|
7月 ・AI 今年のサマームービーの期待の1本 この後は、パールハーバー、猿の惑星、ジュラシックパーク3 うーーん、次点でドリブン。 と期待作が続きます。 さて、私は、何本観られるかな。 このAI、とても、スピルバーグっぽい。いやスピルバーグ臭い映画です。 ただ、ただ、私は、この映画は、夜中にひとりで集中して見たかった。 新宿のミラノ座は、音はそこそこ良いのであるが、非常誘導灯が、視界に入ってこまる。 それよりも、何よりも、人前で、涙するのは、気が引ける。 夜中に、ひとりで、涙腺の掃除がてら、涙したい映画だ。 さらに珍しいことに、この映画、4:3のテレビサイズだったよ。 それが、とにかく不思議。 でも、人間が見やすいのは、円形だと、私は思うので、 4:3の画像は、むしろ、賞賛する。(この劇場だけかもしれないが) 私が、ビデオソフトや、LD,DVDで、ワイドが良いのは、 4:3のテレビに映して、字幕を下に出すスペースが欲しいからなのです。 字幕で、画像を削られたくない。 だから、劇場では、4:3は、大いに結構。 これからの主流となっても、いい。 でも、このAIソフト化したときは、4:3なのかなぁ。 内容は、良いでしょう。 絵もきれいだし。 TVの予告も、良い所を拾っていたなと思います。 劇場の予告編も、良くできていたなと、、、 「ストーリーが想像できてしまう予告編」というのは、 本編をぶち壊してしまうもんね。 主人公のこの気持ち、、、TOY−STORYのバズライトイヤーと、重なって しまうのは、私だけかなぁ。 もっとも、愛情というのが、テーマらしいけど、 ただ、おかしいのは、主人公は、「愛」を手に入れたメカなのだそうだが、 あれは、独占欲じゃない? 愛と似て非なるものだよ。 それに比べて、偉いのは、おもちゃのテディ!! 彼は、十分、「愛」を手に入れてるぞ!(^_^) そうは、おもいませんか! 二人の子供に呼ばれて、ドッチに行こうか迷う。 あれは、「愛」だろ、思いやりだろ。 そんなとこが、テディには随所にある。 テディは偉い! 彼こそ、「愛」を手に入れたメカ。 この映画は、人に勧めても、怒られない1本だと思います。 但し、子供むき映画では、ないと思う。 今年の夏は、子供むき映画が、少ないと思う。 そうか、「千と千尋の神隠し」か! 子供向き、1本かぶりだな。 そうそう、この主人公の子役14才ぐらいかなぁ。 1996年公開のフォレストガンプに、でてるの知ってた? 当時5歳ぐらい。 これから、どうなるんですかねぇ。 ET、炎の少女チャーリーの子役だった人は、「チャーリーズ・エンジェル」で 返り咲きしましたね。 ・ドクタードリトル2(試写会) 池袋のトヨタ自動車のショールーム、アムラックスでの試写会でした。 この会場は、初めてでしたけど、映写室が、丸見えで、 すごく興味深かったです。 この映画は、4本か、5本のフィルムに分かれているので、 3,4回、映写機が、バトンタッチをしながら、進んでいきます。 フィルムの隅に、マークが出て、ハイ!バトンタッチ! なんだか、そっちのほうが、気になってしまいました。 映画の内容は、ぼちぼち、おもしろかった。 1作目も好きだったし、「ベイブ」も、好きだった。 そういう人は、間違いなくOKの映画でしょう。 この一連の映画は、作っているグループも、同じらしい。(たぶん) ・ダンジョン&ドラゴン 「今年の夏は、子供向け映画が少ない。」と、思っていました しかし、隠れた所に、ありました。 ほとんど、話題にならなかった、この映画です。 でも、悪役は、ちゃんとしてますよ。 「ダイハード3」のジュレミーアイアンが、大ボスキャラで、 中ボスキャラが、「パッセンジャー57」の悪党です。 悪党の演技がしっかりしていると、物語は、しっかりしてくるものだが、 「いいもん」のほうが、めちゃめちゃ役不足。 知らん役者という点は、構わないが、、 なんかが、一癖あった方が、印象に残るよね。 見終わって、「いいもん」側の役者の印象がありません。 ドラゴン200匹が乱れ飛ぶ所も、もう少し、しっかり見せてほしかったなぁ。 ドラゴンの大きさがちょっと小さかった。 カメラワークを工夫して、乱れ飛ぶドラゴンの「大きさ」を感じさせて欲しかった。 |
|
8月 ・RED SHADOW 赤影(試写会) この、赤影と同じ日に、セガールの「DENGEKI」の試写会があった。 私は、「DENGEKI」に、ハガキを2枚だして、2枚とも、当選した。 合計4名ご招待だったのだが、、姉貴からもらった、この「赤影」を優先させました。 なんたって、東映創立50周年記念映画ですから!! 初めて見る人だけど、麻生久美子さんという人が、キュートだった。 久しぶりの「今が旬!という女優」って感じ。 はじめの1時間はとてもおもしろいのですが、 麻生久美子さんが、いなくなると、その後、失速。 見せ場が、少なくなったと感じます。 丁寧に作られているとは、思うのですが、、 と、余り、採点が良くないこの映画ですが、 中野裕之監督の1作目「SAMURAI FICTION」の布袋さん(役名 カザマツリ ランノスケ) が、最初にちょっとだけ出てくるところなんか、中野ファンには、すごくうれしい。 全体的には、ギリギリ合格点。 ・猿の惑星 良く出きてる。いやーホントに、良くできてる。 画面がきれい。特殊メイクが美しい。もはや、メイクしているとは、思えない。 でも、あのラストは、釈然としない。 時間のひずみというのが、あって、同じ磁気嵐に巻き込まれても、 飛ばされる空間は、時間的なズレがあったのは、わかる。 しかし、なぜ、あのラストのような状況になったのかが、さっぱりわからない。 リンカーンって、アメリカの南北戦争の時の人間でしょ? そこに、あの、悪役という個体が、飛ばされていったということ? それとも別の次元の話で、たまたま、同じ名前だったのかな。 わけわからなくても、良いのかなぁ。 なんか、古い映画の、猿の惑星5作品を見ていた私としては、ストーリーがつまらなかった。 ストーリーにドキドキできなかった。 本家「猿の惑星」のような、ラストの鮮烈さがなかった。 たぶん、昔の猿の惑星を見たこと無い人は、この映画は、楽しめると思います。 でも、昔のシリーズを見ちゃった人は、この新しい「猿の惑星」は、お奨めしません。 ホントに、ティム・バートン監督の作品なんですか? もっと、ダークにしちゃって、本領発揮して欲しかった。 DVDでじっくりみなおしたい気もします。 これも、全体的にはギリギリ合格点。 ・ドリブン レニーハーリン監督は、ヒットとまでいけない「おしい映画」が多い。 そのわりには、映画作りにお金を掛けられるのが すごい。 そんなに、ダイハード2はヒットしたのかなぁ。 しかし、この映画、私としては、なかなか好きです。 映画館に入るときに、入り口の人が、「全席自由席です」と言っていた。 始めは、何を言っているかピンと来なかったが、 「指定席も座って良いよ」ということだと、席を選んでいるときにわかった。 それでは、と、ばかりに、 白いカバーのかかっている指定席の一番前のまんまん中に座った。 つまりは、劇場で一番良い席なんだろう。 前は通路だったので、足を伸ばせて、よかった。 内容は、事故の場面なんか、すごいです。 CGは言うに及ばず、あの事故のシチュエーションは、おもしろかった。 ただ、名前が、こんがらがって、大変だった。(^_^) 「名前」で呼び合う劇中の人々。 しかし、レース中のナレーションは、「名字」!。 私は、かなり混乱した。(^_^) 映画が終って、知らない観客も、同じことを、言っていたのを聞いたので、 混乱する人も、多かろう。 車のカラーリングも、「この人は、この車!」というのを ハッキリ教えて欲しかった。(私がボケていただけかもしれないが) たとえば、 走っている車のドライバーのヘルメット越しの目のアップから、 カメラのアングルを後ろへ、ひいていって、激走する車を画面一杯に映し出す。 そういう本物のレースでは、絶対見られないアングルを CGで作り出して欲しかったなぁ。 話は、飛ぶけど、 昨日、テレビでやっていた、「バニシングレッド」という映画は、 同じく、車がメインという映画でした。 チラッとみただけだけど、ある意味で、すごい! 主人公が赤のフェラーリで逃げる。 悪党が黒のランボルギーニで追う。 黒のランボルギーニが画面に映った時、 そのボディに、クッキリ、ハッキリ、カメラマンの姿が。。。 出たがり映画監督は多いけど、出たがりカメラマンは、非常に珍しい。(^_^) きっと、予算の都合で、撮り直せなかったんだろうなぁ。 めったに観られない映画のワンシーンではある。 話がそれたけど、 ドリブンは、私は好き。だけど、ラズベリー賞最有力! まぁ、私は、ラズベリー賞の映画は基本的に、好きだけどね。 あー、それから、「猿の惑星」に続いて、エステラ・ウォーレンが出てます、 でも、この人は、この2本の映画を観たけど、 顔がくずれませんねぇ、 美人だけど、表情が、崩れない気がします。 ちゃんと、がんばっているのでしょうけど、 この2本の映画では、この人は「お客さん」という気がする。 シンクロを披露してますけど、水の中では、本職だけに演技力抜群でした、 |
|
9月 ・RUSH HOUR2(試写会) さーて、期待の大きかった、「RUSH HOUR2」 RUSH HOURの1作目から、2,3日後の話なのでしょうか? 確か、1作目のラストは、クリス・タッカー演じる刑事が、 休暇を取って、香港に行くというシーンで、おわりました。 そして、今回は、その訪問中という設定なのでしょうか? それとも、何度目かの香港なのでしょうか? まーそれは、さておき、今回、私の注目は、 ジャッキーチェン VS チャンツィーイー の一言に尽きるわけです。 ポリス・ストーリー3での ジャッキーとミッチェル・ヨーのアクション。 グリーン・デスティニーでの、 ミッチェル・ヨーと、チャンツィーイーのアクション。 どちらも、私が好きなアクションの一つです。 だとしたら、 ジャッキーチェン VS チャンツィーイー は、どーなのか!! しかし、この二人の「みせば」は 少ない。 工事現場で、船上で、戦うことは、戦いますが、、、 あんまり良いアクションでは、なかったと思います。 というか、この映画は、カンフーアクションが売りでは、無いみたいです。 チャンツィーイーは、最後に、クリス・タッカー相手に、 アクションを披露していましたが、、、 私に、とっては、いまいちでした、 でも、やっぱり、表情は、かわいらしく、たのしっかったです。 カンザシみたいに、長い髪をすばやくまとめてしまうというアクション(?)は、GOODだった。 さて、この映画、最大の「みどころ」は、映画が終ってからの、NGシーン。 最高に笑わせてくれるシーンあり。 チャンツィーイーも、こんな無邪気な笑顔を見せるんだな。 と、すごく、価値がある「おまけ」です。 映画が終ってすぐに席を立って、このNGを見損なったら、 この映画を半分しか、楽しめないことになるでしょう。 じゃー、本編は、価値が低いのかというと、 この「おまけ」を心底楽しむためには、 本編を90分、観ておかなければ、ならないのです。 ・PEARL HARBOR 友達の家に遊びに行った、ついでに、「渋谷東急2」で、パールハーバーを観てきました。 私の、映画テリトリーは、池袋と新宿なので、渋谷は、あんまり行きません。 久しぶりの渋谷で映画です。 ちょっと(1時間半)早く、ついてしまったので、 映画の後半から、観ることにしました。 丁度、真珠湾攻撃に入るところで、私の目的である特撮が2回観れて良かった。 しかし、この映画、1回と半分見ると、5時間も映画館にいたことになる。 スゲー時間が長い。しかし、気持ち的には、長く感じない。 しかし、アメリカでの映画収入では、赤字。 いや、それでも、興行成績自体は悪くない。制作費がかさんだからでしょう。 でも、日本での映画館収入や、そのうち発売されるであろうDVDの収入を加えれば、 十分、成功作ということになるのでは、ないだろうか。 やはり、3時間半という上映間隔で、敬遠されたり、 1日の上映回数も、当然、少なくなるという弊害で、 映画館成績が悪いのかもしれない。 中身は、良くできていた。 DVDなら、3時間など楽勝。(あれ?ホントに楽勝?2枚組みか?画質を落とすか?) DVDは売れるんじゃないの? 「ドリブン」も、そうでしたが、、 シンプルなストーリーに、役者の演技で、深みを持たせようという映画は、 大好きです。 あと、気に入った所は、日本語を話し演技している所に、 日本語で、別の人で、吹き替えを行っている点は好感が持てた。 これにより、「日本人の役なのに、変な日本語をしゃべっていて不自然」という、 ハリウッド映画に、ありがちな嫌なところを見ないで済む。 ただ、日本軍としては、随所にへんなシーンがあるように思うが、 日本軍の正解を良く知らない私は、変だと断言できないところが日本人としてつらい。 ところで、「渋谷東急2」は、左右に通れる通路がない。 多くの劇場は、1本や2本、左右に通れる通路があるのではないか? そして、大抵の映画館は、その左右の通路の後ろが指定席に、なってない? あんまり、多くの劇場に行ったわけではないから、私の知る範囲の話ですが。 そして、なにが言いたいかというと。 この劇場は、なぜか、やや後方に指定席がある。 ちょっと、後ろ過ぎでは、ないのか? 指定席の4列前辺りが、ベストポジションだと思う。 私は、その辺りで見たけど、もうチョい前でも、OKだと思った。 あと、気になったのは、女性ヒロインが、病院の入り口で、 助けられる人と助けられない人を選別しなくてはならないシーンで、 「ダイハード3」のジョン・マクレーン刑事に、そっくりの人が後ろを歩くのが、 気になってしょうがなかったです。 この映画をみて、何日か後。ニューヨークでのテロのニュース映像を見た。 「真珠湾以来の奇襲を受けた。アメリカ本土が攻撃を受けるのは、初めてのこと」 と報道された。 本当に悲惨な出来事で、瓦礫の下で生死さえわからない状態の人々や、 その家族の心情は、想像できないほど、苦しいものだろう。 比べるべきではないかもしれないが、 その規模は、阪神淡路大震災や、日本の1年間の交通事故死者数に匹敵する。 「数千人」という一言で、報道しては、いけない人々の苦しみが、ワールドトレードセンターという ある一点に、起きてしまった。 しかし、その中で、「映画のようだった」という感想を漏らす人々が少しいた。 今回の事件の映像は、 「カメラのアングルがすばらしく、逃げ惑う人々と追う煙の迫力がすごい」 犠牲者がゼロならば、これだけの人をひきつける映画(映像)に、私も拍手をおくるだろう。 噴煙は、いまだ、CGでは、表現できず、あの映像は、まだ、人類の作れるものではない。 しかし、その迫力と、あまりに大きな事件なので、現実感がわかないという点で、 「映画のようだった」ということなのだろう。 私は、今回の事件、 テレビ中継から、目を離せずに観ていくうちに、 視聴者の想像を超えて「悪い方へ、悪い方へと展開が早い」のが、 良質の映画のようだった。 まさか、ワールドトレードセンターが、無くなってしまうなんて、 誰が、想像できたであろう。 最近の映画とワールドトレードセンターの関係について、 まとめると、以下のようになる。 「インディペンデンス・デイ」では、 攻撃地点が、エンパイアステートビルだった。 ワールドトレードセンターと、5キロも離れていないだろう。 自由の女神が倒れているにもかかわらず、 ワールドトレードセンターの2本のビルは、最上部の一部が欠けるだけだった。 「アルマゲドン」では、 メテオシャワーが、マンハッタンを襲った。 ワールドトレードセンターの南棟の最上部が欠けて、 北棟の中層部の外壁が崩れても、倒壊しなかった。 (クライスラービルの上部は倒壊) 「ディープインパクト」では、400メートルの大津波の直撃を受けて、 自由の女神の頭部は、もげたが、ワールドトレードセンターは、無傷だった。 「GODZILLA」では、ロウアーマンハッタンは、ほとんど被害がでなかったので、 最後のブルックリンブリッジのシーンでも、遠くに、そびえたっていた。 (ここでも、クライスラービルの上部は倒壊) そんな、ワールドトレードセンターが、現実で、全壊するとは、 微塵も、思わなかった。 「今回のワールドトレードセンターのような事件は、映画の中だけ」 という世界を望みます。 ・千と千尋の神隠し 本当に、宮崎駿監督に、ハズレはない。 キャラクター、物語、アクション。すべて良い。 楽しかった。 ところで、この映画は、キネカ大森という所へ、 初めて、行ってみました。 自転車で、ゆっくり行って1時間半ぐらいかかりました。 距離的には、20キロぐらいなので、 この道に慣れてくれば、ちょうど、1時間というところだと思います。 帰りは、第2京浜で、帰ってきたので、わかりやすく。そんなに遠く感じなかった。 で、この映画館は、3つの部屋があるけど、 どの部屋も、150人程度という広さだろう。 とても、小さい映画館である。 そして、平日の1回目ということもあり、人が入っていない。 それから、画面なんだけど、ドットマトリクスが、気になる。 映画館って、スクリーンの近くでみると、ドットマトリックスって、見えるのか? たぶん、純粋なフィルム映画には、そんなもの無い!と思う。 液晶のプロジェクターとか、テレビを近くで見ると、ドットが見えちゃうけど、 映画館で、ドットが見れたのは、初めてだ。 あっ待って!「ワイルドワイルドウエスト」をみた映画館は、ドットがあったかも、 実は、この映画をみたあと、まだ「映画の鑑賞券」が2枚あったので、 次の映画を見る予定だったが、どうも、ウォークスルーができそうだったので、 してしまった。 このウォークスルーというのは、してはいけない事なのだろうか。 でも、店員に、「ウォークスルーできますか?」 と、聞くバカもいないだろう。 でも、店員と目があっても、何も言われなかったので、 また、ウォークスルーを期待して、この映画館に来ようと思う。 ・THE MISSON それで、ウォークスルーして見ちゃったのは、この映画。 また、この映画も、ほとんど人が入っていない。6,7人だと思う。 この映画は、ガンアクションといえば、ガンアクション。 だけど、アクション映画では、ない。 つまり、ガン以外の体を張った派手なアクションは、ほとんどない。 みどころは、寄せ集めの5人が、いつのまにやら、軍隊的フォーメーションを こなすようになっちゃうところかな。 ストーリーはつまらない。 役者も、なんだか、日本の役者のそっくりさんを集めたような感じ。 でも、5人組みの顔が、違うおかげで、キャラがたっていたとも思える。 テレビで、放送すればまた、見たいと思う。 ・エボリューション(試写会) そして、上の2本を見た同じ日に、3本目の映画を見ました。 アイバン・ライトマン監督ということで、期待していました。 なかなか、おもしろかった。 あざとい脅かしも、楽しくて、良かった。 なかでも、クリーチャーが、すごく良い。 さすがは、フィルティペットさんである。 フィルティペットさんの作る映画の中の、 生物や、ロボット(この映画では出てこないけど。)などは、 映画のストーリーと関係なく、たのしい。 ラストは、もっと、劇的な勝利を見せて欲しかった。 もう1度、びっくり驚かせて欲しかった。 ・ブロウ さーて、映画を3本みた次の日。公開日のこの映画を見てきました。 公開日ということで、まぁまぁ、観客が入っていました。 テレビ番組の、「こちトラ自腹じゃ!」の井筒監督は、5つ星だった というのだけを後で知ったのですが、 私は、星2つかな? 何を誉めて良いかわからない。 だから、何を井筒監督は誉めたのか分からない。 私の好きなアクションではないし、 ストーリーが良いわけでもない。 音楽は良かったと思うけど、 別に、映画館に、音楽を聴きにきたわけでもないし、 ラストは、悪くなかったと思うけど、別に良いというわけでもない。 一つだけよかったシーンは、旅行の用意をして、待ちぼうけの娘。 かなぁ。 ・魚と寝る女 さて、また次の日、この映画を見た。 「激痛のロードショー」というキャッチフレーズ通り。 見ている観客に「激痛」を想像させる。「こわい」映画だった。 この映画は、実は、18才未満お断りのR指定映画なんですけど、 エロではなく、グロなので、R指定がついている映画だと思う。 こういう映画を見ると、「R指定」って、必要な制度だなと思う。 といっても、ストーリーも濃いです。 抽象的シーンに理解が分かれる所ですが、 「こんなこともありそうだ」と思わせてしまう作りの丁寧さがあります。 主人公の女性もなかなか、魅力的です。 ラストも、突然に、抽象的に終ってしまう この映画をみた知人に、是非とも、感想を聞きたくなる。そんな映画です。 あー、3日間で、5本の映画を見るとは、、、疲れた。 |
|
10月 ・ピストルオペラ 公開3日目の月曜日(平日)の16:25からの上映に、いってきました。 ところが、意外なことに、席が、半分ぐらい埋まっている。 まだ、私は行っていない「オーブラザー」を観に行った姉貴が言うには、 同じ日、お客が入っていたそうです。こっちは、2週か3週目なのに、 おや?こち虎自腹じゃ!の影響か? まぁ、観客数が増えるのは、いいことだ! で、内容ですが、つかみは、OK!なのですが、 その後は、意見がわかれる作品です。 どこか懐かしい。なんだかきれいな映像は私は、好きです。 ただ、映画館という閉鎖空間でないと、 たぶん、気が散ってしまう作品だと思います。 どこか、懐かしいって、桑畑というのは、20年ぶりにみたよ。 なつかしいなぁ。 で、この映画は、人には、勧められない。 それから、「シェー!!!」のポーズは、手と足が逆だろう・・・ それから、気になる予告を見た。「修羅雪姫」だ!!! これは、すごく期待してしまう。かっちょいい予告だった。 グラビアアイドル(だと思っていた)の釈由美子さんが、 アクションをこなしていた(ように見える) 12月に絶対観るのだ!気に入ったら、2、3回観るのだ!! こんなに期待し過ぎると、、絶対あぶないのだ! ・トレーニング・デイ はっきり言って、この映画は、期待していなかった。 キアヌの恋愛ものの「スイート・ノベンバー」を観に行こうか、 これにしようか、迷って、 新宿と渋谷だったら、新宿の方が、近いから、こっちにしたのだ。 ところが、ところが、「うそ」か「ホント」か、で、目が離せない展開。 デンゼル・ワシントンが悪役と聞いていたが、どうも、私は、信じきっていない いろいろと、ストーリーの先の展開を考えさせられてしまった。 うーん、これが現実のような、そうあって欲しくないような。 いやはや、なんとも、言いがたい。すごいストーリー 2度観ても、あまりおもしろくないと思うけど、 1回目は、すごくおもしろいと思います。 さて、この主人公のイーサン・ホーク演じる刑事は、 その後、どうなったのでしょうか? |
|
11月 ・陰陽師 邦画にしては、ファンタジー感が強くて楽しかった。 役者も楽しくておもしろかった。 なかなかのアクション映画で、あった。 アクション映画???と疑問に思われる方も多いと思う。 いや、有る意味、殴るけるだけがアクションではなく。 忍者映画で言えば、いんを結ぶ、指先の仕草、一つ取っても、アクションと言えなくもない。 そんな、ところが、小気味良いアクションであった。 SFXも、効果的で、なかなかでした。 ・冷静と情熱のあいだ 邦画が続いてしまいましたが、私の、あまり好きではないタイプの映画。 でも、なかなか、見れてしまった。 フィレンツェの町並みの美しさが良かった。 あれ?フィレンツェには、行ったことがあるけど、 ミケランジェロ広場以外に記憶がない私。 犯人は、チョー意外な人。犯人って? まぁ、テレビですぐ放送すると思うから、 テレビでやったら、また見るかも。 ・ソードフィッシュ 今年ナンバー1のおもしろさ。 SFXも、最高。アクションも最高。 トラボルタの、いやったらしさも最高。 このDVD欲しいなぁ。 すごい爆発のシーンに、なぜベアリングの玉が???と思っていたけど ベアリングに使われる玉は、すごく、球であり、すごく硬い。(だろう) だから、殺傷、破壊能力を上げるために、ベアリングの玉をそえたのだろう しかし、このシーンはすごい。でも、この映画はそれだけではない。 |
|
12月 ・修羅雪姫 オープニングアクションは、OK!!! かっこ良かった! だけど、その後は、ちょっと退屈。 あまり、良い点数はつけられない。 釈由美子が、ふんにゃかしていないで、 すごく、アクションがんばっているのは、 観ていて好感が持てる。 ・千と千尋の神隠し(2度目) 2度目なのだが、もっと何回も観ているような気がする。 それほど良くシーンやストーリーを覚えていた。 この前は、音が良くない劇場でしたが、 今回は、迫力がありました。 でも、音の迫力が、ありすぎるねぇ、この映画。 ガキンチョが、映画の途中で泣いていたよ。 ・バンディッツ 公開初日に観に行った。 公開初日に観に行ったのは、マトリックスに続いて、2度目である。 そして、2度とも、ピアのアンケートに答えてしまった。 今回は、78点を付けさせて頂いた。 ストーリーがつまらないのである。 最後の救急車のシーンも疑問が残る。 アメリカの救急車は、死人も乗せるのか? 2人を2人で、運べるのか? 普通は、2人は、4人で、運ばないかい? あら捜しは、切りがないので、やめよう。 最後のシーンで、ケイトのお腹が膨らんで見えたけど、それは、気のせい? あー口直しに、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」でも、みようっと! |
|
|