・ルージュの凱旋』を読了。 どっちもそんなに特筆すべき点もなし。古本で買ってよかった感アリ。 伊坂幸太郎著『グラスホッパー』は自分のなかで「死神の精度」に届かず。雰囲気は同じだけれど。前回読書中だった『朱夏』のほうは は子育てと誘拐という相容れないような話題を合わせて書かれたサスペンス。浅い知識っぽさ、そういうのやりくりして 濃厚さを演出するのって嫌いじゃないです。こっちのほうが楽しめた。
 読書中の本は福岡伸一著『生物と無生物のあいだ』にはじまり。『合理的とはどういうことか』『随筆三国志』 『硝子のハンマー』『ダンテ・クラブ』計5冊。いつもよりやや多めの並行読み。

2007年10月27日

 つい最近ヨドバシカメラですごい場面に出くわした。現場はゲームソフト売り場。登場人物は50代くらいの夫婦と その娘。夫のほうは重役風(なかなかのスーツを着ていた)で奥さんも上品な感じ……だが娘はギャル風(18歳〜20歳くらいと推定。ギャルという形容が ふさわしいかは不明)。設定としてはベタかもしれんがマジな話だ。 娘はキャーキャーいいながらCCFF7(クライシスコア ファイナルファンタジー7)というソフトを手にとって騒いでる。 お目当てはそれなのだろう。しかしどうやら聴こえてくる話からPSPを持っていないらしいのだ。
 娘は言う『このソフトが私欲しかったの!でもPSPないとできないけど 、これだけ買ってくれれば、あとは次の給料で買う!!』と……。このセリフを高く大きな声で叫ぶのである。 ソフト売り場にいる人間の動きが止まった。 皆その成り行きを見届けようと長くその場にとどまった。その機械(PSP)も買ったらいいじゃない と母親が甘やかす。このとき父親は無言であった。「ねえ、買ってあげましょうよ」と母親は言って色がどうたらこうたらといって 父親無言のままPSPも買うことになっていた。
 さらに娘は言う『FFがやりたかったの!PSPもあればできる。でもセーブができない んだよねぇ。セーブできないと同じところしかできないの。メモリーカードも買わないと……。でもこれは次の給料で買う!!』 と……。おねだりの無限ループかっ。 じゃあそれも買いましょうよと母親がダブルで甘やかす。みえみえの手法に騙されているのか騙されているふりをしているのは わからない。完全なる甘やかしなのかっ。きっと一人娘なのだろう。周りの者は固唾を飲んで見守った。そして思った。 この子はPSPケースまでこの手法で手に入れるのかと……。しかしそこまではいかず娘はキャーキャー言いながらソフトと本体、 メモリーカードを手入れたのである。会計は母親がしていた。その様子を父親は無言で腕を組みながら見守っていた。 その親子は父親以外ニコニコしながら帰っていった。
 見届けた者は互いに抱き合って号泣した(ウソ)。あたしゃーなんだか切なくなって自分が欲しかった物は買わずにヨドバシを 去ったのだっ……(泣)娘よ、自分で全部買え……。

 読書は『戦闘妖精雪風』を再読。(奇跡的に)再開されたハンター×ハンター24巻を堪能。
 読書中……『朱夏』。




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