芦原空手とは

 芦原会館は先代、芦原英幸先生によって創設された直接打撃制の空手団体です。

四国の松山に総本部を置き、国内外に300を超える支部を有し、北海道においても14の支部があり多くの道場生が修業中です。

 一般クラスの場合は学生、ビジネスマン、公務員など様々ですが、現職の自衛官が多いのも芦原会館の特徴の一つと言えるかも知れません。

独自の技術

 先代の芦原英幸先生によって体系化された独自の技術「サバキ」は空手界ばかりではなく、海外の軍事組織や警察関係者からも高い評価を得ています。

 現在、直接打撃制空手界は競技(大会、試合)化が浸透しマスコミにも度々取り上げられていますが、芦原会館は公式には大会を行わず、宣伝活動もほとんど行っていません。にもかかわらず発展しているのは安全で合理的に誰でも習得できる稽古体系、生涯を通して修行できる独自の技術が確立しているからです。

指導方法

 空手道場のイメージは強面の先輩が我が物顔で・・・芦原会館では親切で丁寧に指導が行われています。

 初心者や高齢の方でも安心して稽古に参加できます。稽古中は真剣ですが休憩中などは和やかな雰囲気です。

見学について

 入門をお考えの方は是非、見学に来てください。

実際に稽古の様子をご覧になって、質問がございましたら遠慮なくお尋ねください。 稽古日と住所は下記のとおりですが使用施設の都合で休みの場合がありますので、必ず連絡を下さい。

見学にこられても入門を強制することはありませんので、ご安心ください。

先代 芦原英幸
2代目館長
芦原英典