ハワイ
(1999.05.24)
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
1日目
まずは1日目。
長い一日の始まり、、、
私は、2度目のハワイなので、
この1日目が、つらいのをすでに知っています。
日付変更線をまたぐので、
5月24日が、24時間ではなく、41時間もあるんですよね。
飛行機の中は1時間しか眠れなかった。
眠れば良かったんだけど、、、、
映画(ラブ・オブ・ザ・ゲーム)も観ていたもので。
この映画は、私の好きだったサムライミ監督の映画です。
好きだったという過去形なのは、、
最近の「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」や「シンプルプラン」などは、
悪くは無いのですが、、、好きでは、ありません。
やはり、「クイックアンドデッド」!!「ダークマン」!!!などの
奇才!サムライミ監督!!!の復活を願っています。
話をハワイに戻して、、
ハワイのオアフ島、ホノルル空港に朝9時ごろに、つきました。
1回目にハワイに来た1996年の9月の時は、
ここが日本ではない事を「鼻」が教えてくれました。
なんか、違うと、、、湿度が違う!と、、、からっとしているような、、
サウナ風呂のような感じでした、、、
今回は、普通でした、5月は過ごし易い気候のようです。
そしてまず、連れていかれるのは、、オプションツアーの説明会。
しかし、それまで、1時間弱の自由時間がありました。
早速、「バーガーキング」に、入って
スパイシーチキンサンドをパクつく。
うまい、そして、ボリュームがある。
重さにしてみれば、日本のマクドナルドの
ビックマックの2倍近い感じだ、生野菜がたっぷりだしね。
外国に行くと、ついつい、ファーストフード三昧になってしまう。
だって、うまいんだもん。トマトなど、野菜が特に!!
そして、チップが要らないから、会計が楽だし!
チキンのメニューが豊富だから、ついついチキン!
ポテトは、マクドナルドの朝のメニューにあるハッシュポテトの味で、
大きさ、形は、普通のポテトでした。
ドリンクは、私の大好きなフローズンコーラ!!!
日本では、小さいカップでしか飲めないが、、、
こっちでは、たーーーっぷり飲める。
フローズンなのに、炭酸っぽい、あーうまい。
実は、ハワイ6泊の間に、このフローズンコーラは5杯も飲んでいる。
500ccぐらいが、5杯である。(^_^)
私はハワイといえば、フローズンコーラなのである。
オプションツアーの説明会は、
予想していたほど、しつこくなく。時間も取りませんでした。
ピア7というレストランの夕食とタンタラスの丘からの夜景見物。
リムジン送迎付きで99ドルというのを、頼みました。
4日目にしました。
あわただしく、説明会場を後にして、市内観光です。
良くわからない丘の上の公園につれて行かれたあと、
カメハメハ大王の像のあるところにも、つれて行ってもらいました。
それから、アロハシャツの工場併設のショップ(ヒロ・八ティ)へ
旅行中にアロハシャツを1着買おうと思っていたので、じっくり見ました。
しかし、気に入った柄のシャツはサイズが無かったり、
ちょっと、縫製が甘かったり、だったので、
まだ、他の店で見れば良いだろうと思い、
買うのは、見送ってしまいました。
結局、旅行中アロハは買わなかったので
この時1着買っとけば、良かったと思いました。
それから、ホテルへ、チェックインしたのは、昼の3時ごろ、
すでに3人目のエクストラベットも入っていて
まぁまぁの広さです。
ヨーロッパに比べたら、上等の広さです。
ホテルは、Aloha Surf Hotelです。
ところが、バスルームが難ありで、
風呂は、シャワーだけで、風呂桶無し。
しかも、トイレの便器は、ゆれるのです。(^_^)
まぁ、安いからしょーが無いなぁ。
別に、ホテルには、寝に帰るだけだから、、、
私は、ぜんぜん、部屋にこだわりませんが、
友達の2人は、とても、嫌だったようです。
金庫の使用料が有料で、1日につき3ドル65です。
でも、パスポート持ち歩くわけにもいかんので、使いました。
そして、アラモアナショッピングセンターへ
トローリーバスで移動しました。
このトローリーバスは、バス停の名前もちゃんと言ってくれるので、
とても便利なのですが、、、
回り道が多いので、時間が掛かります。
また、木の椅子なので、乗り心地は、決して良くありません。
トローリーの無料券が旅行代金に含まれていなければ、
ハワイに前に来た時のように、
黄色い市バスで、アラモアナショッピングセンターへ行ったことでしょう。
私は、2キロぐらい歩くのは、まったく苦にならない。
むしろ、好きなほうなので、一人で行動する時は、良く歩きました。
そしてアラモアナショッピングセンターでは、
「ハワイベストデザート」でチョコミントアイスを食べました。
3ドル60、ちょっと高いが、とても、うまかった。
すぐに、アラモアナショッピングセンターを後にして、、
(まったく何しにいったんだか、、、)その周辺をブラブラ。
「スポーツオーソリティ」で、
走ることもできるようなサンダルを買いました。
14ドル99
「タワービデオ」では、DVDを買ってきました。
この2つの店は、前回、ハワイに来た時にも、来ました。
私のお気に入りです。
そして、夕食は、これまた、前回きたときにも来た
「ペリーズ・スモーギー」というビュッフェです。
一人9ドルで食べ放題。
私は、料理を食べても、料理の名前はすぐに忘れてしまうので、
メニューをみても、それがどんな料理なのか、、
まったく見当がつかないことも多い。
だから、目で見て、メニューを決められる。
食べてみてから、好きな量だけ食べられるシステムは好き。
しかし、友達2人には、味が不評でした。
味に、難があるとしても、うまいものは探せば、しっかりあるんだし。
私は、この店は、好きです。
チェーン店なのか、ワイキキ内に、もう1店舗ありました。
ただし、ここのソフトクリームは、まずいです。
前回来た時も、まずかったけど、今回も、まずかった
まるで、牛乳に砂糖と氷を入れて、ジューサーに、かけたって感じ。
もしかしたら、本当に、そうやって作っているのかもしれない。(^_^)
そして、長かった1日も終わりです。
2日目
ハワイ2日目です。
朝起きて、ホテルのサービスという朝食を食べる。
ドーナツが2種類、カップケーキが2種類、
フルーツが2種類(オレンジ、パイナップル)
そして、飲み物は3種類、コーヒー、氷水、
そして、何やらアセロラみたいな色で甘い水(決してアセロラではない)
それが、6泊の間、変わらずに出てました。
もちろん、品切れの場合もあります。
ありがたいサービスで、おなかを満たした後は、
ワイキキビーチへと繰り出しました。
ワイキキビーチに近いほうが、高級ホテル。
わたしのホテルは運河に近いほう。つまり、低級ホテル。
でも、ビーチまでは、300メートルといったところ。
一時間ほど、ビーチで、泳いだり、ねっころがったり、
してました。
そこへ、双胴船のヨットが1隻やってきた。
これは、私がやりたかった4つのことの1つ。
「ヨットでの、ワイキキセイリング」
一人15ドルである。
すぐに出航すると言われたが、ちょっと待たされた。
最低、5人乗らないと出航しないそうだ、
5人は乗っていたが、まだ、出航しない。
家族連れ4人が乗ったところで出航した。
ほら貝で、出航の合図。
船の人から、家族連れのお父さんに、
ほら貝を吹いてみないかと渡される。
家族連れのお父さんは、やってみると、
音が出なかった。
その後に、私もチャレンジ。
吹き口は、ペットボトルの口のようで、ただの穴。
こりゃートランペットの様に、吹くんだな
と思い、そんな感じで吹いてみた。
そしたら、「ぶぉーーーん」と
しっかり音がでた。
もちろん、トランペットとか、さらに、ほら貝も
吹いたことが無かった私なので、、、
異常に、うれしかった。(^_^)
これで、友達には、私が、「ほらふき」だということが、
再確認された結果となった。
すごく、うれしかったので、ぜひ、ほら貝を買って
帰りたいと思ったが、そうしないで良かった。
東京では、ぜったい吹く場所が無いから。
でも、山歩きに行って、山頂で、
ちょっとだけ吹くのなら許されるだろうか?
さて、ヨットは、サイババさんに押されて
岸を離れる。
サイババさんは、もちろん本名ではないだろう。
しかし、インドのサイババにそっくりである。
めっちゃアフロである。
ぜひ、写真に撮りたい人物であり、
実際、写真を頼まれている風景もみた。
岸を離れたヨットは、波を蹴散らし、沖へ。
双胴船の間にネットが張ってあって、
そこに、ねっころがることができる。
ただし、波がかかるので、びしょぬれになることは、
覚悟しなければならない。
水深300メートルの沖、
浜からの距離は、2キロぐらいだろうか
その辺りから、引き返す。
残念ながら、イルカも、カメにも会えなかった。
船の人が、今日だったら、後の便にも、
ただで、乗せてくれるといっていたのだけど、
やめた。午後の予定があるからだ。
私は、もう1回乗ってでも、イルカを見たかった。
帰って来て、ツアー代金に含まれるランチクーポンで、
ハイアットの地下の中華料理屋で食事。
海老の餃子がうまい。(ひとつしかなかったけど)
杏仁豆腐がまずい。(残さず、食べたけど、、)
そして、午後は、潜水艦アトランティスに乗りに行きました。
送迎、夕食付きで80ドル。
うーーん、ちょっと、天気が悪かった所為で良くなかったのかは、
わかりませんが、80ドルは高く感じる。
船で、沖へでて、潜水艦に乗りかえる。
潜水艦は100フィート迄もぐりました。
その深さだと、届く紫外線が少なくなるらしくて、
目が変になった。
とにかく視界が悪くて、、、いつも、こんなに近くしか見えないのだろうか?
と思った。今日は、天気が曇りだからかな?
遠くが見えないので、深いのか、浅いのかという感覚が、まるで無い。
窓は、左右にしかなくて、上下は、見ることができないし。
はっきり行って、小魚たちも、遠くて迫力が無かった。
サメに遭えたけど、、小さかった。
しかし、潜水艦の技術とか、船を沈めて珊瑚礁の替わりとして
魚を住みつかせているということとかは、わかった。
エンターテインメントというより、社会科見学という感じでした。
そして、夕食は、潜水艦とセットになっている
シェラトンワイキキのオーシャンテラスでの食事。
ハワイアンの生演奏と、踊り。
といっても、フラダンスではなく、全身を使った、パラパラのような感じ。
それを、真ん中に男、両脇に女という3人で踊っている。
食べているうちに、日が沈み。ダイアモンドヘッドも、姿を隠した
ちゃんと予約が入っていたので、なかなかの席に案内してくれた。
(偶然空いていただけかもしれないが、、、)
肉料理は、なかなか。カニは、ダメでした。
ケーキも、なかなかで、コーヒーもなかなか。だった。
つまり、普通だった。
と、腹ごしらえをしたあと、7時30分ぐらいから、
いよいよ、私のやりたかった4つの内のひとつ。
「アメリカンなバーに行く」を実行しました。
シェラトンワイキキの近くの、アウトリガーワイキキの地下に
「The red lion」というバーがあります。
地下なので、天井がやたらと低い。2メートルあるか無いか
という感じ。
とーーーーっても、敷居が高かった。
入って、飲み物を口にするまでは、とても緊張した。
パスポートなど、IDが必要との事だったが、
別に見せろとは言われ無かった。
まず、ビールを飲み、奥にビリアード台が空いていたので
ビリアードをしてもいいのか聞いたら、
「もちろん」との事、、
てっきり、時間貸しだとおもっていたのですが、
近づいてみると、
ロスのホテルのゲームコーナーでやったことがある
コインで出来るタイプのビリアード台でした。
なるほど、これなら勝手にやれということですね。
ゲームを2ゲームほどやって、2杯目は、ブルーハワイを飲んでいました。
そのうちに、土地っ子らしい人たちが入ってきて、プール台をのっとられてしまいました。
で、カウンターバーの方に戻ってくると、
かなりお客が増えていて、アメリカンな感じをかもしだしていました。
ここで、気がついたのですが、
天井には、びっしりと1ドル札が張ってあります。
何やら、名前も書いてあります。
お寺の山門などにある、千社札みたいでした。
ゲーム代も含めて、6ドルの安さで、
はじめてのアメリカンバー体験は終わったのでした。
3日目
ワイキキ名物ダイアモンドヘッドに、行きました。
火山の火口跡です。隕石の跡かと、思ってしまいましたが、違うんですね。
往路は、ハイアットの前から、タクシーに乗って、登山口まで。
メーターは、8ドルまで、いきませんでした。
10ドル払って、タクシーを降ります。
ダイアモンドヘッドは公園の様になっていて、
開園時間が、きっちり決まっています。
入場料は1ドル。
登山口から、頂上までは、約30分。
道はとても良く整備されています。
このダイアモンドヘッド、頂上は昔、砲台だったそうです。
ちょっと、危険かとも思いましたが、
昨日買ったスポーツサンダルで行きました。
靴だと、ちょっと、暑かったからです。
でも、まったく普通のビーチサンダルで、登っている人も
極少数見受けられました。
頂上では、ワイキキのビーチが一望できて、なかなかの、眺めです。
そうそう、頂上近くには、真っ暗な場所が2箇所あります。
らせん階段と、一直線の通路です。
私は、懐中電灯の小さい奴を持ってきてましたが。
持っている人は、50%というところでしょうか。
降りてくる道では、ハワイの小学生と見られる一団に遭遇しました。
日本語で「おはよう」と声をかけられたので、
「おはよう」と、かえしました。
何故、日本人と見分けがつくのか?それとも、見分けていないのか?
良く「ハワイは、日本人だらけだ」と聞きますが、、、
言葉を交わしてみますと、、日本人では無い人が、たくさんいました。
日系人、韓国、中国からの旅行者などです。
私は、結構、間違うことが、多かったですね。(^_^)
そして、帰りは、登山口まで、戻って、
さらに、バス停まで、20分の道のりを降りてきました。
トローリーバスが来たので、乗ると、運転手がやたらに、うるさい。
どうも、乗客を寝かせると椅子から転げ落ちたりして、危険なため、
寝かせないようにしているみたいです。
流暢な日本語で、SMAPの「夜空のムコウ」などを、
一人で歌っている。
日本のホテルのディナーショーなどで、
ハワイアンの演奏をしていた人みたいです。
サービスのつもりだろうが、うざったい。
ワイキキに戻ってきて、町をぶらぶらする。
DFS(免税デパート)の前で、
ワイケレショッピングセンター行きのシャトルバスがあること
を知り、予約しといて昼メシをとることにする。
また、バーガーキングに入ってしまう。
初日にフリークーポンをもらっていたので、
またまた、フローズンコーラ!!!(^_^)
と、スパイシーチキンサンド。
私としては、毎食、ファーストフードでも構わない。
日本のファーストフードとは、違うから。
ワイケレとは、ワイキキから、車で、30〜40分ぐらいのところで、
アウトレットのショッピングセンターがある。
買い物用シャトルバスが出ていて、
相場は往復20ドルだが、今回は10ドルで、往復できた。
といっても、そんなに買い物しなかったので、
10ドルの交通費のもとはとれなかった。
買い物好きの友人は、気に入ったみたいである
でも、なかなか、面白いものが買えた。
「COMP USA」というコンピュータショップで、
パソコンのゲームを買った。
ドライブゲームで、3本入って、19ドル99セント
消費税を払っても、20ドル82セント
日本で買えば、それぞれが、3000円ぐらいするだろう。
あと、トランプゲームを買った。これは、1ドル88セント
2ドルで、おつりがくる価格はうれしい。
せっかく、来たけど、、、今回の買い物は、これだけ、、、
あとは、マクドナルドで、FRESHなPINEAPPLEを食べた。
生のパイナップルです。もしかしたら、缶詰めかも、
ワイキキに帰って来て、
映画館へ、
「ミッションインポッシブル2」が5月24日から
ハワイでは、公開になっている。
「へぇ〜、ハワイでは、水曜日に封切りされるのか」
と思いつつ、映画館へ。入場料は7ドル。
4年前は、6ドル50だったのになぁ。
でも、日本より安い!
あと、ポップコーンは、2ドル40
ポップコーン食べながら、映画!
私には、至福のひとときである。
途中、少し眠くなったけど、
アクションが多くて助かった。
ジョンウー監督らしさが、非常に出ていました。
ジョンウーらしさ(1)
前作と違い、トムクルーズも、
京劇に通じる、円の動きを多用していました。
ジョンウーらしさ(2)
いい場面では、スローモーションしていました。
その後の夕食は、
早くも、日本のカップラーメン!(^_^)
やっぱり食べたい、日本人による、日本人のための味付け。
それとあわせて、ハワイのコンビニでは、ポピュラーな、
暖かい「おむすび」を食べてみる。
とりの照り焼きがのったものと、ウインナーソーセージののったもの
二つで、3ドル25と、ちょっと高い。
格別うまいわけではない。
ご飯は、ほどほどにうまい。
そして、3日目は、おわってしまう。
4日目
今日は、朝から、「ハナウマ湾」に、行った。
トローリーバスだと、「ハナウマ湾」では、降ろしてくれない。
「ハナウマ湾」には、ちゃんと行くのだけれど、
写真撮影のためだけで、乗車、下車は許されない。
なので、一つ手前の「ココマリーナ」というところで降りて
15分ほど歩かなくてはならない。
ちょっと、中途半端な環境保護だとも思うが、
、
別に苦になる距離ではない。15分ほどだった。
入場料は3ドル。
すぐに、友達は、珊瑚礁に足をぶつけたらしく、
泳げなくなってしまった。
もう一人も、あまり泳ぐのは、得意では、ないらしい。
私は、はじめに荷物番だったので、友達が泳ぐところを見ていないが、
来てから2時間もすると、帰りたがっていた。
この、ハナウマ湾というところ、
珊瑚礁の外にでるには、
珊瑚礁の上30cmを泳ぎ越えて行かなくてはならない。
そこが、ちょっと難所である。
足を使うと、珊瑚礁に足をぶつけてしまうので、
手だけを使って、プカリプカリと、沖に出て行く。
波によっては、珊瑚礁の上で自分が「座礁」してしまうことがあった。
そのときは、次の波で脱出。
側から見れば、かっこわるい風景だろう。
持っていったシュノーケルで、呼吸をしながら、
顔をつけたまま、珊瑚礁の外側に沿ってプカリプカリ。
こういう時は、ちゃんと度付きのゴーグルを持っていって良かったと思う。
熱帯魚の集団が現れた。暇なので、数えてみる、、、、
500匹以上いる。
珊瑚礁を口でつついているが、1匹1匹が巨大な魚のうろこの様に見える。
子供のころ、絵本で読んだスイミーの話って、
本当だったんだなぁと、30才にしておもう。
スイミーの話って知ってる?
大きな魚に対抗するために、小さい魚が、集団で、大きな魚の様に振舞う。
主人公のスイミーは1匹だけ色がちがい真っ黒なので、大きな魚の目の位置に入る。
っていう話。
すごい、すごい!と感動すると共に、
いったい、一昨日の潜水艦は、なんだったんだ?
たいしたことなかったなぁ。
と、思ってしまう。
口の細いのや、オウムのような顔した奴、
鯛のような、おいしそうな奴。
ナポレオンフィッシュもどきな奴。
いろいろ。
1回、泳ぎだすと、小一時間は、岸に戻らない私。
でも、みんなと帰る約束の時間になったので、仕方なく浜に帰る。
帰りは、うまい具合に、市バスが来たので、それに乗って帰る。1ドル。
トローリーバスと比べると、乗り心地が良い。
次の予定は、17時15分にハイアットの前に、
リムジンが、迎えに来て食事。
1時間半の時間があったので、1人でアラモアナショッピングセンターへ。
ショッピングセンターの近くのブロックバスターというビデオ屋へ行きました。
ここは、レンタルとセルのお店で、数は少ないけど日本にもあるチェーン店。
ここで、PREVIEWEDのVIDEOを買う。
はじめ、このPREVIEWEDという単語がわからなかったけど、
レンタルながれの中古らしいと予想した。
「HAUNTING」のビデオが、4$99ちょっと高いと思ったけど、
まぁ、いーかと思って買ったら、2$引いてくれた。
2$OFFと書いてあったのは、すでに引いてあるのでは、なかったのか、、
税込みで、3ドル11なら、350円ぐらいだから、
まあ、お買い得だろう。日本ではレンタルが始まったばかりだもんねぇ。
ホテルに帰って、ビデオの中を見てみると、背ラベルのところに、
Please remember to rewind!の文字。やっぱり、レンタル流れでした。
一度、ホテルに帰って、歩いてハイアットの前で、迎えのリムジンを待つ。
せっかくのリムジンですが、、自分のホテルに来てくれないで、
近くのホテルまで歩かないといけないのは、どうかと思います。
まぁ、しかし、リムジンはリムジン。
ところが、、、、、ぜんぜん良くない。
うるさい関西のおばちゃんと相乗りだし、(T_T)
ドリンクのサービスがあるわけでもない。
グラスがあるけど、ただの飾り。(T_T)
これでは、普通のタクシーの方が外が良く見えるからいい。
さて、ピア7という海上の桟橋のレストランにつきました。
アメリカには珍しく、禁煙席が無いことが、いやだったが、
それを理由に、ふらふら歩かせてもらったので良しとしよう。
オープンエアーでも、タバコが気になるのは、気になる。
食事は、夕日を見ながら、たっぷり2時間をかけて
楽しみました。
関西のおばちゃん達には、不評のようでしたが、
私には、そこそこおいしかった。
肉より、魚を選んで、正解だったかな。
でも、オプショナルツアーということで、
40人以上の人が、同じメニューでたべているのだから、
もう少し、品数があっても良いはずと思うのだが、
夕日を見せる場所代が、高くつくのだろうか、
値段のわりに、品数が、少ない
食後は、また、例のつまらん、リムジンで、「タンタラスの丘」へ
ワイキキの町が、一望できて、きれいでした。
ここの、街灯は、黄色です。
黄色だと、にじまなくて、きれいだそうです。その通りでした。
でも、にじまないということは、
ちょっと、作り物っぽい感じを受けてしまった。
でも、きれいでした。
夕日や、夜景を、人並みに「きれいだなぁ」って、思う心は、
私も持ち合わせているが、それに、金を払う懐は、
持ち合わせていないのです。
ゆったりした懐を持ちたいものだのう。
そんなこんなで、
4日目は、終わってしまうのであった。
5日目
今日は、友達に運転してもらいドライブ。
8時に出発して、島の東の海岸線を北へ。
途中までは、4年前の「センチュリーライド」という
自転車のイベントで、来た海岸線の道。
4年前の折り返し地点で、4年前と同じアングルで写真を撮った。
何故か、偶然、青いスポーツシャツでした。
その後は、ノースショア(オアフ島の北端)のタートルベイヒルトンで乗馬。
私が、ハワイでしたかった4つのことのうちの一つです。
最後の、一つは、シーカヤックだったのですが、これは、やめにしました。
(6日目は、ゆっくりしたいなぁと思ったので、、)
昨日、乗馬の予約の電話をしました。
日本語のしゃべれる人に替わってもらえたので、予約も楽でした。
そして、あまり時間が無かったのですが、ホテルで食事。
マヒ・バーガーを食べる。
ハンバーガーのお肉の変わりに焼き魚。
ソースがなんだかわからないけど、絶妙で、
これが、めちゃくちゃにおいしかった。
コーヒーも頼んで、1200円ぐらいかな、
とてもとてもおいしかった。値段も、なっとく。
乗馬の時間が迫っていたので、ゆっくり出来なかったけど、
ゆーっくり、食べたかったなぁ。
そして、念願の乗馬。
この前のハワイの時も、ここに来たかったのだけど、
ノースショアは車が無いと、遠いのであきらめたのでした。
45分で35ドル。乗馬といっても、初心者を対象にした観光用ですから、
馬が頭が良くて、楽しかった。
右、左、急ぐ、止まるの4つだけ、はじめに教わった。
そして、注意事項が2つ、
1列縦隊でいくこと。
馬に草を食べさせないこと。
この草を食べさせないという条件があったので、
余計に、面白かった。
はじめは、馬に、してやられていた。
くさむらに体ごと入っていかれて、むしゃむしゃ草を食べられていた。
でも、だんだん、馬の手口がわかってきた。
馬は、ゆっくり、ゆっくり、草に近づいていく。
だから、その前に、方向修正。
それが、わかってくると、とても、面白い!(^_^)
ちょっと、うまくなった気がした。
(ただ、単に、馬が草を食べるのに飽きた。とも考えられるが、、)
この乗馬コースは、風景がコロコロかわるので、楽しかった。
ゴルフ場の横とか、森のなか、それから、砂浜!!
砂浜は、少し足が沈むのが、感じられて馬も大変だなと思った。
乗馬初心者のコースで、砂浜があるというのは、かなり珍しいはずです。
何故か「猿の惑星」っぽいなぁ、と思いました。
そんなシーンが、あったっけか?
とっても、たのしかったので、
インストラクターのお姉さんにチップを5ドル。
チップって、難しいけど、これは、正解だったのかな?
その次の目的地は、ドールパイナップルパビリオン。
ここで、パイナップルがどんな形で、収穫されるのかを知った。
パイナップルって、身は、地中に埋まっているって、知ってた?
泥のついたパイナップルを見たことが無いのは、
輸入検疫の都合上、土がちょっとでもついていることは、ダメだからです。
・・・・・うそです。
ここでは、パイナップルジュースを堪能しました。
世界で一番大きい迷路というのは、そんなに大きくなかったので、やめました。
そして、また、ワイケレのアウトレットのショッピングセンターへ
じつは、この前来たときに、買わなかったのだけど、
やっぱり、「COMP USA」で、買っておきたかったソフトが、
あったのだ。
もちろん、友達もそれぞれ、好きなお店へ。
わたしは、そのソフトを買いにいったら、
19ドル99だったのが、今日から特価で9ドル99。
ドライブゲームが4本セットなのです。
ラッキー!!!
もう、「1年分のゲームを買いだめ」になってしまいました。
でも、この「COMP USA」では、奇妙なチェックがあった。
レジで清算を済ますとすぐに、ガードマンの風体の人が、
レシートと商品(の数)をチェックするのだ。
はじめは、万引きのチェックかと思ったが、、、
この流れだと、「店員の不正やミス」のチェックだろうと考えられる。
店員と客が組んで、商品を盗んだりしていたのだろうか?
つまりレジ打ちの従業員が、商品をただで、渡してしまう。
というような、、、日本では、見たことがない風景だった。
日本でも、店員の不正チェックは、するだろうけど、
これだけあからさまなのは、見たことがない。
あと、また、ブロックバスターズで
「スターウォーズエピソード1」の中古ビデオを
7ドル99で買いました。
今回の買い物は、ビデオ、ゲーム、DVDとソフトばっかりだなぁ。
夕食は、デニーズへ、
サイミンという、そばを食べましたが、いまいち。
もっと、アメリカンなメニューにすればよかった。
この前来た時は、楽しかったデニーズ。
今回は、なんか、最低だった。
ウエイトレスさんによって、こんなに、気分が違うとは、
友人2人のステーキの焼き具合を逆に間違えて置いたこと指摘したら、
逆切れしながら、言葉だけで謝っていた。
逆切れに対抗できる英語力がないことに悔しい思いを
しながら、デニーズを後にした。
わたしは、楽しかったことより、嫌なことのほうが、
記憶に強く残ってしまう。損な性格。
そういう性格なのだから、、ハイハイと、文句も言わず、、、
ハイハイとチップを置いて帰ってくればよかったとも思う。
きっと、このウエイトレスさんだって、仕事でつかれているんだろう。
いやーな気分のまま、5日目は終わって行くのでした。
ベットの中では、楽しかった乗馬を思い出そう思い出そう
と努力している。私なのでした。
6日目
旅行中は、時間の経ち方が変でした。
一日が早いような、早起きしているから長いような。
明日は、もう帰る日、6日目。
私は、みんなと別れて別行動でした。
6日目は、それぞれ、別行動しようと決めていたのですが、
友人たちは、そろって、買い物に出かけたみたいです。
私は、というと、再び、ハナウマ湾へ。
今日は、ゆっくりしようと、きめこんで、朝から出かけました。
行き方は、この前と同じ。
着いたら、「やし」の木陰で、一休み。
「やし」の木陰というのは、危ないと、本に書いてあった。
実が落ちてくるからだそうだ。でも、たいていは、大きくなる前に
取っちゃうから、街中で、やしの実の直撃を受けている人は、見かけない。
私も一応、見上げてみて、実が見えないから大丈夫だなと確認して、昼寝。
そして、寝ていたら。ゴト! ゴロゴロゴロ〜。ヤシの実が近くに落ちた。
明らかに、私にやさしい木陰を提供してくれている、このヤシから落ちたものだ。
ヤシの実といっても、パソコンのマウスぐらいの大きさで、色も緑と黄色なので、
見上げたところで、気になるものではない。
しかし、直撃したら、なかなか、痛そうだ。
まぁ、そんなに頻繁に落ちるものではないだろう。
と、思っていたら、しばらくして、もう一つ落ちてきた。
結構、落ちるものである。
もし、ニュートンが、俺の替わりに、この木陰に居ても
万有引力なるものを考えることは、絶対ないだろう。
だって、ここは、楽園なのだから。
うとうと、まどろんで、気持ちが良かった。
シュノーケリングも、たのしんできた。
ぜひとも、水深10メートル以上の深さのところまでいきたかったが、
一人だと、なんとも、心細い。
私は、足がつったとしても、300メートルぐらい、平気で泳げる。
でも、何かが出たら、恐いというのが、ほんとの気持ち。
1メートル以上の回遊魚とか、カメとか、見てみたいのけど、
ほんとに遭遇したら、恐い。
今度は、ぜひ、泳げる友達と来てみたい。
また、小一時間泳いだら、ヤシの木の下へ。
極楽である。天国である。パラダイスである。
このパラダイス。ちゃんと、シャワーもトイレもある。
言うこと無しである。
私は、使わなかったけど、ホットドッグやハンバーガーを
売っている売店もある。
私のお昼は、レトルトパックの味の素の中華粥とおせんべい。(^_^)
それと、買って行った 1.5リットルの水。
つまり、コメと水が、アメリカンな味付けで、
疲れたおなかをリフレッシュしてくれる。
ほんと、極楽である。
帰りは、ココ・マリーナ迄戻って、またまた、ブロックバスターズへ。
3店舗目だね、ほんと好きだね。
また、中古ビデオ、DVDを物色するが、ここでは、目新しいものは、見つからず。
マクドナルドへ行った。
マクダーナル(確かこんな発音だった)では、マックフリューリーなるものを食べた。
発音がわからなかったけど、まぁ、通じた。こんな、名前なんだろう。
カップの中に堅めのソフトクリームを入れてくれる。
その上に、マーブルチョコレートを、しこたま入れてくれて、
ぐるぐるとかき混ぜてくれる。
これがうまい、食感がいい!
マーブルチョコレートの歯ごたえ。
アイスも、そこそこ堅め。
サイズは、小さい方にしたけど、私には適量で、
1ドル50だったかな。
これは、日本でも、売ってくれないかなぁ。
マーブルチョコレートの水色や赤の色が溶けて、
白いソフトアイスに、少しだけ着いてしまう。
これを、きれいとみるか、毒々しいとみるか。
私は、まぁ、綺麗だと思った。
外国のチョコを食べると、どうしても受け付けられない「色」のものも
あるが、このマーブルチョコは、日本のものと変わらなかった。
日本のマックシェイクを、もうやめて、これにしてくれないかなぁ。
この、マックフリューリーのトッピングは、もう一種類あったのだけど、
発音が聞き取れず、なんだか分からなかった。
こっちも試したかった。
チョコスプレーかな?
帰りは、ココマリーナから、トローリーバスで帰る。
その、トローリーバスに乗ったら、、、
、、、あの運転手だ。(T_T)
ダイアモンドヘッドからの帰りの、「あのうるさい運転手」だ。
あーやだやだ、うざったい。
ハイウェイで、手拍子をして、歌を歌いまくってやがる。
「ちゃんと、ハンドル持てよ!」と言いたいくらいだった。
ダイアモンドヘッドの停留所を越えると、
この前乗ったときと、まったく同じ歌を歌ってやがる。
こいつは、同じことを、いつもいつも、繰り返しているのか、、、
アーうざったい。
帰ってきて、夕食タイム。
夕食前に、友達が、銃を撃ちに行くので付き合うことになった。
見物できるかなと思っていたけど、ダメでした。
やった友達は、銃の反動が無かったけど、面白かったと言っていた。
こんど、機会があればやってみよう。
そして、ハワイ最後の夕食は、、、イタリア料理(^_^)
日本人シェフのいる店だそうで、
日本人大歓迎というから、言ってみた。
まだ、昨日のデニーズのウエイトレスとのイザコザが
後をひいている私なのだ。
言ってみると、、、、ほんとに、日本人対応ばっちりでした。
メニューを見たら、ほんとに、日本の大衆イタメシ屋さんの様に
メイン料理がない。
日本人秋元は、これで十分なのである。
メインの肉や魚が無い替わりに、
パスタ、ピザ、リゾットは、かなり種類があって
私は、満足!満足!
牛肉のカルパッチョ、生ハム盛り合わせ、
ロブスターのロンギーネ、クリームソースのスパゲッティ
それに、うっめぇピザと、3人で取り合いして食べた。
この取り合いという調味料が、また格別。
次はバーで、ブルーハワイを飲むつもりだったので、
デザートは、もらわないで、お勘定。
他に、一つづつ飲み物を頼んで、一人3000円だったのは、
まぁ、満足。
勘定まで、日本人対応で、チップも計算されていたけど、
きちっとした、サービスを受けていたので、
それも、嫌ではなかった。
ちゃーんと、デカデカと請求書にチップが含まれていますと
書いてあったので、チップの2重払いをすることはない。
アランチーノというこのお店は、私は気に入りました。
その後は、この前いったバーで、ビリアード勝負と行きたかったが、
パスポートが無かったから、今回は、追い返されました。
旅行誌には、パスポート必要とあったけど、
前回チェックされなかったので、持って行かなかったら
今回は、チェックされて、帰らされました。
いったい、誰が、子供にみられたんだ?
そして、時間が余ってしまったので、アラモアナショッピングセンターへ
歩いて行って、時間をつぶしました。
こうして、ハワイ最後の夜は、ふけて行くのでありました。
7日目
ラストの日です。
ホテルのチェックアウトは12時まで。
空港へのバスのお迎えは、12時15分。
ということで、午前中は、まるまる、つかえるのである。
私は、ホノルル動物園に行く気だったのだが、
友達の一人が、アイマックスシアターに行くというので、
防寒着をもっていってみた。
もう一人の友達は、買い物。
アイマックスシアターは、新宿にもあるとおもうけど、
やたらとスクリーンの大きい映画館らしい。
立体映像の番組もあるらしい。
行ってみると、まだ、やっていない。
昼頃からじゃないと、始まらない。
ということで、ホノルル動物園に行ってみた。
キリンの首から上は、柵の上からでているので、
たびたび見ていたが、ホノルル動物園に入るのははじめてです。
やはり、ハワイ! 猿なんかの毛皮付きの動物は、とても暑苦しそうに見える。
とても、印象深いのは、象。
エレファント・エンカウンター 11:00。これが目当てでした。
この時間までに、園内を散歩して、
11時チョイ過ぎに、エンカウンターの場所に、
はじめは、説明が続きました。英語が分からんので、つまらなかったけど、
最後は、子供たちに、半分に切ったニンジンが配られた。
子供たちだけなのかなぁ。と(うらやましく)見ていたら、
大人ももらっているので、私も、手を出してもらった。
象の鼻の内側は、スプーンの様に、弧を描いていて、
その上に、ニンジンの半かけを、2個、3個とのせて、
それを器用に口へ運ぶ。
私は、鼻の先で、ぺたっと手首を触られてしまった。
象の鼻をなでてみると、結構ゴワゴワしていて、細かい毛も生えていた。
目が、かわいかった。
もう少し居たかったけど、チェックアウトの時間があるので、
帰ることにする。
こうして、ハワイの休日は、終わってしまうのであった。
ツアー代金は 78000円なり。
使った小遣いは60000円ぐらい。
あーおもしろかった。
EXIT