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5月 ・デンジャラス ビューティ2(試写会) ・Shall we dance? ・交渉人 真下正義 ・コンスタンティン ・バタフライ・エフェクト ・バットマン・ビギンズ(ジャパン・プレミア) 6月 ・電車男 ・亀は意外と速く泳ぐ(試写会) ・ミリオンダラーベイビー ・戦国自衛隊1549 ・サハラ ・ヴェラ・ドレイク(株主総会おまけ上映) ・最後の恋のはじめ方 7月 ・宇宙戦争 ・スターウォーズ エピソード3 ・アイランド ・亡国のイージス(試写会) 8月 ・皇帝ペンギン ・コーチ カーター ・マダガスカル 吹き替え版&字幕版 ・奥さまは魔女(試写会) ・サマータイムマシンブルース(試写会) ・アルティメット・フォース(DVD発売記念試写会) |
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・デンジャラス ビューティー2 1作目は、どこかで観ているのだけど、どこで観たかは、記憶に無い。 この2作目の公開に合わせてテレビ放映されたけど、おもしろかったです。 クライマックスのシーンが、とっても、面白いですよね。 ところで、この映画の原題は、「MISS.CONGENIALITY」 私はなんとなく、連邦捜査官の位とか別称だと思っていましたが、 「愛想の良い、やさしい、気さくな人で賞」という意味らしい。 1作目の最後に、この「MISS.CONGENIALITY」を主人公のサンドラ・ブロックは、 受賞するわけです。 テレビ放送で、コレを 「今年のデンジャラスビューティーは、、、」と訳していました。 全然、意味が違ってきちゃいますねぇ。(^.^) 2作目の映画では、「MISS.CONGENIALITY」は 「ベストフレンド賞」と訳していました。 うまい翻訳ですね。 で、この2作目の感想は なんとも、エディ・マーフィ的な、映画でした。 ストーリーは、「ビバリーヒルズコップ2」を見ている気分になります。 捜査方法と事件が、ビバリーヒルズコップ的です。 あと、サンドラ・ブロックが老人メーキャップで別人を演じるところもありました。 そういうの、エディマーフィーが良くやるよね。 サンドラブロックも綺麗な場面は綺麗だし。まぁまぁ、楽しめました。 ・Shall we dance? シカゴの街、ダンス教室、ともに、光の加減とかが、おしゃれでした。 日本の本家「Shall we ダンス?」の、 西武池袋線江古田駅のごっちゃりとした雰囲気とは、違います。 私は、江古田駅は、馴染みがあります。 ほんとに、ゴチャっとしてます。 例をあげるなら、映画の設定のダンス教室の そばのマクドナルドは、材料などの搬入に「リヤカー」を 使ってました。駅前なのに、車が入れないんですよねぇ。 で、日本版とは、まったく違って、おしゃれな感じの アメリカ版「Shall we dance?」ですが、 比較してみると、 同じ所、変えた所、絶妙なバランスで良かったです。 特に良かったのは、ジェニファー・ロペスの綺麗なところ。 ダンスのシーンも迫力あり、 (自慢の?)腹筋を見せてるシーンもあり、 黄色のドレスの後姿なんか・・・たまらん。 という感じでした。 観て損はない映画だと思いますが、 特に日本版を良く覚えてる人は、 同じシーンや、設定の違いとか比較して楽しめると思います。 また、日本版を全く知らない人も、すっごく楽しめると思います。 でも、どっちつかずの人(日本版を見たと思うけど、細かい所は、 あまり覚えてない人)は、余り、おもしろくないかも知れません。 日本版を楽しんでから、映画館に出かけたほうが、 いいかなぁ〜と思います。 ・交渉人 真下正義 この映画、評判が良かったし、観客動員も良かったです。 しかし、私には、「いまひとつ」でした。 人物関係とかのドラマは、さすが、踊るシリーズです。 おもしろかった。 地下鉄を走る「怪物車両」も、CGとか上手くできていて、 迫力ありました。 いろんな、小道具や設定の作りこみも、おもしろかった。 でも〜 キモとも思える部分「電車」「電波」で 納得できなかったので、今一つでした。 ひょっとしたら、私の誤解かもしれないですけどね。 スタッフロールを観てたら、 「カラス調教」というのがあったなぁ〜。すごいなぁ〜 納得できない点1 電車って、運転手の好きな方向に行けるの? 線路の分岐した部分の切り替えによって、 右に行くか、左に行くか決めるんでしょ? 「ざんぱーせん」とか言ってたっけ?忘れたけど、 線路の脇に作られた退避線路とかへの ポイント切り替えは、犯人の手に落ちていないわけだから、 「怪物車両」は、好きなほうに行けるわけないじゃん! ストーリー上、あえて、線路の切り替えポイントという ものから逃げているようである。 納得できない点2 地下鉄の線路内へ電波が届くのだろうか? あれ〜???最近は、届くの? 届くとしても、それは、特別な方法で、 電波を中継して届かせるようにしているのでしょ? それなら、その特別な方法を切ってしまえばすむことでしょ? いやいや、犯人は何か強烈な電波を使っているのかな? 犯人の車が通りかかると付近のテレビに電波障害が生ずるから、 犯人の車が、怪電波を飛ばしていることは、 映画を見ている観客は知っている。 でも、警察側は、知り得ないということ? 日本の電波は郵政省?総務省?の管轄か知らないけど、 そのアミに引っ掛けられないかい? それとも、そういうものを超越したオカルト的な 「超電磁念動波!!」 (^^) というような理解を、観客に求めているのか? ということで、「事件」、「犯人」、については、 ちょっと、おもしろく無かったです。 ・コンスタンティン 午前中に「Shall we dance?」を観て、 その後、「交渉人 真下正義」を1回半観たあとに、 「コンスタンティン」を2回みました。 でも、まぁ、3本とも、そこそこ、おもしろかったので 疲れたり、だれたりしませんでした。 コンスタンティンは、映像も、なかなかでしたが、 どっちかと言えば、ストーリーのほうが、おもしろかったなぁ。 天使と人間のハーフの女性が、綺麗でカッコ良かったなぁ。 (役名ガブリエル:ティルダ・スウィントン) 出てくるたびに髪型が変わっていて、 1本で3度おいしい出演でした。 最初は、ノーブルな感じ。 次は、力強い感じ。そして出現の仕方が、すこぶるカッコ良い。 私は、Mっけは、無いと思っていましたが、 あのシーンでは、 「私も踏まれたい」って、思っちゃいましたね。(^^) 「ドラゴンの息」という武器が出てくるけど、 臭いのかな?と思ってしまいました。 たしか、「グレムリン」の会話の中に、出てくるし、 「ドラゴンハート」でも、出てくる。 今回は、大丈夫みたいですね。(^^) あと、この映画は、映画のしっぽ(エンドロールのあとに、 ちょっとしたシーン。)があります。 お見逃し無く。なんて、いまさらの情報だね。 ・バタフライ・エフェクト 今日の夕方4:25から、新宿に行って、 この映画を観てきました。 映画が始まる前の予告やCMをみて、 「ホステージ」って、なんだか、予告見ただけで 内容がわかっちゃった感じだなぁ〜、とか、 「シネシティ歌舞伎町」とかいうCMみて、 新宿を映画で有名な町にするの?無理っぽくない? とか、思っていました。 本編を楽しんで、映画館から出てきて、 歌舞伎町の広場に、何か囲いがしてあるのに気づいた。 なんだろうなぁ〜と、のぞいてみると、 ブルースウィリスが、いた。(^^) 「ホステージ」の試写会に来ていたのでした。 もうけ!もうけ! わずか10mぐらいのところで、 あいさつするブルースウィリスを観てしまった。 ちょっと、はしゃいじゃいました。 いやぁ〜「シネシティ歌舞伎町」だね。 がんばってるね。(^^) で、、、話は戻って、 「バタフライエフェクト」ですが、この映画、面白かった! 「ストーリー」が良かった。 どうなるの?それからどうなるの?と ドキドキ、ワクワクが続いていって、 最後も、まぁまぁ無難に着地して、ほんとに、おもしろかった。 今まで、生きてきた人生で、あの時、あれをしていたら、どうだったろう、 逆に、あんなことしなければ、どうなっていただろう。 そんな、誰でも考えるようなことなんだけど、 それを、あたらしい切り口で語られていたし、 映像も、おもしろかった。 たとえるなら、 「Mr.デスティニー」と「バックトゥザフューチャー」と 「ファイナル・デスティネーション」を、ごちゃ混ぜにしたような内容だけど、 ほんとに、はじめから、最後まで、ずーっとおもしろい映画でした。 今のところ、今年ナンバー1かなぁ〜 ・バットマン・ビギンズ ワールドプレミア試写会に行ってきました。 でも、もう先週試写会やってて、 テレビでその模様を紹介してたもんなぁ。 なにが、ワールドプレミアだよ! それに、会場は六本木ヒルズのシネコンだったのだが、 私が当選したのは、スクリーン2の試写会 そんで、出演者たちがあいさつをしたのは、 スクリーン7。 その模様は、中継で、、、って、来た意味あんのかよ!(^^) でもまぁ、テレ朝の前の広場でのイベントが 映画館のイベントより前の時間にあったので スターの入り待ちができたので、楽しかった。 リアムニースンとか、モーガンフリーマンを 10メートル弱の距離で見れたのはうれしかった。 あと、写真を規制されていなかったので、 バシバシとってしまいました。 それで、今回のバットマンの内容ですが、 ティムバートンの流れの4作品とは、全くまったーく違います。 音楽もダニーエルフマンのような、心躍る音楽ではありません。 バットマン自体は、良く飛ぶようになったり、 コスチュームも渋くて、かっこいいのですけど、 格闘シーンとかが、地味なので、嫌いじゃないが、 大好きというほどでもない映画でした。 ワタナベ・ケンが、とても、おいしい役だと 思っていたけどそうでもなかったし。 ゲーリーオールドマンも、 レオン、フィフスエレメント、ロストインスペースの役 に慣れている私としては、 今回、押さえた普通の人(キレテナイ)の役の彼が、 とても、ものたりない感じでした。 登場してきても、しばらくは、 ゲーリーオールドマンだと気づかなかったですよ。 なので、私には、いまいちだったなぁ〜 そうそう、劇場に入ってからも、待たされそうだったので、 ポップコーンLサイズを買いました。 バケツみたいな大きさで塩味とキャラメル味の ハーフ&ハーフにしたけど、すっげーおいしかった。 今度、ポップコーンが似合いそうな映画の時に、 また、たべよーーっと! この映画は、あんまり、ポップコーンは似合わないと思います。 アメコミ映画なのに、ねぇ〜 ・電車男 公開3日目に観てきました。 月曜日の夕方4時20分からでしたが、客席は8割以上埋まっていました。 池袋のテアトルダイアで観ましたが、 入り口で、「前の方や横の席になってしまいます。」 といわれるほどでした。中高校生が多いみたいでした。 内容は、、クスリと笑えるところが多くておもしろかった。 涙を誘うようなところも、 まるで、韓国映画のように、あざとかったです。 深夜に自宅のテレビで観ていれば、 涙腺のお掃除ができたかもしれないが、 映画館で、この内容で、30代の男が、 涙がキラリというのも、すごく恥ずかしいので、がまん。 それから、電車男ほどではない(と思っているが) 私も、10年前(?)は、こんな感じなこともあって、 「あーーあんなことも、あったけなぁ〜」と 自分の恥ずかしい過去が走馬灯のように よみがえってきました。 なかなか、おもしろかったし、観客の笑い声も良かったが、 映画館で見る必要があるかというと、、、、?? それから、この映画、映画のしっぽが、あります。 そのことを、開映前に映画館の人がアナウンスしてくれていました。それも、珍しい。 まぁ、CMみたいな内容だったですけどね。(^^) ・亀は意外と速く泳ぐ(試写会) ゆるーい、ぬるーい映画でした。 ですが、私は、嫌いじゃありません。 まぁ、もともと、私は、邦画に甘いのです。 (そうそう、先週の観客動員、東宝が1位〜3位独占って、 珍しいよね。みんなも、邦画に甘くなってきたかな) ほんとは、「下妻物語」みたいかなぁと予想してましたが、 全く違って、映像が学園祭の上映ぐらいの質感で、 古臭くなつかしい感じでした。 でも、まぁ、他の人はどうか、分かりませんが、 わたしは、そこそこ、おもしろかったです。 上野樹里さんも、ドラマ「エンジン」の樹里さんとは、全く違って、 「スウィングガールズ」のほうに近くておもしろかったです。 蒼井優ちゃんも、普通に遊んでるシーンとか、かわいかったです。 映っている時間は、短い気もしますが、いろいろな格好をさせられていました。 ・ミリオンダラーベイビー 女性ボクサーが、皆、かっこいい。 (なんだか、最初の人だけは、「おばちゃん」という感じだったけど (^^) ) タイトル戦のチャンピオンの人なんて、顔がすごいね!かっこいい! アクション映画で観てみたいです。 私が、ぼーっとしていたか、全く語られていないのか、 クリント・イーストウッドの娘の話が分かりませんでした。 「あの卑怯な一撃」のシーンは衝撃的でした。 そんなぁ〜やめてくれー!!と、目を背けたかったです。 映画の余韻に浸りつつスタッフロールを見ていると、 音楽もクリント・イーストウッドになっていました。 どれだか、わからないけど、イーストウッド作曲というのも あるようですね、ピアノの曲かな? すっごい、じじいだなぁ〜 ・戦国自衛隊1549 なんだか、良く分からない映画でした。 投資と収益を考えたら、「電車男」圧勝!だと思います。 アクションとか、SFXには、はじめから期待していなくて、 ストーリーや、キャラクターを楽しみにしていました。 でも、そのストーリーが良く分からなかった。 あの天皇の勅命は、本物?偽物? で、織田信長は、初代が2代目に殺されて、 2代目が殺されたあと、3代目襲名?(@ @) わからん!すげーな、歴史の復元力というやつは、強引すぎるぞ。 でも、私が一番消化不良のところは、 鈴木京香がオートマティックの拳銃を撃てないところ。 あの時、もうチェンバーに弾丸送りこんでから、拳銃渡してたっけ? それを見逃してしまったので、精神的に撃てないのか、 拳銃の上の部分を押さえられているから撃てないのか、 分かりづらかった。 前後のストーリーからすると、精神的とみるのが正解なんだけど。 紛らわしいよね。拳銃から手を離せよ! それから、あんまり好きなキャラも、いなかったなぁ。 「サトラレ」につづいて、鈴木京香自衛隊シリーズ第2弾は、 なんとも、似合わないところが、なんとなくいい!(^^) 強いて選ぶなら、過去から来た侍が良かったかな。 なんだか、旧「戦国自衛隊」のほうが、おもしろかったなぁ。 現代の兵器と戦国時代の侍との対決、または連携とかのアイデアが ほとんど無いのが、残念だったなぁ。 あの装甲車、ガソリンで火をつけられたら、終わりなんかい? でも、まぁ、上映後トイレにいた12歳ぐらいの少年たち3人組は、 この映画を、すごく気にいっていたようでした。 ・サハラ 平日の昼間1時半ごろから、 新宿東急で観てきました。 あつぅ〜(^^;;)なんじゃ??省エネか? 椅子のフカフカが、追い討ちをかけて、 背中が気持ち悪い。気持ち悪い。 もう寝返り寝返りしながら見てました。 映画館といれば、クーラー効きすぎ!という 常識(?)が、くつがえされました。 そのくせ、ロビーが冷えてんですよ。 だから、劇場の扉を開けた時に、ムッ!としたんだなぁ〜 暑くて、暑くて、最後には、寝てしまいました。 でも、最後のほうの(2〜3分)が分からんのも、 悲しいので、もう1回見ました。 夕方からの上映の回はエアコンも効いて快適でした。 で、2回見たのにもかかわらず・・・・ 題名どこで、でた????というのが、分かりませんでした。 映画館で映画みていると、映画のタイトルが出て、 そのときに、映倫のマークが、右下に表示されますよね。 バットマンビギンズでは、映画が終わってから やっと、タイトルが出てきて、映倫のマークがポンと押されています。 私の知る限り、一番遅い映倫のマークがこれです。 しかし、サハラでは・・・ どこでタイトルがでたのでしょう?分かりません。 冒頭、主人公の雑多に物の置かれた部屋を移している時に、 壁の絵葉書のサハラと書かれていたのが題名? でも、そのときには、映倫のマーク無かったよ だいたい、原題もサハラなのか? と、内容に関係無いことをダラダラ書いてしまいましたが、 内容は、インディジョーンズシリーズを良く研究しているな と、私は感じました。 それに、ジェームスボンドっぽい、アクションを足して、、 と、書くと、気にいってないようですが、 まぁまぁ、好きな映画です。 音楽のノリも良い。 ノリが良すぎて、「スリーキングス」を思い出してしまうほどでした。 良いところでは、大砲のシーンは、とても迫力がありました。 最近の映画で一番迫力があるのは、大砲だねぇ・・・・シミジミ 音もすごいしね。 映画で一番迫力が無いのは、ハンドマシンガンだねぇ・・(^^) あと、個人的に、私が、すごく気にいったのは、廃棄物登場のシーン。 他の冒険活劇の王道では、 大きな扉が開いて、薄暗闇のなかに、明かりがポツンポツン、 それが、山となっているお宝を浮かび上がらせる・・・ というシチュエーションなのに、お宝ではなく廃棄物。 おーー!!心の中で爆笑。しているのは、私だけか? しかし、、このシーン深読み(?)すれば昔の人が残したもの亡くした物を 探してみつけて、掘り出したり引き上げたりして喜んでいるのは、 とても幸せな時代なんだよーーー 今の私達は、丈夫だろうと思っている地盤を見付けて掘って、 核廃棄物を何千年も埋めておこう!なんて事をしているのだよーーー そんな、メッセージもあるのでしょうか? だからといって、汗だくで、汗、体臭のきつい映画館には、 誰も行かないとおもうので、エネルギーを消費して、 エアコンかけてもらわないといけないしねぇ。 こまったもんだねぇ。早くクリーンなエネルギーを作り出さなければねぇ で、家に帰ってきて世界地図を見てから、変だなーーと思ったのは、 冒頭ラゴスに現れた悪党。 ラゴスとマリ、川1本で、繋がってるようだが、 約1000キロでした。守備範囲広いなぁ。(^^) ・ヴェラ・ドレイク(株主総会のおまけ上映) 題名は主人公のおばさんの名前です。 キャッチコピーは、 「すべてを赦す。それが、愛」 もうひとつの説明は、 「ヴェラ・ドレイク、彼女には誰にも言えない秘密があった。」 そういう宣伝の映画ですから、私は、余り興味がありませんでした。 でも、観せてくれるというなら、観ようか。という感じで観始めました。 、 最初のほうは、全くの日常だし、説明だし、 やっぱり、私が好きな映画とは違うなと・・・・・・ しかーーし!!! ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞 主演女優賞というのは、さすがでした。 彼女の演技が、すごかったです。 だいたい、私は「演技がすごい!」なんて思うことは、ほとんどありません。 「レインマン」のダスティンホフマンとか、 「スコア」のエドワードノートンとか、 「アイ・アム・サム」のショーンペンとか、 (↑共通点は、分かりますね。) これぐらい、あからさまに演技してくれないと 「演技がすごい!」と意識しないのです。 だけど、今回は、この共通点は無いのに、 「すごい!!」と感じてしまいました。 もちろん主演だけではなく、ストーリー、 分かりやすいストレートな音楽。なども良かったです。 もしも、今日、この映画と出会ってなければ、 たぶん映画館で見ようとは思わなかったし、 テレビで、観たとしても、 最初の20分で、飽きてしまっていただろう。 私にとって、そういう類の映画です。 だから、今日、じっくりとゆったりと鑑賞できて、本当に良かったです。 すばらしい映画でした。 ・最後の恋のはじめ方 この映画、とても、気になったセリフがあります。 「オッケー、任せとけ!最後の審判という壁画をしってるか? あれだ!君がシスティーナ礼拝堂で僕がミケランジェロだ!」 なぜ、突然、こんなことを言い出すのか? (全編、ニューヨークな映画なのに・・・) 天才の私に任せておけ! 君は、建ってる(立ってる)だけで良い というだけの意味なのかなぁ? 絵画に興味がなく、海外旅行に行った時ぐらいしか 美術館に足を運ばない私ですが、 「最後の審判」「システィーナ礼拝堂」「ミケランジェロ」 と言われたら、頭の中は「ふんどし画家」ですよ。 「最後の審判」の絵は、完成したとき、 絵の中のほとんどの人が全裸で、教皇が話してても、 チンチンぶらぶらで、どーも具合が悪い。 そこで、後から腰に布を書き足している。 その作業をやらされた人が「ふんどし画家」である。 家に帰ってきてから調べたら・・・・ この仕事を引き受けたのは、ダニエレ・ダ・ヴォルテラという人で この仕事を引き受けたために、ブラゲットーネというあだ名をつけられた。 つまり、それは「下着屋」と言う意味。 え?下着屋??? この映画で下着屋で連想するのは、・・あの男。 つまり、 「システィーナ礼拝堂」「ミケランジェロ」の傑作を 台無しにする、きっかけの男。 それに、「最後の審判」は、完成後、いろいろ非難をあびた。 (ひげの無い若いキリストだということとかで・・) そうそうそう言えば、 「最後の審判」には、「ミケランジェロ」の長年の恨みを表現した 自画像が含まれているのでは???という話も・・・・ とまぁ〜回転の悪い頭で、余計なことを いろいろ考えていたものだから、 セリフが頭に入ってこないーーーー!!! だーーー「最後の審判」の例え、いらねーーー。(^^) こんなことに気を取られつつも、たくさん笑えました。 アレルギーのシーンとか・・・・(^^) 「ピュアラック」という映画のアレルギーのシーンも すっごくおもしろいので、気に入られた方は、こちらもどーぞ! あとは、最後のダンスシーンが、すっごくキュートで、 おもしろかったです。幸せな気分で映画館をでられました。 躍ってしまえーーー!!! 火をおこして♪ピザこねて♪ 綿棒♪綿棒♪綿棒すてて♪ (↑映画見た人にしか分からないですね) ・宇宙戦争 今日は、「宇宙戦争」と「スターウォーズ3」で、 8時間ぐらい映画館にいました。堪能してきました。幸せ〜 この2本の共通点は、 特殊効果がILM。音楽がジョンウィリアムズ。です。 どっちも、大好きです。 さて「宇宙戦争」ですが、映像は迫力がありました。 お金も技術も時間も、惜しみなく、そそがれている感じがした。 それから、評判では、「最後の5分が良くない」と 聞いていましたが・・・・・ 私も、そう思います。唐突で、薄っぺらい感じがした。 実は、蚊が人間の血を吸うときに麻酔を打つように、 精神的な麻酔を打たれたのかと思いましたよ。 つまり、トムクルーズが一度、完全に引きこまれて、 その後の手榴弾からが、すべて夢という落ち。 でも、どういったラストがふさわしいかと言えば、 やっぱり難しいねぇ。 私は、マーズアタックみたいなオチが好きだな〜(^^) 兵器ではないものを使って、人類が勝つ!!という結末。が好き ・スターウォーズ エピソード3 映画観にくる、ほとんどの人は、ちゃんと他のエピソードをみていて、 今回のストーリーは、だいたい分かっている人達ばかりかと思ったら、 映画終わってから、みなさんの話声に耳を傾けると、 そうでもない人がちらほら、いるのを見かけました。 そんなんでおもしろいのだろうか????(^^) 感想は、やっぱり映像が綺麗です。 音楽もいいです。さすがです。 あと、意外と会話のシーンが多いなと感じました。 会話中も、私のようなお子様が飽きないように 窓の外を車?が行き交うようにさせてましたね。 壮大なストーリーの最終作で、あるけれども、 エピソード4に、つなげなきゃいけないので、 大団円(スーパーハッピーエンド)になれない。 という、寂しさもありますが、 いろんな・・・「誕生」も上手く描かれていて、 ジグソーパズルの最後の1個が、しっかりはまったね〜。 って感じで良かったです。 気になったセリフは、 シスの暗黒卿が、通商連合とかの分離主義者に 電話(?)連絡して、アナキンをそっちに向かわせるよ! といっているセリフ。 たぶん・・・(自信ないけど) He will take care of you. と言っていたと思います。 take care of 「世話をする」って、中学校で習いましたよね。 物事を解決するというような意味もあるみたいですけど、 ここで、私は大好きな映画「パルプフィクション」の セリフを思い出しました。 トラボルタが 今度、ボスが居ないときにボスの奥さんを take care ofするように頼まれたんだ。 というと、 サミュエルエルジャクソンが、 指で拳銃の真似して、それを頭にあてて、 take care ?(殺すのか?) と話しているシーンです。 take care of って、殺すって意味もあるのかな? と思って、帰宅後辞書を引いたら、 古い辞書だけど、、、5番目の意味として、 5、(俗)殺す。 って、ちゃんと、書いてありました。 シスの暗黒卿もちょっと、お茶目だね。 だから、「殺しに行く」って、ちゃんと言ったでしょ! なんて、あとで、ひとりでニヤニヤしてるんだね。きっと! だから、ここのセリフの字幕には、 2つの意味として、意味深に、 上に「点々」がついているんですね。 なんて、書いちゃったけど、 take care ofなんて、暗黒卿言ってないよ〜 という方は、メールお待ちしてまーーす。 ・アイランド 3本続けて、特殊効果がILMです。夏の大作の定番ですね。 この前は、エピソード3で 「You were Chosen One〜〜!!!!」という 決め台詞バリバリだった、ユアンマクレガー こっちの映画も、同じ、ユアンが主役ですけど、 今回のキーワードは、 「YOU HAVE BEEN CHOSEN」 ちょっと、chosenに縁があるねぇ。 まぁ、どっちのセリフにしても、 「勝手に、きめるなーー!!」という感じ。 私は、選ばれるという単語を聞くと、、 「トイストーリー」の3つの目玉の緑の異星人を思い浮かべてしまいます。 なんででしょうねぇ。かなり印象的なシーンだったんでしょうねぇ。 さて、この映画、ストーリーとか、ドラマ部分は、なかなか面白いです。 ストーリーに穴があるのは、しょうがないよね。多めに、みてよね。 管理する側(わるもん)が、完璧に管理してしまったら、 物語にならないわけだし、だから、ちょっと、間抜けなことをしないとね。 ブシェミとか、マイケル・クラーク・ダンカンが良い味だしてました。 しかし、アクションが、なんか、つまらなかった。 同じ監督のバッドボーイ2も、私には、つまらなかった。 なんだか、車、ぶつけてます!壊してます!って、感じで、 そこに、人がいる感じが、ないんですよね。 それに、今回は、とても、カット割が短くて、カメラがゆれてて アクションが見えにくい。 劇場の前半分では、近すぎて、見ていられない映画と思います。 ところが、新宿ミラノ座で、見ましたが、、、 後ろの席で見ていると、 今度は、途中で入ってくる観客が、すげー気になる。 結論!新宿ミラノ座で、この映画を快適に見れるのは、 指定席か、カップルシートなり!!! (誰も座ってなかったけどな) あー平日の1回目は、指定席タダみたいだから、 それなら、ちゃんと観れるかも・・・・ (そこだけ、混んでるけどな) XBOXフリークとしては、 未来のXBOXが出てきたのは、うれしかった。 あまり、ゲーム的には、面白くなさそうだったけど。 帰りに、XBOXのソフトを1本買ってきましたとさ。 ・亡国のイージス(試写会) 最後のクライマックス、私は、笑えました。 でも、会場のみなさんは、ここで、笑っては、いけないと 思ったんでしょうね。失笑がもれるという程度でした。 クライマックスシーンなのに、失笑ですよ。失笑。(^^) 私は、すっごい笑いたかったけど、なんだか、浮いてしまいそうで、 心の中で爆笑してました。 帰り道、思い出しても、ニタニタしてしまい、ヤバイ人になってました。 その点、自転車の帰り道は、GOOD。(^^) 映画見る前は、「沈黙の戦艦」と「ダイハード」みたいな感じかなと 思っていましたが、 みてみると、「ザ・ロック」と「レッドオクトーバーを追え」という感じでした。 ハープーンミサイルとか、カッコ良かったです。 特に似ているのが、「ザ・ロック」です。 この映画、私は、大好きなので、 私の脳の中では、たびたび、ショーンコネリーが、出てきて、 「Welcome to the ROCK!」 と言うので、少々困りました。 とくに、ラストは、「ザ・ロック」に、そっくり!(^^) なのだけど???!!!というところが、すっげーー笑えます。 なんだか、けなしているようですけど、 面白いといえば、おもしろい。 変なところも、逆に、おもしろい。 なんで、吉田栄作は「太陽にほえろ」の殉職シーンみたいなの?とかね。 逆と言えば、 この映画のメッセージも、実は、逆なのだと思います。 「とにかく、生きろ!」というメッセージの実は逆。 「死んでもいいから、信念を持て!」なのでは、ないかなぁ〜と。 さて、「ローレライ」、「戦国自衛隊1549」、「亡国のイージス」 と同じ原作者の映画、全部見ましたが、、、 私は、「亡国のイージス」がすきです。 eiga.comとかみると、「亡国のイージス」が、一番良くないとか、書かれていましたが、 それは、「映画より原作の方が、だんぜんおもしろい病」 (注:原作を読むと約9割の人がかかってしまう病気) なだけで、原作なんて、どれも読んでないよーという私には、 「亡国のイージス」が一番、面白かったです。 この日は、忙しかった。 日付が変わった頃、yahooチャットで見知らぬ人が、この試写会の券を くれる事に決まって、昼に、自転車で秋葉原まで、取りに行って、 家に戻り、その後、この試写会へ。つかれた! 映画1本のために、自転車で20キロ以上走ってしまった。 えーっと、この映画見た方には、ラストで笑ったか、笑わなかったか、 聞いてみたいなぁ。 ・皇帝ペンギン 新宿の「シネマスクエアとうきゅう」で (日曜日だけある)9時5分の回で、観てきました。 ちょいと前まで、この映画館では、吹き替え版を3回ぐらい上映して、 そのあと、字幕版を3回ぐらい上映するというパターンでした。 なので、吹き替え版の最後の回をみて、 そのまま、そのあとの字幕版の回を、もう1回観てしまおうと 計画していたのですが、今では、字幕版オンリーになっています。 なら、しょうがない。 日曜の朝、早く起きて、涼しいうちに自転車で行こうと いうことで、この時間から観ました。 観客も少なめで、環境良し!でした。 それに、この時間から、映画観よう!って、来ている人ですから、 映画に集中している人ばかりです。 快適に映画を観られました。 ナレーション、音楽、映像のバランスが良かったです。 声優がいると聞いて、「ベイブ」みたいに、 イチイチ、セリフをつけているのかと、心配しましたが、 ナレーションを何人か(3人?)で分担しているだけですので、 私には、好ましく感じました。 映画館の強い冷房と、音響で、嵐の場面とか、臨場感もありました。 ひとつ気になったのは、チョロチョロと水の流れる音でした。 氷が溶けているとは、考えにくいのですが、 あれは、氷の下の海水の音なのでしょうか? まさか、映画館の建物に水が流れていたのかなぁ?(^^) あれは、不思議な音だなぁ。 全体的に皇帝ペンギン達の生態が良くまとめられてすばらしかったです。 そして、皇帝ペンギンが美しかったです。 でも、なぜ、皇帝ペンギンの親達は、こんな大変なことをするのか? 子供なんて、作らないで、いいじゃない? 大人になるまで、数年は海で暮らすのだから、そのまま、子作りしないで、 暮らしてればいいじゃない? 一番の大自然の脅威、不思議は、その点だなぁ。 映画が終わって、映画館のロビーに貼られていたイラストも、 大変、面白かったです。 ネットでは、ここで、見ることができます。 http://tokyucinemas.net/review/nagazy/005.html 映画が、終わって、職安通りに戻ってから、膳丸のランチ食べ放題に 行ったのでですが、途中、ラブホテル街を通ると、 チェックアウトの時間なのか、新宿駅へ向かう、カップル達の行進の列が・・・ うーむ、皇帝ペンギンたちの行進の列とは、 「地球上で完全に真逆のもの」を見てしまった。(^^) ・コーチ カーター 新宿の「テアトルタイムズスクエア」で観てきました。 公開8日目の日曜日の16:10の回で、ギリギリに行ったら、 「前、2列のご案内になります。」 と言われました。 9割以上、席が埋まっていたようです。 もっと、空いていると思ってたので、意外でした。 私は、こんなに前は、いやだったので、 劇場が暗くなってから、一番後ろの真ん中で 「地べたりあん」決めこんでました。 すると、映画館の人が近づいてきて、 パイプ椅子を出しましょうかといわれた。 でも、映画の途中でコケたら、大変なので、お断りしました。 ま、座り込んでいるのは、私だけなので、快適に観られました。 最後列でも、この劇場はスクリーンが大きいですからね。 小さくは感じません。 さて、ストーリーの方は、「あらすじ」から、大きくはずれることもなく 無難にまとまっていました。 ま、映画館で見る必要は無い映画とも、思えますけどね。 もっと、時間があれば、親子ネタも絡めるのでしょうが、 今回は、親子ネタは、ほとんどナシ。 実に良くできた息子です。 主人公の息子のほかに、 「ジュニア」という名前の男が出てきます。 父親がコーチしているチームに息子が入ってくるのだし。 その息子が小柄だから、「ジュニア」って呼び名は、 彼のものって、考えちゃうけどなぁ まぁ、そんなに、紛らわしくなかったので、いっか ダンスパーティのシーンで流れていた音楽、どこかで聞いたことあるな〜 「ワイルドスピード」かなーと、思って、よくよく、思い出したら、 テレビゲームの「NEED FOR SPEED UNDER GROUND」の曲でした。 私が、洋楽聴くのは、映画とゲームぐらいだからね。 最近のゲームでは、特にカーレースとか、スノボーのゲームは、 音楽が沢山入ってるから、いつのまにか、なじみの洋楽ができちゃいます。 ・マダガスカル 吹き替え版&字幕版 ストーリー的には、そんなに、盛り上がりのある映画ではありません。 音楽と踊り、ノリを楽しむ映画かと思います。 吹き替えは、ちょっとだけど、、聞き取りにくいことがあった。 字幕版のほうが、会話はわかりやすい。 2回目も、「あれ?こんなこともやっていたのか?」という 発見があって、面白かったです。 ・奥様は魔女(試写会) ニコールキッドマンが、魔女役ですが、とてもキュートです。 小気味のいい魔法のシーンの連続は、面白いですが、 ストーリーの盛り上がりがなく、 ラブストーリーとしても盛り上がりがなく。 (ちょっと、ダーリンがゴリラ顔だし・・・) 最後は、どこを楽しめばいいのやら、、 あと、重要な単語なのに、さっぱり意味が、わからない。 というのも、すごく興ざめ。 (犬が跳び付くところです。誰か教えて!) 翻訳のうまい下手ではなく、たぶん、アメリカ人には、当たり前の「人名?モノ?」 なんだろうなぁ ほんとに、ニコールがかわいいのと、 昔の耳慣れたテーマ音楽と、 魔法のシーンを楽しむだけの映画になってしまった。 期待が大き過ぎたかなあ。 魔女のお父さん役の人が、魔法使いみたいな役の、 「Mr.デスティニー」を見たくなりました。 ニコールも、「プラクティカル・マジック」で、魔女だったよね。 二人とも、容姿、雰囲気が、魔法使い風ですよね。 ・サマータイムマシンブルース ストーリーばれになるけど、、、 この映画には、 「タイムマシンで、未来が変わっちゃった!どうしよー!なんとかせねば!」 という事態は、起きない。 それが、この映画の肝なのだ。 どきどき感は、ないけど、たくさん、笑わせていただきました。 映画だから、ストーリーが、わかったあとに、見直すと、 また、面白いと思います。 この映画には、各所に、タイムパトロール(神様?)が見てるのだ!? ストーリーがゆっくりしているから、1回目からいろいろ気づくけどね。 この映画は「スペーストラベラーズ」みたいに、舞台の映画化なのですが、 テンポとか、会話が漫才とか、共通点がありますね。 あの未来人(本多力さん)は、ジェイシー・チャンに似てる! 私には、同じ顔に見えるぞ。(^^) ちなみに、ジェイシー・チャンというのは、ジャッキーチェンの息子。 ちょっと、残念なのは、舞台の役者さんと、ほかの役者さんが混じっているところ。、 瑛太さんとか、樹里さんも、うまいのですが、なんだかわからない温度差が 生じている印象が私には、あります。 ・アルティメット・フォース(DVD発売記念試写会) 新宿タイムズスクエアで、行われました。 ミルコ・クロコップが来てくれました。 前日に、シウバと戦っていて判定で負けていたので、とっても不機嫌な感じがしました。 (いつもそうかもしれないけど・・) 前日の試合直後よりも、顔が腫れていました。 そんなして、ミルコが来てくれたのに、テアトルタイムズスクエアは、半分も入ってない。 おいおい、主催者さん、しっかり、してくれよー。ミルコに悪いよー と、私が恐縮だ。 で、内容は、なんじゃコリャ?wって、感じ。 ミルコは、かっこいい!アクションの身のこなしとかが、かっこいい。 でも、内容は、古臭すぎる。特にわけわからん悪のコンピューター。 映画の最後の「続編作るぜ!」の表示に失笑だ。 ミルコをすごい近くで見れたので、ファンには、たまらないイベントでしたね。 私はファンじゃないけど、ジーンズがかっこよかったです。 |
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