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・シュレック2 ・NIN NIN ・月とキャベツ(再々々々々・・上映) ・誰も知らない ・世界でいちばん不運で幸せな私(試写会) ・アラモ(試写会) ・珈琲時光 ・CODE46 ・マッスルモンク ・マイ・ボディガード(試写会) ・キャットウーマン(試写会) ・恋文日和(試写会) ・パニッシャー(試写会) ・ターンレフト・ターンライト ・いま、会いにゆきます ・コラテラル ・アイ・ロボット ・くりいむレモン ・カンフーハッスル(試写会) ・ハウルの動く城 ・Mr.インクレディブル ・ゴジラ FINAL WARS ・ボーンスプレマシー(米版DVD) ・カンフーハッスル(試写会2回目) ・ベルヴィル・ランデブー |
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9月 ・シュレック2 シュレック2(吹き替え版)を見てきました。 !!ついに、でました。ひとり貸しきり映画館!! キネカ大森で、平日の木曜日13:00〜でした。 最初から最後まで一人貸切。 もちろん歌い放題!(^.^) キネカ大森で3つある劇場の中で、 一番小さい部屋です。満員でも40人です。 今までの私の記録は、 浅草で「ホーンティング」観客4人→2人でした。 ここは、200人以上の劇場で、 スクリーンが大きいですから。 こっちのほうが、すごいといえばすごいと思う。 そんなこんなで、なぜか若干落ち着かない状況で見てきました。 続編ムービーが好きな私ですが、 全体的な印象は、ほどほど、でした。 でも、キャラクターの仕草や表情は、ほんとにすごいです。 あと、パロディは、私には、元ネタがわからないものも、 多かったです。 長靴をはいた猫が酒場に入って、唐突に、 「月曜日は憂鬱だ」とつぶやくのですが、、、 これはGARFIELD(ガーフィールド)の有名なセリフ。 「I HATE MONDAY」なのかなぁ?(^.^) 3コマ漫画でしか見たことありませんが、 ガーフィールドも確か、映画化されますよね。 まぁ、「1」を持っているから、安くなったら、DVD買おうかなぁ。 シュレックは、「3」と「4」も作り始めているんだっけかな。 ドンキーの子供は気になるところだけど。 あんまり、ダラダラ続かないでほしいなぁ。(^.^) ・NIN NIN NIN NIN (忍者ハットリ君)を観てきました。 この映画、最初のほうが特に面白かった CGの部分とか、 ハットリ君がケンイチの家にお世話になるところぐらいまで、 ラストのほうは、ちょっと、わくわく感が無くなってきちゃいました。 まぁまぁ、子供の映画だから・・・・ とか、言いつつ、久しぶりに「天井歩き」してみたくなりました。 え?できるわけないって? できますよ。ウソじゃないですよ。 私のアパートの廊下とか、ウォークインクロゼットは、 天井まで、230cmぐらいしかないのです。 そこで、逆立ちすれば、天井が歩けるんです。 しかし、注意しないと行けないのは、天井の足跡って、 意外に目立つんです。 映画観て、天井歩きして遊ぶ人は、気をつけてくださいね。(^.^) ・月とキャベツ この映画は、8年前の映画でDVDも、すでに出ている映画です。 始めてみましたが、特に良くも悪くもというか好きも嫌いも無かったです。 と、いうか、私には、良くわからない映画となってしまいました。 ストーリーは、わかりやすくて、私の好きな話だったけど。 私は、過去に、ヒロインの髪型と、ほぼ同じ髪型の知人が いたものですから、その人のことが、浮かんできて、 私の脳みそに映画がちゃんと入ってこなかったのです。 自分の記憶が無いと、どんな映画だって理解できないと思うけど、 ここまで、記憶が、映画の邪魔になる場合があるとは、知らなかった。 初めてです。 映画の帰りにラジオでJ−WAVEのスガシカオの番組を聞いていたら、 「ヤマザキマサヨシ」主演の映画の製作が決定したとか、 女性の髪型の話で、男性は女性の髪型にだまされる。とか、 話していました。 めちゃめちゃタイムリーな番組内容でした。 ・誰も知らない 実際に起きた事件をベースにしているそうですが、この作品が話題になったことで、 実在の家族がマスコミ、インターネットでの、ただの興味だけの「攻撃」が されないことを、祈ります。 見る人によって、全く、違った感想がでそうな映画です。 今、私は、「デジタル1眼レフカメラ」ほしいよ〜病なので、 ピントが合ってないところのボケ感とかが気になって しょうがない年頃(?)なのです。 ボケた絵の中に、ピントがあったユーヤ君が起きあがってくるところとか、 ピントがあったユーヤ君の頭上に、ボケて幻想的な光となった モノレールが通るところとか、なかなか、印象的でした。 あと、長い映画なのですが、絵が綺麗だし、ロケした場所も良い感じだし。 話の種を、ぽろっと蒔いといて、あの人は、なんだ?と思ってから、 しばらくして、その人が動き出す。とか、飽きさせないと思いました。 他に、考えたことは、戸籍って、なんだろう?ということです。 *突然クイズ〜♪地球上で一番しっかりとした戸籍を持っている *哺乳類動物はなんでしょう?答えは、のちほど・・・・ たしか、出生後(15)日以内に役所に出生届をださなくては いけないんじゃなかったっけ?これに違反すると、どーなるんだろう? 今、失踪、夜逃げ、行方不明になる人は、年に(数千人)以上いるそうです。 その人達に、戸籍は、ついていかない。 戸籍は残されたまま、(7)年経てば、届出により抹消することもできる。 そういう人達って、生きていれば、どう暮らしているのだろう。 (注 かっこ内の数字はすべて記憶だけで、改めて調べてないので、 私の思いこみもあります。) それに、戸籍って、横には、つながってないんですよね〜 今、80才とかの人の兄弟の人数とか、調べられないんですよ。 そんなの、役所や国で調べられそうなものでっしょ?それができない。 あと、1日経ってから思ったのは、 「内職」が出きる環境ならなぁ〜と、思いました。 部屋に閉じこもっていなくては行けない。 お金がないという状況下では、「内職」があればなぁ〜と、 かくいう私も、10才ぐらいの時は、「内職」がブームでした。 ピアノの会報誌の袋入れとか、のりつけとか、シール貼りとか、 子供の出きることは結構あります。いや、ありました。 1時間に何通できた!!新記録!!とかね。 テレビゲームより、ある意味面白かった。 兄弟とかで競いあえば、なかなか楽しいものでした。 ちょっと、突飛な考えで、これを読んだ人は 私のことを不謹慎だと思うかもしれませんが、ご容赦を。 とまぁ、以上が私の感想です。みんな全く違うこと考えそうでしょ。 *突然クイズの答え。 *たぶん、競走馬、サラブレットの血統図です。 *あ!、抗議は受け付けません。(^.^) ・世界でいちばん不運で幸せな私 あらすじを見ると、とても、面白そうでした。 絵も、凝った感じだというのが、この映画を観たいと思った理由。 実際に観てみると、全体ではなく所々ですが、絵を適度に、いじくった感じで、 すごく面白かったです。 音と映像がたたみかけてくるシーンも、短いですが印象的でした。 あと、二人が永遠に結ばれるシーン(?)は、 見ている私が息苦しくなるほど、今まで、どの映画でも、観たことがない、 圧巻のシーンでした。 似ているシーンは、 「ディックトレーシー」「リーサルウェポン3」にあるけどね。(^.^) そのあとのシーンは、私は、ちょっと置いていかれて、 「あなたは、だ〜れ?」って感じで、 良くわからなかったので、また、いつか、観てみようかな〜と思わせます。 私の好きそうな映画だと思いましたが、 話のテンポが若干速いのか、荒いのか、 その点、ちょっと、マイナスでした。 まぁ、良くも、悪くも、単館系だね。って感じです。 映画の宣伝をする人も、どうやって宣伝したものか、 困ってしまいそうな映画だな〜 この映画のチラシは、私は、2種類ゲットしてまして、 その2種類は、同じような構図で、 「子供」のときと「大人」になってからのものです。 2枚の連作として、私的「今年のチラシ大賞」をとりそうです。 ・アラモ(試写会) 私の苦手なタイプの映画でした。 私にとっては、30本に1本の退屈な映画でした。 あくまで、「私にとっては、」ということです。 最後の10分は、なかなか爽快でしたが、 それに至る2時間の中で、 興味が持てたシーンは2〜3シーン、多くて10分。 つまり、100分ぐらい退屈な時間を過ごしました。 なぜ、私の苦手な映画なのか?分析開始! ○主人公が一人じゃない。 わたしは、バカなので、何人も主役がいると、共感しにくい。 ○出てくる人が普通の人。 特殊能力のある人や、すっごいヒーローがでてくる、というわけではない。 ○アクションが地味。 アクション映画ではないので、期待している私がいけないのだが、 地味過ぎる。 さらに、「銃」が出てきているのに、「弾をこめている」(リロードしている) シーンがほとんど無い。 あの銃は、なんだろう?火縄銃に毛が生えた程度のものに見えるのだが?? そうだったら、弾込めるのに、時間が掛かりそう・・・・ そんな、1発しか撃てない銃で、敵陣へと突っ込んで行く人々に、 全く共感できなかった。 銃が出てくる映画では、銃が撃てる状態と撃てない状態 そのメリハリが、物語として、映画として、すきなのです。 好みの映画では、なかった。 ・珈琲時光 「こーひーじこう」と読みます。 私は始め、「こーひーときみつ」と読んでいました。 トキミツだと、どっかの将軍みたいですね、 そんなやつ、いないかな? 小津安二郎生誕100年記念作品といいつつ、 監督やスタッフは、日本人ではありません。 台湾(?)らしいです。 この題名の意味は、 「珈琲を味わうひととき。 気分転換し、気持ちをリセットして 自分の人生に立ち向かうことができるような、 短いけど貴重で濃密な時間という意味がこめられている。」 らしいです。 なるほど、そんな感じ〜と見ていると、急に話が飛ぶ。 高崎の実家近くを散歩中、雨宿りしてたら、 東京にドッカンと話が飛ぶ所は、「あれれ?」と引っかかってしまった。 普通の生活の情景を切り取ったようなシーンをつないでる映画は、 なかなか楽しかった。 特に興味を引いたのは、 最初のほうの、古書店内での、 ヒトトヨウ と アサノタダノブ の2人の会話の長まわしのシーン。 長まわしのシーンなのに、犬も、真ん中でいい感じにしている。 犬のNGとか、無かったのかなぁ〜 ここのNGシーンあったら、みたいなぁ。 あとは、東京の景色、綺麗なところをうまく切り取っているなぁ と思う。 主人公は、雑司が谷から、大塚駅まで、都電に乗っている。 いー若いもんが、この距離ぐらい歩けよ!と思うが、 もちろん、それでは、絵が面白くならない、 都電を映してナンボという映画です。 豊島区民としては、豊島区が良く出てくる映画は、うれしい。 全体的には、なんとも形容し難い映画でした。 人に勧められる映画じゃないけど、悪くはないです。 ・CODE46 近未来的雰囲気がすごくでてました。 そんなに、セットは凝っては、いないのですが・・・ もう一度みると、感想が変わってしまいそうな映画でした。 ラブストーリーなので、雰囲気をたのしまないとね。 なんだか、ぼやっとした印象でした。 まぁ、ひとの色恋を、まともに分析したって、 できるもんでは、ありませんよねぇ。 ぼやっとした印象は、私の体調のせいも、あるかな。 ・マッスルモンク アンディラウが、超マッチョで活躍する映画です。 テアトルタイムズスクエア、3週間限定で 夜9:15からの1回のみの上映。終了は、11時。 そういうことなので、すごく、やな予感した。(^.^) でもでも、予想に反して結構楽しめました。 前売り券を握り締めたお客さんもいて、 木曜なのに、50人ぐらいは、入ってました。 で、このアンディ・ラウの超マッチョは、 どうやった?かというと、 1.CG 2.本人が、実際に肉体を作り上げた 3.着ぐるみ の、どれでしょう?(^.^)答えは、教えません!(^.^) それも、みどころの一つですから、、、 コメディとホラーとアクションと不思議な話とラブストーリー。 VFX、私の好きなジャンルすべてを盛り込んでいます。 あと、別に、笑いをとりに行っているシーンではないだろうというところで、、 私は、猛烈に面白くて、しょうがなかったです。ある意味、「脱力系」です。 今年の、ナンバー1 B級映画だと思いました。(^.^) でも、セシリア・チャンのあんな姿は見たくなかったなぁ〜 「星願」は良かったなぁ。そろそろ、深夜にでもTV放送やらないかなぁ。 それから、「マッスルモンク」の製作と監督は、 そろそろ公開の金城武主演のラブストーリー 「ターンレフトターンライト」と同じです。 全く、作風の違う映画のようですが、 何か共通するところがあるのかと、観てみたいです。 ・マイ・ボディガード(試写会) この映画、私は期待しまくりでした。 が、、普通に面白かったです。(^.^) 「アイ・アム・サム」の天才子役のダコタファニングが、 出ている間は、特におもしろかったけど、 後半は、「女性誌の合同試写会」には、そぐわない映画でした。 ターゲット層が全く違う気がする。だからと言って、 「どんな層に受けそうな映画なの?」といわれても、 困ってしまうのですが、、、(^.^)男性の18〜40才かなぁ? 終了後の会場の人々の感想が耳に入ってきましたが、 いまいち感が漂っていた。 でも、一番、多い感想は、「長い!」だったと思う。 「トイレ!限界!」の声もちらほら。(^.^) 2時間20分だもんね。ちょっと、長いと思います。 チラシにも、招待状にも、映画の長さが書かれていなかったので、 上映前のアナウンスで、長いと知った人も、多かったでしょう。 だから、だと思います。 それから、『「レオン」から10年。』という宣伝文句は邪魔だったなぁ。 ただ単に、「おっさんと少女の心の交流」というだけで、 全然、関係ないし、感じが違います。 それにしても、ダコタファニングは、 あんまり、変わってないような気がする。 「アイ・アム・サム」の時は、 すごくしっかりとした子供の役だったので、 逆に幼くなったような、印象を受けました。 レオンが好き。ダコタファニングが好き! で、見に行くと、肩透かしに、あっちゃうかも。 そうではなく、トニースコット監督の作品が好き! 「スパイゲーム」面白かったよ。 ガンアクションすき。 デンゼルワシントンが好き という人の方が、合っていると思います。 ところで、この映画は、 SCOTT FREEというブランドの映画です。 (最初に、ロゴがでます。) 何ですかね?トニースコット、リドリースコット兄弟の ブランドでしょうか? 今回も、なかなか派手な映画だったので、次の作品に期待してます。 ・キャットウーマン(試写会) 始まる前の予告で、来年のバットマンが流れました。 しかし、バットマンスーツが出てこない予告なので、 最後にタイトルが出るまで、なんの映画かわからなかったです。 来年、楽しみです。 さて、キャットウーマン。私には、いまいちでした。 しかし、アクションシーンは、面白かった! なので、「キャットウーマン」のコスチュームを着る前、 は、すごくカッコ良かったです。 絵が綺麗!色が綺麗!でした。漫画チックな色を使ってました。 途中、「キャシャーン」かよ!というカットもあったりして。 とにかく、コスチュームが好きになれなかったのが 私には、不幸でした。 悪役がコスチューム無しということで、バランスが悪い のも、あるかな? マスクからみえている目の回りの範囲が大きすぎて いやなのかなぁ〜 11月3日(祝)公開!!! (水曜日公開というのは、日本で珍しく、アメリカでは、普通ですね。) 男性・女性という性別による不平等を感じている女性、 特にOLさんには、ストレス解消になる!!かなぁ〜? アメコミ映画化ファンとしては、来週の「パニッシャー」試写会に期待!! ・恋文日和(試写会) 試写会で観てから、ネットで見られる予告編を観てみたら、 「あ、この映画みてみたい!」と思いました。(^.^) 予告編は良く出来ていました。 しかーーし。別に映画館で観ないといけないものではないです。 テレビでやってたら、おもしろいんじゃないの〜というレベルです。 まして、環境の悪い試写会では・・・とても、長く感じました。 出てくる女優さんは、美人ばかりだし、丁寧に作ってあるし、 この中から、羽ばたいていく女優さんがいるかも・・・ という目で見るのもいいかな。 ・パニッシャー(試写会) ちょっと、だけ、期待していました。 何に期待していたかというと、悪役のトラボルタに、です。 しかーーし。地味だなぁ〜 CGを使わないアクションというけど、地味だねぇ。 主人公が、悪役達を手にかけていく手法が、すごい!策士! 結局、誰を応援したいかわからなくなる映画でした。 映画の中ぐらい「正義は、ぐわ〜ん!!どぅお〜ん!!と、勝〜つ!!」で、 あってほしいけどねぇ。 続編の製作が決定というけど、ほんとかなぁ〜って、感じ。 ・ターンレフト・ターンライト 金城武・ジジリョン主演のラブストーリー(?) 公開2日目の日曜日に新宿シネマミラノで観てきました。 小さい映画館ですが、ほぼ満席でした。 客層は(意外な感じですが、)男女半々ぐらい。 年齢は、20〜35ぐらいが多くて、60近い人も ちらほらという様に見えました。 おたくっぽい男性が多いのは、どういうことだろ? ジジ・リョンのファンなのか? 私の場合は、他に見るものが無くて、これにしました。 だけど、結構、面白かったです。 チラシを見ると、コテコテの甘い甘いラブストーリーを想像します。 しかし、実際は、先日見た「マッスルモンク」製作と監督コンビですから、 ハジケルところは、めちゃくちゃはじけています! サービス精神旺盛で、飽きさせません。 しかし、このノリが嫌い!受け付けない!というかたは、 ダメでしょうね。 お薦めは、しませんが、私は楽しめました。 映画の最後で男と女が抱き合うシーンは 本当に、たくさんあるけど、 この映画のシーンは、記憶に残るとおもいます。 というより、ちょっと忘れられませんね。 ・いま、会いにゆきます ストーリーが良かった! 似たようなストーリーを見たことが あるような気がするけど思い出せない。 (もちろん、「黄泉がえり」ではないよ!(^.^)) とにかく、ストーリーがいい。 書きたいことは、たくさんあるけど、でも書けない! ストーリーを知ってしまったら 面白さが半分になってしまう映画です。 私のお気に入りは、 竹内結子と市川実日子のシーンでした。 涙がポロリしてしまいました。 市川実日子さんは、画面に映っているだけで、 お気に入り!なんだけどね。 なかなか、面白かったなぁ。 DVDが出たら、もう1回見たいです。 ・コラテラル 白髪混じりのトム・クルーズ そして、役柄が、カッコ良かったです。 特にガンアクションがカッコ良かった。 COOLでした。 冒頭、ジェイソン・ステイサム(「トランスポーター」)が でてきて、カバンをトムクルーズに、 トランスポーターしに来てました。 そのとき、私は、 「え?こいつもでてるのか・・うれしい!」 と、思ったが、その後は、、、、なーーんだ、ガッカリ。 ただ単に、カバンを運ぶように言われただけみたいですよ。 どんな映画かなぁ〜と、ワクワクしてみてました。 そしたら、私には、意外にも、 ちょっと、説教くさい感じも、ありました。 (人生だらだら、やるべきことは先延ばし主義だから〜) 私は、楽しめたけど、 人によっては、つまらないといわれそうな感じもあります。 さて、やるべきことは、「今」やらないとね!(^.^) ・アイ・ロボット もう、公開は、ほぼ終わったかな? なんだか、対抗する映画が、同時期に無かった所為か、 観客動員は、伸ばしましたねぇ。 私は、この日の3本目の映画だったので、 少々眠くなるところも、ありました。 ウイル・スミス以外、画面に映るすべてがCGと思えるトンネルのシーンでね。 でも、いろいろと良く出来ていて面白かったです。 あとウイル・スミスの表情は、なんだかわからないが、 飽きさせない気がする。 この人は、周りが派手な大作映画が多いけど それに負けない「顔」がありますなぁ。 CGムービーが好きな私ですから、楽しめました。 CGは、ニュージーランドの会社です。 この会社は、ロードオブザリングだけじゃなかったんですね。 これからも、いろんな技を観てみたいです。 ロボットは、「缶」とか呼ばれていた旧型のほうが、 愛嬌があって良かったなぁ。 ・くりいむレモン ほんとに、今年は、懐かしいアニメの実写化が多いです。 私は、こういうの好きです。 で、わたし的には、 1位は、CASSHERN。2位は、キューティーハニー。 3位は、本作。4位は、NINNIN。 「デビルマン」は、評判が悪いので、みてません。選外。 このアニメ、知っている人いるかなぁ? 30代男性しか、わからないかなぁ? 1980年代中ごろの、アニメなのですが、 テレビで放送できないエッチアニメでした。18禁かな? 高校生だった私にも、友達が貸してくれたので見ましたねぇ〜 強烈に耳に残る(?)エッチアニメでした。 そして、今回、主演の村石千春さんと、監督のトークショー付き ということで、見に行きました、 トークショーで、監督は、 女性の観客には、酷評を受けたと言っていました。 でも、まぁ〜30代男性の私には、監督のねらいどおり 青春映画として、すんなり、受け入れられました。 というか、高校生ぐらいの男子の妄想の実写化。としてかな。 音楽も、良かったし、背景なども、良かった。 主役の女の子も、良かった。 しかし、テアトル新宿での公開でしたが、 セリフなどの音がよくありませんでした。 これが、会場によるものか、作品によるものかは、 わかりません。 テアトル新宿で単館公開っぽい、低予算映画を見ると、 スピーカーの音が割れていることがあります。 あと私は、トークショーの間、 デジタル一眼レフカメラで、写真をバチバチ、撮っていました。 (カメラ禁止と言われなかったし、他にも撮っている人がいたので) カメラで、他人を撮るのは、はじめてだったので、ちょっと、 緊張しつつも、楽しんできました。 でも、思ったより光量が少なくて、失敗作だらけでした。 迷惑になると思ったので、一度もフラッシュ使わなかったのです。 さらに、近づくのが恥ずかしかったので、 10列目ぐらいの席から撮っていたのです。 こんなに失敗すると分かっていれば、空いてる席が多かったので、 前の方に近づいて撮ればよかったなぁ〜 普通、トークショーとかは、カメラ禁止なので、 今回は、とても楽しかったです 12月 ・カンフーハッスル 面白かったなぁ〜 「マトリックスレボリューションズ」 を観たときに、このアクションシーンは、 ドラゴンボールの実写版だなぁと 思いましたが、今回も、ドラゴンボールや 北斗の拳の実写化というような、ありえない アクションの連続で楽しませてもらいました。 映画「マスク」的なシーンも、ほんとに楽しかったです。 ウーピンの武術指導は、もうお馴染みですが、 チラシを読むとサモハン・キンポーまで、 武術指導と、きたもんだー 新旧アクション監督 夢のタッグ!!!!! そして、ありえねーアクション(ワイアー)の 総決算的!!!作品になりました。 逆にいうと、、ストーリーは、ほとんど無い。(^.^) VFX的には、ちょっと、荒さ(予算の関係かな?) が在るので、映画館で見るほうが、荒さが目立たないと思う。 それに、ベタな笑い満載なので、劇場で観たほうがいい。 100人、200人の笑い声というのは、それだけで気持ちのいいもんだ! ところで、、、 試写会当日の昼2時30分ごろ、 珍しく、Yahooチャットの映画の部屋というところに入ったら 「カンフーハッスル試写会招待」という部屋がありまして・・・ ノコノコと、入っていったら、すぐに話がまとまって、 試写会の5時間前には、全く知らない人の余り券で入場させてもらえました。 しかし、この人に待たされて、入場は開映の15分前になってしまい、 九段会館の3階席でした。 10回以上、ココに試写会に来てるけど・・・ 3階席があったとは、、、はじめて知りました。 で、この3階席とは、、、 明らかに、舞台でお芝居を観るための席でした。 映画の画面の上のほうが、死角になって見えない。(T_T) さらに、すぐ近くにあるスピーカーは、プツプツと雑音をおりまぜ、 さらに、前方にあるのだけれど、出してているのは、リアの音だ〜(T_T) もう、映画館の天井裏に潜りこんで、 映画を盗み見している気分になってきたよ。(^.^) でも、そんな、悪条件にも、負けずに、面白かったんだから、 私にとっては、おもしろい映画なのでしょう。 まだ、公開まで1ヵ月以上あるので、もう1回ぐらい試写会に行きたいなぁ。 ・ハウルの動く城 映画館には、子供が、たくさん入っています。 しかし、この映画、おもしろいですか? 特に小さいお子様たちは、おもしろいのでしょうか? 今一つ、子供達の熱気が感じられなかったような気がしますが、 私の気の所為でしょうか? ミヤザキハヤオ監督と、ジブリのスタッフの方々の手腕は、さすがです。 技術はすばらしい!!けど、なんか、もの足りなかったです。 というか、今までと「感じ」が違う作品なんで 私が、消化しきれていないだけかもしれません。 なんだろなぁ? 主題歌が、弱いからか? 主題歌も、他の作品に比べると地味な主題歌ですよね。 期待が大きすぎたのだろうか・・・??? ・Mr.インクレディブル ハウルから、はしごして、本作品を観てきました。 まず、おまけ作品から・・・・ 今回のおまけは、羊の話でした。字幕版のおまけは、なんでした?同じかな? まぁ、羊の話は、特におもしろいとは、思いませんでしたけどね。 あと、この映画では、すっごい珍しい遊びをしていたように思います。 私の見間違いでなければ・・・の話なのですが・・・・ 映画館の映画のフィルムって、1巻が20分ぐらいですよね。 それで、普通は、2台の映写機を使って、20分づつ、リレーして、映して行きます。 その巻の切れ目って、意識してみてますか? 巻が、話の内容的に展開する切れ目になっている映画とかもあるようですが、 今回は、そうではなくて、もっと、単純な話で、切れ目のマークの話です。 画面の右上にちょこっとしたマークが1回でます。 そうすると、切り替えの準備してよ〜ということですよね。 で、2回目のマークが出たら、すぐに、次の巻へと切りかえる。 そのマークが、この映画では、 インクレディブルのマークになっていたように思います。 見間違いでなければ、ほんとに、珍しい遊びだと思うのですが、どうでしょうか? で、私は、この映画は、あんまり期待していませんでした。 今までのCGアニメとは、ちょっと、違うのかなぁと思っていたので、 でも、PIXARのほかの作品に劣らず、なかなか楽しめました。 超えることは、できてなかったけどね。(^.^) 特に、インクレディブル夫人が、こわくて、不気味で、愛らしくて、 強くてお気に入り。 一番、印象に残ったシーンは、Mr.インクレディブルの職場で、 セパレーターで仕切られてた彼のスペースには、太い柱があって、 その分、すごく狭くなっている。 コレだけでも、仕事場での彼の肩身の狭さが分かってしまいます。 ・ゴジラ FINAL WARS ところで、私は、ゴジラがあまり好きではありません。 小学生のころは、ゴジラやメカゴジラの300円の プラモデルを作ってた記憶があるので、好きでした。 ですが、最近のシリーズをテレビ放送でみても、 あまり、面白く感じませんでした。 着ぐるみ感、だとか、 一生懸命、手間かけて作った模型を壊してます! という感じとかが、好きではないのです。 エメッリヒのGODZILLAは、好きです。 ガメラ2とか、おまけで、3も、好きです。 しかし、今回は、FINALということと、 北村龍平監督だということで、観たいなぁと思いました。 それ以外の情報は知らずに観に行ってきました。 そしたら、最近のゴジラシリーズをぶち壊した、 いや、今までのすべてのゴジラをぶち壊した、 お祭り騒ぎ映画でした。 私には、2時間があっというまでした。 北村龍平っぽいところが、かなり、ありました。 特に、良かったのは、アイツの出現の仕方・・・・ あまり、ゴジラに興味のなかった私でさえ知っているアイツです。 FINALだし。悪役は、X星人だし。 なんで、アイツがでてこないの?と、 映画の途中、ずーーと、思っていました。 じらされて、じらされて、、、最後には、 よ!待ってました!千両役者!!!拍手したいぐらいでしたね。 それと、すごく笑いのツボにハマッてしまったのが、 「ダメだな、まぐろ、なんか食ってる奴は!」のセリフです。 FINAL ということで、予算がかけられたのが良かったのか、 邦画にしては、とっても、贅沢な映画です。 とても、楽しかったし、これで、ゴジラが本当に最後なら、 清々しい終わり方だと思います。 ある意味、今までのゴジラを心底、愛していた人には、 こんなので、最後かよ!と思うかもしれませんが・・・(^.^) ・ボーンスプレマシー(米版DVD) 「ボーンスプレマシー」のアメリカ版DVDを通信販売で買いました。 と言っても、「ロードオブザリング王の帰還SEE版」を買った ついでですけどね 「ボーンアイデンティティ」の続編です。 前作の時はマットデイモンにアクションが、できるの? と心配しながら見ましたが、 なんなくこなしていましたので、今回も、楽しみでした。 カーアクションも、「めざましテレビ」で、ちょこっと、 流していたのを観てから、3ヵ月(?)(長かったな〜) めちゃめちゃ気になってました。 そんな、期待爆発でしたが、それに負けずに、 私は、満足しました。 ベタな感じの音楽も、良い感じです。 短いカット割りで、スピード感だすのも、良いです。 カーアクションも、前作に引き続き、大満足でした。 「スプレマシー」って、辞書で調べたら、「最高」!だそうで、 私には、ほんとに、最高でした。 アクション映画だから当たり前かもしれないけど、 相変わらず、このシリーズは、 セリフを早口で、まくし立てるところが多く 字幕の英単語が読みきれません。 でも、その話し方も、かっこいいなぁ。(^.^) ・カンフーハッスル(試写会2回目) 前回の試写会の感想で、もう一度みたいなぁと、書きましたが、 2回目行くことができました。 前回と違って、音響が良かったです。 「獅子の咆哮」という技があるのですが、 それなんかは、音がビリビリ響きました。 映画館じゃないと、こんなにビリビリは、 味わえないですね。 (うちは、アパートメントだしね。) 2回目にもかかわらず、おもしろかった。 いや、2回目だからこそ、じっくりみられました。 実は、この映画、最初の5分は、 (重要なところではないのですが、) 意外とあわただしいのです。 だから、前回は、ちょっと、あわててしまいましが、 そのへんも、ゆったり。 あと、前回との違いは、会場の笑い声が、小さかったです。 つまりは、会場が良いということかも知れません。 広すぎて、天井の高い会場は、笑い声を吸収してしまいました。 いやー、満足しました。 この映画は、公開が2週間ほど早くなって、 元旦公開らしいです。(一部、大晦日先行。) 初詣のついでに、ふさわしい、お祭り映画ですよ。 ・ベルヴィル・ランデブー 日曜の午後ということで、100人以上は入ってました。 上映時間80分だから、映画館としては、おいしいのかな。 でも、80分なのに、長く感じられました。 それに、予告が多すぎ!!本編始まる前に疲れちゃうよ! 前半は、すごく、面白かったです。 絵がきれいというか、おもしろかった。 昔見た絵本が動いてる感じだった。 音楽がすごく気に入りました。 映画が終わっても、音楽が耳に残って、 楽しい気分にしてくれます。 おばぁさんが、すごく元気でパワフルで面白いです。 (いま、アニメ映画は、元気なおばぁちゃんが、旬なのかな?) それから、チラシや予告では、わからなかったのですが、 この映画、少々グロテスクなシ−ンがあります。 うーむ、今年のトリの作品だけど、期待ハズレだったかなぁ〜 音楽は、良いですよ。音楽は。 |
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