MOUNTAIN BALMY WIND

山の本 (山の本・写真集・DVD)             HOME


  実際に読み、見た自然に関する書籍写真集ガイドブックDVD(主に上高地/穂高尾瀬に関するもの)等を紹介します。☆ランクは小生の一方的かつ一般人をイメージしたお奨め度です。作品のレベルを評価したものではありません。
(最新更新:2006年9月)

随筆・ノンフィクション・紀行・ガイドブック他

表紙 タイトル
著者
出版社
発行年
記載年月
お奨め度
(評価ではない)
お奨めしたい方
コメント
ウェストンの森

高田宏
細川剛

日本テレビ放送網
1996年
2004.8

☆☆☆

山の高度や数等を競って登山をする中高年の方
 ウェストンが「鬱蒼として静まり返った森」と称した島々から上高地へのルートに焦点を当てた本。正に中高年の山登り斯くあるべきと思わせる。
 風吹け抜ける森の音に耳を傾け、葉末の水滴や木々に目を向け、かつて同じ道程を歩んだ古の人に思いを馳せる。
 観光地化した上高地の喧騒とは別世界がここにはあり、我が身を振り返させる。
 写真は雨と鬱蒼とした森で、渋い。ウェストンだけでなく深田久弥や幾多の人を紹介している。
上高地の谷から -パークレンジャーと歩く国立公園-
百武充

八坂書房
1997年
2004.8

☆☆☆

このような国立公園を少し好きになってきた方
 6割が上高地編、残りは尾瀬等での勤務地の話。流石に専門家であり、植物・野鳥・昆虫については詳しく、歴史や訪れる人等の記述も面白い。上高地を知る書として勧められる
尾瀬この花このコース

杣田美野里
(そまだみのり)
文化出版局
1989年
2004.8

☆☆☆☆☆

やはり絵葉書がお奨め
こちらで販売している
http://www.
geocities.jp
/yasutake55/
 尾瀬東電小屋で見た筆者の絵葉書の詩情的な美しさには驚いた。本書には一部に絵葉書集と同じ写真が掲載されている。
 礼文島を特集したテレビ特番で筆者が92年から礼文島に住み、夫で写真家の宮本誠一郎とレブンアツモリソウの写真撮影と保護等に活躍されていることを知った。礼文島関係の写真集等も多く出版されているようであるが、期待を裏切ることは無いだろう。
定本 尾瀬
その美しき自然

白旗史朗

新日本出版社
2002年
2004.8

☆☆

はっきり言って一般の人にはここまでの本は不要。これは尾瀬を愛してやまない人の書棚にそっと置かれるべき本である。
 著者は最も有名な山岳写真家かもしれない。尾瀬には著者の写真美術館もある。しかし写真家であって地質学者でも歴史学者でも植物学者でも郷土研究家でもないはず。であるが、本書の中には各専門化の共著であるかのように詳しく解説されている。著者は日本アルプスだけでなく、ヒマラヤ、ヨーロッパアルプス等撮影範囲は広く、海外でも賞を得ておられる。尾瀬だけ(この時点で44年通っておられる)でこれだけ書けるとは化け物である。尚、氏の写真教書も凄い。
山はいのちをのばす

田中澄江

青春出版社
1997年
2004.8

☆☆☆

40歳以上のハイキング・登山を趣味としない方
 「花の百名山」で有名な田中澄江さんは2000年91歳で逝去された。
 本書執筆は88歳と記述されているが、文面に力強さを感じることが出来る。
 本書では登山が肉体だけでなく、精神のリフレッシュ・醸成に如何に貢献してきたかが書かれている(氏は家の没落と長男の重大な病気という厳しい現実も経験されている)。
 体調が悪い人は山に行けば治りますよと説き、山は精神の修行の場であるとも仰る。気丈でストイックな面もある方である。
 副題が「老いを迎え討つかしこい山の歩き方」となっており、身をもって老いを過ごされた方の言葉は重い。山の本ではあるが、老いや生き方の指南的一冊でもある。結構エピソードも面白く、さらりと読める。
みんな山が大好きだった

山際淳司

中央公論社
1995年
2004.8

☆☆☆☆

人間ドキュメンタリーが好きな方
 山に興味を持ち始めた頃、買った文庫。
 筆者はNHKのスポーツキャスターも勤められたスポーツライターで、江夏の21球は特に有名。
 1995年46歳という若さで胃ガンで亡くなられ、NHKBSが放送した『夫・山際淳司から妻へ』 は心に残っている。同様の書物も出版されており、こちらも興味深い。本書は山で亡くなった登山家のドキュメントであり、野球等が中心の筆者の作品の中では稀有な存在である。
 因みに表紙絵は高校の後輩であるイラストレーターの佐々木悟郎氏の作であるが非常に気に入っている。
日本百名山

深田久弥

朝日文庫
新潮社(新装版)
初版は1964年
2004.8

☆☆☆

山好きな方全て(新潮社のものは3000円近いが、文庫本は660円。但しこちらは山の写真が無い)
 山の本でこれ程有名な本も無いかもしれない。NHKのシリーズとビデオ化により筆者の名はこの世界で神格化された。山容の表現は非常に的確で感心させられるが、その山の歴史等もよく調査されており、ガイドブックとも紀行文とも言える。山用語・日本語等とともに勉強になる。
 とにかく本書が百名山ブームの火付け役となり、百名山と銘打つ本が雨後の筍のように出版されているが、小生が好きなのは朝日新聞が出版した朝日ビジュアルシリーズ「週間日本百名山」である。写真家内田良平氏の「日本百名山-写真集-」も綺麗だ。
大雪山の四季

塩谷秀和

実業之日本社
1998年
2004.8

☆☆☆☆

老若男女
山だけではなく、自然界に多少でも興味ある方
 筆者は大雪山に惹かれ、移り住んだ同山系ネイチャーガイドの第一人者。小生もこの山に憧れ、紅葉の時期に訪れたことがある。
 筆者は写真家でも随想家でもないが、豊富で綺麗な写真とともに大雪山の魅力を余すことなく叙述した一冊となっている。
もう登らない山

串田孫一

恒文社
1990年
2004.8



こういうのが理解できる人
 筆者は詩人・哲学者・翻訳家・外大教授、クラシック音楽等にも造詣深く…、出した山の随想集等は300冊以上というとんでもない方である。
 本書は筆者が登山をしなくなって(出来なくなって?)の回想記。氏に掛かれば例えば岩というテーマで一冊書き上げるのは容易い事なのだろう。秋の夜長にクラシック音楽を聴きながら情況を想像するのが合う。
 意外と難しい言葉は少ないが、どうも小生にはぴんとこない。挿入されている写真は良い。
山の季節

田淵行男

小学館文庫
2003年
2004.8

☆☆

静かな山が好きな方
 安曇野の田淵行男記念館は是非一度は訪れたい場所である。現在の一般的な写真に比べて色が非常に地味で、当時の古いテント等とともにノスタルジーを感じることが出来る。本書は山・花・蝶を愛した筆者の繊細な感覚が全編を蓋っているが、現代の写風に慣れた方にはつまらない一冊かもしれない。
山は私の学校だった

今井通子

山と渓谷社
1998年
2004.8

☆☆

山岳クラブに入って山歩きを楽しんでいる方
 山で日向ぼっこをするヨーロッパ人に比べ、日本人の自然観が貧弱な理由。温暖化による自然破壊と文明国人の罪。ナルホド。他はほとんど自伝。しかし肝心の箇所は別の本をということに。なるほどたくさん出版されている。
 山屋から環境・健康・女性・地域社会等の各問題へと関わっていくのは自然なのだろう。タレントでもあり、笑いも取る。
傷だらけの神々の山 -立山、白山の自然は今

近藤奉年

山と渓谷社
1996年
2004.8

☆☆☆☆

この日本に居住する人全てだが、特に日本アルプスを登っている方、信州・北陸周辺の方
 タイトル通りの内容である。 我々は山を傷つけ、子孫への負の財産を育みながら、その恩恵をも受けているという現実を突きつけられる。
 2つの文を紹介したい。ひとつはアメリカインディアンの言葉「水の輝きも小川のせせらぎも大河の流れもただの水ではありません。私たちの先祖から受け継いだ血の流れなのです」。もうひとつは「言葉を持たない彼ら(ブナ林)は、四季の営みや、渡る風のささやき、枯れ葉の林床へと降り注ぐ陽光のゆらめきなどによって、そこを行き過ぎる者に何事かを伝えようとする」
北アルプス山小屋物語

柳原修一

東京新聞出版局
1990年
2004.8

☆☆
 先ず北穂高小屋から読みました。こんな人たちのお蔭です。我々が大自然に遭遇出来るのは。
 しかし、木材を担ぎ上げたのは北穂だけではなく、ほとんどが同様であり、尚且つ多くの山小屋が雪崩や火災による消失等幾多の試練を経てることが理解される。
 
続編として北アルプスやまびと物語がある。
センス オブ ワンダー

レイチェル カーソン

新潮社
1996年
2006.9

☆☆☆☆

自然界に関心ある人無い人全て
 このところNHKアーカイブで環境問題関係を特集している。 その中でレイチェル カーソン女史の偉大さを認識した。環境問題で語られるのは「沈黙の春」という本であるが、ここでは神秘さや不思議さに目を見張る感性を持ち続けてほしいと唱えるこちらの本を紹介する。

写真集

(こういう写真集を山小屋で見るのも楽しみのひとつです)

表紙 タイトル
著者
出版社
発行年
記載年月
お奨め度
(評価ではない)
コメント
槍 穂高

岩橋 崇至

山と渓谷社
1999年
2004.8

☆☆☆
 著者は日本山岳写真集団代表であり、山岳写真家の中でも一目置かれる存在。
 発表当時は東京メトロがメトロカードやポスターに採用し、新宿の大手デパートで写真展を開催するというこの分野では類稀な出で立ちで驚かせた。
 本書は山と渓谷社創立70周年記念出版となっており、パノラマカメラを使った意欲的・実験的な作品。氏の原点とも言える穂高を舞台とし、悪かろうはずはない。ポスター(朝日のジャンダルム)の圧倒的な美しさに惹かれ足を伸ばした写真展は今までに経験したことが無い程のスケールで眼前に現れた。小生にアートとしてメジャーな存在に成り得ることを知らしめた事象でもあった。
 本書にてその一端を窺い知る事は出来るが、多少玉石混交の感有り、発表までの時間不足は感じる。将来これをベースによりレベルが高い作品が作られるものと予想する。
四季上高地

栗田貞多男

クレオ
1994年
2004.8

☆☆☆
 氏の作品はは長野全域に亘っているが、蝶の写真も有名で、「ゼフィルスの森」は凄いの一言。
 本書は氏の自然に対する真面目でやさしい人柄が滲み出た一冊。
3000mのドラマ穂高

小川誠

東京新聞出版局
1997年
2004.8

☆☆
 67のカメラと最新の印刷技術をもってすればこれまで精緻な写真集になるんだと感心する(作品を悪く言っているのではない)。
 穂高・上高地とセットで綴るのが通例であるが、流石に山やの本領発揮で、立入り難い季節・場所での撮影が多い。
上高地水明

前田真三

講談社
1990年
2004.8

☆☆
 著者は癒し系の写真家として最も成功した方だろう。
 やはりフォトスタジオがあった美瑛の丘が氏の真骨頂であり、本書はそれら代表作に比べると物足りなさを感じる。やはりここを撮るには長い時間・経験・山の知識・体力等が必要である。
 姉妹書に「上高地散策」がある。
上高地玻璃

中村至伸

プラルト
1999年
2004.8

☆☆☆
 本書は五千尺ホテル企画で、同ホテルにおいても販売している。続編もある。
 著者は「上高地自然観察ガイド」を始め長野全域に及んだガイドブックや写真集が多い。当地を知りぬいた方だけにそれらガイドブックとともに我々愛好家にとって必携の書となっている。
穂高 光と影

水越武

グラフィック社
1986年
2004.8

☆☆
 著者は田淵行男氏に師事。
 海外でも個展を開催。昭和63年、北海道に転居。平成3年度日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞、第18回土門 拳賞等を受賞。原生林やヒマラヤ等の自然写真家である。本書は著者の原点たる作品であり、写真家を志してからの20年間が凝縮されている全てモノクロームの写真集。
 数々の危険な体験と長い年月を懸けて撮った凄みがある。
穂高 槍

三宅修

時事通信社
1991年
2004.8

☆☆☆☆
 上高地から厳しい3000mの世界までその魅力を網羅した一冊。数ある写真集はこれを良しとしながら、ここからどう抜け出すかに悪戦苦闘しているように思える。
 息子さんの三宅岳さんと二代山岳写真家という何とも羨ましい親子で、その生活や苦闘振りは「山岳写真の四季」(東京新聞出版局)にて窺える。
上高地

富山愛子

東方出版
1994年
2004.8

 新緑が鮮やかである。ほとんどが上高地周辺であるが、一部北穂山頂もある。6×7カメラをよくあそこまで担ぎ上げられたもんだ。で、サラリーマンをやりながらですか。
上高地永遠

中沢義直

信濃毎日新聞社
2000年
2004.8

☆☆
 何十年も通っても飽きないんですね。これは写文集であり、ガイドブックに近い。決してきれいな一瞬だけを捉えたものではない。上高地史兼自分史のような写真集である
ZEUS(ゼウス)

竹下光士

青苔社
1996年
2004.8

☆☆☆☆
 主に北穂からの星・雷・雲・陽というものを劇的に神々しく表現する。壮大な交響曲のような作品。著者には写真集「天の刻」もあるが、小生はZEUSの方が好きである。
穂高その流れに沿って
写真フォーラム涸沢
東京新聞出版局
2000年
2004.8

☆☆☆☆
 アマチュアの集団であるが、大判カメラを使い、印刷技術もあり、精緻で穂高の魅力を存分に示している。とにかく美しい。
上高地
内田良平
田中清光(文)
時事通信社
1988年
2004.9

☆☆
 内田氏はヒマラヤ関係の写真集やガイドブックが多い。多くの写真家や登山家と同様ここが出発点であったのか。写真は今となっては見慣れた風景。詩人田中氏の文と串田氏の巻頭文は詩人ならでは。
WHITE MIND
白い風景

佐々木信一

東京新聞出版局
1997年
2004.8

☆☆☆☆
 長野オリンピックのマークが入って、土産物屋でも販売している上高地等信州の雪の情景を集めたもの。
 所謂絵葉書的というか、かわいい犬猫の写真集のようなものと言えば良いか。作者の名も表紙には記されていない。
 ところが雪景色の美しさを余すことなく伝えており、作品の良し悪しは決して作者の名で判断するなということを教えてくれた一冊である、
尾瀬-光と影の中で-

田中克彦

東方出版
2002年
2004.8

☆☆☆
 ほとんどが秋から初冬で、花がほとんど出てこないという尾瀬では異端?の作品。光と影、静寂な空気感がよく捉えられている、
変幻の姿・尾瀬

麻賀進

青菁社
1994年
2004.8

☆☆☆☆
 氏はフィルターの名手であり、諸種のフィルターを使った幻想的な尾瀬が雄大な横長サイズで作成されている。数ある尾瀬の写真集の中で最も気に入っている。
尾瀬四季

新井幸人

時事通信社
1994年
2004.8

☆☆☆☆
尾瀬写真の第一人者とも言える方であり、写真集やエッセイ等数え切れない程。山小屋で販売しているのが納得できる尾瀬の魅力を凝縮した一冊。
尾瀬

木原浩

山と渓谷社
1993年
2004.8

☆☆☆
 植物図鑑の多くで著者の名をよく目にする。著者の写真は派手さは無いが、時々はっとするものがある。心象風景というのであろうか
尾瀬しじまの旋律

鈴木一雄

日本カメラ社
1999年
2004.8

他に「尾瀬の聲」という写真集もあり、著者の撮影地は尾瀬や裏磐梯が多い。変幻美とか幽玄とか言われ、独特な雰囲気を醸し出している。厳しく生命力に満ちた世界が色温度が高いことによる青白さ等で表現される
日本アルプスの四季
山岳写真同人<四季>
東京新聞出版局
1994年
2004.8

☆☆☆
 小川誠氏が代表を務める写真家集団の作品。作者には錚錚たるメンバーが名を列ねる。各人のベストショットは提供せずともライバルを意識した意欲は伝わってくる。皆こんな写真をイメージして高所に通っている。
日本と世界の名峰を讃う
白旗史朗
日本カメラ社
2003年
2004.9

☆☆☆☆☆
今山岳写真集でお奨めの1冊と問われればこれかな。
風見武秀世界の山

風見武秀

東京新聞出版局
2002年
2004.9

☆☆☆
 1914年生まれだからこの写真集出版時点で88歳。半世紀に亘り世界の山を撮り続け、本書と「世界の秀峰」「世界の山稜」が集大成と述べておられる。現在多くの山岳写真家が海外で活躍するのも著者の功績あればこそと考える。日本山岳写真協会会長・日本山岳会名誉会員。
 このような山群に向かい合うには、幾多の困難試練に遭遇されたであろうことが想像できるし、シャッターチャンスも極度の緊張の場となろのが通例。この写真集はそんな雰囲気を感じさせない気負ったところが少なく感じられる。
パノラマアルプス

藤田弘基

恒文社
1995年
2004.8

☆☆
 海外までテリトリーを拡げる写真家も多い。著者は主にヒマラヤを30年も撮っておられ、カラコルムヒマラヤの写真集も有名。本書は広大なヨーロッパアルプスがパノラマサイズで現れ、大判ならではの写真集である。
 小生は毎年山と渓谷社の世界の山カレンダーを購入している。部屋に飾るにはこれがベストと思っている。しかし、数ある外国の山群の写真集はスケールが大きすぎて、写真集としてどうのこうの言うのは難しい。こういうのをDVDで見てみたい。
アルプス

水谷章人

山と渓谷社
2002年
2004.8

☆☆☆☆
 ヨーロッパアルプスの魅力満載です。著者は元来スポーツ(スキー)写真家ですが。

DVD

四季上高地

山と渓谷社
1996年
30min.
2004.9

☆☆☆
 美しく纏められています。映像は古く、30分と短い割りに高すぎますが(3500円)。
四季尾瀬

山と渓谷社
1996年
30min.
2004.9

☆☆
 ほとんどが花の紹介(120種)。風景が少ない。冬の景色が無い。花の一覧や検索の機能も無い。花は図鑑よりよくわかります。
神河内そして穂高

山と渓谷社
2001年
20min.
2004.9

☆☆
 正に初心者向けガイドブックのようなもの。凝っていないが、安価(1600円)のため相応。
穂高連峰-神々の相貌-
山と渓谷社
2001年
57min.
2004.9

☆☆☆☆☆
 最良の1本
北アルプスの野鳥

山と渓谷社
2002年
40min.
2004.9

☆☆☆
 50種類程の野鳥が登場する。北アの風景も綺麗だ。野鳥図鑑はあるが、さえずりがセットとなっていないのが残念。 
槍・穂高縦走

山と渓谷社
2004年
60min.
2004.9

未体験者にはgood
 ガイドブックでは得られない実際の展望や道程の厳しさ等が解る。付録の地図は注意・展望ポイント等記してあり、使えるが、耐雨処理であれば尚良かった。付録は多いがもっと安くて良いのでは。
日本の野鳥

シンフォレスト
2001年
80min.
2004.9

☆☆☆☆
 100種類程の野鳥が、シーンによっては驚くほど鮮明に映し出されている。検索機能が充実しており、映像とさえずりがセットで確認できる。野鳥ファン必携の1本。 


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