2000年
・シュリ
(感想:銃を構えての、にらみ合いをしたいのは、分かる。だが、何故そこで撃たないかわからん。
・ノイズ
(感想:つまらん。何を誉めて良いのか、見つからない。

・マグノリア
(感想:さすが、ILM、あのシーンは壮絶!!!しかし、すべての登場人物がある1点に集結するという先入観でみていた私は、裏切られた気がした。

・スペーストラベラーズ
(感想:楽しかった。深津絵里のファンには、お勧め。

・ロミオ・マスト・ダイ
(感想:マトリックスからのワイアーアクションの成長がない。カンフーカルトマスターのほうが面白い。

・グラデュエータ
(感想:格闘シーンがGOOD!西暦180年のローマも見応え十分。

・ミッション・インポッシブル2
(感想:アクション映画として、今世紀最後の大作です。ハワイで見たので、ストーリーの細かいところは、良く分からん。

・レインディア・ゲーム
(感想:RONINと同じ監督ということで期待が大きかったのですが、ぼちぼちでした。大どんでん返しというよりも、ちょっと返しすぎ!!

・パーフェクトストーム
(感想:映像がすごかった。主役は嵐って感じ!というと「ツイスター」と比較されそうですけど、こっちの方が良いです。映画が終わるとずぶぬれと言う感じ。気になったのは、予告編より波が小さくなってないかなァ?誇大広告だ!公共広告機構に電話だ!

・英雄の条件
(感想:これこそ、中の中の作品。ほんとに、真ん中!つまらなくもなく。人に勧めたくなるわけでもなく。

・マルコビッチの穴
(感想:「マルコビッチ!マルコビッチ!」のシーンは爆笑!!!それじゃ分からん?見た人は、分かる!そして何か考えさせられる、良い映画!でも、人に勧めるのは勇気がいる作品。俺は、面白かった。ウィノナ・ライダーは、みっからなかった。

・バトルフィールドアース
(感想:千年後の地球を見せてくれる?猿の惑星かい?:トラボルタのいやったらしい演技が大好きな私は、救われるが。それ以外の人には、退屈かも。SFXは、さすがだけど、ストーリーは強引。アメリカは、独立の戦争が、好きねぇ。でも、あのVTOL機はイギリス製のハリアーじゃない!(^_^)

・グリーンデスティニー
(感想:邦題が今一つですけど、ロミオ・マスト・ダイよりは、ワイアーアクションがおもしろい。2回連続でみたけど、おもしろかった。酒場で、主人公の若い女がひとりで、たくさんの男どもをなぎ倒すシーンは最高!酒場も半壊してしまう。売りである竹林のダンスは、私は、良くないと思う。ワイアーアクションは、このぐらいが合格点。竹林のダンスが点数を下げている。ミッシェル・ヨーが良いんですよね。私は、好きです。動きや、スタイルが、無駄なく、美しいと思います。

・ヴァーティカル・リミット
(感想:いやー。久しぶりのお化け屋敷映画!観客を脅かす脅かす!ただでさえ困難なレスキュー登山なのに、ニトロの知識を持たずに、ニトロを持っていく。ニトロ以外に他に扱いやすい爆薬はないのでしょうか?富士山に登ったときに、わかったのですが、私のバーティカル・リミットは3000mなので、6000mとか、7000mの話しは、私には息苦しい!ヘリコプターから降りるシーンは迫力あります。

EXIT