web拍手お礼ネタ


 ここはweb拍手お礼画面で使っていた小ネタを保管してる場所です。




『Dress』ナナシ&カカシ編

ナナシ:拍手をありがとう。作者に代わってお礼を言おう。
カカシ:ありがとう……って!それはいいけど、何で俺がこんな格好しなきゃいけないんだよ!?
ナナシ:お礼仕様という奴だ。いいではないか。たまにはドレスというものも着てみれば。
カカシ:五千九百六十七歩譲って、それはいいとしよう!
ナナシ:中途半端な譲渡だな?
カカシ:だったら!お前も着ろよ!何で俺だけこんな全体的に真っ赤な、やたらとフリルのついたドレスを着なくちゃいけないんだ!?
ナナシ:それは勿論、お前が談話館の顔だからだ。良かったな、カカシ。名に違わない立場で。
カカシ:別に看板娘でもなんでもねえし! むしろそれはお前だろ?! それと名前に違わないってどういう意味だ! 案山子はそもそも畑の外敵よけじゃなかったか!? 追い払ってどうするっていうかお客さんを外敵呼ばわりしちゃだめじゃん!
ナナシ:ふむ、そんなドレス姿だからなのか、いつもより興奮しているようだな? ツッコミが微妙におかしいぞ?
カカシ:うるせえよ!
ナナシ:ああ、確かにこんな口の悪い看板娘はいないな。
カカシ:だから最初から違うって言ってるだろ……っていうかさ、こんな台詞だけのお礼、空しくならねえ?
ナナシ:仕方あるまい、諸事情によりイラストが描けないのだから。それに、下手に絵にしてしまうより、読者の想像に任せたほうが面白い。彼らの脳内で、カカシがどんな姿になっているのか……くくく。ほら、想像するだけで嬉しかろう? 楽しかろう?
カカシ:全然全く嬉しくねーし楽しくねえーッ!


まあ、なにはともあれ。

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『Dress』カナ&ユウ編

カナ:web拍手をありがとうございます。励みになります。
ユウ:ほんとね。感謝しても仕切れないわ。
カナ:おお、ユウ。素晴らしいドレス姿ですね。
ユウ:うふふ。ありがとう、カナ君。
カナ:薄いケープに小さな宝石がちりばめられたストール……全体的に薄い青で、ユウの髪の蒼が引き立てられるようですね。
ユウ:結構苦慮したのよ?国の技術者達の粋を結集させて創ったんだから。うふふ。幾らかかったかわかるかしら?
カナ:ユウが着たなら、百円ショップで売られているシャツも、豪奢な装いになりますよ。
ユウ:嫌だわカナ君ったら。止める人がいないからって、惚気たらお礼にならないでしょ?
カナ:いいではないですか。どうせボク達に期待している人なんていませんよ。
ユウ:それはそうかもしれないわね……いっそ、ドレスじゃなくて、もっとこう、女王っぽい装いにしたほうが良かったかしら?その方がうけたかもしれないわね?
カナ:ユウが言うと、二重の意味で冗談になりませんね……それぞれどんな意味かは、読者の皆さんの想像にお任せします。
ユウ:正直、そういう装いに興味もあるしね……その装いで、あの小生意気な小娘を甚振るっていうのも中々面白かったかも……うふふふふふ。
カナ:そういうユウは可愛いですけど……ここはweb拍手のお礼をするところですから、控えめに。
ユウ:わかってるわ、カナ君。うふ、うふふふふ。
カナ:ああ、やっぱり何を考えていてもユウは可愛いですねえ。


……えっと、なにはともあれ。

拍手ありがとうございました!
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『Dress』エル&ルリ編

エル:拍手をありがとう!感謝してやろう!
ルリ:感謝しているのに偉そうですね。
エル:はっはっは。心が篭っておればよいのだ。
ルリ:その言葉のどこを見れば心が篭っているように見えるんですか?
エル:どこからどうみても!
ルリ:見えません。
エル:それはともかくルリよ! 見事、可憐なドレス姿であるな!
ルリ:そうですか? わたしはこういう機能的でない服装は好まないのですが……。
エル:何を言うか。そういう服を着てこそ、ルリの可憐さは際立つのだ。覚えておくがいい。
ルリ:そうは言っても……こんなフリルを何十枚も重ねたドレス、本当に動き難くて……裾を踏んでしまいそうですし…………あっ!?
エル:おっと! ルリよ、自分で言った傍から転んでどうする。ルリはドジッ子ではないだろう?
ルリ:す、すいません。うかつでした。
エル:しっかりしているようでどこかぬけているのはルリの個性ではあるが。それはともかく、ちゃんと拍手御礼をせねばならんぞ、ルリよ。
ルリ:そもそもエルが初めに……いえ、いいです。わたしはまだお礼の言葉を言っていませんし。
エル:よし! それではルリよ! 『いつも応援ありがとう! これからも頑張るね!』と元気良く可愛く言うのだ! 語尾にハートマーク付きで。『♪』でも可!
ルリ:嫌です。


……なにはともあれ。

拍手ありがとうございました!!
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『Dress』キョン&長門編

長門:……。(クイクイ)
キョン:ん? どうしたなが……って!? ど、どうしたんだ長門? そのドレス?
長門:買った。
キョン:買ったって……自分でか?
長門:そう。
キョン:……そんなドレス、どんな状況で着るんだ…………?
長門:いま。
キョン:へ? 今? ……ああ、そういえば、これってweb拍手お礼の画面だったっけ。それならその豪奢なドレスも頷けるな。読者サービスって奴か。見えないけど。
長門:…………。
キョン:……? あれ? 長門? どうした?
長門:なんでもない。御礼。
キョン:……? (なんかまずいこと言ったか?)あ、ああ。お礼を言わないとな。

キョン:web拍手、ありがとうございました!
長門:……ありがとう。


……鈍キョン……ともあれ。

拍手ありがとうございました!!
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『Dress』リエ編 (ちょっと修正を加えています)

リエ:くすくすくす……こんなドレスをリエに着せるなんて……管理人の趣味?
作者:いや、流れ的に。
リエ:うわー、管理人失礼だなあ。
作者:リエだけには言われたくないけどね……それはともかく、リエ、お礼言ってよ。
リエ:なんでさ。管理人から言えばいいじゃない。
作者:私はいつも態度で示しているから大丈夫。
リエ:その割には色々なところでよく間違えてるけどね。皆から指摘されて、慌てて直してるでしょ。
作者:うっ……痛いところを……。
リエ:まあ、いいや。お礼を言えって言うなら言ってあげる。くすくすくす。押してくれるなんてよっぽど暇なんだね、ありがとう。
作者:前に余計な文章つけるな!
リエ:なんだよー。管理人だって、『くくく、このweb拍手ボタンを押すとは……他にやることないのか、この愚民どもめ、わっはっは』っていつも……
作者:言ってないから! 何その悪の組織の幹部っぽい台詞!? しかも絶対途中でやられる中ボスくらいの! さらにその負ける理由が自分の油断という救いようのないキャラっぽいよ!?
リエ:くすくすくす。冗談だよ。本当は『こんなサイトにweb拍手と言う御光を投げかけてくださってありがとうございますお客様は神様です』ってweb拍手が届くたびに額が地面に接するほど、土下座してるもんね?
作者:……いや、さすがにそこまでは……普通に感謝してるよ。
リエ:そうなの?管理人って卑屈奴隷キャラじゃなかったけ?
作者:…………リエ? 私はこの世界の創造主であることを忘れないでよ? なんなら、ここにユウとエルとナナシを召喚させてもいいんだよ? しかも君に対する敵意満々で。
リエ:……えぐえぐえぐ。管理人が苛める……リエは何もしてないし何も言ってないのに。
作者:あー……もうツッコム気力も起こらないよ…………。


なにはともあれ。

拍手ありがとうございました!!
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長門とキョンの小話(?)

「拍手ありがとうございました!」         
「・・・・・ありがとう」             
「これを励みに、これからも頑張ります!(管理人が)」
「・・・・・」                  
「いや、長門。頷くだけじゃわからないから」    
「何故?」                    
「・・・・・何故と訊かれても俺が困る」      
「・・・・・」                  
「いや、だから首を傾げるだけじゃ伝わらないから」 
「だから、何故?」                
「・・・・・だから、訊かれても」          

まあ、何はともあれ。

拍手ありがとうございました!


長門とキョンの小話(?)そのにー

「じゃあ長門、拍手を下さった方にお礼の言葉を頼む」
「ありがとう」
「もちっと長く」
「どうもありがとう」
「・・・・・・長門、頼むからもう少し長く」
「・・・拍手をしてくれて、どうもありがとう」
「長門にしては長いってことで勘弁してくれ・・・・・・」

ま、まあ何はともあれ。

拍手ありがとうございました!


長門とキョンの小話(?)そのさん。

「拍手ありが……な、長門?」
「なに?」
「何だその格好は?」
「拍手御礼代わりのサービス」
「……だからって、なんで猫耳装着?」
「サービス」
「おおっ!?長門の全身が光ったと思ったら今度は犬耳が装着されてる?!」
「サービス」
「また光が!?今度は水着!?しかも胸元に『長門』って書いてあるスクール水着!?」
「サービス」
「メイド!?胸元がぐっと開いたちょと本来のメイド服から外れてる奴だし!」
「サービス」
「警官!?その腰に吊るしてるのはモデルガンだよな!?」
「サービス」
「魔法使い!?……ってそれは文化祭の時の奴だろ?」
「サービス」
「っっっ!!!!!いや、それは色々まずいだろ……って」
「サー……なに?」
「思えば、見えてないよな。観客の皆さんには」
「そう」
「……えっと」
「それが小話のオチ」

「お後がよろしいようで。……ってなんだそりゃ!!」

とにかく拍手ありがとうございました!