
| 名前 | 春田 芳伸 全日本山岳写真協会会員 |
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| 住所 | 東京都板橋区 | |
| 生年 | 1954年 | |
| 生育地 | 岐阜県多治見市 | |
| 職業 | しがないサラリーマン(永年勤めた銀行の現在は子会社に勤務) | |
| 趣味 | 山行 写真 車 他 | |
| 主な撮影地 | 上高地周辺・尾瀬 | |
| このサイトについて | Mountain Balmy Wind …山薫風と訳せばいいでしょうか。山などに行けば、山やその仲間(花・木・動物など)はまずその姿で存在を表現してくれますが、風で歓迎してもくれます。時には爽やかに時には厳しく。そしてこの風を介してその地との一体感や季節の移ろいを感じることができる。そんな山の風をタイトルとしました。 小生は、山域の川・湖沼・花・木・鳥・蝶・空・星など全てが山とともにハーモニーを奏でていると思っているので、特に北アルプス等の山々が好きですが、それら副次物も被写体としています。また、山岳区域からだけではなく、山麓や高原も対象としています。 上高地・穂高、尾瀬を撮り続けていますが、いくら撮っても撮り足りないと感じているからであり、たまに他にも行っています。十分と認識すれば他の山域に移動するかもしれません(最近は、ある事情から白馬地方を主たるエリアとしています)。 このサイトでは、それらの写真展示はもちろん いろんな手段で楽しみながら山を中心とした自然のすばらしさを感じていただければ幸いです。 |
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| 山の思い出 | 少年期…岐阜県の小高い山に囲まれた地に育ったので、山は身近にあり、特に意識する存在ではなかった。強いて言えば怖いとか邪魔なというマイナスイメージさえあった。 山への畏怖・憧れ…中学校に通うにはちょっとした峠を越える必要があった。そこからは空気の澄んだ晴れた日遙か遠くに中央アルプスを見渡すことが出来た。真白な雪を頂くその姿はこの世界とは別の神々しさを感じさせていた。ただ、それは遠い存在で、そのような山に登りたいとかというような感情は無かった。あくまでも異次元の世界であった。 初めての上高地…30代終りの頃、マウンテンバイクとともに麓から登った。9月で季節的には良いとはいえない時期ではあったが、自分が過去見てきた山とは明らかに違うその存在感に圧倒された。 初めての尾瀬…23才の頃会社の仲間に誘われ、入山。雨で何も見えず。歩きもつらかった。40才の時、尾瀬によく行っていた山好きの会社のM先輩に連れられ行った。11月始めでも雪でほとんど何も見えないこともあった。この先輩にはその後いろんな技術を教わった。 そして感動…冬の上高地。沢渡から歩き、大正池近くのカーブを曲がると眼前に来光直前の白き厳かな峰々が姿を現し、凍てつく空気と静寂に刻が止まった。それは正に神々が降りたもうた地に相応しい神々しさで言葉を失った。 |
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| パジェロ ミニ (画像にマウスポイ ンタ を重ねると 画像が変わります) |
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| OS | Windows XP H/E (Vistaでの稼動未確認) |
| ブラウザ | Internet Explorer 6.0 |
| モニター | 1,024*768pixels(推奨) |
| 回線 | 現在FTTH(光ファイバー)でのみ動作確認をしております 画像は見にくいと思えるほど軽くしておりますが、画像・動き中心のためブロードバンド(FTTH/CATV/ADSL)でないとスムーズな応答は無理かもしれません。 |
| JAVA Script | JAVAアプレットを多用しています。JAVAスクリプトやJAVAアプレットは有効にすることを推奨します(インターネットオプションの「セキュリティ」の「レベルのカスタマイズ」にて対応)。 |
| サウンド | トップページ含め数ページにBGM曲が流れる小窓を開くことが出来るようにメディアプレイヤーを埋め込んでいます。MACでは利用できません。 |
| その他 | 不注意や環境の相違による不備がありましたらご連絡願います。出来る限り対応いたします。 |
| 当HPへのリンクはフリーですが、リンク後メールにて連絡いただければ幸いです。 リンク用バナー |
| MIDI | TAM MUSIC FACTORY |
| 素材 | Verdant place 鳥日和 |
| こんな程度ですが、一応当HPに掲載している画像その他の著作権は当HP管理人に帰属します。全ての無断使用・再配布は禁止いたします。 |