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「艶(えん)」 2008 第51回新協展 F100.。 会員推挙。 5年前に「双曲」でモデルをお願いした双子ちゃんの一人です。 艶っぽい美人に育ってました。 最初、背景はマントルピースと銀の燭台だったのですが、「ブワッとぶち抜け!」と、新協の奥山先生からご指示を受け、青に塗りつぶしちゃいました。 丁寧にご指導くださる大森先生が、いつも私の気まぐれにあきれながら付き合ってくださいます。 すみません。 大森先生のご指導あっての松本です。 小作品集の人物画の「ただいま。」は、双子ちゃんの相方です。 一卵性なのですが、意外と見分けが付きます。 |
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「凛(りん)」 2008 第47回大調和展 F100.。 努力賞受賞。 中学3年生で、剣道で全国大会に選ばれた美少女剣士です。 真夏の盛りにポーズをとってくれたのですが、堅いフローリングに820カット動かずにいてくれました。 感謝。 人物構成は大森先生に師事し、背景のブラウンは吉本先生に教わりました。 本当はもっと画面いっぱいにモデルさんを描く描き出しだったのですが、廣畑先生の指示で、8割に縮小しました。結 果的に、それが、背景の効果を引き出して、上手くまとまったように思います。 |
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「明日へ」 2007 第50回新協展 F100.。 知り合いのお嬢さん姉妹と、飼い犬の「ケン」ちゃんです。 ギリギリまでセピアで描き込んで、最後に着彩を施しました。 背景は、前作と同じく、森本草介をイメージしてます。 包み込むような革張りソファの質感と、左の女の子の飛び出した脚のリアル感に拘りました。 美しい姉妹の目には、何が映るのでしょうか。 きらきら輝く明日であってほしいと願います。 |
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「晩夏」 2007 第46回大調和展 F100。 素顔のお嬢さんと、彼女の親友、バンダイナムコの「ドンちゃん、カッちゃん」です。 森本草介を意識した、セピアの背景に、苦労しました。 大森先生の、非常に根気強いご指導と、最後には、吉本先生、廣畑大先生までおでまし願って、一騒ぎでした。 中筆で、100号をトントン埋めていく作業が孤独でした。 「ヌイグルミがなければ。」、 と、「背景の明暗が上下逆だったら。」、 と、何度も言われましたが、自分では、今はこれ以上の出来はまず無理だと思える作品になりました。 |
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「PURE」 2006 第57回新協展 F100。 多くの先生から、「自画像?」と、聞かれたのは、私の娘がモデルだからでしょうか。 背景の海は、大森先生のアイデアです。 膝に抱かれた猫は、もちろん我が家のアイドル・ヤン。 実物はもっと愛くるしいのですが、人物に目を行かせるために、わざと小生意気そうに描いてあります。 そこは家族から不評でした(笑)。 この作品で、新協会の会友に推挙されました。 |
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| 「step」 2006 第45回大調和展 F100.。 親友の中学生と高校生の娘さん。 無駄な色味をなるべく排除して、描きました。 二人の脚の距離感が難しかったですね。 |
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| 「まなざし」 2005 第44回大調和展 F100。 大森先生の困惑顔をよそに、下絵を派手なオレンジ一色で厚塗りしてから、丁寧に仕上げました。 そこここに、下絵のオレンジがにじみ出てるような・・・。 |
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| 「静寂」 2004 第47回新協展 F100。 「双曲」の双子さんのフルートの先生です。 背景は大森先生の発案で、アーチと夜の海をもってきました。 このあとモデルさんはお嫁に行きました。 |
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| 「月に住む人」 2004 第43回大調和展 F100.。 私にしてはかなり厚塗りに力を入れた作品です。 異星人のような息子のふしぎっぷりを月で表しました。 |
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| 「双曲」 2003 第46回新協展 F100。 「東京姉妹」のお友達の美人双子さんです。 デッサンの日、ハープとフルートで、私一人のために演奏してもらいました。 贅沢!窓辺でポーズをとってもらったので、逆光で肌の色が暗くなってしまい、気の毒なことをしました。 実物はもっと美人です。 もう一度描いてみたい女性ですね。 |
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| 「巣立ち」 2002 第38回都展。 友達とその息子さんを描いたF100。 美しく若いママと、少年から青年へと育ち行く18歳の息子さんとの仲のよさが羨ましかったですね。 都展はこの作品で自主卒業と決めました。 |
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| 「夏・少女」 2002 第41回大調和展 F100。 息子の同級生に頼んで描かせてもらいました。 小柄だけど瞳に迫力のある美少女でした。 |
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| 「東京姉妹」 2001 都展で準会員に推挙されたF100です。 コーギー犬の「レイ」は、モデルさん姉妹のお茶目な愛犬です。 |
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| 「そして子らへ3」 2001 第40回大調和展初入選のF100。 子供たちの幼く可愛かった一日を描きました。 本当は映画「E..T.」の指にしたかった・・・? |
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| 「悠」 2000 第36回都展に出品したF100です。 バックの猫はモデルさんが飼っていて、二匹とも、「お手」「おかわり」「おまわり」「ふせ」が出来ます(スゴイ!)。 「いもうと」の絵にもゲスト出演しています。 |
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| 「いもうと」 2000 勤労者美術展に出品したF30です。 当初手前のモデルさんだけを描いていたのですが、桃の差し入れに来てくれたお姉さんにも加わってもらいました。 その影響か、いまやお姉さんは美大の学生さんです。 |
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| 「5校時社会科27羅漢」 1999 第35回都展。 娘の小学校の同級生27人をF100にまとめてみました。 廣畑先生に「ちょうちん祭りだ。」、と、言われた初の100号でした。 今思えば何を描きたかったのでしょうね? |
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| 「芽ばえ」 1999 勤労者美術展 F30。 小学生だった娘が、吉本先生の美を探究する指導で美人になりすぎてしまい、「誰の絵を描いたのかわかんなーい!」、と、ふてくされた一枚。 |
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| 「おかえり。」 1998 第16回多摩の美術公募展に一度だけ出してみました。 私の大好きなお向かいのご夫婦です。 F10。 犬は娘さんご夫婦の愛犬コロです。 この後放浪の旅に出てしまいました。 |
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| 「志」 1998 上野東京都美術館デビューとなったF30。 勤労者美術展に何度か出展しました。 このときの息子のモデル料は50円でした。 |
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| 「そして子らへ1」 1997 武蔵野市美術展に初出品して佳作賞をとった思い出のF10です。 今では反抗期真っ只中の子供たちが、ウソのように穏やかな顔をしています。 仔猫ヤンがウチに来たばかりのころ。 |


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