地域の差もありますがやはり梅雨の時期は多雨。

梅雨の時期は雨が降ります。これは大多数の人たちの認識であるでしょう。しかし、日本は地域によって気候が大きく違うので時期が大幅に違ったり、梅雨がなかったりします。

紫外線、夏だけ気をつけていれば良いのか?

日本には四季が有ります。一番紫外線に気をつけなければならない時期は夏です。

しかし、夏だけ気をつけていれば良いのでしょうか?

駄目です!紫外線は強い時期と弱い時期がありますが、冬はまあ良いとしても春先から秋口までの長期間にわたって危険な指数を示します。具体的には地域の差を見積もっても4月から5月には対策を始め、10月まで続けなければなりません。

雨の用に水が落ちてくるのとは訳が違うのでいろいろな気の使い方をしなければならないのも紫外線の特徴です。大気中で紫外線は拡散するので日陰に入っていても少しですが体に届いています。また、暖かくなると山登りへ出かける方もいらっしゃるでしょうが、高度が高くなると紫外線が強くなります。空気が澄んでいる場所では尚のことです。

紫外線、晴天と曇天、雨天、雲の量での違いはと言うと快晴を100とすると、晴れ95、薄曇り90、曇り60、雨30と言ったところです。

これら上空からの紫外線には日傘、帽子等での対策をお忘れ無く・・・