2005年(1月〜4月)
1月
・オーシャンズ12
・カンフーハッスル(3回目:2度の試写会に続き、はじめての劇場)
2月
・僕の彼女を紹介します
・Ray
・ターミナル
・JUON
3月
・ロング・エンゲージメント(試写会)
・ZOO
・ナショナルトレジャー
・ローレライ
・スクール オブ ロック(300円)
・アビエイター
4月
・阿修羅城の瞳
・英語完全征服

EXIT

・オーシャンズ12
いやー2回連続でみて、やっと、話がわかりました。
2回観ても、意味のわからないセリフがありますけどね。

だいたい、名前が覚えられないのだから、大変でした。
ブラピの役ですら、名前が覚えられない。
苗字で呼んだり、名前で呼んだりして、
俺を混乱させてないかい? (^^)

それに、なんか、ちょっと字幕が、下手な気がした。
例をあげれば、
「厚みは、3倍の薄さにした」みたいな、字幕。
ね?変でしょ?

まぁ、これは、直感的にへんな字幕だけど、
内容的にも、難しい字幕が多かった。

もともとの、セリフが分かりにくいのかも、しれないですね。

1回目は、途中まで、話についていくのが、大変で、(私には)
なんだか、飽きてきてしまったのですが、

なんだか、出たがり?また〜CASTに名前が出てこないのに、
出演ですか?という、あの人が突然、出てきてからの
ドタバタコメディは、とても、面白かったです。

頭の回転が鈍い私としては、
2回目のほうが、面白く観られました。

あと、自転車好きの私が気になったのは、
昔、マンガを読んだときの知識なのですが、
「アムステルダムの自転車には、ハンドルにブレーキがついていない」
ということを思い出してしまい。
自転車が映るたびに、ハンドルにブレーキがついているか、
確かめてしまった。
(そんなことしてるから、字幕を読み取れないのかなぁ?)
まぁ、結論としては、ついているものもあるし、
ついていないものも、ある。でした。

ブレーキがついていない自転車というのは、
つまり、ペダルをこぐのをやめたら、とまってしまうという自転車。
日本では、こういう自転車は、競輪選手しか、乗ってませんねぇ。
だって、坂を下ったら、猛烈な勢いで、ペダルが、回るし、
足も回ってしまうということですよ。
でも、安心してください。アムステルダムには、坂は、ないそうです。
坂が無い理由は、中国人が、水に潜るので、分かりますね。
「世界は、神様が作ったが、アムステルダムは、我々が作った。」
うーん、アムステルダムいってみたくなったなぁ。

・カンフーハッスル(3回目)
試写会に2回行った、「カンフーハッスル」ですが、
1月末に、券が余り、ほかに観るものが無かったので、
劇場で観てきてしまいました。

あれ??
試写会場のほうが「獅子の咆哮」の迫力があったぞ。
しっかりしろー。映画館!!(←あえて劇場名は出しません)

でも、面白かったです。
3回目にして、
「実は、警察が女性を軽犯罪でしょっ引いてきたのは
 悪いやつにお金をもらったから?」
と思いました。警察、ワルスギです。

・僕の彼女を紹介します
主人公の女性がかわいくて、かわいくて、
私の顔は緩みっぱなしでした。
アクションも、とてもカッコ良かったです。
(撮り方で、どうにでも、なるものなのか???)

拳銃も、最後の方では、オートマティックに変わってて、
ベレッタ??かな??
リーサルウェポン、ダイハードに並ぶ
ベレッタ使いのかっこいい刑事さんでした。(^^)
はじめの方で使ってたリボルバーは、何発撃てるんだい!?
って、感じでしたけどね。

わたしは、特に感動とかは、しなかったのですが、
ただただ、面白かったです。
壁の隙間に、挟まって、戦う「火山高」コンビとかね。(^^)

主人公の女性は、すましていたら、そんなに、美人ではないと
おもうのですが、表情をコロコロ変えると、
たまらなくキュートですね。
こんな、彼女、欲しいようで、欲しくないようで・・・・
いや、やっぱり、映画の中だけで、満足です。(^^)

ラストに登場する、彼氏も、ニヤリとさせる、良いラストでした。

・Ray
レイ・チャールズの人生を振り返る映画です。

この映画、映画なのに、1曲、1曲に、
しっかりと時間をかけていました。

結果として、音楽部分も、多くなり
上映時間も長くなっています。

それはそれで、良い感じだと思います。

主演の人の
レイ・チャールズなりきりパフォーマンスを
みているだけでも、十分楽しかったです。

ストーリーの方も、
子供のころの話や、母親との話は、
なかなか、良かったです。涙がキラリでした。

でも、レイ・チャールズの人生をベースにしたストーリーなので、
普通のフィクションのストーリーみたいに、
「障害を克服して成功したぞ!」とか、
「薬(ヘロイン)におぼれて、人生をドブにすてたぞ!」とか、
盛り上がりを考えたストーリーには、ならない。

いろんなことが、ごちゃごちゃと、
起こっては、なんとなく、過ぎていく。

とにかく、
映画の最後の最後、スタッフロールの最後に、
レイ・チャールズは、
12人の子供、21人の孫、5人のひ孫、がいた。
という文字でるので、

7歳から盲目の人生でも、ちゃんと、生きたのだなぁ〜
と感心させられました。

私も、ちょっとは、「生きる」という事をせねば。
と、おもいました。

そう言えば、
子供を産んでくれた女性が、
何人いたかは、書いていませんでした。
何人、いたんだろうねぇ〜。(^^)

・ターミナル
法律の隙間に落ち込んで、空港から出られなくなる男の話。
実は、私も、同じJFK空港から、
出られなくなったときがあります。(^^)
私の場合は、乗る飛行機のエンジントラブル。
5時間ぐらいまたされました。
エンジントラブルって、すぐ修理しても、
テストに2、3時間かかるんですよね。
まぁ、念入りにテストしてるのだから、
待ちますよ!死にたく無いもん。

「空港で、できることといえば、ショッピングだけだ」
なんて、セリフが、映画の中で、ありましたが。
私の場合は、改装直前のJFK空港で、
お店もほとんど、商品が無く空っぽ・・・・
ちょっと前なら閉店セールを楽しめたし、
その後なら、新しくなったきれいなお店で楽しめたのになぁ。

俺も、電話できるカードをもらったけど、
使い方わからなかったので使わなかったなぁ。
だから、主人公の気持ち良く分かるぞ!(^^)
20ドルクーポンは、俺は使ったけどね。

で、映画の話に戻ると、、、
インド人の、おっちゃんが、おいしいところ全部持っていってたね。
キャサリンゼタジョーンズは、今までで、一番きれいでした!

あと、映画の最後のほうで、
「臆病者!」とトムハンクスが言われます。
私が、好きな種類の映画では、
たいてい、「臆病者」は、「チキン!」とか、「イエロー!」という単語を使ってますが、
この映画では、「コワード」(だったけか)、口語ではない、文語の「臆病者」です。

「チキン!」とか、「イエロー!」だと、
それから、派生したボケを、かまさずにいられないし、
物語が盛り上げて行きたいところで、
ボケかますわけには、いかないからかなぁ〜
という、勝手に見当はずれの深読みをしてみました。(^^)

スピルバーグ監督は力の抜いた(?)感じの作品が続きましたが、
トムクルーズの「宇宙戦争」は、期待してるぞーーー!

・JUON
まぁ〜特に観たかったわけではなく。
2月の券で観るものが無かったので、見てきました。

でも、結構、驚かされました。
たぶん、ビクッ!!、ビクッ!!って、
体が動いてしまいました。(ハズカシーー!!)

内容は、日本版、呪怨と、大差ないです。
同じような所で、驚かされてましたね。(^^)

ハリウッド映画なので、
映画の最初のキャスト、スタッフが表示されるところ
なんかが、日本映画と違って、凝ってるなぁ〜と思いました。

あと、ちょっと、ツッコミいれたかったのは、
不動産屋さんです。
外国人を日本の住宅に案内しているのですが・・
玄関で、靴のまま、上がろうとしている外国人に、
「ダメダメ!靴を脱いで!」とか言っているくせに、
自分は、スリッパのまま、畳にあがるのかよ!! (^^)
スリッパ脱げよ!
日本人が作っているのに、不思議です。
なんか、意味があるのかなぁ?あれ?私が間違ってる?

宣伝が上手くいったのでしょうが、
日本人監督が「いわゆる全米NO.1映画」
を達成したのは、すばらしいと思います。
よかった、よかった!と、凱旋を暖かく迎えてあげましょう。

・ロング・エンゲージメント(試写会)
この映画、感想を言うのが、難しいです。
期待以下だったようであり、面白かったようであり。
なんて、書けば良いか、考えてしまいました。

私は、この監督の「エイリアン4」も、「アメリ」も好きです。
今回は、「アメリ」の監督、主演、コンビなので、かなり期待していました。

(この3作すべてに出演している、ちっちゃいおっさん(名前は知らない)も、味があって、良いね)
で、このコンビなのに、なぜ、R−15映画なのだろう?
と不思議でした。

迫力ある戦争シーンがあり、
残虐なシーンも、あり、
しっかりした、ベットシーンも、あり、
まぁ、R−15が妥当かなぁ〜って感じ。

あと、トトゥの無垢な感じの笑顔もあるし、
最近のフランス映画(アメリ・ヴィドック・世界でいちばん不運で幸せな私)らしい
夢のある綺麗なCG処理のシーンもある。

かと言えば、名探偵コナンか、怪人21面相か、というような、
謎解き。それに、暗号の謎解きまで、入ってくる。

もう!詰め込みすぎ!(^^)
で、結局、中だるみして、私は、ちょっと、眠くなった。
(決して、眠ってはいない!)

訳のわからない(私だけか?)謎解きが分かりやすかったら
もっと、印象も違ってくるだろうなぁ。

ラストシーンは、私的には、良かったです。
出演の、この2人の、この顔だから、良かったという感じでした。

結局、私は、甘い甘いホンワカしたファンタジックな
ラブストーリーが、みたかったのかなぁ〜
だから、ごちゃごちゃしたのに、とまどったのかなぁ〜

せっかくのご馳走が、消化不良になったという感じがある。

しかし!ジョディーフォスターの存在感は、すごかったな。

・ZOO
3月20日開園記念日で入場無料の上野動物園に行って来ました。
去年の都民の日に行ったとき、オランウータンのモリーさんを気にいったのですが、
今回は、モリーさんは、運動場の方に行っていたらしく会えませんでした。
老人モリーさんの隣の工事中だった檻には、マレー熊の子供がやんちゃに跳びまわっていました。

ちがーーーう、その「ZOO」じゃない・・・(^^)

乙一さん原作の小説の映画化、邦画の「ZOO」を観てきました。

簡単に感想を言うと・・・気持ち悪ぅ〜という映像が多かったです。

まぁ、私には、「本物じゃない」と思う気持ちが、あって、
「良くできてるなぁ」という感想があるから、観ていられます。

すべて、本物だぁ〜!!と、のめりこんで観ることができたら、
吐きそうに気持ち悪い映像もあります。

この映画は、テレビの「世にも奇妙な物語」みたいに、2時間で5本のオムニバスです。

半年ぐらい前だと思いますが、図書館で借りた、この本を読みました。
その他にも、乙一さんの本は、1、2冊読んだと思います。

なので、原作と映画の比較をしてみます。
「カザリとヨーコ」と「SO FAR」は原作に忠実な感じがしました。良くできていた。
しつこいようだが、この2つが、「世にも奇妙な物語」に、混ざっていても、まったく違和感は無い。
ちょっと、テレビよりも、映画だから、ゆったりとしているように思います。

「SEVEN ROOMS」は、読んだ記憶が無い、きっと読まずに、とばしてしまったんだろう。

「陽だまりの詩」は、なんだか、肝となる主人公の設定が違ってるような気がする。
(私の記憶違いかな?)
この1本だけは、実写ではなく、アニメです。
アニメの質感としては、珍しい感じの質感で、これも映像として、良くできている気がした。

「ZOO」は、話を短くしすぎてる。
なので、帰り際の観客同士の会話から聞こえてくる感想では、
「分けがわからない」が多いようで、私も、そう思う。

今度、テレビで「世にも奇妙な物語」をやるときには、
乙一さん原作の話も、ありそうな気がするけど、
「時をかける携帯電話」というような内容の話を実写化して
ほしいなぁ。この話の題名や、どの本に収録されていたかは、
覚えてないけど・・・
・ナショナルトレジャー
謎解きは、「ロング・エンゲージメント」に比べたら
分かりやすかったです。
けど、謎解きが面白いかというと、そうでもないです。

謎解きで使った100ドル札を見てみたい!!
けど、100ドル札って、一度も触ったこと無い。
私は、海外旅行に行くと、
トラベラーズチェックで、もっていって、
それで買い物したお釣りの現金で、チップに使ったり、もっと細かい買い物をする。
さらに、大きな買い物は、はじめからカードを使うから
私が100ドル札をみて、今日の映画の確認ができる日は、一生来ないとおもわれます。

それにしても、「彼」は、いつも、裏切り者だなぁ〜
007でも、RONINでも、、ロードオブザリングでも危なかったし。

アクションも良くできていたけど、映画としてアイデアが、少なかったと思う。

でも、とても、良いアイデアだと思ったのは、売店での、やり取りです。
良く、思いついたねぇ〜。あんなこと。面白かったです。

やっぱり、冒険活劇は、「おぉ!」っと、感心するようなアイデアが、
ちりばめられていないと、つまらないよね。
・ローレライ
私は、平成ガメラの特に2作目がすきです。
その特技監督の方が、
「ローレライ」では、監督と特技監督をしている
ということで、期待していました。

期待しすぎていたので、まぁまぁ、という感想です。

潜水艦映画で、ありがちなシーン(コレだけの説明でわかるかなぁ)を、
一応、入れておきたいのは、わかるけど、、、
そのきっかけが、野球のボールですか?
あれだと、少々情けない気がするのは、私だけでしょうか・・・・

この映画には、
庵野監督(絵コンテ)
押井監督(飛行機のエンブレムデザイン)
キリヤ監督(ポスター写真)
と、いろいろ、お手伝いしているようです。

・スクール オブ ロック
日比谷のみゆき座閉館記念名作上映会に行ってきました。

行ってから気がついたのですが、みゆき座に、来たことありました。
建物が変な構造なので、建物のほうを覚えていました。

うーん?みゆき座全上演作品リスト(今日、会場でもらった)
をみてみると・・・・

永遠の愛に生きて1994/7/2〜8/12

これなら可能性があるけど・・・
10年以上前だから、ほとんど記憶がございません。

で、スクールオブロック。評判通りの面白さで、上映中、ずーと、ニコニコでした。

最初は「濃い」先生についていけませんが、慣れると病みつきになってしまいます。

やっぱり、笑える映画は、映画館がいいですね。
あの先生が客席へダイブ!!観客が受け止める!!
のシーンでは、映画館でも拍手が沸きあがりました。(^^)

私は、ロックというか、洋楽が、全くの苦手です。
聴かないし知らない。だったので、その辺のギャグとか、
(もし、あったならば)有名人のカメオ出演とかは、、、
まったくわかりませんでしたが、それでも十分楽しめました。

エンドロールの最後の最後まで、歌っていて
こんなに、エンドロールが気にならずに終わってしまうなんて、
ほかの映画では、記憶にありません。
(良いことか、悪いことかは別にして・・・(^^;) )

そう言えば、最初のタイトルも、カッコ良かったなぁ。

・アビエイター
最初の方は、トントン拍子の人生で、とても、面白かった。
後半は、ちょっと、主人公が「大変」になってくると、
ちょっと、長いかな〜って思い始めてしまいました。

でも、長いかなぁ〜と思い始めたら、エンドクレジットを迎えたので、
2時間半以上(?)の上映時間の割には、あきさせないといえるかもしれません。

こういう、「楽しみ方」を、観客に選ばせてくれるような映画は、私は苦手なのねぇ。
もっと、はっきりした映画のほうが、楽なのねぇ。

「映画作りは、バクチなんだ!!!」みたいなところは、とても、楽しかったし、
飛行機で飛んでいるシーンも、わくわくしたし、
いろんな、ところ、面白かったけど、結局なんだったのよ〜という感じです。

「恋愛」と「商売・ビジネス」は、「理性の外」・・・
なんて、誰かが言っていたっけ・・・・
つまり、「恋愛」と「商売」に、極度に、のめりこむと・・どうなるか・・・
なんか、この映画に、あっているような言葉という気がする。
・阿修羅城の瞳
家から、自転車を小一時間走らせて、永代橋を渡り隅田川を越えて
木場の109シネマズで、観てきました。

ここって、すごいところでしたよ。
ちょっと、アメリカの郊外のショッピングモールみたいでした。
規模は、小さいけど・・・・
そんな雰囲気をイトーヨーカドーがかもし出していました。

シネコンですので、映画の環境は良かったです。

それにしても、公開2日目の日曜日なのに、お客入ってなかったなぁ〜
300人ぐらいの客席に15人ぐらいだったかなぁ。
「クレヨンしんちゃん」は満員で、売り切れていたけど〜

で、この映画は、だれにも、お薦めしません!きっぱり!
私のような、奇特な人でないと、たのしめません。(^^)

CG人間、あり、ライブな、忍者アクションも、あり、
ミニチュアも多数あり、それに人間を合成してみたり、
結構、いろんな特撮をやっていました。

ブレイド、MIB、グリーンデスティニー、LOVERSっぽい、
特撮もちらほら。おまけに、昔のテレビドラマの西遊記っぽい・・(^^)

うわっすっげーーっというシーンは、特にありませんでした。
でも、阿修羅城へ、向かうシーンはなかなか、良かったです。

市川染五郎がかっこよかったし、(特に前半)
宮沢りえが、印象的だったし、
特に呼吸・吐息と供に、セリフを紡いでいくところとか良かったし。
(この人、得意よねぇ〜)やせスギて、栄養失調の男の子のような体系は、
観ていて、痛々しくも、感じるほどですけど、
おとなしい役柄が続いていたような気がするので、
たまに、ハチャメチャな役も、いいですね。

演劇っぽさ(歌舞伎風)を、意識している映画だと思います。
たしかに、演劇っぽい、たるんだシーンたくさんです。
でも、まぁ、こういう映画、
つまり、冒険活劇、アドベンチャー!といった種類の映画も
日本らしく、がんばってほしいです。

・英語完全征服
韓国のラブコメ映画です。

主演は、「火山校」、「僕の彼女を紹介します」の男の人と、
女性のほうは、しらん、、、初めて見る人かな?
シーン、表情によっては、
米倉涼子、シバサキコウ、みたいな感じもするけど
あんまり、美人キャラではない人

で、全体的には、漫画のような感じです。
いろんな表現を盛り込んでありました。面白かったです。
「下妻物語」っぽい、感じかなぁ〜。違うかなぁ〜。

月曜日の午後に行きましたが、
まぁまぁ、お客が入っていました。
コメディだから、もう少し、お客が入っている時間帯に
行けばよかったなぁ〜

で、、今回、あるところで、ほかの観客の笑いに遅れてしまった。
「いいわよ!私もネガティブ スピーカーの彼氏をさがすから!」
みたいなセリフのところで、
えーっと、なんで、おもしろいんだ?
うーーんと、ネガティブ、ポジティブ、ネィティブ・・・
と、考えていて、一拍、遅れてしまいました。

他には、この映画の主人公たちは、とっても、庶民的な暮らしで、
韓国って、本当に、ちょっとずれた日本って感じがします。
映画「THE ONE」のパラレルワールドの、
ちょっとずれた感じです。
英語の発音ができない加減が、日本人にそっくり!(^^;)
唯一違うなぁ〜と思ったのは、
バス停のデザインが欧米風というぐらいでした。

なんだか、どっかで観たようなラストだけど、
キャラクターが面白いからあきませんでした。
で、盛り上がったところで、
「吉幾三が歌いそうな、なんとか音頭、みたいな曲」が
流れるとこなんか、最高!でした。

題名が、いまいちで(直訳なのかな?)、
ふらりと、観ようかなぁ〜なんていうお客さんは、
少ない気がしますが、結構、楽しめる映画だと思いますよ。

EXIT