2005年(9月〜12月)
9月
・リンダリンダリンダ
・私の頭の中の消しゴム(試写会)
・ダイアモンドインパラダイス(試写会)
・イニシャルD
・タッチ
・Nothing
・シンシティ(米版DVD)
10月






11月




12月







EXIT

・リンダリンダリンダ
あまり、注目していない映画でしたが、チャットでの評判が、なかなかなのと、
「ローレライ」で、顔にすごく力強さがあった香椎由宇さんがでてると知って、
観にいっとくべ、ということで観てきた。

観終わってから気がついたのかもしれないが、
「くりいむレモン」の監督と一緒の山下敦弘さんでした。
なんだか、わからん、しみでてくる味わいが、一緒だな〜と思った。
代表作は、「くりいむレモン」ではないのだが、ほかに見てないのでしょうがない。
機会があれば昔の作品もみたい。

で、この映画は、最初、「なんだ?なんだ?なんだ?」という感じで、
わざとストーリーを見えなくしているのですが、わかってみると、
あーなんか、学生時代によくありそうなこと
という感じで、すごく好感もてるエピソードなのですね。

と、まぁ、ストーリーも、音楽も面白かったわけですが、

なんだか、おいしいところ、全部持っていってしまったのが、
韓国からの交換留学生のソン役のぺ・ドゥナさんです。
映画みてるときは、日本人かな?と思った。
なんで、こんなに、うまく、笑いの間を表現できるのか?と思ったからだ。
で、スタッフロールで、あーほんとに韓国人なんだと、
ほかで、読むと、日本語しゃべれる人じゃないんだと、知りました。

もちろん、一人で、あの面白さを出しているわけではありませんが、
すごいなぁ〜、この人のこの役、最高に面白かったです。

・私の頭の中の消しゴム(試写会)
はじめて「携帯電話が試写会の招待状のかわり」になる試写会です。
まぁ、前からある制度ですけど、当たったのは、初めてということです。

肉体より、精神、脳の死が先に訪れる。
そして、名前の呼び間違い。
悲しいですね

会場のみなさんは、結構、泣いていました。
ジュルジュル、ズルズル、もうちょっと、静かに泣いてください。
あ!ということは、静かに泣いている人は、もっといるのか〜。
泣きの映画だ。

最後に、テレビ番組をベースにしているとでますが、よく読めなかった。
調べてみると、日本のTVドラマ
「PureSoul〜君が僕 を忘れても〜」(永作博美、緒形直人主演)
のリメイクでした。
このテレビドラマは、最初だけみて、すぐにやめてしまったと思う。
2時間ぐらいで、ちょうど良い長さじゃないかなぁ。

・ダイアモンドインパラダイス(試写会)
最初に、「私の頭の中の消しゴム」の予告編が流れたので、
ちょっと、しんみりした感じになりました。

この映画、007のブロスナンや、サルマハエック、ウディ・ハレルソンと、
私の好きな人ばかり出ているのに、ノーチェックでした。
なんでだろーー?と思ったら、
この映画11月になっても、まだ試写会の予定が入ってます
公開は、まだ、先のようです。ちなみに、この試写会の券は、いただき物です。

さてー、この映画、さっき、あげた3人が、ほかの映画で、やっているような、
得意なキャラなので、安心して楽しめます。

笑いがベタなので、会場の観客の一体感もあります。

私は、出演者がすきなので、大満足ですが、そうでない人には、
たくさん笑ったけど、ちょっとゆるいね。という感想に、なってしまうかも。


・イニシャルD
コミック26巻まで、持ってます。アニメは、3rdシーズンまで、観てます。
という、私は、よく知る作品イニシャルD

字幕版と吹き替え版、2回続けてみました。

字幕版のほうが、ブンタの声や、言い回しが、いい味出せていたと思います。
しかし、固有名詞が、変に感じます。
AEハチロクが、えーいーばーろーに、なったり、
拓海は、トーパイみたいな、発音になったり、してしまいます。

まぁ、原作とは、まったくの別物。突っ込みどころ満載。
ケイスケがいない?(うーん、それは困りものだけど、なんとか、許しましょう。)
イツキが高校退学?ガソリンスタンドの息子?シルビア乗ってた?(ぜんぜんOK)
ブンタが飲んだくれ。(まぁ、いいでしょ。)

しかーーし!!イツキが、トレノって、ダメでしょ!!!
タクミ以外のトレノは、出してはいかんでしょ〜
と思う。

タクミがキャプテン翼の「南葛」のTシャツ着てたのは、なかなか、ナイスセンス!
さすが、もと、サッカー部だねーーーー。w

ブンタを実写で表現するのは、大変だろうと思いましたが、
よく表現されていました。
特に、思い出し笑い、想像笑いのような、ところが、よく表現されていました。

でも、車のナンバーに、ぼかしいれるのは、何とかしてほしかったなぁ。
日本と外国のロケ地の違いみていな気がするけど。

続編の製作が決定したそうで、次は、碓井のシルエイティかな?
それだと、物語の順番がおかしいですが、もう、すでに、順番ぐちゃぐちゃですから〜

・タッチ
イニシャルDに続き、「コミック持ってます。アニメもみてました。」
という、よく知っている物語です。

だから、朝倉南という強烈なキャラクターをどうやって実写化できるのか?
というところに、興味がありました。
いや〜すごい、そんなに違和感なく、演じてました。
(号泣のシーンが、ちょっと、イメージ違いでした。)

また、ストーリーは、34巻の漫画を、削れるだけ削って、削り倒してますから、
ぜんぜん知らない人がみても、面白いの?という疑問がありますが、
よく知る私には、面白かったです。

あーー、ちゃんとスミ高の5番打者は大熊なのね。とか〜

同時上映の短編(約4分)アニメ、「空飛ぶ都市計画」も、
ストーリーはなんやら、理解できませんでしたが、音楽のノリがよく、たのしめました。

・Nothing
CUBEの監督です。だから、かなり期待してました。

でも、いまいちに感じました。

白い画面が続くと、飽きがきます。
あと、物語の着地がありません。
私は、綺麗に、オチをつけて欲しかったです。

でも、面白いところも、たくさんあります。
また、XBOXがよく出てきます。

XBOXとケーブルテレビが使えて、おなかの空かない空間。
というのは、ちょっと、耳が痛い感じがした。
私の余暇の過ごし方みたいだからだ。

でも、同時上映の短編も含めて、映像としては、よくできてました。

・シンシティ(米版DVD)
アメコミ映画が好きな私は少々高かったのですが、米版DVDを買いました。
買ってから、1週間たって知りましたが、
12月にRECUTで25分EXTENDなバージョンが発売されます。失敗した〜。

私は、この映画、軽くて、スカッとした感じだと、思っていたが、違っていた。
汚いシーン、(トイレの場面)が、すごく嫌だった。

でも、アクションシーンとかは、かっこよかったです。
デヴォン青木が、すごく強かった。

映像も、私は気に入りました。
背景がCGという映像です。
「スカイキャプテンワールドトゥモロー」は、未見なのですが、こんな感じなのかなー?













































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