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「ただいま。」 F30。 新協東京支部展。 以前モデルをお願いした双子ちゃんの一人。 艶っぽく、皮の手袋を口で外すしぐさをとってもらいました。 その表情に、『お待たせ。』とか、『焦らないで。』とか、のタイトルのほうが向いてるという声も多く出たのですが、流石にモデルさんに遠慮しておとなしいタイトルにしました。 もう一人を、秋の100号に向けて描いてます。 お楽しみに! |
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「愛」 F30.。 仲良しのお嬢さん。 愛ちゃん。 お嫁に行く日、ふとお父さんを振り返った表情です。 茶色一色で描き起こし、ほぼ仕上げまでいって、急に思うことあって着彩しました。 ブーケやティアラを丁寧に描いてから、わざと潰すという手間をかけましたが、花嫁の顔に目が集まる効果が出ましたでしょうか。 幸せになってくださいね。 |
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「あつこさん」 F3。 4歳のお孫ちゃんがいるとは思えない若さ、美しさ。 女は幾つになってもこうありたいものです。 8割がたを茶色一色でマティエール(質感)造りして、最後に少しだけ着彩した、試験的一枚となりました。 現在この方法で、新たな30号と100号に挑戦しています。 半年後にお目にかけられると思います。 |
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「あかりちゃん」 F3。 主人の1歳の姪っ子、あかりちゃんです。 こんなに小さいのに、もうすぐお姉さんになります。 これは、「糸巻き巻き♪」で手遊びしてたとき。 可愛いですねえ。 私ももう一人産もうかしら? |
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「マネージャー」 F3。 誕生日の記念に、と、頼まれて描きました。 ちょうど上野で吉本先生が実物に会う機会があったそうで、仕上げの指導はとてもやりやすそうでした。 先生曰く、「癒し系の美人だね。」ですって。 |
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「そして子らへ2」 F25。 沖縄で遊んだ幼かったわが子です。 10号と25号の二枚を描きました。 今思えば、そのまま魔法の薬をかけて凍らせておけばよかったですね。 |
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「41周婚」 F15。 主人の両親の41周婚です。 若いですねえ。 59歳と70歳。 絵が荒削りで、今見ると恥ずかしいのですが、母は、こちらの方が好きだといってくれます。 それはそうです。 とても若いのだから。 |
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「金婚式」 .F15.。 2005年は主人の両親の金婚式でした。 70歳と81歳。歳月が流れましたねえ。 母は、「こっちは老けてて嫌だわ。」、と、言ってました。 すみませんお母さん。 嫁の実力不足です |
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「甥っ子達」 F10。 長崎の姉の息子達です。 2000年頃にも描いたのですが、写真が出てきません。 わが子とトレードしたいくらい性格のいいスポーツ少年達です。 甥っ子は可愛いものです。 |
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「娘14才」 F3。 反抗期の入り口に立った頃です。 私と瓜二つといわれますが、当人はとても気にしていて、「もっと美人に生まれたかった。」、と、ぶ〜たれます。 娘よ、諦めなさい。 母もそのセリフはおばあちゃんに繰り返し言ったものだから。 |
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「恵子ちゃん」 娘の同級生だった恵子ちゃんです。 手乗り文鳥とポーズをとってくれました。 小学6年生のとき。 うちの娘と違って女の子らしさが匂ってますね。 |
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「習作1」 誰の作品か忘れましたが、水を飲む婦人像の習作です。 背景の麦畑のナイフタッチが、吉本先生のご指導で、荒々しくはいったおかげで、手前の人物がぐっと映えました。 こういった技法を自分でももっと取り入れたいですねえ。 |
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「習作2」 同じく習作です。 物売りの貧しい少年と犬の作品です。 個人的にはとても好きな画風です。 |
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「雪景」 2007年F3。 今年の初め、家族と出かけた北海道トマムです。 吉本先生のご指導で、白銀の雪景色の中に桃色や水色を見出しました。 単調な世界って、却って表現が制約されて難しいものがあります。 私自身はせっかくのパウダースノーも、スキーの腕前の関係であまり楽しめませんでしたが・・・。 いいんです。 雪見風呂してきましたから。 深々とした寒さ、伝わりますでしょうか? |
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「繁栄」 SMサイズ。 虹のかかった田園風景です。 サインが済んでタイトルを考えていた時に、友人から、「今女の子が生まれたの!」と、写真つきメールが届きました。 これは縁起がいい、と、「繁栄」に決めました。 大森先生の、虹の色彩変化への細やかなこだわりが効いてます。 |
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「東大農園」 西東京、田無にある東大農園です。 北海道のような広々とした農園に、青い空が続きます。 吉本先生の、根気強いご指導で、なんとか投げ出さずに仕上げることが出来ました。 北海道のような広さは表現できませんでしたが、草いきれのする緑は少しは感じていただけるでしょうか。 それにしても、先生の、混色に対するこだわり、センスはなみなみならないものだと改めて感心させられました。 大海の一滴でも、この腕に宿れば幸せです。 |
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「わさび田」 2005年夏に、長野県安曇野へ出かけたときの風景です。 実は下の「偕楽園」が先に描きあがったのですが、このところ、小作品では、ナイフを使った、肉厚な画にチャレンジしています。 結婚後、大いに作風の変わられた若い吉本先生の影響です。 これまでの薄い絵の具の使い方とはまるで違うので、大変です。 大作の大森先生とも相反する道なので、お二人のいいところを両取りして、進化していけたらと思います。 |
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「偕楽園」 上の「わさび田」の前に、初めてナイフだけで描いた水戸偕楽園の梅園です。 小さいとわからないのですが、ひどく粗い画面で、よっぽどつぶしてしまおうかと思ったのですが、とにかく新たな一歩だと思い、記念に残しておくことにしました。 大胆な吉本先生のご指導は直感的で、ダイナミックです。 繊細な大森先生のご指導は理論的で、一筆一筆がとても細密です。 そのどちらもが私の望む理想的な世界を形作ります。 迷いながら、教わる日々です。 (それにしても、見た人皆から「あら、桜満開ね。」、と、いわれたのには笑えました。) |
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「奥入瀬(光る)」 新協展に出展した100号の原画です。 緑で穏やかに描いてあります。 実際は、当時(今も!)反抗期の息子が、喧嘩して一人でずんずん歩いていく後を親子でふてくされながら歩いた、情緒も何もない思い出があるだけなんですけどね。 ま、景色だけは美しかったということで・・・。 |
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「井の頭」 教室でスケッチに行った井の頭公園で現場で描いたものです。 私はどうも奥行きのある道に惹かれるようで、絵の中に入っていきたくなるモチーフが好みですね。 |
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「トンネル」 白馬の森の中です。 どこまでも森閑とした道が続いていました。 時折すれ違うアベックが羨ましかったですね。 |
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「市ヶ谷」 娘がかつて通っていた通学路です。 四季折々素敵なのですが、桜の終わった新緑の季節がそれは美しく、女子高生のさんざめくような笑い声が今も耳に残っています。 |
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「善福寺」 近所の善福寺公園で、素敵な年配のご夫婦を見つけました。 長崎の両親にも似て、何を話してらっしゃるのかしら、と、スケッチしました。 わたしも年を重ねて、素敵な夫婦になりたいものです。 |
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