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・RONIN (1999.06.11) 珍しく水曜日の午後に映画を見に行きました。 日本で一人で映画館へ行くのは、初めてです。 試写会で、一人で出かけることは、多かったのですが、 映画館へは、初めてです。 だって、一人で映画館にいくのは、怖いでしょ?、、、、うそです。 「一人で行くのなら、ビデオを借りたほうが良い」というのが、私の考えです。 さっき、「日本で」という、いやったらしい、微妙な言い方をしましたが、 ワイキキでは、6ドル50セントという安さに誘われて入ったことがあります。 それで、久しぶりの映画館にワクワクしている私なのでした。 場所は、「池袋東急」。 ビックカメラのパソコン館の明治通りをはさんで、向かい側のビルの7F。 こじんまりとしたホールですが、椅子がやや大きめで、 背もたれも高めなのが好感がもてました。 ちょっと、嫌だったのは、音です。 ボリュームが大きくなると、シャッシャッシャッシャッという反復するノイズが ずーーと、のっているんです。 まだ、シャーーーーと一定のノイズがのっていたほうが、マシです。 また、「平日の午後のためか?」「シャッシャッシャッノイズの催眠効果か?」 いびきが、聞こえてきます。 (あちらから、それが聞こえなくなると、今度はこちらから、、(>_<) ) ということで、耳・環境は、あまりよくありません。 しかし、観客の人数が少ないので、画面は、好きなところで見ることができました。 1回目は、ホールのちょーど真中辺り。 2回目は、前から、4,5列目。 (2回連続で見てしまったのね。(^.^)v ) このホールは、スクリーンが後ろに下がっていないので、 前から、3列目あたりまでは、敬遠したほうがよさそうです。 さて、前置きが、長くなりましたが、内容といえば、 ちょっと、わかりづらいところも、ありましたが、 なかなか、雰囲気の良い映画でした。 ジャンレノと「ミッションインポッシブル」が好きで、 デニーロと「ヒート」が好きな人は、OKなのでは、ないでしょうか。 過剰な音楽というのも、私が好きな映画の条件です。 全然、前情報無く観にいったので、 「RONIN」というタイトルが、何語か?ということも知らなかったのですが、 なんのことはない、日本語で「浪人」でした。 赤穂浪士の話が、劇中に出てきますが、あんまり、ストーリーとは、関係無いようです。 みどころは、「リーサル・ウェポン」のような、「ガンアクション」と「カーアクション」です。 あと、「誰が、味方で?誰が敵?」みたいなところです。 特に「カーアクション」は、いいですよ。 一般市民がめちゃめちゃに巻き込まれるところは、一種、現実的でもあります。 たのしかったです。 |
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ホーホケキョとなりの山田くん (1999.07.28) 株主招待券で観に行ってきました! 株主招待券とは、 東急レクリエーションとか、東映とか、東宝とか、テアトルとか の株主になると、送られて来る映画の券でして、、、 いくつかの上映館から、選んで映画を観ることができます。 わたしは、別に株主というわけではないんですけどね。 それで、今回は、「交渉人」を観に行ってもよかったのですが、 迷わず、山田くんにしました。 それは、なぜか、、、、 わたしは、「おすぎ」さんがテレビCMをしている映画は、なんか嫌なのです。 (ほんとは、私のすきな、サミュエルLジャクソンが主役だから観たいけど) で、結局、山田くん!!! ほのぼのとして、いいですよ。 たぶん、この映画がテレビで放映されたとしたら、 ほのぼのしすぎて、他のことに気が散ってテレビに集中できないと思います。 映画館でじっくりみるといいかも、という映画です。 人があまり入っていなかったので、「笑いのパワー」がいまひとつでした。 映画館の場合、 自分が笑う→みんなが笑う→楽しい気分が映画館を包む→また自分の笑いが大きくなる。 という相乗効果!!!「笑いのパワー」!みたいなものが魅力なんですけど。 そういった意味で、第一水曜日の1000円で観られる日とかに 観るのが、特にお勧めです。 逆にいえば、、、1000円を越えてお金を出して観るのはお勧めしないかも! でもテレビのチャンネル争いのシーンは最高!でした!! |
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スターウォーズ エピソード1 (1999.07.28) 東映の株主招待券で観に行ってきました! スターウォーズは東宝系なんですけど、運良く観ることができました ただ、字幕版は最後の一回だけで、それ以外は吹き替え版という映画館だったので 吹き替え版を観ることにしました。 朝、1回目の上映ということもあり、子供達でいっぱいでした。 でも、心配していた「映画に関係無く騒ぐ子供」はいませんでした。 みんな、映画に夢中だったのかもしれません。 ただ、「カール」とか、お菓子の匂いが充満していました。(^.^) この、「吹き替え版」という選択は、案外、良かったと思います。 声優さんも、本職の声優さんらしく良かったです。(詳しくは知らない) 「吹き替え版」は、なんと!!一番最初の文章が流れてくるところも、日本語の文字が流れていくんですよ。(^.^) ストーリーは、見に行く前に、友人にパンフを借りて熟読していたので 知っていました。 しかし、アナキンと母親の別れが良かった。 私は、涙をうかべてしまいました。 とにかく、画面がきれいでしたねぇ。 映画で気になったのは、 スタッフロールが終わった、映画の最後の最後。 「ダースベーダーの呼吸音が聞こえた」のは、 私だけでしょうか???(^.^) で、気になるのは、「エピソード2」ですか、、、、、 私は、「ハン・ソロ」が「クワイ・ガン・ジン」の息子のような気がして しょうがないのです。 つながりは、「おおきなギャンブルをする男つながり」なんですけど。 あと、 なぜ、アナキンがフォースの暗黒面にとらわれるか、、、 なぜ、オビ・ワン・ケノービは、ルーク・スカイウォーカーが生まれるころに ベン・ケノービに名前を変えるのか?? ○大胆、予想!!!(おふざけです。(^.^) ) そのきっかけとなる人は、 「クィーン・アミダラ」か、「彼の母親」のどちらかしか、無いはずです。 そして、エピソード1でヨーダは、 アナキンの中にある「もう母親と会えないかも」という恐怖が 良くないと言っていました。 となると、「彼の母親」のような気がします。 しかし、キャラクターの重さからいくと、 間違いない!アナキンをフォースの暗黒面に叩きこむのはクィーン・アミダラです。 アナキンの正義感、まじめさ、愛などが、クィーン・アミダラがきっかけ となって、アナキンは、フォースの暗黒面へ、、、、 知らされている事実「クィーン・アミダラ」と「アナキン・スカイウォーカー」が結婚するということから、、、、 オビワン・ケノービ:「アナキン君、結婚おめでとう。」 アナキンスカイウォーカー:「ありがとうございます。お師さん!!」 オビワン・ケノービ:「でも、うまくやったよな、アナキン」 ヨーダ:「そうじゃのう、うまくやったのう」 アナキンスカイウォーカー:「え?なにがですか!!」 オビワン・ケノービ:「いや、なんでもないんだ!」 ヨーダ:「わしも、600年前なら、そういう手を使ったかのう」 アナキンスカイウォーカー:「え?本当になにがですか!!」 オビワン・ケノービ:「お姫さまを口説くのに、ちょこっと使っちゃたんだろ?」 アナキンスカイウォーカー:「え?なにをですか???」 オビワン・ケノービとヨーダ(声を合わせて):「フォース」 アナキンスカイウォーカー:「、、、、、」 ヨーダ:「いや、いいんじゃ、愛情もフォースも、同じじゃ」 アナキンスカイウォーカー:(小さい声で)「使っていません」 オビワン・ケノービ:「いや、いいんだよ、みんなが幸せになれれば、、、」 アナキンスカイウォーカー:「だから、使ってないって言ってるんじゃ〜」 キレたアナキンは、オビワン・ケノービと一戦交える。 アナキンは、腕を失いつつ、この戦いに勝利する。 オビワン・ケノービは、九死に一生を得るが、名前を変えて隠居をすることになる。 (ちょっと、からかってふざけていたために、弟子を暗黒面に叩きこんでしまったなんて 恥ずかしくて、人前に出られない) ヨーダも同じ理由で隠居。 アナキンが、アミダラを口説くのに、フォースを使ったかどうかは、なぞである。 |
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パラサイト (1999.08.09) パラサイトを観に行ってきました! 私は、ロバート・ロドリゲス映画は大好きです。 「デスぺラード」最高でした! 「フロムダスクティルドーン」も、最高でした。 両方とも、私が名づけるならば、、「これでもか!!これでもか!映画」です。 でもーー、このパラサイトは、「これでもか!!」という演出はなかったです どうも、「パラサイト」は、「21世紀の映画スターになる人は誰?」という色が濃かった もっと、「T1000型ターミネーター」のロバート・パトリックさんに活躍して欲しかった。 「ターミネーター走り」も、披露して欲しかった。 せっかく、そういう役どころだったのに、、(^.^) それから、ロバート・ロドリゲス映画では、欠かせないSALMA HAYEKさん!!! 今回は、パッと、しない役なんです。(T_T) ということで、100点満点で60点ぐらいでしょうか? |
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プリティ・ブライド (1999.09.10) 久しぶりに、試写会に行ってきました! なーーんか、たたみかける笑いもあって、笑った!笑った! ほんとに、映画館の笑いの相乗効果が感じられる作品でした。 (本当は違うけど)ちょっとジョンランディス監督っぽいなぁと思いました。 この映画は、「プリティ・ウーマン」の黄金コンビ! ジュリア・ロバーツとリチャード・ギアが出ています。 監督のゲーリー・マーシャルも、同じです。 だからといって、「プリティ・ブライド」という邦題はいかがなものでしょう? 原題の「ランナウェイ・ブライド」で良かったのでは???? でも、「プリティ・ウーマン」の魅力の一つであった(と私が勝手に分析した) 「ジュリア・ロバーツが、ちょっと無作法なしぐさをしても、 めちゃくちゃに、かわいく見せてしまう。」 というところは、「プリティ・ブライド」にも、継承されていました。 さて、今回の「映画のしっぽ」は、、、、 (勝手に、「映画のしっぽ」という言葉を使ったが スタッフロールのあとの映画の最後の最後の部分を意味する「あきもと語」です。) 冬に雪遊びをする二人です。 どうやら、秋に結婚して、冬までは、続いているようです。 良かった、良かった!めでたしめでたし! |
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マトリックス (1999.09.11) 生まれてはじめて、「公開日に」映画を見ました。 映画館から出てくると雑誌の「ぴあ」のアンケートなんかも受けてしまいました。 この映画の前半は、おもしろい!ワクワクでした。 キアヌが、仮想空間のプログラムの中で、カンフーの修行するところは最高でした。 キアヌって半分は中国人だから、カンフーも似合うんじゃない? トリニティ役のキャリー・アン・モスもいい感じでした。 これから、ブレイクするんですかねぇ でも、なぜか、私の興味は、後半に失速!!! 目と頭は動いているが体は眠っている状態に落ちいってしまいました。 とても暗い色の場面が続いたからかもしれません。 あと、おいしいシーンは前の日に深夜番組でやっていた「マトリックスの番組(30分)」で すべてみていたから、この先は、こうなるぜ!!!というのが、バレバレで、、、 なんとも、味気なかった。 あと、劇中で酔拳のことを「DRUNKEN BOXING」と訳してありましたが、、、 それは、ちょっと、私にとって、不幸な出来事でした。 「DRUNKEN BOXING」という単語からは、酔っ払ってボクシングとしか連想できないのです。 私の頭の中には、ごろまき権堂が出てきて、ウルフ金串のあごを砕いて、 最後には、矢吹ジョーが、ごろまき権堂を叩きのめすまでを、映し出されてしまったのです。 「DRUNKEN MASTER」で良かったんじゃないの、、、(T_T) あと、ワイアーアクションって、ワイアーが見えてはいけないと思うんです。 いや、もちろん、目では見えませんよ、でも、想像の目では見えてしまっているんです。 ただ、全体としては、合格点です。 ビデオで、じっくり観たいですね。 しかし、この「マトリックス」って、何なんでしょう。 私は、こんな風に感じました。 現在の東京も「マトリックス」の中に、いるのかもしれません。 もちろん、それは、「人工知能」に、よって作られた、仮想現実ではありません。(たぶん) 大資本によって見せられている仮想現実です。 大資本が操るテレビによって生活を提案され、幸せの基準を示され、 それを、自分自身の欲求と感じて、その欲求を満たしていく。 また、アメリカでは、定説のような、影の力と見ることも出来ます。 兵器製造、戦争による消費を一連のサイクルとした兵器産業。 そんなことまで、考えさせられました。 |
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シンプルプラン (1999.09.24) すっごく、期待していました。 自分でも、「期待しすぎて、やばいなぁ」というぐらい期待していました。 だって、監督はあのサム・ライミ!!!! 「ダークマン」が最高!!だったし、「クイックアンドデッド」も良かった。 その、サムライミが、普通の人を描くとどうなるのか? とても良い映画でした。 しかし、「もう1度みたい映画」ではありません。 サムライミの「スカッとする映画」を期待していたのが、いけなかったのか。 でも、結末は見えなかったし、クライマックスへの盛り上がりもありましたので、 良いのではないでしょうか? |
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ノッティングヒルの恋人 (1999.09.25) プリティ・ブライドに続いて、また、ジュリアロバーツです。 プリティ・ウーマンから、9年ですが、今のジュリアロバーツも、とても、魅力的です。 わたしは、このストーリーは、合格点です。 ローマの休日を意識しているという感じですが、 (記者会見とか、あるしね) ハッピーエンドで、いいでしょう。 また、カメラワークも、いいなぁという所があります。 (公園のシーンでね) 小ねたの笑いが散りばめられていて、飽きません。 |
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ディープ・ブルー (1999.10.23) 久しぶりのレニーハーリン映画です。 レニーハーリン監督といえば、「ダイハード2」ですよね。 とても、おもしろかったです。 そのあとの、映画は、あまり評判は良くなかったけど、 私は、好きでした。 クリフハンガーも、カットスロートアイランドも、ロングキスグッドナイトも、すきでした。 そして、今回の「DEEP BLUE SEA」は 確かに、CGをCGと、感じさせないようなカットが多くて迫力がありました。 CGで作られたモンスターといえば「アナコンダ」を思い出しますが、 あれは、重さが感じられなかった。蛇というより、まるで龍でした。 今回の鮫は、しっかり泳いでいて、重みも感じられました。 、、、ただ、、、、 ストーリーが、退屈で、ラストも、あまり、ひねりがなくて、、、、 あんまり、好きではありません。 私のすきな俳優も出ていないしね、、 サミュエルLジャクソンは、好きだけどちょい役でした。 それに、「池袋東急」は、やはり、「シャシャシャ」ノイズが、気になる。 何なんだろう?スピーカの位置が、壁一面にあるのがいけないのかなぁ? SFXだけを楽しむのなら、おもしろいと思います。 |
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アナライズ・ミー (1999.11.27) いつもの新宿東急がいきなり工事中だったため (普段は、株主招待券では入れない)「シネマスクェア」のほうで観ました。 椅子が少し変わっていて、後ろに寄りかかると、座面が前の方にスライドするのです。 どこまで、スライドするのかなぁ〜と、試していくと、 壊れているかのように、前に前にと座面が滑っていきます。 外れると、恥ずかしいので、その試みは途中で、やめました。 上映後に隣の席でも試そうかと思いましたが、「いいやいいや」と、かえってきてしまいました。 さて、今回の「アナライズ・ミー」ですが、、、、 期待が、大きかった分だけ、ちょっと、今一つかなぁという気がしてしまいます。 デニーロの泣いているシーンは、泣きまねのシーンに思えてならない。 やっぱり、迫真の「泣き」をいれたら、物語的に「浮いて」しまうかなぁ? 演技的には、立派にプカプカと浮いていました。 シチュエーション・コメディというのかなぁ。このストーリー自体はおもしろいと思います。 |
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ホーンティング (1999.11.29) 始めて、「浅草」で映画を観てきました。 浅草東映パラス(2だったかな?)でした。 映画のほうは、ヤン・デ・ボン監督です。 映画館のロビーに入ると、人が一人もいない、、、、 まだ、前回の上映が終わっていないと思っていた私は、 ちょっとだけ、ロビーで待っていた。 しかし、もれてくる音楽が繰り返されているようなので、 遠慮がちにホールの扉を押した。 入ってみると、、、、、 今まで、観たことが無いような急な階段型の劇場でした。 椅子は、小さく背もたれも低かったです。 まぁ普通なら、窮屈感があるでしょうが、、、まったく感じませんでした。 なんせ、人が少ない。 左の上のほうに、一人。 右の上のほうに一人。 私は3人目。 私は、椅子の数を数えて、むこうの通路から5席、反対の通路から6席。 真ん中だな。ここにしよう。と、贅沢に席を吟味した。 映画が始まる寸前に、足の不自由な男性が現れ、私の1列か2列後ろに、座ったみたいだ。 私に、近い場所に座ったようだ。 振りかえって見るのも不躾なような気がして、振り返らなかった。 そして、快適に、映画が進む。 あまりに、快適なので、靴を脱いで足を前の座席の背を越えて投げ出した。 極楽!極楽! 映画の内容は、良かった! 映画館でみると、なぉ良い映画ですね。 主役ではないのですが、最後まで生き残るほうの女性が美人で良かった。 サルマ・ハエックとメグ・ライアンをブレンドしたような人です。 また、どこかの映画に出てないかなぁ。 そして、映画が終わると、、足の不自由な男性は早々に出ていった。 振り返ると、さっきの2人は、いない。 どうも、途中で抜けるため、後ろの方に座っていたのだろう。 と、、、すると、 私は、いつから、この足の不自由な男性と二人っきりで 映画をみていたんだろう、、、、 そして、この人はどこに座っていたのだろう。 なんか、異次元にいたような、不思議な気分だった。 私は、最後のスタッフロールを最後までみないと気がすまないのです。 最近の映画でも、プリティ・ブライドだって、 最後にちょっとシーンがあったもんねぇ。 だから、スタッフロールの間は、私は、一人ぼっち、 途中映画館の人が見に来たけど、 「悪いなぁ」と思いつつも、最後まで、見ていました。 終わると同じに、出口にダッシュしたのは言うまでもありません。 映画館の人が「ありがとうございました」というので、 私も、「ありがとうございました」と返して、映画館を後にしました。 浅草恐るべし!!! わ!12月は、近くの名画座で、「デスペラード」やるじゃん! みたーーーい! |
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ジャンヌダルク (1999.12.20) 渋谷で見ました。 東急か東急2か東急3か忘れたけど、広かったです。 映画のほうは、リュックベッソン監督です。 ストレス解消!のようなシーンもありますが、 最終的には、暗い話になってしまいます。 伝説のような、ジャンヌダルクですが、 その伝説自体も暗い話なので、 やはり、しみじみなエンディングを迎えるわけです。 私としては、今一つ、もの足りない |
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ワイルドワイルドウエスト (1999.12.2) 新宿から、東に離れた三越の先にある東映の映画館で見ました。 入場の際、「ミニシアターですがよろしいですか?」といわれる うなずいて、入る私。 入ってビックリ!40人入れば、いっぱいといような場所です。 スクリーンも、150インチぐらいでしょうか? でも、一番前を陣取ったので、環境はまぁまぁでした。 一番前が空いていなければ、ちょっと入りたくない映画館でしょう。 ものがたりは、私が嫌いなはずはない!というものがたりですが、 すげー好きというわけでは、ありません。 今まで、この映画の予告編を、映画館で何パターンか見ましたが。 それの、最長の予告(5分ぐらいか?)のほうが、 面白かったような気がします。 |
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