1990年(平成2年)、当学舎を設立する際にわたしたちが考えましたことは
<NOW&HERE>の精神を、塾という場をとおして具体的に実践することです。
「この時・この場で」子供たちは何をどのように勉強すべきか?
子供たちとの日々の交流の中で「学ぶ」という行為を確かなものにしたいと考えています。
「この時・この場で」学ぶことが
子供たち一人一人の現在と未来をみのりあるものにすることを実証したいと考えています。
わたしたちは、子供たち一人一人の学力の向上をめざします。
わたしたちは、子供たち一人一人の顔が見える教育を実践することによって
子供たちの生活に充実感をもたらすことをめざします。

*<NOW&HERE>参照

 
 <一塾一教場> オンリーワン!

 ひとつの教場に専念することによって地域の教育事情に精通し、豊富な経験で培われたノウハウを提供できます。時勢に左右されず、将来をみすえた学習の場を子供たちと創っています。

 <教科専任制> なんでも質問しよう!

 教科専任制による専門的な授業形態をとります。各講師は,担当の教科に習熟することによって塾生のあらゆる要望に応えることができ、個々の塾生の把握が具体的になり、したがって弱点の補強が容易にできます。総合判断は塾長を中心にした数人の講師の議論から形成され、客観的な分析ときめ細かい対応が一人一人の塾生になされます。
 特に国語は、全ての教科の基礎であることをふまえ、柔軟で一貫性のある思考力を育てるために小中学部全クラスを塾長が担当します。

 <少人数制> みんなの顔が見えます!
 1クラス10〜15名前後のクラス単位で授業がなされます。一人一人の塾生の理解度をおさえ、お互いの向上心を刺激するのに最適な人数です。また、塾生一人一人の持つ感性を傷つけずに彼らの思考力を高めることが可能な人数です。その中で客観的に自己を把握し、謙虚に学ぶことを身に付けます。
 また、おたがいに刺激しあい自己の向上に努める必要性を肌で感じます。講師と塾生の活発なやり取りがなされる場を創ります。
 <分散型の授業> 一度に多くをしすぎないで、そして続けること!
 小学部国語算数、中学部国数英の授業は各教科とも週2回ずつの授業です。遅刻や欠席での後れを最小限にとどめ、適度な量による継続的な学習を進めていきます。
 
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