2003年(下半期)
・キリクと魔女(吹き替え版)(試写会)
・トークトゥハー
・茄子 アンダルシアの夏(試写会)
・デッドコースター
・踊る大走査線2レインボーブリッジを封鎖せよ
・ターミネーター3
・マトリックス リローデッド(2回目)
・10日間で男を上手にフル方法(試写会)
・天使の牙(試写会)
・ハルク
・英雄 HERO
・HOTEL
・ドッペルゲンガー(試写会)
・トゥームレイダー2
・座頭市
・10億分の1の男
・閉ざされた森
・リーグ オブ レジェンド 時空を超えた戦い(試写会)
・トゥーウィークノーティス(名画座)
・シカゴ(名画座)
・スパイキッズ3−D:ゲームオーバー
・ローマの休日
・恋は邪魔者
・ティアーズ オブ ザ サン
・キル・ビル
・レッド・サイレン
・マトリックス・レボリューションズ
・ファインディング・ニモ(DVD)
・シャンハイナイト
・ブルース・オールマイティ(試写会)
・東京ゴッドファーザーズ
・キューティブロンドハッピーMAX
・精霊流し
・ラストサムライ

EXIT

7月
・キリクと魔女(吹き替え版)(試写会)
厚生年金会館での試写会、久しぶりです。
会場の中は、まぁまぁですが、JR新宿駅から遠いのが、難点です。

椅子は狭く、傾斜は、あまりないです。
ただ、前後の椅子の間隔は広めで、列毎に半分づつ椅子がずれています。
つまり、前列の人の頭と頭の間からスクリーンが見れるタイプです。
なので、座高100cmの奴がいない限り、良い環境です。(^_^)
(私は、後ろの人の迷惑にならないように、
 ずーーと、浅く腰掛けていたので、非常に疲れました。 )

さて、映画のほうですが、これは、アニメ映画です。

絵がきれいでした。
絵本のような、影絵のような、絵画のような、
トーマスマクナイトの絵のシルクスクリーンのような。
このあたりが、いいなぁと思うところです。

ストーリーやキャラクターの動きは、独特です。
音楽は、ここちよい民族音楽。

映画が始まると、
「ちっちゃい!」とか、
「(走るのが)速い!」とか、つい、感想を漏らしてしまいます。
つまり、画面に惹きつけられているのでしょう。

しかし、全体としての評価は、
あまり、良い点数はつけられません。

74分という時間は、映画としては、すごく短いですが、
この映画の場合には、ちょうど良いです。
これ以上、長くても、困っちゃうぐらいです。

ストーリーを、深読み!深読み!して、
魔女を、
資本主義の大企業にしてみたり、
軍事大国アメリカ政府にしてみたり、
村人を、
マスコミに踊らされる大衆とみたり、
自分の悪い所、ずるいところとみたり、
と、いろいろ、考えてもすっきりしない。

あと、印象に残っているのは、
キリクのある台詞。
キリクが突然、大人びた台詞をいうと・・
「何?今の?」「どういうこと?」
ドヨドヨ〜ドヨドヨドヨ〜試写会場がどよめきました。
いままで、映画みていて、聞いたことがないほどの「どよめき」です。
物語は急展開する、きっかけですけど、このどよめきは、すごかった。

なんか「風変わりなアニメ」が観たい!!
という人には、良いのでは?

・トークトゥハー
高校時代からの友人達と行きました。
その友人達それぞれと一緒に観た映画は・・・・

1人目の友達。(15年以上前)
 イチカワコン監督、サワグチヤスコ主演
「竹取物語」

もう一人の友達。(10年ぐらい前)
洋画で、ニコールキッドマン、アレックボールドウィンの
「冷たい月を抱く女」

つまり、すっごい、久しぶりの映画だったのです。

しっかし! どーなんだ!!??久しぶりで、この映画!(^_^)

なんで??「ぴあ」の満足度調査で、
平均90点以上で、今週の1位が、取れるんだ??

これって、出口調査なんですよ!
映画館でて、いきなり「どうでしたか?」と、聞かれて、
「100点!」とか、答えられる人って、すごいなぁ。

私は、こういう映画は、寝る前に、
もう一度、思い出して、やっと消化していきます。
でも、80点以上は、つけられないっすね

はじめの1時間ぐらいは、ストーリーが、ゆっくりとしか、
すすまないので、私には、すごく、苦痛でした。
そのあと、物語が展開しだすと、かなり、集中して観れました。

でも、泣ける映画ではなかったです。

何より、物語の核心を、観客に丸投げしてしまう映画というのは、
好きでは、ありません。

ほんとに、懐妊させてしまったのは、自殺した男だったのでしょうか?
「映画の中の映画」の影響で、この男が、してしまったという確率は、
80%ぐらいだとおもいます。
しかし、その友人、もう一人の男がしてしまった確率も10%
まったく知らん人がしてしまった確率も10%
という感じを受けました。

「闘牛のシーン」。 「お財布を拾ってあげた、きっかけで、二人一緒に歩くシーン」
「最後のダンスの舞台のシーン」、 鮮烈な印象で良かったです。

ストーリーは、問題にしてはいけない、という種類の映画です。

・茄子 アンダルシアの夏(試写会)
場所は九段会館大ホール。
お隣の千代田区民会館だっけ?そんな名前のところも、 試写会が良く行われるところで、こっちは、
2,3回、試写会で、来たことがある。
この古い大ホールは、たぶん、2回目、すげー久しぶり。
2階席、3階席もあるようで、古めかしい豪華な劇場です。
椅子は、硬くてせまいので、あんまり良い会場ではありません。
でも、上映時間は47分ですので、ぜんぜん苦になりません。

すっげー短い!!! 「これ、なにか、同時上映ないの?」と思って、
チラシを見てみたら、入場料1000円均一だそうです。
前売りも1000円で、ハンディ扇風機がついているそうです。
なるほど、そういう料金設定ね〜珍しいねぇ。

で、、、内容は・・・私には、面白かった!
私は、10年以上、ロードの自転車に乗ってる自転車好き!!
でも、ツールドフランスとかのTV放送は、あまりみないし。
街乗りばかりで、競技はしたことがない。

そのような私の目から見て、
この映画の自転車レースは、面白かった。
もちろんレース中継では、不可能なアングルのシーンなので、
迫力あります。
席に座り、この映画を観ているだけで、太ももに乳酸が、たまっていきます。(^.^)

また、登場人物も、キャラ付けした通りに、
最後に実力を発揮してくる!!!!
そこが、面白い!

あと
レースシーンの中で、先頭の人は風がぶつかり疲れるので、
ローテーションします。それが、美しかったです。
あんな感じで、ローテーションしてみてーなーと思いました。
私は、一度も、やったことありません。
(敵同士でも、協力したほうが、お互いの利益になれば、
 協力するんですね。)

あーーー久しぶりに、集団で自転車を走らせたい!!
と、思える映画でした。

で、試写会には、自転車(ロード)で、行ってしまったのですが、
帰りは、やっぱり、少しだけ、ペダルに力が入りました。(^.^)

九段下駅から目白駅へ5kmを13分10秒。
椿山荘のきつい坂も、一気に駆け上がりました。(^.^)
平均時速23kmだけど、信号待ち込みのタイムだからねぇ。
久しぶりに、時間を測ってみようと、思ったこと自体が、
映画の影響受けている、なによりの証拠です。(^.^)

でも、この区間なら、どの交通機関よりも、速いと思いますよ!
(私のホームコースだしね。)
どうですか、みなさんも、この映画を機に自転車乗って見ませんか?

ところで、主人公の声は、大泉洋さんです。
最近、北海道放送の番組で「水曜どうでしょう」という番組を
千葉テレビで再放送してくれていて、それに、はまっています。
たぶん、それに出ている人だと思うのですが、、
ぜんぜん感じが違って、良かったです。

・デッドコースター
「デッドコースター」に乗ってきました。
それも、2回連続で・・・(^.^)

2回目なんて、わかっているけど・・「うげーー!!」とか、
このシーン、すげー、よなぁ。お金かかるのかなぁ? とか、
楽しんできました。

私は、「すごい映像」が好きなので、
「残酷さ」よりも、「すごい映像」というほうに、
興味が、いってしまいます。

実際の人間をペッチャンコにできないから、
その代わりに映像を作り出す。
そこには、最新技術も、ローテクなアイデアも
いろいろ、織り交ぜてできている。
そういう映像の魔術(手品)を楽しんでいるわけです。

(FINAL DESTINATION の 2作目) 「2」ムービーということでしかありえないストーリーです。
「2」だから、許されるのです!おもしろいです!

それにしても、
えぐい!グロい!刺激が強すぎる!!

#   ***ご注意***
#「デッドコースター」に乗った後は、
#「死」について、刺激が強すぎるので、
#寝る前に「ビートルジュース」を飲んで、
#「死」について、クールダウンしてから、
#お眠りください。

#「ビートルジュース」(ティムバートン監督)
#歌って踊る死後の世界!(^.^) の映画

印象に残ったシーンは、
安全のための装置が「故障して」死者がでるのは、あたりまえ!
の気がするけど、、、
安全のための装置が「作動して」死者がでたのは、ショック!
でした。

これが、すげー・・うげーー!!
→でも、エンジンかかってないときに作動するのアレは??(^.^)

それに、このシーンは、他のところに、興味をそらせてあるので、
まさか、こっちで・・・という意外性が、すごい!!
このシーンに、限らず、今回は、前作と違って、
「空かし」とか、「おとり」が、多い

来るぞ来るぞ!と思わせておいて、来ない!
来るぞ来るぞ!と思わせておいて、違うところから来る!
そこが、面白い。

あと、
「4年前に夫が死んで、そして、息子が死んで、
 もう、死んでもいいのよ、死ねば家族に会えるんだから」
という人の2分後ぐらいのせりふ!!
「I don't wanna die !!」

この人も、先に言ったことが本心であれば、
この結果は出なかったのだけれどねぇ。

まぁ〜あと、細かいこと・・では、
心臓停止から、蘇生した人が、きっちり「ブラ」しているのは、
おかしいだろーー(^.^)
だって、あの医者は、心臓マッサージしてたんだよ!
胸部中央を、かなり強い力でドンドンドンドンと、押していたんだろ!
「ブラ」じゃまだろ〜
電気ショックは、別の人がやっていると思う。
(clear! 患者に触らないで!)って、行っている人。
でも、アメリカは訴訟社会だからなぁ〜
心臓停止して、蘇生してもらって、
でも、「ブラ」を外す必要ないと、
訴訟を起こしたりするのだろうか?(^.^)
電気ショックのときに、金属の部分が、
やけどにならないだろうか?

そういう余計な「考え」をしない様に、
「ブラ」を見せずに、「上掛け」をかけてくれれば、良かったのにぃ。
また、小さいことに、ひっかかってしまった。(^.^)

ところで、このシリーズ。
大きなところで・・・矛盾というか、、無理がある。

A、絶対に逃れられない「死」の現場が必要である。

B、しかし、予知夢のために、それから、逃れられた人がいる。

C、その後のストーリーを盛り上げるために、死の順番がある。

1作目は、空中爆発の飛行機事故ということで、
Aは、十分OKで、Bが起きたが・・・Cが弱い、無理やりである。

2作目は、Aが弱い。良く見ると、死を免れている車があるように見える。
Bが起きて、Cは、十分OKでは、あるが、即死かというと、無理がある。

このAとCを、きれいに当てはめられるような、
「現場」は、どこだろう??
私は、「銀行強盗の現場」なんてどーよ!と思う。

あれ?まさか、
あの、2作目の思わせぶりな「ガソリンスタンド」!!
2作目の主人公が、去った後、
3作目の現場に、なったりして・・・・
なーーーんて!!

・踊る大走査線2レインボーブリッジを封鎖せよ
平日の朝から、お客が入っていました。

私は、踊る大捜査線は、大好きです。
といっても、映画になった時のTVシリーズの
再放送から、ファンになったのだと思います。

オープニング音楽は、鳥肌立ちました。
夢にまで見た(たとえではなくほんとに)この映画ですから、
なじみのキャラクター総登場で楽しめました。

青島刑事は、タバコの吸殻を散らかさないので、偉い!
でも、これって、正しいことなのに、
ちょっと、カッコ悪いイメージですよね。

確かに、マーチン・リッグス刑事(リーサル・ウェポン)や、
ジョン・マクレーン刑事(ダイ・ハード)は、
喫煙のマナーは、すっげー悪いが、そのしぐさは、かっこいい。

しかし、映画の中の「カーアクション」が、
現実では、犯罪であるのと同じく、
「タバコの吸殻の、ぽい捨て」も、
現実では、軽犯罪です。
青島刑事を見習ってほしい。

そういえば、
リーサルウェポンや、ダイハードのように、
「タバコ」を吸うシーンは、
もう入れられないというようなことを、
小耳に挟んだような気がしますけど。
ほんとだろうか?

で、踊る2に戻ると・・
青島とすみれさんが、マシタ君を歓迎するところは、
本当に、「変わらないなぁ」というほのぼので良かったです。

ただ、単独の映画として、観た場合には、
ストーリーが、弱い気がします。
1作目のキョンキョンのような強力ゲストキャラが
いないというのは、残念です。

映画の話ではないのですが、
前のほうの席で中学生の集団が、
会話だけのシーンとかは、(飽きてしまったのか)
「学校の休み時間」のような行動をしていて鑑賞の邪魔でした。
友達同士で、パンチしたり、しゃべったり、
携帯のメールチェック(?)してたり。
勘弁してくれよ〜映画館なんですけど、ここは、、、(T_T)
あそこまで、じゃまなのは、初めてです。

でも、楽しかったよぉ。「踊る2」

「踊る2」のスミレさん!!
キャビア食べられて良かったですね。
トーストにのせるのではなく、普通にクラッカーですけど・・・
でも、「連れ」は、誰だかわかりません。
(これは、スタッフロールの時の写真の最後から2番目)

「踊る2」の会話に出てきた2年前の潜水艦事件!
写真がありました。(^.^)笑った!
(スタッフロールの時の最後の写真です)
ポスターも、良く観ると、潜水艦が書かれています。

「踊る2」のスミレさん!!
「弾丸を取り出して!」って言ってるけど、、、
リローデッドの「まね」かい?
ネオだったら、取り出せますけど、青島刑事には無理!(^.^)

・ターミネーター3
そして、次・・・・・「T3」です。
ターミネーターシリーズも大好きなので、
「T3」も、始まりは、感動ものでした。
しかし、細かいとこが、おかしい!!!(^.^)

クレーン車、あんな走りできないよ絶対!
アームを横に伸ばしただけで、転倒するって!(^.^)

なんで、TXは、裸で、登場するの?
ただのサービスじゃん!

おいおい!パトカーは、自動演奏ピアノとは違うから、 いくら細工したって、アクセルペダルが、
自動で踏まれることが、あるわけねぇだろ!!
やりすぎ!!
(自動演奏ピアノだって、 鍵盤は自動で動くけど、
 ペダルは動くか、わからん)
と、「つっこみ」どころ満載!!

そういえば、本編と関係ありませんが、
なぜ、日本のチラシとかで、
「T−101」が、「T−800」になるのでしょう??
さらに、今回は、ちょいとモデルが違って「T850」とか、
書いているチラシもあるんです。
これ、何でだろうねぇ? ネットで、調べたら、、、、
T−800シリーズのモデル101だと言う人がいました。
本当かなぁ。レーザーディスクを、英語字幕で、観なおさなくては・・

あと〜、このT3は、T2っぽいカットが、たくさんあって、
良く研究してるなぁと思いました。
監督が変わっても、「ターミネーター」が、
「I’m back!」の台詞どおり
帰ってきたんだねぇ。よかったよかった!
でも、
"I'll be back"とは、言ってくれない。
なのに、「謎」は残されている・・・
T4はないのかなぁ?
どういうことなんだろうねぇ

で、この2本、共通点がある。

敵キャラ(?)が、似てる。
踊る2の女管理官は、仕事ができるイメージのためで、
T3の女ターミネーターは、CGのためで、
理由は違うけど、
「長い髪をきっちりまとめてる」
そして、2人とも、
「場違いなハイヒール」
ね!ちょっと似てるでしょ!
「女性!!」ということを強調するには、
この2点なのでしょうかねぇ。

女ターミネーターは、軍服に身を包んで、潜入するときは、
低いヒールに(変化)させている。
でも、時々映る足元は、意外とかかとが高いので驚きます。
アクション大変だねぇ。
でも、映らないときは、もっと、かかとが低いのでしょうか。

それから、偽ケイト!!
(女ターミネータ)が動物病院の先生に化けたシーン
あそこだけ、銃で撃たれた跡が、水銀みたいになってないぞ!ずるいぞ!!
ドラマ「あぶない刑事」で、撃たれた人みたいな弾着の効果でした。
ずるい!控えめな水銀にするべきでしょ!!

ジョン・コナー!なんで、何で猿(顔)なんだ!!!
檻にも、入れられちゃうし、
なんだか、ラストシーンで、地下に壁画(タイル画?)みたいのが
あった時、猿の惑星の昔の地下鉄のシーンをおもいだしちゃったよ!

動物病院の女医さん!!
T2のジョン・コナーの時に別れて以来、
再びあったら、「猿」になってたのに、
良くわかったねぇ・・・(^.^)

・マトリックス リローデッド(2回目)
それから、マトリックス・リローデッドを
2回見ました。
先行で、1回見てるので、合計3回観たことになります。

「T3」のシュワちゃんの決り文句で
”Get Down!”「ふせろ!」
というのが、何回も出てきますよね。
それを聞いていて・・・・
”Duck!”でも、OKだよねぇと、
思い浮かべていたら、

リローデッドで、モーフィアスが、
”Duck!”と言っていたようです。
なんか、うれしかった・・・・(^.^)
(後日談:DVD観てたら、”Duck!”というセリフは無いような・・(汗)
それで、リローデッドの中身は、
1回目は、ぜんぜんわかっていなかったと思いました。
(私だけでしょうが・・・)
なぜか、最後に生き残った一人は、司令官だと思っていたのですねぇ
ネオの夢も、本当の事だと思っていなかったら、
全部、本当みたいですねぇ

2回目で、人並みぐらいに、わかったと思います。
3回目で、やっと人並みには、わかったでしょう!!(^.^)
って、感じ。

3回観て、やっと、わかったことは、
スミスとネオの力が、マトリックスの外の
現実の世界へと影響がでてきていること。

つまり、「力」とは、実態のない、「意思」の力だということ。
現実の世界にあるすべての実態のあるものは、
「意思」、「思い」によって、作られている。

なーんていうあたりが、2作目と3作目のコンセプトなのかなぁ。
・・と、勝手に考えています。

だけど、「2」で、出てこない部分はしょうがない。
わかりません。

「3」をみて、すっきりしたとしたら、、
このシリーズは、すごい映画でしょう。
もし、すっきりしない部分を、観客に丸投げして、
謎を謎のままにしたら・・・
ただのカンフー映画シリーズになってしまう。
レボリューションズよ、早く公開してくれ〜
そして、すっきりさせてくれ〜

パーセフォニー(モニカ・ベルッチ)の
小さいポーチは、すごい!!
鍵を取り出した時には、中が半分見えているが、
中には何も見えない。
そして、その後には、さらっと、ごっつい銃を持ち出す。
4次元ポーチかぁ・・・・手品か?? (^.^)

8月
・「10日間で男を上手にフル方法(試写会)」
私には、苦手な映画でした。
だいたい、「上手に」という言葉にだまされた!
もっと、10日間の、
かけひきやストーリーがあるかと思ったら、
ドタバタでした。

原題を直訳すれば、
「10日間で、男にフラレル方法」なんじゃない?
だまされた!!!
まぁ〜この題名をつけたら、客、入らんわなぁ〜

映画の中の場面で、
ギスギスした感のある、マンハッタンと
ほのぼのした感のあるスタテンアイランド
この2つを対比として、出してきたところは、良いと思います。
同じ、ニューヨーク州であり
フェリーで、30分しか、はなれてないのに、
印象が、ぜんぜん違うんですよね。

内容は登場人物の個性が面白くて、
セリフも面白くって、笑いの数は、多かったとも思います。

でも〜私には、苦手な映画でした。(^.^)

この映画の中で、映画「めぐり逢えたら」がでてくるのですが、
映画をみたあと、こっちを、LDで、観ました。
私の好みはこっちです。

でも、他の人が見たら、
「10日間で男を上手にフル方法」のほうも
共感できる部分もあるかもしれませんね。

・天使の牙(試写会)
邦画です。
あらすじを読むと、ストーリーが奇抜なので、期待してみにいきましたが、
うーむ、むむむ。いまいちかも・・・
全体のリズムとか、カメラのアングルが単調で、私は、あきてしまう。

すごくフィルムっぽい画像とかに、こだわりがあるように感じましたが、
エンターテイメントと割り切って楽しませてくれたらなぁと
惜しい感じがしました。

爆発とかの特撮部分が、映画レベルではなく、
テレビレベルなのは、がっかりです。

刑事がたくさん出てきますが、
「湾岸署」からも、ひとり、きてました。(^.^)
名前は知りませんけど、めがねの人です。

今回引っかかった細かい点は、
ショーケンが持っている杖が、前後逆なんです。
椅子にすわったりするときに、邪魔だから、
わざと前後逆に持つくらいなら、
もっと、金持ちらしい違う杖にしろよ!
と、すごく気になってしまいました。

良いところは
佐田真由美さんも、黒谷友香さんも、きれいでした。
ふたりが、血だらけで倒れているシーンは、
美しかったです。(^.^)

それから、ふたりとも、
「バイオハザード」のミラジョボ三角跳びキックを披露してくれます。
(パクッて、ます。(^.^) )

ストーリーは誰が敵か味方か難しくて、
?マークがいっぱいで、ついて行くのが大変でした。

あと、エンドロールの後に、2分ぐらい(?)シーンが
あるので、観ないと損ですよ。

・ハルク
「デアデビル」「X−MEN2」に続き、
ことし3本目のマーベルコミックの映画化作品を観てきました。
私は、去年の7月に映画館で「スパイダーマン」をみたので、
ほぼ、1年間に4本です。多いねぇ。ほんとに・・・

あんまりお客が入ってなかったけど、おもしろかった!

でも、はじめから最後まで、うとうとと眠りまくりでした。
確かに、今日は、いつもより3時間早く起きたから、眠かったのもあるけど、
実は、この映画、変な「ワイプ」を、すげー使う。

まぁ、普通の映画では、場面というか場所が変わるときに
、 一瞬で、切りかえるのではなく、画面の端からとか、
画面中央から円が広がるように、次の場面への切り替えをしますよね。

それが、めちゃめちゃあるのです。
この映画の場合、場所が変わらなくても、
いろんな種類の「ワイプ」を頻繁にくりだしてくるのです。

もう、次から次へと、
それが、すごく私を疲れさせて、眠りこけてしまいました。
たぶん、コミックスらしさを表現しようとしているのだと思います。

他にも、マンガ本のコマ割りのように、
1画面を4シーン同時表示したりすると、また疲れる。

なので、休憩で、コーラ飲んで、次の回を、ばっちりみてきました。

音楽は、「スパイダーマン」の時と同じく、
私の好きな「ダニーエルフマン」です。
オープニングの音楽だけで、うれしくなってしまいます。

あと、この映画のみどころは、やはり、すごい映像です、
アクションのスケールが大きかった。

「ハルク」ハンマー投げ、うまい! (^.^)
監督自ら、モーションキャプチャーで、ハルクに演技をつけているところも、
あるそうですが、まさか、ハンマー投げも、監督???(^.^)

おととい、昔のジェニファーコネリーを見るために
アメコミのような映画「ロケッティア」をLDでみました。
12年前のジェニファーコネリーは、
プンプクリンで、アンパンマーン!!みたいに
ふっくらしています。

今回は、すごくとがった大人の顔になっていました。
別人のようですが、どっちもきれいですね。

それから、A4の三つ折りの珍しいチラシをゲットしました。
「生きた英会話を映画から学ぼう
 戸田奈津子の映画の中の英語 no.02 ハルク」
です。

ハルクの中のセリフの解説してくれているのですが、
勉強になっちゃいます。
こういうのすごくうれしいなぁ。どんどん続けてほしい。

・英雄 HERO
2回半ぐらい連続で見ました。
用事があったので、出てきましたが、
時間が許せば、一日中、見ていたい映画でした。

今年、映画館や試写会でみた43本の中では、
あくまでも、私の好みですが、ベスト1です。

で、、、内容は・・・・

衣装の色がきれい!!
(私が、衣装に、こんなに注目してしまうのは珍しい。
 衣装を自分の手で染めているワダエミさんの映像を
 TVで、見てしまったからでしょう。)
ちなみに、映画の最後で、漢字で書いた「和田惠美」さん
と表示されますが、すごく珍しいんじゃないでしょうか?
いつも、カタカナですものね。

画面全体の(自然のままではなく作られた)色がきれい。
色で、こんなに衝撃を受けたのは、
「ディックトレーシー」以来です。
(というと、ちょっと、安っぽく感じる? (^.^) )

アクションがきれい!!アクションが多い!!

私のアクションベスト3は、、、、

第3位
(長空)ドニー・イェン対(無名)ジェット・リー
ドニー・イェンは、他の出演作も、何本か見たけど、一番かっこいい!

第2位
(無名)ジェット・リー対(如月)チャンツィーイー
やっぱりチャンツィーイーファンは、いい!!!
「グリーンデスティニー」の 対チョウ・ユンファと同様に、
まったく歯が立たない戦いなのですが、、、、

第1位
(如月)チャンツィーイー対(飛雪)フェイシエ
色がきれいです。あと、CGだと思いますが、
イチョウみたいな落ち葉がきれい。

他にも、長空対7剣士、秦王対残剣など、
アクション満載でありながら、
ストーリーも、しっかり、面白い。
(作り話のシーンにまで、感情移入してしまうので、
 その点は、頭は、忙しいのだが・・・・
 色分けしてくれているので、ありがたい!)

音も、大迫力でした。
青のシーンの冒頭の無名のパフォーマンスのシーンでは、
お腹に響きました。
太鼓の音も、普通のスピーカーではなく
ウーファーに出せれば、お腹に響く太鼓になって
さらに、わくわく感が、増しそうな気がしますが、
それやると、映像に比べて、音が、勝ちすぎちゃうでしょうかねぇ。

今日は、吹き替え・字幕・字幕 という順番で観ましたが、
こういう、全体的に画面のきれいな映画は、
(新スターウォーズとかロードオブサリングとかね。)
吹き替え版も、いいなと思います。

でも、HEROの吹き替え版は、ちょっと難しかった。
「りっこく(りくこく?)」と耳に入っても、
「六国」という漢字が、出てこず、
「立国」と、思ってしまい、つながりが変だなぁと、思っちゃいました。

と、いいつつも、
吹き替え版にしかないセリフもあって、
ジェットリーが、「御意(ギョイ)」なんて言うのは、
かっこいいです。
字幕版では、普通に、「はい」に、なっています。

できれば、字幕版ー吹き替え版の順番で、見たいけど、
普通、吹き替え版は、字幕版より、先に上映しますので、
無理でしょうね。

ちなみに、私は、日本最大の劇場「新宿東急」で見ました。
1回目だけ吹き替え版でした。

9月
・HOTEL
「サルマ・ハエック 対 ルーシー・リュー」
の壮絶バトルのシーンが観たくて、
「HOTEL」を観てきました。

今年の暫定ベスト1という「英雄 HERO」
の次の映画、「HOTEL」は、今年の暫定ワースト1です。

感想は、さっぱり、わからん。(^.^)
違うという人がいると思いますが、
私は、「アイズ・ワイド・シャット」っぽいと感じる点もありました。

2人のバトル(口げんか)は、楽しかったけど、、、
他の映画で、この2人の競演をみたいなぁ・・・と思いました。

ところで、このホテルは、ベネチアから船で、ちょっとのリド島らしい。
リド島か、どうかは、定かではないが、
私も、ベネチアから、船でちょっと行ったところのホテルに1泊したことがある。
私の泊まったホテルは、サッカーのペルージャの選手が、
遠征で、ベネチア方面に来たときの定宿らしく、
中田も、泊まったことがあるのかな?というところでした。

そのホテルの印象は、ホテルは明るいのだが、周辺は、すごく暗かったこと。
船着場のあたりでさえ暗く、うっかりすると海に落ちそうだった。
周辺が暗いといっても、何も無いわけではなく、 家並が続いている。だけど、街灯は、ほとんどなく、暗いのです。

散歩していても、ほとんど人に会わないので、怖いという感じは、なかったです。
うろうろしていると、ぽつんと、明かりのついた食料品店があって、
買い物して、また、暗い街を散歩して帰ってくる。

ベネチアの街から、少ししか離れてないのに、
なんか、不思議なところでした。

そういうところのホテルなら、
宿泊客がいなくなっちゃうホテルも、あるかもねぇ
という感じがしました。

この映画を見たのは、新宿の「シネマスクエアとうきゅう」です。

ここは、椅子が、ふかふか、肘掛は、特にふかふか、
肘掛がフカフカって、珍しくない?
それで、上映プログラムが、「HOTEL」ときたら、、、
良く眠れました。(^.^)

ただし、飲食禁止。これも、珍しいですね。試写会でもないのに、
2時間、飲み物も、禁止とは、ちょいとつらい気がする。

・ドッペルゲンガー(試写会)
ドッペルゲンガー現象ということで、
あんなこと起きたり、こんなこと起きたりするだろうな。
という私の予想は、見事に裏切られ、物語は、すすむ。
役所広司さんの演技が面白かった!!
文句をつけたいところは、
「ペアルックかよ!」です。(^.^)

・トゥームレイダー2
一応、2回観ました。
1回目は、最後の10分を寝てしまいました。
CGバリバリで、画面が暗くなると、私は、寝てしまう。
なーんか、いろんな映画の寄せ集めっぽい映画に感じました
でも、モモンガージャンプは、面白かったです。(^.^)

・座頭市
で、今、辞書を調べてみました。(^.^)
「市」というのは、名前なんですが、
「座頭」って、何だよ?と思ったんです。
なんか、「旅回りの演劇一座の座長」っぽくないですか?
で、調べると、盲人という意味だそうです。
なんだストレートな題名だったんですね。

CGチャンバラ!に期待が大きかったんですが、
カメラに動きが無くなっちゃう(少ない)のは、残念。
実写カメラも、動きつつ。CGもそれに重ねてほしかったなぁ。

でも、総合的には、バランス良くまとまっていて、
とっても、面白かったです。

私がやめて!!と思ったシーンは、
最初のお百姓4人が、鋤だか、鍬だかで、畑を耕しているシーン
音楽に合わせるなら合わせる、合わせないなら合わせない!!
どっちかにしてくれーって、思いました。
きっと、私がディズニーアニメの見過ぎなのでしょう
シンクロしてないと、とても、気持ちが悪く感じました。

・10億分の1の男
どーも、何かを、見落としている気がするので、
今一つだったとは、言えない。
そこそこ面白かったように思う。

運は、波があるものではなく、絶対的なもので、奪うことができる。
という、すごい大前提のもとに強引に始まるストーリーです。
でも、いいんです。映画なんですから。
その大前提以外の部分で、筋が通っていれば・・・

でも、ちゃんとは、理解しきれてないみたいなんです。

特に、ある1つのセリフ、3回出てくるセリフ、
そのキーとなるセリフ
「もう、愛していない」の意味が、理解できませんでした!!
あのセリフが出てくると、何か、おきるのでしょうか?
「運」の移動がおきるのでしょうか?
言われると、死なずにすむとか・・・・

気になったのは・・
おい、刑事!おまえ、なんで、チェンバーに銃弾いれんねん!
怖い場面なのに、笑っちゃったよ!おれは!
一人で、臨戦体制とるなよ!!(^.^)
チェンバーに1発いれておけば、弾装プラス1発
弾をいれることができるのでしょう。

でも、なんとなく、人の運というものを、奪いたくなった。
明日、場外馬券売り場にでも、行きたくなりました。
(たぶん、奪われるだけだろうが・・・(^.^) )

・閉ざされた森
難しいという噂を聞いていたので、すっきりするまで、3回でも、観てやるぞ〜と
勇んで見に行きましたが、3回観ても、すっきりしないんじゃないの?
と、2回で、帰ってきてしまいました。

でも、そこそこ、面白かったです。
1回目と続けて2回目と観て、こんなに印象が違う映画は、初めてです。

私の好きな「パルプフィクション」のコンビ。
つまり、トラボルタとサミュエルLジャクソン。
それに、昔大好きだった。ジョンマクティアナン監督ということで、期待が大きかった。
そして、それぞれが、とても良かった。
ただ、ストーリーが、釈然としない。

計画は、トラボルタが、たてたのかなぁ?

まず1派が、ネイサン・ウエスト軍曹、カストロ、ニューネズ、パイク
で、トム・ハーディ(トラボルタ)もこっち。

で、基地を統括するスタイル大佐の1派が、
基地の病院長(ピートヴィルマー)、ミューラー、ケンドル、

この2つは、それぞれで、悪いことしてたんだよねぇ。
あれ?でも、この分け方も自身がない。

特に、わからんのが、ダンパー(ほんとは、ダンパーじゃないけど)
こいつが、わからん、こいつは、トラボルタの一味なのか?
大佐の側でも、ないし。
そうと考えると、損な役回りだよなぁ。
ウエストに恨みを持っていたって、ウエストのこと、撃ったりしてないし。

あと、最後まで、「お客さん」だったのは、女性警務隊長オズボーン大尉でしょ
だから、私は、鑑賞2回目は、女性警務隊長オズボーン大尉の立場にだけ立って観てました。

でも、悪い奴ら同士が、どこまで仲間と知っていて芝居をしているのか、
理解できなかったなぁ。

あー、すっきりしない。
DVDで、じっくり観たら、また、面白いかもしれませんね。
それでも、すっきりしないと言う気もしますが、、、、(^.^)

10月
・リーグ オブ レジェンド 時空を超えた戦い(試写会)

SFX盛りだくさん!
奇抜なストーリー!
かっこいいキャラクター!
バットマンカーみたいな車。
ノーチラス号カッコイイ!!
楽しかったです。

「ブレイド」と同じ監督ですが、
撮影監督が、違うからか、
アクションをじっくり見せてくれません。
カメラが動き過ぎます。
私、苦手なんだよね、カメラが動くの・・・

音楽も、もっとハデでゴージャスなほうが、
あいそう!(ただの私の好み)

ネモ船長・・
私は、ディズニーの実写映画「海底20000マイル」の
印象があったので、アクションをこなすネモ船長は、
なーーんか、笑ってしまいました。(^.^)

ジキル博士も・・・ハイド氏ではなく、、
ハルク氏になっちゃってるしね(^.^)

ベネチアに、あんなデケぇ船入れるわけないし。

突っ込みどころ満載!(^.^)

しっかし、ショーンコネリーは、いつまでも若いなぁ。

あの不死身対決面白かったなぁ・・
「永遠に美しく」を思い出しました。


・トゥーウィークノーティス(名画座)
2001年2月の「星願」以来、2年8ヵ月ぶりに
窓口で、お金払って映画観てきました!! (^.^)

その間の115本は、招待券とか試写会だったのです。
といっても、年間会員の人の同伴者ということで、「シカゴ」と2本で、
1000円でした。(一般は、1500円です。)

それに、人生初めての名画座です。

面白かった!たくさん、笑いました!
サンドラブロックかわいい〜
え!1964年7月生まれ!!
まぁ、40才ぐらいまでは、
その、かわいい演技は許そう!(^.^)
鼻に水が入ったという演技は、かわいかった!
天然ボケっぷりも、かわいかった!

わざと会社を首になろうとしたときとかは、
「10日間で男をフル方法」の
ケイト・ハドソンを思い出したけど
私は、絶対!サンドラブロックのほうがいい!
あくまで、好み!好み!

あと、友達に聞いていたから、気付いたようなものだけど、
映画中のニューヨーク・メッツの試合で、
新庄がヒット打っていました!
(見た人、気付いてた?)

・シカゴ(名画座)
ルーシー・リューが出てると聞いていたので、
かなり期待してみてましたけど、
なんだーー歌わないのかぁ〜ルーシーリューは・・・
ちょっと、ガッカリ !

女看守の「ママ」が、面白かった!(^.^)
登場の時のミュージカルも、面白かったけど、
特に、○○○○○の髪型を真似した「ママ」!!
笑いました!(^.^)

記者会見での、操り人形、腹話術人形
ミュージカルは、楽しかった!

なんか、「映画みたなぁ」という
充実感があふれる作品でした。

こちらは、今月末には、レンタル開始ですね。

それから、ギンレイホール自体の感想は、
スロープがついているので、どの席からも、
スクリーンは、良く観れると思います。
会場が小さいので、画面が、大きく感じます。
スクリーンは、GOOD!!

でも、音はそんなに良くないです。
リアの音がないはずはないのですが、
作品的にリアの音が少なかったみたいで、立体感は少なかったです。
空調の音?が後ろから、気になるほど、聞こえてました。
真ん中より前に、座ったのにねぇ。

椅子も、ドリンクホルダーがあるのは、いいですが、
ちょっとだけ、狭い。
(席数を減らすわけには行かないので、しょうがないですね。)
日によっては、通路に座って見る人も多数ということです。
通路に座ってみたほうが、俺には逆に楽かも!(^.^)
クッション持参でね。2本目の途中で、足つりそうになったからねぇ。
私は、ざこういちm(北野武監督作品ではない)だから、
通路に座って背筋伸ばしたら、
意外と椅子に座っている人と同じ高さになるかもね。(^.^)

・「スパイキッズ3−D:ゲームオーバー」
目が めっちゃ疲れた〜
こういう、企画ものも面白いねぇ。しっかり楽しんできました。

でも、もう、21世紀なんだから、赤ー青眼鏡は、やめてほしかったなぁ。
左右シャッター式にしてほしかったなぁ。
色が薄れた映画っというのは、魅力が半減だもんねぇ。

1回目は、吹き替え版、
2回目は、字幕版を見ました。

字幕版は、字幕が飛び出している出演者や、
物よりも、後ろ(奥)にでてるので、
字幕の字を見ると、せっかく遠近感が、リセットされてしまうので、
お勧めしません。

いっそのこと、字幕が最前面に出してくれて(飛び出している字幕)
にしてくれれば、よかったねぇ。

でも、「ちょっと、バンデラス!字幕を手で隠すな!」なんていう、
錯覚も、楽しかったです。

吹き替え版は、
「MEGUMI」が、サルマハエックを
低い声出しているだけですが、サラッと好演してました。
どう聞いても、「MEGUMI」は「MEGUMI」だ。
最後のNGシーンのは、しっかり演技してましたね。
笑いました。

そして、「角田信朗」は、スタローンを吹き替え。
予想外にうまかった。
ほんとに、「角田信朗」なの?っておもっちゃうほど。

まぁ、ストーリーも、子供には、とても良いものだけど、
ほとんど、ストーリーに集中できない状態なので、印象に薄い。

ところで、ここからは、まじめな話・・・(ただのまえふり)
人間の遠近感は、どのように、得られるのでしょう。
確かに、焦点を合わせると、背景がぼやけて、
遠近感を知ることはできますよね。
でも、もっと、距離感を知りたいとき。
人は、自分自身の移動、顔の移動をして、
その映像から、前にあるものと、後ろにあるものの距離を
知るのだと思います。

で・・・・しっかり、体を動かしてきました!(^.^)
昨日、映画館の前から3列目(どの観客より前)で、
顔の軸をブラさずに、頭を左右移動していたのは、
私です!(^.^)
(左右移動しつつも、左右の目をつないだ線は、
 地面と平行で在りつづけなければ、ならない。)
クリスタッカーになった気分で、インド人になった気分で
首から動かしまくっていました。
後ろから見たら、すごい異様な風景だったろう。
でも、後ろ4列ぐらい誰もいなかったから、やったんだけどね。
おかげで、肩こりが治ってしまった。(^.^)
すごく距離感がわかるよ! 試してみてね〜♪
(はずかしくなければね〜♪)

それから、映画が終わったあとに
Jクルーニーの物真似を詳しく見せてくれるのですが、
面白かった。まさに、爆笑しました。
そのときの、Jクルーニーのセリフも、面白い。
しっかり!みてください!(^.^)

・ローマの休日
この映画は、もう5回目ぐらい観たのですが、やっぱり、良いものは良いです。
ヘップバーンがきれいです。

最後に見てからは、4,5年ぶりだろうと思います。

私は、2000年の正月にローマに行ったのですが、
その後では、初めてみたと思うので、映画を観てると、旅行で行ったローマを思い出します。

トレヴィの泉では、ここで、ジェラード食べておいしかったなぁ。とか、

ヴェネチア広場の前では、焼き栗の屋台があって、
焼き栗を新聞にくるんで売っているのだけど、おいしかったなぁ。とか、

パンテオンの前のマクドナルドは、トイレが汚ねぇんだよねぇとか

スペイン広場は、飲食禁止なんだよねぇ。
(映画の中で、アン王女も、ジェラードのコーンをポイ捨てしているようにみえるけど、
 王女のマネする人が、後を絶たず飲食禁止になったのかな。)

うーん、私のローマは、食べ物の記憶ばかり、(^.^)

それから、デジタルリマスター版といっても、今までのビデオとそんなに変わりがない気がします。
スターウォーズの旧シリーズは、すごく変わっていたけどねぇ。

スペイン広場の時計がめちゃくちゃなつながりなのですが、修正されているかな?
と思いましたが、なおしては、ありませんでした。

あと、今日観に行ったテアトルタイムズスクエアは、私の好きな劇場のひとつです。
この劇場で、「スパイキッズ3D」上映すれば、良いのにと思いました。
微妙に、湾曲した、見上げるスクリーンは3D映画に、ピッタリなんだけどなぁ。

・恋は邪魔者
「スターウォーズ」、「ムーランルージュ」のユアン・マクレガー
「シカゴ」、「ブリジットジョーンズの日記」のレニー・ゼルウィガーが
でるラブストーリーだということしか知らずにみにいきましたが、
ネタバレ禁止の映画だとは、思っていませんでした。
だから、ストーリーについては、書きません。

私が、まだ、生まれてもいない1960年代の、
ニューヨークの町並みや車、部屋のインテリアが興味深かったです。

映画館で観るべき映画かというと、疑問ですが、楽しい映画でした。

それから、はなさんにお勧め頂いた「ガープの世界」を
朝の6時までDVDでみていました。
偶然ですが、この2本は、
「女性作家」が「社会現象を起こすようなベストセラー」をだす。
というのが同じです。
それも、どちらも、「翻訳された世界的なベストセラー」です。
本の内容も、ちょっと似てる??

「ガープの世界」も、なかなか面白かったです。
ちょっと、最後の方で、物語、急いじゃってる感があったので、
何か、見過ごしている?かもしれません。
レンタルDVDを返す前に、もう一度みないといけませんねぇ。
意外な終わり方がすごく印象に残りました。
(最後に、出て来る白衣の人は、
 大きくなった娘さんだと、決めつけてたのです。
 そう、思わない??流れ的に・・ちょっと、気が早いけど・・)

とにかく、グレンクロースがすごく良かったです。
これが、映画デビュー作と書いてありました。
その後、違う映画で、アメリカ副大統領の役、大統領夫人の役をしている
グレンクロースのほうが、私には、なじみなのですが・・・
だんだん、若くなってる気がする!!!
「永久に美しく」薬、のんでないかな?グレンクロース!!

・ティアーズ オブ ザ サン
ブルースウィリスとモニカベルッチが出てます。
「ダイハード4」のシナリオからこうなった???
という噂ですが、「小隊を指揮する立場」の人が主人公なのに、
「ダイハード」シリーズ主人公は州警察の刑事だったのに、と思うと、
噂は、うそっぽいですねぇ。
アメリカは、民兵もいるから、普段は違う仕事でも、
召集されれば軍人さんも、ありえるけど、、、
それだと、主人公の過去が合わないですからねぇ。

でも、ブルースウィリスが、
奮闘してタフな男を演じていますので、
「ダイハード」ファンの私は、楽しめました。

最後に、誰かの名言を引用していたので、
この物語の伝えたいことが、私にも、やっと、わかりました。

「内政干渉」とか「反政府」、「クーデター」
という、大きなことに、気を取られていましたが、

実は、もっと、身近なテーマだったのでした。
話としては、言い話かも・・・
若干、後半の盛り上がりに欠けるが・・・。

ブルースウィリスが、今までに、みたことないような
渋い表情をするのが、カッコ良かったです。
ファンの贔屓目でしょうか?

モニカベルッチは、マトリックスのような
カッコイイ服着てるほうが、私は、すきだなぁ。
今日は、レボリューションズの予告を3回みましたが
こっちでは、赤い服着てますねぇ。
リローデッドの白い服も素敵です。
ところが、「ティアーズ オブ ザ サン」では、
汚い服きて、「鼻水」たらしています。(^.^)

この2本のモニカベルッチを見比べてみるのも、面白いかも。

・キル・ビル
私の今年一番の期待作でした。
(うん?「HERO」も、そんな事言ってなかったか?(汗))

観に行ってから、わかったことは・・

私の好きな「マトリックス」、「グリーンデスティニー」の
ユエン・ウーピンがカンフーの指導をしています。
日本刀アクションは、千葉真一さん指導みたいです。

あと、予告をみて、渋谷が映っていたと思っていましたが、
渋谷は出てきませんでした。
新宿の歌舞伎町のそばの靖国通りは、わかりました。
そのあと、なぜか、「台場駅前」と言う場所に出ます。
台場駅前は、行ったことないので、本物か、わかりません。
レインボーブリッジの下の道路も、出てきたと思います。

映画「WASABI」の秋葉原とか、
自分が、良く知っている場所が洋画に出てくると
すごくうれしいです。

布袋さんの音楽も、すごく良いところでながれていました。
良かった、良かった。

不思議だった。「vol.1」というのは、チラシに書いてありましたが、
3時間を越える作品を2本に分けたということでした。

なので、「vol.1」といっても、前半なのです。
「vol.2」は、2004年のG.W.公開だそうです。

こういう公開方法で、ありがちな、エンドロールの後の、
「vol.2」の予告は、ありませんでした。(ちょっと、がっかり)

映画が、始まると「タランティーノの4本目の作品」というように、
でますけど、
「vol.2」は、5本目の作品というのか、
「vol.2」も、4本目と言うのか、ちょっと、気になります。
DVDは、まとめて出しそうだな。

「深作監督に捧ぐ」というのは、日本版のみのサービス(?)だそうです。
中途半端な捧げかたしやがってって、思いませんか?

タランティーノ好きと書きましたが、
私は
1本目の「レザボア・ドッグス」が、そこそこ好きで、
2本目の「パルプフィクション」が、めちゃめちゃ好きで、
3本目の「ジャッキーブラウン」は、今一つでした。

で、この4本目は、
前半は、「パルプフィクション」っぽい、面白さがあります。
後半は、なんとも、言えない面白さです。
「ばかばかっこいい」映画ですね。

で、、まず、気になったのは、
その、パルプフィクションとの共通点。
「square」と言って、ユマ・サーマンが、指で、四角を描くシーン。
これは、「パルプフィクション」でも、ありました。
「vol.2」でも、出てくるのかなと、興味があります。
「パルプフィクション」では、
「野暮ったい人、旧式な人」みたいな意味だったと思います。
今回は、「貸借を清算する」という意味みたいです。

あと、生死の境から、目覚めるシーンなんかは、似てますね。

他には、時間軸が、めちゃくちゃに流れるところです。

しかし、今回は、めちゃめちゃな世界でのお話なので、
時間軸がめちゃめちゃであるゆえの面白さは、あまり無いかもしれません。
殺して奪った派手な車を、1ヵ月以上経っても、まだ乗り回しているのは、
どう考えても、おかしいし。
ま〜、飛行機の客室に刀を持ち込めるのも、おかしい。
(ユマサーマン以外にも、手前の人も刀を持ち込んでいる。)
地球と似た星の物語として、楽しまなくては損という映画ですね。

ほかには、「ルーシーリュー」が、好きな私は、その点でも、楽しめました。
かっこいいシーンたくさんです。
観たくないシーンも、ありましたが・・・(^.^)見た人なら、きっとわかるよね

また、次回は、私が、最初に好きになった外国の女優さんでもある、
「ダリル・ハンナ」が、活躍し、アクションをするみたいです。
なので、Vol.2も期待大です。(半年も、先かよ!)

この映画で、一番嫌だったことは、木製のテーブルを壊して、
あんなに長い釘が出てきたこと・・・・
ねじが、出てくるというなら、まだわかりますが、、
あんなのありえない・・・・

次に、ちょっと不幸だったのが、
復讐の度に「チャッ!チャラッチャ♪ラッチャー♪」と言う音楽が、
何度も出てくるんです。
私の記憶の中では、この曲は、20年ぐらい昔の「ウィークエンダー」という、
変なニュースばかりをおもしろおかしく伝える番組の曲なんです。
だから・・・この曲が流れると、、
「新聞に!よりますと!・・・」というわけのわからん映像が、
私の頭の中で、映画の邪魔をするんです。
あ〜この曲は、使ってほしくなかった。(^.^)
これ、わかる人いるかなぁ・・・・・

それから、切られた、手、足が、ごろごろ落ちているシーン・・・
主人公のユマ・サーマンは、敵に向かって、
「命のあるものは逃げていいぞ!
でも、切り落とした手足を持って帰るな!」
と、言っていました。
わたしだったら、絶対、こっそり、もって帰りたい!(^.^)
マイクロサージェントのできる病院では、
きれいにくっつくかもしれません。切り口もきれいそうだしねぇ。

みなさんも、実際の長い人生で、
もし、指とか切り落としちゃったら、
乾燥させないように袋にいれて冷やして、一緒に病院にもって行きましょうね。
冷やしたほうが良いと言っても、氷が当たっちゃうといけないらしいです。
(私は、経験者ではないです、工作機械を使っていたときに調べただけです)

・レッド・サイレン
主人公は、「グランブルー」の人です。
ストーリーも良い感じだ。
「トリプルX」のアーシア・アルジェントも、美人だ!
12歳で、映画初出演のアレクサンドラ・ネグラオも、
かわいかったし、難しい役だと思うが、こなしていた。
銃撃戦も激しい。暗くて観づらいシーンではあるが、すごかった。
効果のほどは、疑問だが、銃に赤外線スコープがついていて、面白い。

私の好みが集まってるようで、
でも、なーーんか、盛り上がりが感じられなかった。

それは、悪役が、気に入らなかったからだろうなぁ。
良くできてると思うのに、なんで面白くなかったんだろうと、
考えてしまうような映画でした。

・マトリックス・レボリューションズ
世界同時「刻」公開という「嫌がらせ」の波をかぶせられ、
東京は、11月5日の23時公開しました。

リローデッドのように、「先先行」「先行」とやったほうが、
稼げそうな気がしますけどね。世界一斉公開とは、すごい。50カ国だったかな

「ハワイ」なんかは、関係ないのかな?
ホノルルも、やるとしたら、午前4時だよ。
ニュージーランドは日付が変わってますね。やったのかな?

キアヌ・リーブス、ジョエル・シルバーは、新宿の歌舞伎町で、
このイベントのカウントダウンをしたそうで、
私は、野次馬しにいこうと思っていましたが、
雨が降っていたので、止めてしまいました。行っておけばよかったなぁ。
人工雪も降らせたそうです。

で、そのイベントの次の日、同じ場所で、マトリックスレボリューションズ観て来ました。
いつもの平日の昼間の映画館とは、違いました。活気がありました。
始まったときには、拍手がちらほら聞こえたようです。
場所は、キアヌ様の残り香が漂う(うそ)ミラノ座です。

で〜、マトリックスシリーズと私の関係を振り返ってみると、
1作目は、公開日に見に行った。ちょっと、眠った。
アメリカでDVDが発売されると、取り寄せた。

2作目は、先行で観に行った。ちょっと、眠った。
2ヵ月して、もう一度映画館へ行った。
日本版のDVDを予約して買った。

3作目は、公開2日目に観に行った。たいそう眠った。

うーーん、わからん!ぜんぜんわからん。
わからんけど、わかりたいという気にもならん。
2年ぐらいして、1000円でDVD買えるぐらいになったら、
買うとしよう。それまでは、ほっとこう!

なんで、モニカベルッチのセリフ、1つだけなの!!
ツインズ、出てこないじゃん!!(前回、死んでたのか?)
新しいキャラとしては、
なんだ、あの、ちっこい「ララア スン」(ガンダム)
みたいなキャラは、、かわいいけど、、、新しい世界のオラクルなのか?
うーーん、期待しすぎたのかもしれません。
ダイハード3の時も、最初みたときは、大嫌いだったのに
その後、何回かみたら、好きになったからなぁ。
しばらくして、何回か観ればすきになるかも。
・ファインディング・ニモ(DVD)
*ふつうは、DVDで観た作品はここには書きませんが、
*日本公開前ということで、ここにかかせてもらいます。
*「ディズニー」は、宣伝、グッズ販売(?)に力をいれているため、
*6ヶ月ぐらい、アメリカに遅れて公開です。
*しかし、アメリカでも、ロードオブザリング2つの塔を興行収入で追いぬくために(?)
*まだ、公開を続けています。

私は、CGムービー大好きです。PIXARのDVD、5本すべて持ってるし、
違う会社の、「SHREK」や、「ANTZ」も、持ってます。

その中でも、最高に、絵が鮮やかです。
この映画は、映画館より、テレビのほうが発色がきれいかもしれないなぁ。
と、思いました。(先に、DVDみたからかもしれませんけどね。)

それから、映画のあとのNGテイクがありませんでした。
うーむ。ちょっとさびしい。

気になったのは、
主人公の親子は、「CLOWNFISH」という種類の魚です。
日本語だと、「カクレクマノミ」です。
「CLOWN」は、ピエロ、道化役者という意味だから、、
「CLOWNフィッシュか〜、ジョークを言ってくれよ」とか、
他の魚に、言われます。
(ちなみに、王冠は、CROWNです。)

こういう駄洒落は、翻訳たいへんそうですねぇ。
どうするのか、チェックしたい点です。
(ピエロは、普通しゃべらないから、私の理解も自信がないけどね)

来年も、再来年も、PIXARから、新作CGムービーは出ます。
きっと、また、みてしまうだろうなぁ〜

PIXAR映画では、
他の映画のキャラクター探しという楽しみも、あるんです。

とりあえず、バズライトイヤー(トイストーリー)と、
マイク(モンスターズインク)が、見つかりました。
まだ、ありそうだけどね。

逆に、モンスターズインクに、
「ニモ」らしい、クマノミの魚のおもちゃも出てきます。

PIXARでは、同時に、何本か作っているので、
次の作品のキャラが、前の作品にでてるのもあるので、おもしろいですね。

日本版の吹き替えに、「ムロイシゲル」さんがいます。
そのキャラクターが、「ムロイシゲル」さんがドラマなどで演じるキャラ
みたいで、想像ですが、これはピッタリはまると思います。

・シャンハイナイト
ジャッキーチェンと、オーウェン鼻曲がり競演の
シャンハイヌーンの二作目
「シャンハイナイト」観てきました

感想は「ぬるい!!」
1作目も、ぬるかったが、今回もぬるい!!ぬるすぎる!
最後、ジャッキーは、あんな勝ち方で、うれしいか?

ジャッキーチェンVSドニーイェンを楽しみにしていたのに、
暗いシーンだったしなぁ。
さすがは、長くカンフームービーやっている二人だねという感想は、あるのですが、
印象に残るシーンではありませんでした。
唐突に酔拳やってくれねぇかなぁ。ジャッキー!!(^.^)たんなる希望!

私が好きだったのが、ヒロインの長い髪のきれいな人です。
この人の黒と赤のコスチュームも、カッコ良かったです。

あと、音楽も、思いきった使い方していて、その辺は楽しかった。
ジャッキーチェンのメリーポピンズとかも楽しかったかな、

それから、「リーグ オブ リジェンド」観た時、
シャーロック・ホームズは、いないのかい?と思いましたが、
シャンハイナイトには、シャーロック・ホームズいましたよ。(^.^)

で、結局、マトリックス3のときと同じく、 自転車での帰り道は予告でみた「キューティーハニー」のテーマを
口ずさむのでした。(^.^)

・ブルース・オールマイティ(試写会)
ジムキャリー主演のハートフルコメディ。

「もし、1週間だけ、神様の能力が備わったら」というストーリーと
いうことで、すっごい映像がたくさん出てくるに違いない!
と期待していました。
しかし、アイデア勝負、ストーリー勝負の地味な映画でした。
不思議映像は、しょぼいのばかりです。

神になったジムキャリーの演技は、「マスク」のジムキャリーのようで、
とても、面白かったです。

おもしろくて笑える場所がたくさんありますが、
なんとなく物語のテンポがなじめませんでした。

トマトスープのシーンは、試写会場でも、爆笑の嵐が吹きあれてました。(^.^)
私も、爆笑!!!(^○^)

この映画、全米歴代興行成績30位に食い込んでいますが、
そこまで、面白い映画ではないとおもいますが、
あまり、期待しすぎなければ、そこそこ楽しめると思います。

あとジムキャリー主演では、
「グリンチ」という映画が、23位、
「ライアーライアー」が65位、
アメリカでは、ジムキャリーは人気あるみたいですね。
日本では、今一つのような気がします。

この二本は、みていません。
「グリンチ」、そろそろ、テレビでやってくれないかなぁ。
なんとなく、レンタルする気になれないパッケージなんだよなぁ。これ。

私は、
「マスク」が大好きで、
「トゥルーマンショー」が好きで、
「マジェスティック」は、まぁまぁでした。
・東京ゴッドファーザーズ
金曜日の17時からの上映だったので、観客は私を含めて7人。
ゆっくり観られました。

内容は、まぁまぁです。
ラストのアクションは、ちょっと感動してしまいそうになった。(^.^)
大笑いするところも、ちゃんとあったし、
くすくす笑いも、ありました。

印象に残ったのは、最初のスタッフ紹介です。
とても、面白かった。
「パニックルーム」での、スタッフ紹介の文字がカッコイイなぁ
って、思って以来、久しぶりの良い感じのスタッフ紹介でした。

「今 敬」コン サトシ監督は、
大衆に受ける作品は、作らないのかなぁ。
今回のが、そうかと思っていったけど、子供受けする映画じゃないねぇ。
外国では、評価されているのかなぁ。まぁ「千年女優」よりは、面白いと思います。
そうそう、青島幸男さんのコメントで
「まわりに気のおけない連中がいるだけで、
 人は『幸せ』だと感じさせてくれる映画です。」
は、的を得ていると思います。

12月と言えば、ベートーベンの第九が定番ですが、
今年初めての「第九」は、この映画で、聴きました。
いや〜師走感が高まってまいりました。

映画館帰りの自転車での鼻歌は、
「第九」と「ろくでなし」でした。(^.^)

・キューティブロンドハッピーMAX
日曜日の昼間だったので、結構、お客さんは、入っていました。

で、私の1作目の印象は、なかなか面白かったと記憶してます。
「かがんで、パッ!!」(BEND&SNAP)は、
私のツボに、はまってバカバカしくも面白かったです。
(今作では、アルバムの1ページに、なってましたけどね。)

で〜今回の2作目は、ちょっとなぁ〜って、感じでした。
笑えるところもありましたが、バカバカしすぎる感じです。

ところで・・・・
チワワって、切開しないと、自然には子犬産めないんじゃなかったっけ?
そんな、チワワも、捨ていぬになるんことあるんかいな?
日本でも、最近チワワブームだそうです。
「捨てチワワ」とか、「野良チワワ」とかでてきたら、大変だろうなぁ。
なんて、考えてしまいました。

・精霊(しょうろう)流し
しぶい!渋すぎる!映画です。
「阿弥陀堂だより」以来の渋すぎる映画です。
この2本に共通して言えることは、
私は、映画館じゃないと、これらの映画はみれません。
ビデオで借りても、テレビで放送されたとしても、
きっと、他のことに気が散ってしまってちゃんと見ることはできないでしょう。
そういう映画です。

画面が綺麗だから今の映画だと感じますが、
それ以外の点では、とても古い30年ぐらい前の映画という感じがします。

「田中邦衛」さんがでてます。 なんだか「北の国から」のゴローさんみたいな感じがしてしまいます。
精霊舟を作るために、設計図みたいなものを見ているカットでは、
ゴローさん!またなんか作ってるよぉ〜って、思って笑っちゃいました。

最後のスタッフロールを見ていると、
キャストの中にも、「さだまさし」の文字がありました。
いったい、どこに出てたのかなぁ?わかりませんでした。

ちなみに、来月も、「さだまさし」さん原作で「解夏」という映画が公開されます。
原作の本は、いいのかなぁ?

・ラストサムライ
アメリカでは、公開週から興行成績1位を取りましたが、
最近のトムクルーズ作品としては、いまいちのスタートらしいです。

嫌だったことは、日本最大の映画館なので、
最後のしんみりするシーンにも関わらず、
「次の回のお客さんを案内するスタッフの声」が、
外の廊下から響いてくる〜(T_T)
たぶん、「4列にならんでくださ〜い」なんて、言っているのだろう。
そりゃ〜100人近い人を1人で並ばせるのは、苦労だと思うが、ひどすぎる〜
なんか、考えてほしいねぇ。

で〜、映画のほうは・・・すばらしい映画(感動作)ではないが、
楽しめる映画でした。
私も一度、日本というところに行ってみたいなぁ〜
って思っちゃいましたね。(^.^)

アクション映画として、空想のストーリーとして、なかなか面白かった。

具体的にいうと、サナダヒロユキ、ワタナベケンがよかった!

サナダ・ヒロユキが、トム・クルーズを殴って、
トム・クルーズが鼻血!!!なんて!ブラボー!!!(^.^)

サナダ・ヒロユキが、最後の戦の前の仕度では、
「パイレーツオブカリビアンのジョニーデップ船長のマネかよ!!」
って、ところも!ブラボー!!(^.^)

あとーーいきなりなのですが、、、
黒澤監督が好んだ手法のようなふうに聞いたことがあるけど、
映画の中に、「お祭りシーン」を入れて、
ちょっと、映画の観客に休んでもらうというのは、
映画では、とても、ありがちだと思うんですよ。
「スターウォーズ」だって、「タイタニック」だって、そうでしょ。

映画好きの人は、祭りのシーンでは、
「ストーリーを追うのは、やめて、休憩だ!祭りをたのしもう!」
って、勝ってに思っちゃっていませんか???

ところが、この映画では、、いやーー、あのシーンも、カッコ良かったです。

音楽も「グラデュエーター」の人ですから、豪華でした。

この映画をみて、私は、大好きな映画「ハートブルー」(BREAK POINT)という
キアヌのアクション映画を思い出しました。
あの映画は、「男気」みたいなものを「女性監督」が表現してるんですよね、
「はずかしげもなく」。
今回も、「武士道」を「ガイジ〜ン」が、表現してるんですよね。
やはり、「はずかしげもなく」。
「当事者」じゃないほうが、
はずかしげもなく表現できるんじゃないのかな〜と、私は思いました。

それから、ワタナベケンの騎馬隊が現れるシーンとかも、カッコ良かったなぁ
サムライ騎馬隊をアメリカ映画が描くとこうなるかぁ〜と感心しました。

今年、最後の映画館だと思いますが、楽しめましたので、よかったです。

「ラストサムライ」をみて、この日本、へんだぞ、おかしいぞ。
なんて言える知識がない自分が情けないなぁ〜
カツカイシュウとか、サカモトリョウマとか、薩長同盟とか、
そういう時代の話なんだよねぇ?

ところで、富士山は、池袋からでも、綺麗に見れます。
今は、冬ですから空気が澄んでいます。
ここのところ、毎日、富士山が綺麗に見えています。
富士山が綺麗!日本のシンボル!
というのは、悪くないとと思います。
東京から、富士山を見ると、夕方が一番綺麗なんですよねぇ〜

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