2004年(5月〜8月)
・ビッグフィッシュ(試写会2回目)
・トロイ(ジャパンプレミア)
・クリムゾンリバー2(試写会)
・CASSHERN(1000円)
・キューティ・ハニー
・パッション
・sixty nine69(プレミア試写会)
・白いカラス(試写会)
・デイ・アフター・トゥモロー
・メダリオン(試写会)
・キルビルvol.1(米版DVD)
・下妻物語
・世界の中心で、愛をさけぶ
・海猿
・ブラザーフッド(ジャパンプレミア)
・ハリーポッター アズカバンの囚人
・キングアーサー(プレミア試写会)
・箪笥(試写会)
・ベストフレンド(ネットシネマ)(試写会)
・少女ヘジャル
・マッハ!!!!!!!!
・スパイダーマン2
・スチームボーイ
・いかレスラー
・リディック(試写会)
・機関車先生
・D.P
・SWING GIRLS スウィングガールズ(試写会)
・風音
・LOVERS

EXIT

5月
・ビッグフィッシュ(試写会2回目)
同じ映画の試写会に2回行くのは、初めてです。
1回みた後、もう一度みたいなと応募したら、当たったんです。
なので、計画的2回目なのです。
この映画は、1回観た時は、あれよあれよと言う間に、終わってしまいます。
はてー、なんか、だまされているような〜でも、なんだか良くわからない。
でも、「人生」て、そういうものかもしれません。
だから、「人生」を描いた、正確に言うならば、
父と息子の人生を描いた作品なので、「あれよあれよで、なんだったかなぁ〜」で
良かったんです。

2回見なおす必要は無かったかもしれません。
でも、画面の隅々まで、見渡せたし、あきることは、無かったし、
やはり、同じ所で、うるうる、きたし、(^.^)
良かったです。

まぁ、こういう泣きのツボは、一人一人違いますから、
私は、条件に、はまっただけです。
私も父親が、どんな人か全く知らない。
映画の中と違うのは、私の場合ほとんど話もしたことがない。
だから、はまったのでしょう。
私の場合は、いまさら、知りたいとも思いません。

さて、会場の記録をつけます。
新宿安田生命ホールは、たぶん初めて。
とてもきれいなホールです。
私は、たとえ字幕が見えなくても、
視界いっぱいにスクリーンを・・・と、考え、
前から4列目の席を選びました。
しか〜し、舞台の幕があがるとスクリーンが遠くて小さい。
30列以上は、ありそうな前後に長い会場ですが、
ベストポイントが、最前列だったとは、、、(ココ、覚えといて!(^.^) )
最前列に座れば良かった。(大後悔)

それに、映画用に用意したスピーカーが、悪い。
映画の前に、ちょこっと、J−WAVEのパーソナリティがでてきて話したが、
そのときのスピーカーは、会場備え付けのもので良かった。
ステレオダウンミックスにしても、
こっちのスピーカーにしたほうが良かったはずだぁ。

それに、椅子が硬い・・・・この会場は、、ポイント低すぎだな。
あたらしくて、きれいな会場だけに、余計に悲しい。
(まぁ、映画用のホールじゃないので、文句は言えないか・・・(^.^) )

・トロイ(ジャパンプレミア)
「ゴシカ」に続き、今年2度目のジャパンプレミアでした。
今年は、こういうイベントが多いのでしょうか??

今回は、「入り待ち」しなかったので、
出演者たちが、遠〜〜くにしか見れませんでした。残念。
ほとんど、「雰囲気」を楽しんだだけでしたね。

早めに日本武道館のなかに入りました。
スクリーンでは、入り口の「赤ジュウタン」の様子が映されていました。

席についた観客は、その映像を観ていたのですが、
歓声が上がったのは、叶姉妹(←の胸)
さらに、盛り上がったのは、ガッツ石松。(^.^)
それより、もっと、盛り上がったは、林家ペー、パー子でした。(^.^)

林家ペー&パー子は、私の席から良く見える位置に座っていました。
すごいな、この人たちは、会場が暗くなっても、
どこに座ってるかわかるもんなぁ。(^.^)

私は、映画を観る会場としては、あまりよくないと思っていたのですが、
「意外と良かったです」
私は、2回席の前から3列目だったのですが、
観客席がきつい階段状だったため、後ろの人への遠慮しないで
背筋伸ばしができたからです。
椅子は、小さくて、お尻は痛くなりましたが、
背中や首が痛くならなかったから、良かったです。

映画は、ブラピ40才、かっこえーなぁーという感想です。
オーランドは、あいかわらず、かっこいいけど、
演じている役がカッコ悪いので、分が悪い・・・
矢を射る仕草は、ロードオブザリング仕込みのカッコ良さだったが
それで、帳尻は合わない。

ブラピの筋肉アクションが、こんなにキマルとは、思っていなかったので
2時間40分、楽しむことができました。(正直、ちょっと、長かったかな)

ところで、今年は、時代設定の古い大作映画が多いですね。
「トロイ」は3200年前、「パッション」は2000年前、
「キングアーサー」は、1500年前ですものね。

今回はジャパンプレミア試写会ということで、指定席券と引き換えのため、
1時間半、列に並びました。
でも舞台挨拶が、誰だかわからないぐらい遠かったので、
プレミアの価値は低かったなぁ。映画自体は、大変、楽しめたけどね

(後日)新宿歌舞伎町のコマ劇場の前で、
(ミラノ座の前というのが、ほんとかな?)
映画「トロイ」の中にでてくる木馬(置物・像)を観て来ました。

これは、映画で使われた本物らしいです。
たぶん1個では無く、大きさも違う木馬が何個か作られたと想像します
そのうちの1個が貸し出されて(?)来たみたいです。

映画での、設定では、もっと大きいかったと思います。、

それでも、ビルに囲まれたあの場所にある木馬は、
すごく大きくて、迫力ありました。

良く見ると、船を壊して作った感じが良く出来てると思います。
しっぽが、流木っぽいのも、GOOD!
カッコ良かった、カッコ良かった!
いろんな角度から写真を撮ってしまいました。(^.^)
何回か、この場所を通りましたが、携帯電話で写真取っている人を
必ず見かけます。大人気です。

ロープが垂れ下がっているので、
木馬に登りたいと思う人はたくさんいるはず!(^.^)
いつまで、あるかわかりませんが、24時間体制で警備しているみたい
ですから、片付けるのも、早いかもしれません。

・クリムゾンリバー2(試写会)
場所は、新宿の厚生年金会館。
ここは、前から7列目ぐらいは座らないほうがいいですね。
スクリーンの大きさをみて、前から5列目に座りましたが
予告が終わったら、スクリーンが横に広がったら、
(正確には、スクリーンを隠していた幕が開いて)
ちょっと、画面が大きすぎました。失敗した、前すぎた。

その所為か、「追いかけっこ」が始まるより前のところで、
眠くなって瞬間睡眠をとってしまいました。

私のこの映画のお気に入りは、この「追いかけっこ」でした。
今までは、「ハートブルー」という映画の中の「追いかけっこ」が
大好きでしたが、それを上回るおもしろさだった。
(TAXIの忍者?ヤマカシ?って感じで・・(^.^) )

しかし、全体的に見ると、バランスが悪い映画でした。
ストーリーがわけわかんなかった。
好き嫌いで言えば、好きじゃない映画でした。

で・・・・この映画を見て、気になってしまったのは、
来月公開されるであろう「いつか、きっと」という映画です。
こっちの方が、先に作られた映画だと思いますが、
同じ監督の映画です。
「いつか、きっと」のチラシを見ると、クリムゾンリバー2とは対極の
(正反対の)映画みたいです。
同じ監督なのに、どんなに違う映画になるのだろう?とすごく気になります。
でもまぁ、同じ監督でも、全く違う映画、たとえば、
「アメリ」と「エイリアン4」というパターンもあるからね。

・CASSHERN

お金払って映画みるのは、久しぶり!!
この前は、「トゥーウィーク ノーティス」「シカゴ」2本立て1000円でした。
普通の映画では、「星願」でした(モーニング割引1000円)
さらに、ひとりで、お金払ってとなると、
ハワイで観た、「ラストマンスタンディング」(6ドル50セント)

つまり、誰かの付き合いではなく、デートではなく、
観光ではなく、ただただ、純粋にお金払って映画を観るのは、
生まれて初めてです!!(^.^)
(いつもは、試写会と株主招待券ばかりなのです。)

29日ということもあり、池袋の映画館はbukuの日割引!!
フリーペーパーを見せると1000円です。

それで、「シネマロサ」に、初めて行きました。
今まで、どこにあるかも、知りませんでした。
めったに通るところではないのです。
私の家から自転車で10分かからないのにねぇ。

見上げると、手書きのでっかい看板。
主人公の男と麻生久美子さんなのでしょう。(たぶん)
カッコイイ!
(お金を払うというだけで、「映画鑑賞」がこんなに新鮮に感じるとは・・)

劇場は、 ドリンクホルダーあり、背もたれ高くフカフカ椅子がGOOD!
画面はでかくて、ちょっと見上げる感じでGOOD!
音も、まぁまぁでした。
ひとつ、いやなことは、近くに重い金属製のトビラが、
あるみたいで、たまーに、その音がしました。

で、映画のほうは、というと、
私に、ピッタリ!!最高の映画でした。

日本の映画で・・という言葉は要らない。
丁寧な作りこみ映像は快感でした。
そういう作られた映像が嫌いな方にはダメですけど
宇多田ヒカルの「Traveling」のビデオが
大好きな私にはピッタリなんです!

ストーリーのほうに「爽快感」がないので、
映像がきれいなのが、よかったです。
カット(カメラ割り?構図?)が、すごく良かった。
好きなシーンは、キャシャーン 対 佐田真由美さんです。
闘いの途中に入る、佐田真由美さんのカットが良かった。

2回連続で見ましたが5時間が、ほんとに、
夢ごこち、あっというまでした。

あと〜、麻生久美子ファンとしても、
もっと、端役だと(麻生久美子 度5%未満)と思っていたけど、
30%ぐらいありました!たくさん、出ててうれしかった。

「上月ルナ」という役で、月・ルナ、狂気の象徴。
そんな名前なので、いつ狂ってしまうかと、心配で見ていましたが、
今回も最後までいい女でした。
(涙?だよね?が、よだれ?みたいに見えるシーンが
 ありましたけど・・・(^.^) )

あと、椎名林檎さんの挿入歌は、ちょっと、邪魔だったな。
私の数少ない好きな歌手の1人だけに、
なぜ、ここで・・・と、気になってしまいました。

・キューティ・ハニー
キューティーハニーを観て来ました。
3日目といえど、月曜日。空いていてゆったり見られました。

実は、私は、この映画、今年一番の期待作だったのでした。(^.^)

キャシャーンも、キューティハニーも、
アニメを見たのは、ずいぶん、昔のことで、
キャラクターと簡単な動きは覚えていますが、
設定背景とか、ストーリーは、全く、覚えていません。

だけど、キューティハニーのほうは、なんとなく懐かしくて、
でも新しくて、正当なる血統の映画化って感じがしました。
たんに、主題歌の影響かな?(^.^)

しかーーし、予告や、CMで、見せ過ぎちゃってます!
90分の映画で、もともと短いのに、いろんなパターンで
見せちゃってますからねぇ。
本編では、もう少し長いのかなと思っていた、
「あの攻撃」や、「この攻撃」なんか、、、
予告でみた、まんまの長さじゃないかよ!!(怒)
という感じでした。

でも、オープニングの20分は、予告で見たことないシーンばかりで、
ノリが良くて、いろいろ作りこんであって、楽しかったです。
ココは、3回も観てしまいました。(^.^)

あと、キャッチフレーズが、映画宣伝最初のころと、
ちょっと変わりましたね。
以前は、「世界のハートをチュクチュクしちゃう。」
だったんだけど、
今は、「世界のハートにハッピーぶちこむ!」
に変更されてます。
新しいほうが、勢いがあって、ピッタリだと思います。

原作の永井豪さんが、映画でもチラリとでてました。
最近テレビで良く見ますが、今年は、「デビルマン」も
映画公開されますし、こっちにも、顔だしそうですね。

あと・・・及川ミッチーが、キャシャーンに続き、
こっちでも、出てます。去年は「1980」でも、面白かったし。
あのキャラクターは引っ張りダコですね。
ミッチーのシーンを見た後は、「スペースチャンネル5」という
テレビゲームをやりたくなります。(わかる人いるかなぁ)

6月
・パッション

新宿のテアトルタイムズスクエアで観て来ました。
やっぱり、ココのスクリーンは好き!

内容は、 ただただ拷問の映画だよ〜という感想を聞いていましたが、
まさか、ほんとに、そういう映画だったとは、、、
2時間きつかったよ。
前半は、かなり眠かった。後半は、かなり痛かった。

メルギブソン監督だということで、一応見とくかなぁ〜と
思って観て来ましたが、うーーーん、どうなんでしょ〜
私には、良くわかりません。みる必要無かったかな。

字幕が、「英語」と「日本語」両方でるのですが、
両方、読んじゃったりして、、、
必然的に画を見る時間が削られたかも、、、

映画館という閉鎖された空間でなければ、
2時間通しで観る事はできない映画でした。
DVDだったら、途中で停止させて、休憩するし、
テレビ放送だったら、途中でみるのやめてたかも。

母と息子の回想シーンを織り交ぜて・・・
のシーンは良かったけどね。

・sixty nine69(プレミア試写会)

すでに、試写会をしていたみたいですが、
6月9日ということで、テレビで完成報告会や、
プレミア試写会が行なわました。

1969年という私がまだ産まれていない年を舞台にした
青春映画でございます。
去年見た映画「1980」は、私にはツボでしたが、
1969年は、全然、感じるものが無い。

しかし、高校生っぽさは、感じられて面白かったです。
思ったより、笑いが、たくさんちりばめられていました。
上映後に舞台挨拶があり、ツマブキさん、アンドウさんなど
俳優10名と監督が挨拶してました。

あんまり、挨拶は面白くなかったが、ここまで、ちゃんと、
舞台挨拶されると、評価が甘くなるなぁ。
うん、まぁまぁの映画でした。(^.^)
映画館に足を運びお金払う価値があるかというと、
役者の誰かのファンではないと、厳しいかもしれない。

音楽が楽しかったので、サントラが楽しそう。

・白いカラス(試写会)

霞ヶ関のイイノホールで、見てきました。
最近、イイノホールでの試写会が多いと思いますが、
ココは、最前列でも、まだスクリーンが遠いです。
音を重視して映画を楽しみたいと思えば、
もう少し後ろのほうが良いのかもしれませんが、
スクリーン重視なら断然、最前列です。

座高1mの私としては、、、
足が思いっきり伸ばせるので最前列にしました。
今回の試写会は、珍しく、会場の席に余りがあって、
私の後ろの席は、座る人がいませんでしたねぇ。(^.^)
アー気楽!後頭部に視線を感じるとつらいもんなぁ。
これだけでも、映画の感想は1割良くなっちゃうねぇ。

それで、この映画の会場の人の感想は、
「寒い〜寒い〜」会場から、出る女性が皆
寒がっていました。(^.^) 冷房効きすぎ!
やっぱり、これからの季節は、
映画に、レインコートは欠かせません!(^.^)
今回もレインコートで、快適!
なぜ、レインコートかというと、
いつも、かばんに忍ばせていても、
かさばらないから、忘れることが無い。
ただし、上映中は衣擦れの音を立てないように
気を使うべし。

さて、ほんとの感想は・・・よくわかりませんでした。
私は、ニコール・キッドマンが出てくるまでは、
眠たかったです。出てくると、一転して、映画に
引きこまれました。(妖艶さに?)

アンソニーホプキンスの恋する老人のセリフ。
あれは、良かったね。どこかで、私も使わせてもらいたいセリフだ。
「初めての恋じゃない。大恋愛でも無い。でも、最後の恋なんだ」
じじぃ。いつから考えてたんだ、そのセリフ!!って感じ。(^.^)
さすがは、国文学の教授!すこし、クサイせりふだけどね。

結局は、生きていれば、つらいことは、あるよねぇ。
という映画なのかなぁ。
見た人の数だけ感想のあるような映画だと思います。

ただ、「白いカラス」という邦題は、若干差別的だと思います。
映画を見るまで、この「白いカラス」は、
「殿様が、カラスを白いと言えば、白なのじゃ!」
という意味だと思っていたのですが・・・(^.^)



・デイ・アフター・トゥモロー

はじめて六本木ヒルズの映画館に行って来ました。
建物を見上げてキョロキョロ〜キョロキョロ
すっかり、おのぼりさんです。(自転車で1時間弱ですけどね。)

この六本木ヒルズには来街車用無料自転車置き場があります。
入り口が自動ドアで、スゲーカッコイイです。
自転車置き場の入り口が自動ドアというのは、初めてです。
自転車置き場で感動していたら、駐車場は、もっとすごいですね。
なんだか、「サンダーバード」の雰囲気でしたよ。

すぐに、前売り券を座席指定券に交換しに行きました。
ココはいくつか劇場があるところで、
その中でも最大である第7劇場だということはネットで先に調べておきました。
この劇場の席は、大まかに言うと「左、真ん中、右」の3つに
分かれている。そして、それぞれ「前、後」と分かれている。
つまり、6ブロックに分かれている。
次の回の「真ん中の後」は、すでに満席、
なので、左右どちらかの、通路側:「J列」
は、どうでしょ?といわれた。
座席表を見るとちょっと後ろかなと感じたので、
他にないのか聞くと「真ん中の前」の「E列」があるというので、
そこにした。
(ほんとは、スクリーンはものすごくでかいので、J列は、良い席です)

結果、すっげー前だった・・・でも、良かった!!!(^.^)
ほんとに、目の前の見えているすべてがスクリーン!
なので、一番最初の空を飛んでいく映像は、
本当に乗り物に乗っている錯覚を起こしました。
途中で、疲れるかもと思ったが、全然疲れなかった。
映像がきれいな映画でした。
人工衛星越しに地球を眺めるシーンが、大迫力だったなぁ。
他の映画だと、前過ぎるだろうけど、この映画だったらE列お勧めです。
映画を「体験」できます!

あと、この劇場は、ポップコーンが充実してますね。
(「塩味」と「キャラメル味」が同じ値段なのは、ちょっと変な気がしますが)
今回は、買わなかったけど、ポップコーンが、とても似合う映画です。
うわ〜すげ〜 ポリポリと 楽しみたかったなぁ。

・メダリオン(試写会)

ジャッキーチェン主演映画です。
生誕50周年とか、宣伝してますけど、
生誕何年って、生きている人に対してあまり使わない気がする。(^.^)

ジャッキーといえば、
私は、「酔拳2」、「プロジェクトイーグル」、が好きです。
最近のジャッキー映画は、
らしさは、あっても、あんまり面白くない。
「昔は良かったなぁ〜」なんて、
古き良きジャッキーチェンを思い出してしまうという
ことが多かった。(私は)

今回も、前半は、最近のジャッキーだなぁ〜
さらに、へんなところでワイアー使うようになったなぁ〜
あんまり面白くないなぁ〜って、思っていました。

しかし、後半は、VFX(不思議映像)満載で、
とても楽しい映画になりました。
「ザ・フラッシュ」っぽいところとかね。

もう50才なんだから、ライブアクションに、
変に、こだわらずに、映画として、おもしろいものを作ろう
という感じを受けました。

普通の主婦役(?)の女の人が、カッコ良かったなぁ。
もう少し、観たかったけど、普通の主婦だから、
出番は少なくて、当然か。(^.^)

・キルビルvol.1(米版DVD)
キルビルvol.1のアメリカ版のDVDを買う予定は、
全くありませんでした。
しかし、思いがけず友達がプレゼントしてくれたのです。

日本公開版との大きな違いは、青葉屋のシーンです。
目の玉を引っこ抜いてから、電気のブレーカーが、落される直前までの
3分40秒、白黒処理されています。
いや〜こんなに、のっぺり薄味に、なってしまうのかと驚きました。
ある意味、「ぼかし」です。(^.^)
やはり、黄色と赤のショッキングカラーがなくなってしまうと
私には、いまいち でした。

あと、確かではないのですが、削除されたシーンもありそうです。
「最後にお尻ペンペンされる奴」は、
その前に、1度出てきませんでしたっけ?
ユマサーマンにマスク取られて、ぶっ飛ばされてなかった?
そのシーンが見つからない。私の記憶違いかなぁ。

これだけ印象が違うので、
アメリカでも、きっと日本公開版のDVD発売は、間違いないでしょう。
それとも、裏コマンドで、観れるとか・・・

それから、日本語字幕も、ちゃんとしていました。
アメリカさんがつくったのに、おかしいところは、みつからなかったです。

あと日本版DVDに無いものだと、フランス語音声が、私のお気に入りです。
どことなく、上品な感じになります。(^.^)
この場合、日本語音声部分は日本語のまま、英語音声部分がフランス語になります。
・下妻物語
下妻物語。サイコー!!(^.^) (ビックフィッシュ・CASSHERNとともに、
 今年の(わたし的)ベスト3に、入ったね!)
とりあえず現実社会とは、かけ離れた映画が
好きなんだね!

凝りに凝った綺麗な画面に釘付けでした。
日常を全く感じさせない画面がすばらしかったです!
CG(あとづけのコンピュータグラフィックによる加工)
も良い感じです。私が気がついていないCGも、
たくさんありそう。さりげなく、小気味良いCGでした。

笑いのジャブがバシバシ、私に当たります。
映画でこんなこと初めてですが
あるシーンで私はノックアウト。

そのシーンとは、
深キョンが感動のあまり、倒れた後、
「おめぇ!目から、何出したんだよ!!!」
イチコの、このセリフで撃沈!
桃子を思う気持ち、真剣さ、純粋さ、バカ!
それがストレートに出てきた。
いや、ストレートというより、濃縮されて出てきた。
もう、私は、この後、見ていられない笑撃だった!
そのあとは、そのセリフが、頭の中でグワングワン
してました。

主演の2人がgood!!
映像作家としての監督がgood!!
私の大好物なジャンルということも、ありますが、
すっげーーー面白かった。

特に、イチコがいいなぁ、
今年の(わたし的)映画ベストキャラクター賞候補だな、
ちなみに、もう一人の候補は、「花とアリス」の
花のおかあさんだけどね。

・世界の中心で、愛をさけぶ
監督 行定 勲
脚本 坂元裕二、伊藤ちひろ、行定 勲
原作 片山恭一

私は、坂元裕二という人は、
お話を使いまわしている気がする。

「坂元裕二」というキーワードで、
私の頭の中検索をすると、、、、
ドラマ「東京ラブストーリー」脚本
TVゲーム「風のリグレット」脚本
そして、この映画が引っかかります。

「東京ラブストーリー」と「風のリグレット」では
主人公の子供のころの遊んだ思い出が一緒。
「風のリグレット」と「世界の中心で・・」では
過去と現在に同じ号数の台風を持ち出してくるのが一緒。
まぁ、脚本に3人の名前が並んでいるので、
坂元裕二さんが台風話を組み入れたかは、私の想像だけどね。

まぁ、そうは言っても、
3つとも、私の好きな「お話」なわけです。
特に、「風のリグレット」は、何回もやりました。
TVゲームといえども、画面は一切使いません。
音だけで進行するラジオドラマのようなゲームです。
途中、主人公の行動を選択できる分岐ポイントがあります。
セガサターンで楽しみましたが、
編物しながらやるTVゲームとしては、ナンバー1です。
他に、編物しながら出きるゲームって、知らないし。(^.^)

と、まぁ、遠回りしましたが、映画の話。

亜紀 役の人は、かわいらしく綺麗で原作のイメージを
損なわないで良かった。朔太郎の過去と現在なんて、
笑っちゃうほど違和感がない、この3者の配役がいいですね。

私は映画の朔太郎の設定と同じ学年ということもあってか、
忘れかけていた過去の自分の思い出がたくさんよみがえってきて、
結構幸せでした。(^.^)
邦画は、こういう点がおもしろいよなぁ

でも、映画版では、原作と違い、朔太郎の成長がおかしい。
まるで、17才で記憶喪失になったようだ。
亜紀を失ってから後の生き方とエンディングは原作のほうが
しっくりくる。

山崎努の役も原作読んだときの私のイメージ通りで面白かった。
そこに、あまり時間を割けなかったは残念です。
となると、今度やる、TV連続ドラマの方がおもしろいかな?

・海猿
SUCCESS サポート 海猿。
SUCCESSって、なんだろ?
人材派遣会社?転職サポート?と、思いましたが、
じつは、花王のブランドだそうです。

私は、「海猿」観たくて試写会応募して当たったのですが、
姉に取られてしまいました、、(T_T)

しかし、その試写会では、お土産にひげそりジェルが配られました。 非常に気に入って使っております。
さっぱりとして、スースーして、夏に良いです。
映画のほうの感想も、まさに、そんなイメージ。

ストーリー的には、「トップガン」!!
おまえが、アイスマンか!!って感じ
ちょっと、「愛と青春の旅立ち」、「踊る大捜査線」をふりかけて、
できあがり!決して、悪い出来ではない。
海上保安庁の協力があって、スケールが大きい映画になった。
一般的に、「水」が絡むと、映画作りは、金や予算を食うといわれているので、
そう聞けば、さらに良くやってると思える。

ちょっと、ちびノリダー(昔なつかし、仮面ノリダーね)
まわりのストーリーが強引だけどね。

またまた、いろいろな自分の思い出がよみがえってきて楽しかった。

大学の水泳部時代。プールで10kgの重りを水中で抱えて、
巻き足(膝から下を回転させて、立ち泳ぎ)したなぁ〜とか
夜のプールで、みんなで素っ裸で泳いだのは、1回だけだったけど
たのしかったなぁとか、、、

踊る大捜査線の成功。
あずみ2もクランクアップ。
邦画も、バンバン続編が作られるようになりましたなぁ。
この、「海猿」も・・・・?
最後におまけ映像がありましたので、最後まで見てください。

・ブラザーフッド(ジャパンプレミア)
韓国映画は、恋愛ものは、まぁまぁ好きなのだが、
アクションとか、戦争ものは、なんか、ちょっと私には合わない。

監督、出演者、音楽 の人々が挨拶してくれましたが、
わたし的興味は薄かった。
Boaちゃんは、最後におまけのようにでてきて、
プレス向け写真撮影では、真ん中に収まってました。
歌ってほしかったなぁ。

何にしても、運悪く、
東京国際フォーラムホールAの1階の中で、
悪いほうから20番目ぐらいの席だった。
右リアスピーカが2つありましたが、その間ですから、もう最悪の席。
2時間以上並んで、こんな席、引いちゃったよ。
で、テンション下がりまくり。

映画のほうは、途中までは、すごくいい。
飛行機が、ややセコイが、戦争シーンは、すごいです。
アジアの映画でよくぞ、ここまで!と感心する。
ただ、そういうシーンはハリウッドの映画で
見慣れているので、私は、退屈でしかなかった。

同じ民族、言葉が通じるもの同士で、殺し合った。
その悲しみは表現できてたし、共感できた。
でも、最後のほうの現実感の無さと
筋が通ってないストーリーに共感できない。

途中でストーリーの落しどころは、たくさんあったので、
もっと早く終わらせてほしかった。

わたし的には、酷評ですが、
韓国の観客動員数1109万3000人ですから、
すごい映画なのでしょう。
韓国映画は、私には、合ってないみたいです。
「星願」とか、「猟奇的な彼女」は、面白かったけどね。

・ハリーポッター アズカバンの囚人
ハリポタ3作目、新宿でみました。
月曜日なのに、結構、混んでいました。

なかなか、面白かったです。

それで、細かいことで、一番、面白いなぁと思ったのは、
漏れ鍋(だったっけ?)の宿&レストランのウエイターさんです。
テーブルをかたづけて、フキンでテーブルを拭いています。
なにげな〜く、ワインかなにかのビンを消してません?
(私の勝手な思い込み??)
魔法使うなら、魔法使えよ!(^.^)
魔法使わないなら、普通にやれよ!(^.^)
たぶん、このシーンは、主人公達の動きに気をとられるはずなので、
ウエイターがへんなことしてるのに、気付かない人が多いとおもいます。
(実は私も2回目に気付いた)

これは、映像に手を加えているのか、それとも手品なのか???(^.^)

あと、鷹と馬が一緒になったような動物が気になります。
とっても、かっこよくて、好きなキャラです。
しかし、餌の食べ方が気にいらない。
あの顔で、ペリカンとか鵜のような水辺の鳥のように餌丸のみ。
もっと小さい餌にしてほしかった。
または、でかい餌の場合は、
時間をかけて、前足で押えつつ、ついばんで欲しかったな。

帰りに、ソフマップで、1、2作目の新品DVD、
2本合わせて1998円で売っていたので、
この値段ならと買っちゃいました。
なんだか、今日は、ハリポタの日になってしまった。

7月 ・キングアーサー(プレミア試写会)
東京が39.5度を記録した日。
キングアーサーのプレミアに行ってきました。

今年、プレミアといえば、
「ゴシカ」「トロイ」「ブラザーフッド」に行きましたが、
これらは、指定席交換を会場の4〜5時間前から、行います。
その指定席交換の列に並んでいる時間は、3つの平均でも、1時間半以上。
1時間半、列に並んだら・・・・倒れてしまう。
なので、2時から交換だったけど、2時50分に行きました。
そしたら、待ち時間ゼロ。ちょっと、拍子ぬけ。
でも、良かったです。倒れなくて。

もし、キーラ・ナイトレイも来るよ。
ということだったら、もっと、混雑していたのかな?
2時より前に、引き換え始めたのかもしれませんね。

舞台挨拶は、あんまり、面白くありませんでした。
私が顔を知っているのは、製作のジェリーブラッカイマーだけでした。
他に来てくれたのは、アーサーとランスロットと監督でした。
監督は、黒人で、体格も良く。黙っていたらボディガードのようでした。
(↑差別的発言?アフリカ系アメリカ人って、書いたほうが良い?)

観客席も、エンドウクミコが、かわいかったぐらいですね。
もらったチラシ見たり、映像が流れると眼鏡をかけたり、
めっちゃ、普通でしたね。

クマダヨウコも来ていました。
そして、その前の席が、30人分ぐらい、席があるのに座らせない。
なんでだろうなぁ?と思っていた。

それが、舞台挨拶の最後の仕掛けにつながるのですが、
ちょっと、面白かったです。

スズキアミが、会場に向かって矢を射るというのです。
え?ほんとに射るの???と思っていると、
舞台の横で小さい爆発がバン!!!
びっくりしていると!
真っ暗な客席の真ん中で、火の粉が落ちているように
赤く光っているのです。
コンサートとかで振る光る棒の赤いのが、
たくさん落ちてるのです。

すっかり、スズキアミのほうに気をとられていましたから、
びっくりしましたね。
そのあと、フォローが、まるで無しだったので、
何?なんか、失敗しちゃったの?みたいなドッキリも
感じちゃいました。

で、映画のほうは、なんか、普通ですね。(^.^)
キーラ・ナイトレイが、お姫様かな〜ぐらいの予想で、見ていたら、
実写版「もののけ姫」だったので、びっくりしましたが、
とても、いい感じでした。
ハンズジマーの音楽も、とても、無難に、まとまっていました。
まぁ、ほんとに、普通ですかねぇ。
私は、セリフが無くなって、剣がぶつかりあうだけとか、
銃を撃ちまくるだけの戦闘シーンでは、
急に眠くなってしまう体質なので(^.^)
最後のほう、ちょっと眠かったです。

・箪笥(試写会)
「あけちゃだめっていったのに、、」という宣伝見たけど、
開けちゃダメなタンスなら処分しちゃいなさい!!(^.^)
って、思っていましたが、しっかり、期待して見に行きました。

音が過剰に、つけられていました。
運動靴なのに、革靴ぐらいの音がするとか・・・(^.^)
イチイチ音が過剰。

まぁ、ホラー映画は、音で怖がらせないとね。
過剰だけど、ホラー映画なので、ゆるす!
旋律で怖がるというより、音量で怖がらせていただきました。(^.^)

全体としては、まぁまぁですかねぇ。
ジャパニーズホラーの亜種という感じも受けましたが、
映像がなかなか、凝った感じで、良かったです。

「くる!くる!」と、思っていて、やっぱり来たー。
なのに、驚いて、ビクッ!!と言う感じでした。
CMでビクッてしているお客が移りますが、
本当に、そうなりますね。

妹役の子が、不細工なのにかわいくて良かったです。
まだ、おとなの顔になる前という感じでした。
イモムシが、綺麗な蝶になるように、
すぐに、顔が変わるかもしれませんね。(^.^)
吹けない口笛のシーンが好きでした。

映画の途中で、どんでん返しをいろいろ予想しました。
映画の作りとしても、どんでん返しを想像しろよ!みたいな
ヒントをちりばめた作りでした。
しかし、最後には、星一徹ばりの、
ちゃぶ台返しを食らってしまいました。
返しすぎストーリーです!!(^.^)

2000年にみた、「レインディア・ゲーム」以来の返しすぎ映画です。
なので、試写会が終わったあとの観客のみなさんの頭の上には、
「?」マークが、たくさん飛び交っていました。

・ベストフレンド(ネットシネマ)(試写会)
映画といっても、映画館で見れる映画ではなく、
ネットから配信される映画です。
今回の試写会についても、全くわからずに行ったので、
第1話だけみて、あとは、ネット配信で・・・・
とか言われたらむかつくなぁと思っていましたが、
2時間ほどに綺麗に、まとまっていました。

舞台挨拶するとは、招待状に書いてありませんでしたが、
監督と熊田曜子さん杉浦太陽さん上野未来さんが来ました。
私的には、知っている顔は熊田さんだけなんですけどね。
「キングアーサー」試写会で、遠くにお見かけして、
3日ぶりの、生熊田さんです。(^.^)
あと、ちょいと、時の人となったライブドアのホリエさんが
あとから、入って来ました。
バッファローズの買収騒ぎのときにニュースで聞いた。
「生ホリエ コール」という珍しいものを
聞かせていただきました。(^.^)

で、この映画の内容は、、、、音が変。(^.^)
特に笑いが押えきれなかったのは、効果音です。
ペシッとふざけて頭をたたくと、
なんだか、すごく重い鈍い音がする。(^.^)
自分自身にセリフをアフレコしているところが多いと
思いますが、そこがまた変。
場面が変わるとノイズが入る。

あと、照明がへんなのか、再生の環境が悪いのか、良くわからないが、
明るい部分が白くトンでしまっている。

最初の方、慣れるまでは、どこかの学校の文化祭で
映画を見ているようだった。
お金が掛かっていない感がヒシヒシと伝わってきます。

でもね、ひっくり返せば、手作り感のある映画なわけで、
ストーリーは、オールドファッションラブストーリーで
シンプルでいいし、音楽がとても私には、好みだった。
なので、総じて面白かった。

ちょっと、無骨な映画を見たいなぁと思っている人は、
みてください。
作りが安っぽい!演技が下手とかいう突っ込みは無しです。
それが味なんだから・・・・
あ!上野未来さんだけは、演技が良かった気がする。

・少女ヘジャル
*5歳のクルド人の少女へジャル。
*独りぼっちで言葉も通じない。
*その瞳に映る映るものは・・・。
*クルド人の少女ヘジャルとトルコ人の老人とのふれあいを描いた感動作。

広告どおりの物語。

トルコ人がクルド人を弾圧した歴史について、
私は、全然知りませんでした。
とても普通な、ちょっと日本にもにている町並み。
その中で、警察が市民(クルド人)を惨殺する。
そんな、衝撃的な始まりの後は、ゆっくりと静かに語られる物語。

惨殺の前のほんとの、最初のところは、
アルプスの少女ハイジ(アニメ)の最初みたいで、
ヘジャルが特にかわいい。
しらみがいるヘジャルもわいいし、
かわいい服を着せてもらったヘジャルもかわいい。
軽くキレてるヘジャルもかわいい。
かわいらしい、愛想を振りまくのではなく、かわいい。
(別に私は、ロリコンでは、ない! (^.^) )

うん、映画館でみて良かった。映画館以外では、
集中してみていられないくらい静かな物語だ。

良くわからないところが、2,3個所ありますが、
まぁ、ヘジャルがすごい演技(?)なので、良かったです。

なんとなく、記憶に残りそうな映画でした。

・マッハ!!!!!!!!
新宿の東急系で、「マッハ!!!!!!!!」をみてきました。
ここでは、吹き替え版の上映2回のあと、字幕版2回、上映されています。
なので、私は、吹き替え版をみて字幕版を観ました。
入替してなかったので、見比べるのなら、ココがおすすめ。

アクションの途中では、会話がでてこないので、
吹き替えでも、字幕でも、どっちも良かったです。

「ほうちょう〜ほうちょう〜」と、のんきに言いながら、
包丁売りが現れるところは、吹き替え版のほうが、面白かったです。
なんだか、まがぬけた感じで、脱力感がいい!
どっちにしても、一番笑えるシーンでした。

この映画の宣伝で、CG使いません、ワイアー使いません。
生のアクションです。というのがあるが、
アクションについて、CGを使わないということであって、
投げられたコインだとか、目の奥で燃える炎とか、
ちゃんとCG使っています。タイの映画って、思ったより
あたらしい映画つくるんですねぇ

そして、私が予告から気になっていたのは、
開脚で、車の下をすべり通ってしまうシーン。

これは、物理的に無理でしょ〜
下へと重心を下げるのだから、下への力が働いてしまう。
そして、下への力が、摩擦力を増やして、車の下を通れないだろう。
これは、絶対、引っ張りワイアーだ!!見逃さないぞぉ〜と、
思っていたら、最後のおまけのメイキングシーンで、
アクリル板みたいなのを地面にひいてやってました。
なるほど〜ねぇ。(^.^)

で〜、ワイアーの件ですが、ワイアーアクションって、
役者を吊り上げて、その役者が誰かに蹴り入れたり、
空中回転したりするのが有名です。

しかし、誰かに攻撃を受けてやられた奴が吹っ飛んで行くのも
ワイアーアクションじゃないですか。
「少林サッカー」は、大げさ過ぎてわかりやすいですね。
他の映画でも、細かくやっています。

で、ワイアーアクションを否定(?)してしまうと、
空中で蹴られて吹っ飛ばされる力は、
その蹴りから受けないとならなくなります。

ワイアーアクションを肯定すれば、蹴りの力というよりも、
後から引っ張られる力をおおきくできます。

だから、次に考えられるのは、攻撃をうけるところに、
布というか、皮みたいなものを入れて力を分散することです。
分散させても、力の総量は変わらないから。
そう考えると、学生服にアフロヘアーの奴が出てくると、、
いっぱい仕込んでありそうだなぁ〜と勘繰ってしまう。(^.^)
特に頭に何仕込んでるの???(^.^)

肩の上を歩かれるシーンはすごいけど、
下の人が協力しないとうまくいかない。
物語上、敵同士の人の協力感は、ちょっとやだったなぁ。

あと、3輪タクシーのシーンは、
すべてCG処理が目立たない色調でした。ちょっと、暗い感じ。
だから、ワイアーも、CGも使わないのは、
映画ではなく、トニージャー主人公だけなんじゃない?

いろんなところに気が散ってしまったので、
この映画、私には、まぁまぁでした。

人間って、鍛えて、練習すれは、こんなすごいことが、
できるのだなぁ〜というのは、
代々木でやってるサーカス観たり、
パリのキャバレー「リド」のショーを観たり、
やっぱりライブでみないと、ねぇ。

この映画を楽しむときは、ワイアーを使ってないことは、
気にせずに楽しみましょう!!!(^.^)
ストーリーも、素直なストーリーで、良いからね。

・スパイダーマン2
やっぱり、こういう、お金をかけた映画のほうが、
今の私は好みだなぁ。
特に、ドク・オクが、かっこいい!!
こういう映画では、悪役がかっこよくなくちゃねぇ〜
グリーンゴブリン好きじゃない!カッコ悪い!
「3」では、彼は原作どおり、グリーンゴブリンに
なってしまうのでしょうか?
私的には、スパイダーマンブラックとかに、なってほしいですけど。
(↑小学生的発想)

時計台の闘いとか、スケールが大きくてアニメのようなことを
実写で撮れちゃうすごさ!!!カッコ良かった!

サムライミ監督の映画は、けっこう好きなのですが、
今回、一番、サムライミらしさというか、「死霊のはらわた」っぽいと
感じたのは病院の手術室のシーン。
引きずられていく人、チェンソー、落っこちた腕、
もうニタニタしてしまいます。(^.^)

2回連続で、鑑賞しました。
1回目は、「芝居が終わったMJ」が外に出てきて誰を
探していたかということに、自信がありませんでした。
字幕だけ見ていたものですから、、、
台詞を聞いてみると、MJは100%あの人を探していたことが
わかります。

ところで、舞台はニューヨークといっても、
現実とは随分違ったニューヨークです。
前回のタイムズスクエアも、雰囲気だけというような
感じでしたが、今回はもっと、ニューヨーク(マンハッタン)らしくない
感じを受けました。
高架の鉄道がすごいよね、あれは、無いでしょ?建設中?
ニューヨーク州でも、マンハッタン以外なら
高架の鉄道もあるかも知れません。
ちょっと、マンハッタンの雰囲気が無かったです。シカゴっぽい?

新聞社はフラットアイアンのビルに入っているみたいですね。
これは、GODZILLAでも、出てきましたね。
私は直に見たことないのですが、
これは、ほとんどそのもののようでした。

あと、ずーと前から、予告編で、気になっていた。
「喫茶店に突っ込む車のシーンで、止まってたタイヤが、
 すごいスピートで動いたり、また止まったりしていたこと」
それが、目立たないようになってました!
直ってた!よかった!良かった!
というか、タイヤがとまったまま突っ込んでくる車のカットが
ほとんど無くなっていました。

あとー
「変身していないスパイダーマン」の身のこなしの俊敏なところを
見た子供達が、
「なんで、そんなことできるの?」と聞くシーンがあります。
ピーターは、
「良く寝て、体を鍛えて、野菜を食べること」と答えます。
なんか、へんですよね?
バランス良く食べるとか、、好き嫌いなく食べるとか、、
そう言ったほうが、しっくりきますよね〜

あとから、わかったのですが、トビー・マクガイアさんは、
菜食主義者らしいです。それで、あのセリフか?
でも、ベジタリアンでも、あんなに綺麗な筋肉つくのかなぁ?
ほんとに?すごいなぁ。

もう、だらだら、いろいろ書いてしまいましたが、
面白かったです。
新所沢レッツシネパークで観ましたが、
最後のほうでフィルムがすごく傷んでいました。
株主としては、みんなにココを利用してほしいですけどねぇ。
もう傷ませてしまうとは、しっかりせい!(^.^)
・スチームボーイ
スパイダーマン2のついでに、「スチームボーイ」を見ました。

私は、アニメは好きなほうです。
宮崎監督。押井監督。ディズニー系。CG系。大好きです。

しかし、「AKIRA」は、あんまり好きじゃない。
昔みても、あんまり好きじゃなかったし、
最近TVで放送されたので、録画して、しっかり見たけど、
やっぱり好きじゃない。すごい!とは思うけどね。
キャラクターが人間の嫌な表情を表現しているようで、嫌い(←私見)

でも、まぁ、(これを言うと、ファンの方から反感買いそうですが)
今回は「ラピュタっぽい」!(^.^)言っちゃった!
電車のシーンとかは、面白かった。

しかし後半は、スパイダーマンを2回見た直後から見始めた疲れも
でたのか、眠くなってしまいました。
だって、スチーム城の中、暗いし。音がうるさいし。
(私は、映画館で音が大きいほど眠くなる。)

でも、テーマは良いですね。
テーマが暗くて、現実社会が嫌になるほどでした。
産業革命後、人類は、はたして幸せなんでしょうか?

戦争は、産業のひとつですよね。商売のひとつですよね。
商売でもうけるためなら、他人が怪我しようが、死のうが関係ないですものね。
そんなことを、一人でやっていたら、「魔王」ですけど、会社として分業して、
みんなで、ちょっとづつ悪いことすれば、罪悪感なく悪いことできますものね。

在庫がたまれば、また、地球のどこかで、
在庫処分のミサイル・弾薬の雨が降る。
実は、私だって、みんなだって、その一味。
気付かないうちに・・・
という気になる映画でした。
え、違う???夢見てたかなぁ〜。(^.^)

鈴木杏の声は意識しなければ、彼女とは気付かないようで、
とても、良かったです。

別に、本人と気づかれなければ上手というわけでは
ありませんけど、児島さんは、もろに、クイズ番組
「アタック25」の司会の声、そのままで、嫌でした。(^.^)
・いかレスラー
池袋テアトルダイヤで「いかレスラー」観て来ました。

去年の「えびボクサー」はイギリス映画でした。
そっちは、予告をみただけで、
コレはみちゃいけない映画だ。きっと、私は不機嫌になる。
と思い、いまだに、見ていません。

この「いかレスラー」も、
ちょっと前までは、
二番煎じの外国の映画かな?
なんて、思っていたら、日本の映画でした。

観客は結構入っていました。
でも、なんか、空気がちがう。
普通の映画館ではない。
「みんな、頭、空っぽにして、おバカになって
楽しみましょうね〜」という空気だ。

なんか、みんな、共犯だ、確信犯だ、(^.^)

始まると、意外にも、私には、
監修 実相寺昭雄が強く感じられた。
題字を書いたのも実相寺さん。

ウルトラマンというか。スケール的には、ウルトラQなのだけど、
ウルトラQは実相寺さんじゃないような気がする。
まぁ、脈々と受け継がれたウルトラQの遺伝子の末裔が
この「いかレスラー」なのかもしれないと感じた。

私は、はまりは、しなかったけど、なかなか面白かったです。

帰りのロビーでは、グッズの売れ行きが良さそうに見えました。
「200円のちっちゃいフィギア、何がでるかは、お楽しみ。」
が、人気のようです。
わたしも、ちょっとだけ、ほしい気もしました。(^.^)

自転車に乗っての帰り道。
「いか♪いか♪いか♪いか♪いかレスラー」
ヤバイ!ちょっと、口ずさんでしまった。(^.^)

8月
・リディック(試写会)
リディックの試写会に、行ってきました。
これ、普通に続編でした。(^.^)
絶対、「ピッチブラック」を
先に見ていたほうがいいじゃん!
(単に、私が、続編好きだから??)

でも、この映画楽しめるかどうかは、
前作「ピッチブラック」を見ているかどうかではなく、
「ピッチブラック」のヴィン・ディーゼル、
いや、少なくとも、「トリプルX」のヴィン・ディーゼルが
好きかどうかに左右されそうです。

私は、大好きなので、
本作「リディック」も大満足でした。

「ファーストシーンがすばらしい映画は傑作です!」
というテレビの宣伝でしたが、
私は、ラストシーンが、すげー衝撃的!(笑劇的?)で、
すごく印象に残るラストで大好きです。
もちろん、内容は書きません。

ものがたりとしては、細かいところでは、変なのですが、
不思議映像(VFXとかいうやつ)満載で、
その意味でも、私は、満足でした。

ちなみに、私の連れは、寝てました。
終わった後で、聞いたら、面白くなかったそうです。

そう言えば、ファーストシーンに話を戻すと。
映画の冒頭では、
ジュディ・デンチがある地域の状況を解説してくれます。
姿は、まだ出てきていません。声だけです。

ジュディ・デンチさんというのは、最近の007シリーズの
ジェームス・ボンドの上司 M の役者さんです。
なんだか、この声だけ、聞いてると、
007は、今度は、こんなところに派遣されてしまうのか!!
というおバカな妄想にとらわれてしまいました。(^.^)

映画館で見たら、絶対2回連続で見たい映画です。
字幕見てると画面の隅々まで見ていられないし。
アクションも、余り見せないアクションだったからです。
つまり、目にもとまらぬアクションなので、
コマ送り再生しないと、いまいち、何してるかわからんよ。
というアクションシーンもあったのです。

ということで、大作なのに、万人受けを狙っていない感じを
受けた「リディック」!!!個人的にヒットしてほしいなぁ。

・機関車先生
親子連れもいたけど、若干年齢層が高い映画でした。

いやぁ〜映像で観る瀬戸内海の風景って、
なんて美しいのでしょう。
海も空も島も、きれいでした。

実際には、行ったこと無いので、
ほんとに美しいかどうか、わかりません。
どーなんでしょうねぇ。

そして、役者さんも美しくとってもらっています。
子役が、良い感じなのです。
なので、なんだか、わからないところで
涙腺が、ゆるんできてしまいました。
涙を流すと恥ずかしいので、マバタキ、マバタキです。

夜中に一人で観たい映画のような気もするし、
映画館じゃないと気が散ってしまう映画のような気もする。

倍賞美津子さんが、とても、面白かったです。

・D.P
半田健人、藤田陽子、蒲生麻由、千葉誠治監督の
トークショー付きでした。

劇場は7割の入りという感じでした。
7割のうちの半分以上は、半田健人のファンのようでした。
この人は仮面ライダーの俳優さんで、
若くなく、おばさんではない良い感じの年代の女性ファンが
中心のようでした。うらやましい。

私は、4人とも知らない顔なので、生で観られたという感激はゼロ。
でも、トークショーは、まぁまぁ面白かったです。
特に、半田健人さんは、仮面ライダーでは、
ほとんどアクションをしていない発言の時に、
「この映画は、R−15だから、子供さんはいないですね。」と
前置きしてから・・・というところは、面白かったです。
監督は、仮面ライダーの役者だから、アクションできるだろうと
思ってたのにぃ・・とかね。

で、映画はというと、、
見る前に、あらすじをみて、邦画の「VERSUS」に
憧れた感じかなぁ〜と予想していましたが、
その予想は、そんなに外れてはいませんでした。
それに、「CUBE」と「バトルロワイヤル」をMIXした感じ。

テアトル池袋では、「映画人を育てよう」という企画をやっていて、
そのうちの1本のようですが、
そういうことならば、何かココだけは、すごいでしょ!という
所を観てみたい。

今回は、蒲生麻由さんが、ちょっと良かったな。
トークショーで、「2回ある、あのアクションの衝撃」で
首が、むち打ちになったといっていたけど、
そのシーンは、光ってたね。
スタントマンの吹き替えがしにくいシーンだしね。
だけど、シーンが速いので、本当に本人かどうかは、
DVDにならないとわからないぐらいです。

・SWING GIRLS スウィングガールズ(試写会)
めちゃ期待してました。
期待に負けずに、かなり、面白かった!!

もう、笑いがドッカン!ドッカン!
笑いの相乗効果がビシビシ感じられます。
是非是非劇場で!という映画でした。
一人でテレビでみるのなんて、もったいない映画です。
映画が終わると自然と拍手でした。

セリフが、すっごく面白かったです。
つまり、脚本が面白かったって言えばいいのかな?
役者さんも、面白かったしなぁ。
今年のベスト3に、入っちゃうかもなぁ。

と、まぁ、興奮気味に、良いことだけ、書きました!(^.^)
メンバーが急に増えるところは、ちょっと唐突でした・・・
(あ、内容、書いちゃった)
役名セキグチさんが、かわいくて良かったなぁ。

9/11公開です。
もう一回見たいような、いやしかし、
この1回の思い出を大事にしておこうか迷っちゃいます。

エンディングロールは、
「時をかける少女」風です。って、
この例えがわかる人いるかな?(^.^)

・風音
上映後に監督のティーチイン付き上映でした。
観客は30人ちょっと、(さびしいでんな)
あとでわかりましたが、その中にも、関係者が数人。(^.^)
でも、でもね。良い映画でしたよ。
絵も綺麗だし、音も良かった。
というのは、自然が綺麗に撮れていたし、
波、風、虫、そんな音もうまく表現されていました。

物語に疑問は残りましたが、それは、「文句をつけたい」ものではありません。
私自身が、まだ人生の大事なものに、気付いていないために、
納得することができないだけだと思います。
何年か、何十年か後に、ふとしたことがきっかけで、
納得できそうな気もするのです。
きっと、私は、この映画を2度とみることは無いでしょう。
だけど、何回か、思い出すでしょう。

そして、上映後に、監督によるティーチインが始まりました。
その前に、観客全員に「オリオンビールの350mlの缶」が
配られて、乾杯!!!冷え具合も、ちょうどいい。(^.^)
うまかった!
今回で、テアトル新宿での上映が終わりで、
「プチ打ち上げ」的な雰囲気でした。

夜遅くなので、11時半までの、20分間と時間が無いので、
本来のティーチインという形でなく監督から一方的に話す。
と前置きした上で、、
この映画のことではなく、人生観、世界観みたいなものを
「紹介」してくれました。

あなたは、世界を構成するものすべての一部であり、
毒を持った うみへび でさえ、あなたの隣人なのですよ。
あなたは、親がいて、その親にも、親がいて、そのまた親にも、、、
そして、子が出きれば、その子が子を産み、そのまた子が・・・
その一部なんですよ。

みたいな話をしてくれました。(私の要約が間違ってなければ)

普通、ティーチインというのは、
観客の映画へのちょっとした疑問みたいなものを、
質問して、やり取りしながら、解決していく場のようですが、
私には、ちゃんと謎が残りました。 ここちよい宿題です。

缶ビール1本おごってもらったから言ってるわけではないけど、
いい映画でした。(^.^)

・LOVERS
新宿ミラノ座で「LOVERS」を観てきました。
改装してから2回目です。
この前の投稿で気になってみてみましたが、
前の座席に荷物を下げられるフックがありました。
あと、私は、よく900mlペットボトルを
持ち歩きますが、それが座席のドリンクホルダーに
ジャストフィットでした。
*900mlペットボトルは、野菜ジュースとか、
 コーヒーに良くあるタイプでボトルが四角いやつ。
良いことか悪いことか微妙ですが、
本編上映前の予告の間は、余り暗くせずに
席探しがしやすくなっています。
その間も、劇場の外では、お客を入れようと
声を上げていました。
椅子も良くなったし、改装大成功だと思います。

で、本編は、、、
「グリーンデスティニー」大好き。「HERO英雄」大好き。
チャンツィーイー大好き。の私ですが、
どーもストーリーが良くない。納得できない。
なので、いまいち、でした。

すべてが明らかになってから、最初から観なおすと、
あのとき、ふと見せた表情が納得できるという映画が
すきなんですけどね。私は。

しかし、ワダエミの衣装は今回も綺麗な色だし。
枯葉の赤とか、竹林の緑とか、綺麗だし。
観るべきは、ストーリーではなく、画面の綺麗なところ、アクション。
チャンツィーイーの演技、演舞。なのかもしれません。

やっぱりチャンツィーイーがいい!
新体操のように足を高く上げて踊るところは、
ワイアーで吊っているのでしょうが、綺麗です。
地面についてる足が動いてしまわないのはすごいと思います。
地面から離れないように固定されているのかな?

映画の最後に、「アニタ・ムイさんに捧ぐ」と出ましたが、
アニタ・ムイさんって、亡くなってしまったんですかぁ〜
「酔拳2」の継母役がすごく好きだったけどなぁ。
ところで、アニタ・ムイさん と、 この映画の関係って何?

そういえば、アンディ・ラウは、
「酔拳2」「酔拳3」に出てたねぇLDで見直してみよう。

金城武の剣術アクションといえば、
テレビゲームの「鬼武者」でしょう。
この前、買ったんだけど、難しかったので、ちょっとやって
ほったらかしだけど、映画の金城アクションに負けないぐらいに、
ゲームがんばってみっか。

EXIT