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9月 ・ピンポン 私は、この原作を読んでいません。 それに、役者も、竹中直人を除けば、ほとんど、なじみのない人ばかりです。 それゆえ、この「漫画」に、すんなり、入っていけました。 私は好きな映画です。今年のベスト10に、入るでしょう。 最後の、ドイツの卓球大会が2006年ですけど、 これは、ペコとスマイル卓球大会は、何年だったんしょう? スマイルのやっているパズル(ルービックキューブ)の 流行は、1980年頃だと思いますが、 作品は、2000年近くなんでしょうね。 ペコの使ってるヘッドフォン(たぶんSONY)は、 5年前ぐらい前流行したヤツでしょう。6000円ぐらいだった。 いまだに、私も使っているが、 クッションのビニール(?)が溶けてしまったので、 今年の夏からは、桃の緩衝材の白いアミアミをかぶせて使っている。(^_^) 駄菓子好きのペコが食べていた「キャベツ太郎」は、 大袋が出たのも、4年くらい前なんじゃない? 私らが子供のときは、20円の小さい袋だけだったよね。 なんて、なじみの品物ばかりなのも、この映画の親しみ易さでしょう。 セリフも、高校生らしかった。 私のバカ高校生時代を思い出した。 あと、夏の日の部活の後のけだるさも、思い出した。 笑える所も多くて、卓球部キャプテンが、言い味出していました。 特におもしろかったセリフは、 「あくま」と、「あくまの彼女」の会話で、 「水泳が・・・・」から、「なんで「が」なんだよ!」 のところが、おもしろかった。(^_^) あとねぇ、スタッフロールで、アートネーチャーがでてくるのねぇ。 ペコの髪型は、アートネーチャーだったのかぁ、、、、 川に飛びこんでも、大丈夫ってか?アートネーチャー(^_^) それから、今回の「ピンポン」は、新宿のテアトルタイムズスクエアでした。 はじめて行ってきました。 高島屋の12階〜14階と、デパートの案内図に書いてある。 シネコンじゃないのに、なぜ、3フロアー?と思ったら、 強烈な角度の階段式の客席で、3フロアー分ぶっこ抜いて作ってあった。 あ、思い出した、一度も来たことなかったけど、 ここ、以前は、3Dのアイマックスシアターだったんじゃない? 椅子は広くはないが、座高1メートルオーバーの私でも、 じゅうぶん使える背もたれは、すごい! 「耳環境」は普通か、ちょい下ぐらいだと思うけど、 「目環境」は、都内、いや、国内最高ランクだと思います。 この映画館は、良い!気に入りました。 見たい映画がここであったら、ここを優先して見に来ようっと! ・リターナー 結論からいえば、「金城武」は、今一つだと思う。 なんか、セリフが棒読みっぽい。 じゃーほかに、誰かいるか?といわれると、いないねぇ。 「大陸のマンホールで暮らしていた」という人物なので、 そういう条件なら、ピッタリの配役なのかもしれない。 この映画は、いろんな映画をおもいださせてくれる。 一番に思いつくのは、もちろん「ターミネーター」でしょう。 次に、「ET」かな。その次に、「MIB」 あとバイクのターンは、「MI:2」 なんか、カメラアングルまで似てたよねぇ。 でも、その時の敵の車は走っていたのに、爆発して真上に飛んでいったよね。 その辺はちょっといただけないなぁ。 慣性の力は、どこ行ったの? 重力とか、遠心力とか。物理の時間に習ったそういう力は、 アクション映画では、ちゃんと、やってほしいよね。 ほんとは、車が金城達のほうに飛んでくるんじゃない? 「やべーー!!」みたいなアクションほしかったねぇ。 せめて、破片は飛んでくるとか、、、 あと、他に、思い出すのは、漫画の「シティハンター」です。 (ジャッキーチェンが、映画化したほうではないですよ、念のため) 裏の仕事、アパートぐらし、鈴木杏ちゃんに振りまわされる所は、 マキムラ・カオリに振りまわされるのに、にてませんか? それと、サイボーグ009の加速装置と あとマトリックスの皮のコートだな。 私はマトリックスをみたあと、イタリアで、皮のコートを買おうとしたんだな。 値段は安くて、手が届くお値段であった、 私の長い腕にあう、袖も、ちゃんとあった。 しかし、細い人用のコートがない。ウエストがダボダボのコートばかりでした。 いくら言っても、お店の人は、「中にセーターを着ろ!」と、そっけない。 「中にセーターを着たら、マトリックスにならないだろ!」 とは、いえないので、 「東京の冬は、そこまで、寒くない」 といって、帰ってきたことがある。 金城のコートほしいなぁ。 岸谷吾郎の悪役は、おもしろかった。良かった! でもでもでも、岸谷吾郎がエビを殻ごと、バリバリ食っているシーンから、 「スプラッシュ」のダリル・ハンナ(人魚)を思い出したのは私だけでしょう。 (^_^) ・アバウト ア ボーイ リターナーが終ると、次ぎの回のリターナーのはじめの20分を見た。 あの船上のアクションは、かなりポイントが高い。 二度見ても、良くできてる!! カメラのアングルがうまいのかな? 欲を言えば、逃げるヘリに向けて拳銃を撃つシーンは、 「リーサルウェポン」のほうが、10倍、かっこいい。 それで、時間調整して、隣の部屋の 「アバウト ア ボーイ」を観た。 映画の制作スタッフが同じことから、 「男性版ブリジットジョーンズの日記」ということを言われていたと思うが、 私は、ブリジットジョーンズの日記は見ていないので、比べられない。 主人公は定職についていない男性だ。 まぁ、主人公は、仕事は、してないけど、 自分の生活の時間割を作って生活している。 変わった人です。 最後のKIDS ROCK(ロック学芸会?)のシーンも、 予想の通りでは、あるが、なかなか感動的だった。 その後の結果も、物語として、座りがよかった。 ただ、「ノッティングヒルの恋人」も好きだけど、、 ヒュ−グラントの「まばたき」が、、、、それが演技だとしても、 気になり出すと、とても、気になる。 特に疑問を投げかけた後とかが、多いような気がする。 また、こどもの「まゆげ」が、ミスタースポックみたいで、 とても、気になる。(^_^) ・オースティン・パワーズ ゴールドメンバー たまには、自分の好きなジャンルじゃない映画も観て見よう! と、この映画を選んだが・・・・ なんじゃコリャ? はじめの5分は、すごい。 *犯罪が予知できる近未来 *殺人は回避され、犯行前に犯人は捕らえられる *そのシステムは完璧のはずだった * *スティーブン・スピルバーグラトム・クルーズ *二つの才能がこの映画で出会う! * *マイノリティ・リポート * 12月7日公開 なのに、、、 こんな映画で、出会っちゃってるよ(^_^) まだ、観ていない人のために、 全部は書きませんが、有名人多数ですね。 有名人以外のシーンは、私には、ちょっと、つらい。 英語を理解してない人には、つらいよ。 おもしろさ3割ぐらい理解できたのだろうか? もっと、笑いがあるかと思ったけど、 客席に笑いがあふれることは、なかった。 英語字幕のイタズラのシーンと 影絵のシーンは、おもしろかったけどね。 人工衛生でtitsのシーンでは、 「今そこにある危機」のジャック・ライアンを思い出した。 ジャックライアンは、人工衛生からの映像をみて、 「tits」と一言、言っている。 そのときの字幕は、もちろん「乳房だ!」ではない。(^_^) 「女だ!」ぐらいだったでしょう。 別に、変な言葉じゃないのに、あの引っ張りようは、全然わからない。 わかる人には、おもしろいのかなぁ? |
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10月 ・阿弥陀堂だより (渋い!渋過ぎる。) (^_^) 「雨あがる」が、すげーよかったから、 同じ監督、同じ主演だから、一応みにいくかぁ。 と見てきたけど、すごい眠たい映画でした。 ストーリーも、のんびり、風景も、のんびり。 北林谷栄さん(91才)の演技がよかったねぇ。 本当に演技してるのか?って、感じでした。 トトロのおばあちゃんの声の人かな? ・トリプルX 無難なスパイ映画にまとめられている。 ストーリーも、シンプルで、気楽に楽しめる。 バイクがモトクロスの大会のようにポ−ンポ−ン飛ぶさまは 楽しいです。 ですが、スノボーも、モトクロスも、 達人の技は、そのままの映像でも、かっちょいいはず。 それを、ちょっとゴテゴテと飾りすぎた気がします。 サミュエルLジャクソンのかつらは、いつも、おもしろい (パルプフィクションのときには、負けるけど。) 勝手に、かつらと、きめつけているが、、、かつらだよねぇ。 ・明日があるさ THE MOVIE すがすがしいエンディングでした。おもしろかった。 サミュエルLジャクソンのかつらを超える 変なかつらがありました。ダウンタウン松本さんです 浜田さんとの、お医者さんコントも、 物語と次元の違うつながりで、おもしろかった。 すごい、この映画すごくよくできてたねぇ。おすすめです。 ・ロードトゥパーディション さすがに、本日の3本目の映画となると、、、 眠くなってしまった。 初めの30分近くは、ゆめうつつの状態だった。 息子が、父親の職業を目撃するところからは、 しっかりと、みることが、できた。 最後にきて、やっとパーディションに着きました。 もうすぐラストカットだなぁ。 「あれ?ジュード・ロウは、どこいった?死んでないよね」って、おもうよね? 観客にそう思わせるためのジュード・ロウという配役だったのかなぁ。 あの、インパクトある顔じゃなければ、私は、わすれてたかもねぇ。 観終わったあと、次の回の始めを観ました。 すごく印象的な、ピアノのシーンをここで、始めてみました。 こんな良いシーンを見逃していたとは、危ない危ない。 ・スズメバチ 12000発 喰らえ!!! フランス映画だ。 「TAXI」シリーズのにーちゃんがでてる。 この人は、名前覚えたくない。フランスの気のいいにいちゃんで十分である。 あと、主人公の女性は、キリリとしていた。 人格的にも、まゆげ的にも、キリリとしていた。 ストーリーは、4つのグループが入り混じって殺し合うドンパチ わたしのすきなタイプの映画です。 未確認だけど、YAMAKASIが一人まじっているよね。(^_^) まぁ、個人的な感想は、フランス語のラップというのはとても、歯切れが悪い。 あとーー最後のスタッフロールの途中で音楽が切れてしまう。 ほかの映画でも、無いことではないが珍しいとおもう。 静寂のあとに、、最後に、、なにかがでてくるか!? と、期待してしまったが別になにもなかった。 |
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11月 ・SHOW TIME 最近、トマトの値段が高いですね。 私は、マクドナルドのハンバーガーにトマトを挟んで食べるのが大好きだけど、 値段的にはどっちが、主役かわかりません。(^_^) そんで、はなしはかわりまして、 値段的にはどっちが、主役かわからないといえば、 ロバートデニーロとエディマーフィー! うーん、やっぱり、デニーロのほうが、おかね、持っていくかな? 内容は、毎回、同じこといっているようですが、 期待しすぎてだめでした。 リーサルウェポンシリーズの 腕のたつ白人で若い刑事と黒人でしぶい刑事を逆にして、 口のたつ黒人で若い刑事と白人でしぶい刑事!!! 期待しすぎてしまいました。 はじめは、相性の良くない2人が、すったもんだのすえ、相性ばっちりになる。 娯楽映画の王道のパターンかとも、おもったが、 それさえも、どうかわからないほど、ぬるい。 アクションは、そこそこおもしろかったです。 私の好きなレネルッソもでてきて、 まさに、リーサルウェポン1と3をたした感じですけど、 それと比べると、3倍ぐらい、水に薄めた感じになってしまいました。 ・セレンディピティ 90分程度の映画なのに、ちょっと長く感じちゃいました。 頭の悪い私には、最後、主人公2人のそれぞれの婚約者が、 ストーリーから、どのように消えて行ったのか、わからなかったし。 この手のストーリーは、ここが、気になるのよねぇ。 ギリギリの所で、主人公の2人は、結びついた・・・ 残されたそれぞれの婚約者は、どーするのよ・・・・ 慰謝料取れるだけ取っちゃいなさい!! ケイト・ベッキンセールがきれいだから・・・ ニューヨークが、きれいだから・・・ まぁまぁ、かなぁという程度です。 ・TRICK 笑いがベタな感じなので、おばちゃん連中に大受けでした。 (おばちゃん多いよな、平日の昼間の映画館) ナカマ ユキエさんが、きれいだから、合格点です。 やはり、映画には、とりあえず、きれいな、チャーミングな人が いないとねぇ。 まぁ、おもしろかったです。 リラックスして観られるので、800円ぐらいの価値はあるかも、 ただ、「笑い鬼」と「泣き鬼」の数が、はっきりイメージできなかった。 もっと、笑い鬼が3つ、ポンポンポン! 泣き鬼が2つポンポン!と大写しされるシーンが あったほうが、わかりやすいとおもった。 ・ハリーポッター2作目 吹き替えと字幕が、隣だったので、どちらも、選べましたが、 吹き替え版にしました。 子供が多くて楽しかったです。 ハリーポッターが、「何とか(横町)にょこちょう!」というと、 劇場のあちらこちらから「にょこちょう」「にょこちょう」「にょこちょう」 という声が聞こえたり、 やたらと、みんなトイレに行ったり、 (で、その子供が、すげー早くかえってくるんだよ。絶対、走ってる(^^) ) 子供が、質問すると、速攻小声で答える母親がいたり、 一番前で、解説しながら観ている子供がいて、母親が注意したり、 そりゃーもう、大騒ぎさ! でも、映画の内容が、これなので、別に腹はたたない。 みんなで、なごやかムードでした。 「スターウォーズ」で、これをやられたら、ちょっとむかつくだろうけど。 で、、ふと、思ったのですが、ハリポの1作目を劇場で観たけど、 どういうストーリーだっけなぁ、ラストのほうを、あまり覚えていない。 「賢者の石」が、ひょっこり、ポケットからでてきて、 あれ、1作目の「悪」って、だれだっけかなぁ? 2作目も、難しかったよ〜 悪役の青年が、「現在であり、過去であり、未来で・・・????」 あの辺で、私は置いていかれた。 「ハリーと悪役の青年以外の 人の名前、 一体誰のことしゃべってるの?」 あと、特に、「TRICK」をみた後だと、 「ハリーポッター」呪文を、 横に書いて、縦に読みたくなってしまう病 に、入ってしまった。(^^)もちろん、 意味のある言葉にはならない。 |
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12月 ・マーサの幸せレシピ 日曜日、テアトルタイムズスクエアで、1時40分から 「マーサの幸せレシピ」を観てきました。 8割ぐらい席が埋まっていました。 ドイツ語の映画は、私に取って、すごくめずらしかったです。 「ホイテ?」(今日?)ぐらいしか、知ってる単語はなかったけど、 なんか、英語よりも、聞き取り易いような気がした。 ストーリーが、ゆっくりだったから、かなぁ? 前評判どおり、お腹がすく映画で、 パスタが食べたくなります。 映画に出ていた、ウズラ(ちいさい鳥)の丸焼き食べたくなったけど、 あれは、ちょっと、食べられる場所しらないしなぁ。(^^) 帰りにたべたのは、映画と関係ない台湾料理です。 家に帰って、パスタたべましたけど、、、 映画の内容は、ほのぼの!です。 ・火山高 期待してましたが、まぁまぁのできでした。 韓国語がキライなので、吹き替え版を観ました。 といっても、ニュースで流れる韓国語と 映画の韓国語は、違うかも知れないので、 次の回で、上映された字幕版も 続けて観ました。 やはり、韓国語は、音として、好きでは、ありません。 でも、どっちのバージョンにしても、 最後に流れる曲は、日本語の歌詞なんです。 誰が唄ってるのかな? もしかして、韓国での上映バージョンも、 日本語の歌詞なんでしょうかねぇ? 格闘シーンも派手なので、 「ドラゴンボール」を実写版にするときは、 この「火山高」を参考にすれば、楽かも。(^^) とにかく、印象に残ったのは、ヒロインの女の子が、かわいいこと。 (今の、日本の基準から言えば、古い感じがするかもしれないが) あと、女教師のアクションが、楽しかったです。 ・ジョンQ デンゼル・ワシントンは、役作りのために太ったのでしょうか? 役作りで、体型を変えるというのは、すごいなぁと思ってしまいます それから、結構、泣いていらっしゃる観客がいました。 私も、涙がキラリでしたけど。 ズルズル、グシュグシュないている人がいて、 それが、二人か三人いるみたいで、うるさくて、 ちょっと、その音に集中力をそがれてしまいました。 是非、夜中に、涙腺のおそうじとして、一人で見るのがお勧めな映画です。 |
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